2009年5月アーカイブ

更新順に反映されてない。なにゆえ?タイムラグ?浦島太郎状態じゃん!

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どーも文章が固くて自分で読んでてつまんないなーと思ってしまったので写真でも。
(ミクシイとか、他の個人ブログではかなりテンション高かったり、ゆるかったりするんだけどどーも周りを気にしてしまう。ええかっこしいで天の邪鬼なの。)

美大日記におあつらえ向きの、12号館の1階にあるコルクボード様。ムサビじゃなくて「むさび」なのね。
いつも気になるんだけど、ポスターとか立て看板とかっていつの間に設置されてるんだろう。

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[fashion magic]の課題の時に見つけたケーキ屋さん(内装が可愛い)のコースター
去年の課題を思い出しながら成長できてるのか凄く不安になる・・・・。

前回のラタンに比べればかなりのハイスピードで授業が進んでいるセノグラフィコース。
今日は中間講評なのである(しかしいつものことだが出席率が悪い・・・遅刻も多いし先生に悪いよ。)

絵も口も話し方も上手くない私としては、イメージスケッチと平面図からちゃんと意図を伝えなくてはいけないのだけれど、製図のクラスはもう遥か昔の事・・・・図面が引けなくなってる!(もとから引けていたかどうかとは聞いてはダメ×××)
先生にも「もっと図面がちゃんと引けなきゃな」と言われてしまう始末。
つくづく「伝える事」の下手さを思い知る。

何か、こうやって文字に起こすとかということは、その文字を共通して持つ人間同士が意思疎通するために必要なわけで。それが喋りコトバだったら日本語だったり、英語だったりするわけで。音楽だったら楽譜だよね。
それを舞台デザインに置き換えたらやっぱり図面なんだな、とか。図面を引けないってのは
その共通のコトバを喋れないのと同じかなと。
あとやっぱり、1年2年の授業はないがしろにしたらダメ!自分が損するから。そして今損してるから。今のことももちろん大事ではあるけれど、2年3年ぐらいの長期的なスパンでものを見ていかないと、目先のことにとらわれて将来がダメになったら、結果的にどうなんだろう。




参加してみました。 いろんな美大生がいて面白いです。

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現在、『春はあけぼの』を身をもって体感中です。
枕草子に書いてある、曙(夜明け)は、早起きじゃなくて徹夜明けの夜明けらしいです。

・・・ようは徹夜明けってだけなんですが(笑)、なんか徹夜明けの夜明けって複雑なんですよね。ちなみに今回の徹夜は「なんとなく」しちゃった徹夜です。


今の課題の『カルメン』はなかなか面白いです。
話の解釈をしていくのと、スペイン文化を調べていくのが結構難しいのですが、難しい課題ほどやりがいがあるので俄然やる気です。
知り合いに『どんなことをやってるの?』と聞かれて、今回ほど説明しやすいものもないですね。『スペインが舞台のオペラの美術デザインです』う〜ん。明快すぎる。

完全にゼロからものを作っていくのも楽しいけれど、ある程度枠(制限とか)がある中で、ストーリーを解釈しながら作っていく方が私は好きですね。
ちょっとした制約があった方が、想像力は元気な気がする。

トンフル関東に来ちゃいましたね。
まあ関西と関東ってなんだかんだ言って陸続きだし、羽田⇔神戸のフライトとか、博多⇔東京の新幹線とか運行している以上、完全に関西からシャットアウトは無理だと解りきってましたけどね。ってか、公共交通機関の人とか大変だな・・・。

バイト先からの連絡でこのことを知ったんですけど、次にバイト出勤する月曜日に熱を測ってヤバげだったら連絡しろとのお話。うーん。でも当日やばくて休まなきゃいかん状況になっていきなりピンチヒッターはいるのか。どうなんだろう。。。。シフトが結構いっぱいいっぱいで回っている日なので、誰かが休んだらえらいことになっちゃうんですよね・・・。

あと個人的には今の課題が凄く乗ってるので、学校休校になってほしくないんですよね。自分が今まで一番やりたかった課題だし。頭の中食わず嫌いだったビゼーでいっぱいだし。

それとプラスαで心配なのは、単位互換で行っている他大学の対応。
私、ムサビ以外にも早稲田(高田馬場キャンパス)と津田塾に週1ずつ行ってるんですが、津田塾&ムサビは近いのでまあ小平市に何かあったらおそらく対応は同じかと。ただ早稲田はキャンパスが区内なので対応にタイムラグがありそうだし、こっちが仮に休校とかで戒厳令だと区内の学校はどうなるんだ??とか。いろいろ気になって仕方が無いのです。

地元の同級生の話だと、神戸>大阪>>>>京都ぐらいの感じで対応(マスク率とか休校率)が違うっぽい。神戸から京都まで通ってる子とかがなんか悩んでました。



宴の始末と言えば京極夏彦ですが(『塗仏の宴〜宴の始末〜』)京極堂ではなく。

何となく気になってるんですが、

課題制作の後って、材料残りませんか?

材料がどれぐらい必要なのかいまいちわからないので、足りなくなるよりはいいかなと思って大量に買い込んでしまい、結局そのうちの大半が使わずに残ってしまい銭失い・・・というパターンがこれまで結構あるのですが。
そしてものにもよるのですが、結構すぐに消化しやすいものとそーでもないものと分かれる気がします。

全然消化できてないのは赤い毛糸玉(10玉ぐらい。)あと古着の端切れ(絹)とか。
反対にリボンや封筒、紙コップなんかは実用的なので案外あっさり消化できました。

そしてポートフォリオの提出までが課題なのです。
製作中、作るのに夢中になってちゃんと記録していないのでいつも悩んでます。写真が無いよーって。(だめじゃん)



私には妹がいるのですが、学校がインフルエンザの影響で休校だとか。(感染者は出ていないようですが。)
そのせいで妹の学校のバザーが秋に延期に。

・・・・バザーのお店のポスター依頼されていた私にはちょっとショックが大きいです。
↑母がPTAの係なので頼まれたのです。(私:小遣い稼ぎ⇔母:身内なので頼みやすい&私が大型プリンター持ってる、という利害の一致?です。)

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ムサビズキさんの日記に中島敦の話題があったので、少し便乗。




広いお家に住みたい、条件のいい部屋がいいなと思っていても、結局自分のテリトリーとしてはこれぐらいの大きさがちょうどいいのかなとも思ったり。
一人暮らしには十分な部屋(不満はありますけど)だけど、二人では住めないかな。

まあそんな自室にヒキコモリーしながら明日からの課題のリサーチに取り組んでます。
課題がはじまる前って、なんだかすごくわくわくして、どんなのか凄く楽しみなのに、どうしてだか課題がはじまると『早く終わらないかな・・・・』とネガティブ・シンキングまっしぐらになってしまうのかしら。

でも結局やり終わって、すごく解放された気分にはなるのだけれど、完遂した!という自己満足のレベルはどうしても今の所低いままですね。
自分にストッパーをかける必要なんて、あるところとないところ両方あるのに、それがアベコベになってしまってる気がする。

それが今の行動にも現れているんじゃないかな・・・。

とりあえず、まずはツタヤに行ってきます。CD借りないと。
ムサビの授業は3週間〜5週間単位(平均的には4週間ですけど、祝日とかの都合で変動あり)の集中授業なのです。
昨日は授業の講評が終わったので、今日明日の土日は次の課題がはじまるまでの「課題が無い」ラッキーな日、なのです。久しぶりにゆっくり眠れた〜〜!!

昨日のうちに講評のこととか書こうと思ってたけど、徹夜しちゃって7時ぐらいに布団も敷かずに意識不明になってたので、竹林さんに先を越されちゃいましたが(笑)

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まあ、先週の金曜日の段階でどうなることやらって思ってたんですけど、帳尻合わせが得意・・・1週間の追い込みでなんとか完成ということで。
でも、もっと時間をかけておけばな〜って思っても締め切りは締め切りなのでそれに間に合うように、どうしたらそのものらしく見えるか、というのが重要なので(特に既存のキャラクターってのもあるし)表現の仕方を変えていかなくてはいけなかったり。

あとは、実際に着てみて歩けるのか!?動けるのか??ってことがあるので、体の動きを邪魔しないとかそういうのも重要だなーって思いましたね。
端から見てたらそうでもないかもしれないんですけどね、ラタンの衣装って結構ちくちくするんです(涙)端の処理とかちゃんとしても乾燥したら尖ってきたり。編んでても痛くて、製作中に指先ささくれだらけの人、続出。
私はかぶり物&胴体パーツ&サンダル風パーツにしていたのですけど、かぶり物がいたい!かぶる前に髪の毛をシニヨンにまとめてかぶりやすくしていたとは言っても、多少は刺さってました。いたたた。

それとラタンを染めるときに染料を使ってたんですけど、どーしても染めてから多少の色落ちとかしちゃって、また上から塗り直したりしてたんですよ。指先&爪&爪の裏が染料色の人、これまた続出。私も右手の爪の先とかがオペラピンク色に染まってます。やばいぞ、バイト先で突っ込まれたらどうしようっ(※ちゃんとゴム手袋をしましょう♪)

編んでいて「終わりが無いな〜涙」と思っていたけど、最終的にみんなで撮影会をしてたらめっちゃ楽しかったり。自分撮りは出来ないのでお互いに写真を撮り合いっこするのもまたよし、パーツを借りて他の人の作品を着るのもよし。
芝生で外講評をやったので、制作している室内とはまた違った見え方がするのもいい感じ。特に芝生だったので、色によっては凄く緑に映えてて綺麗でした。
室内でも講評をしたので、そっちのグループの作品がじっくり見られなかったのが残念・・・。

講評の様子とか。

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日傘をさしている女性が、今回指導してくださった信耕ヒロ子先生です。
凄く素敵な先生で、「作るのが楽しくて楽しくて仕方がない!」と仰ってました。
年上の方にこういう表現をするのは的確かわかりませんけど、とても『可愛らしい』先生です。

そして、自宅製作中はラタンを水につけて柔らかくするんですけど、適度な大きさの桶がなかったので、

DSC01774.JPGのサムネール画像

湯船占拠されてました(笑)
ラタンがなくなったのでやっとお風呂にまったり入れます!



美大日記に参加してよかったなーって思うのは、こうやって違う美大の学生さんとつながりをもてることがやっぱり大きいです。
大学生の知り合いはバイトとか、もちろん学内にもいるし、中高の同級生とか(まあ・・・まだ大学生になってない人もいますが・・・)いるけれど、ほとんどが一般大学の学生なので。早稲田とか津田塾の授業にも潜り込んでるしね!

・・・で、一般大学の知り合いの方が多い、美大生のワタクシ。
非常に口下手なので説明に超★困ります。

☆美大生と言った後よく聞かれるパターン☆

  • 絵とか描いてるの?
  • すごーい!才能あるんだね!私は(話し相手)そういう才能ないからな〜・・・
  • 何学科?(私:空間演出デザイン学科です←絶対伝わらないとわかっていても言う。)え?何それどういう学科?絵とかじゃないの?
えとせとらえとせとら。。。
もう、フツーに美大とか関係なく生活してきてる人からしたら、ホント美大なんて未知の世界なわけですよ。

美大生=絵描き
とか
美大生=なんだか知らないけど格好よさそう??

美大生同士だったら、なんとなく共通言語の様にわかりあえるものがあるじゃないですか。「講評」とか「ポートフォリオ」とか「視デ」とか「多摩グラ」とか。
けどそんなキーワードをみんながみんな知ってる訳も無いんで、スタートラインが自分と違う人に自分のやっていることを説明するのは難しいなと。


で、口下手人間Lilacの逃げ道 対処法。
※まじめに答えすぎると説明に困るのです。コトバ足らず。。。

  • 下手に話さない→聞かれても沈黙。当たり障りの無いことしか話さないようにします。
  • はぐらかして逆に切り返す→「えー●●さんはどうだったんですか〜??」みたいに質問の方向を自分じゃない方に向ける。答えてくれる人ならなんとかなる。
建設的じゃないやり方ですね(汗)でも一応話そうかな〜?って思ってるときは

  • わかりやすい例(職業とか)を出す。
  • 困ったときの有名人頼み。→リリー・フランキー登場率高し。
  • 困ったときの漫画&ドラマ頼み(ちょっと最近使えない。。。)
  • カタカナ用語は使わないで、漢字とかひらがなで説明できる範囲の言葉を使う。→『セノグラフィ』とか『インスタレーション』とか『カニバリズム』とか言われてもわかんないですし。
で、答えてます。

ああ、こうして見ると自分のことなのにちゃんと説明できてない!
いつもあまりにも「普通」「あたりまえ」って認識しすぎているから、いざとなって説明出来なくなっちゃうんですよね。よくないよくない。


デザインは『相手がいて、その上で自分がいる』ことだからもっと自分(の作品とか考えとか)を明確にしないと伝わらないんですよね。今更ながら。
何となく〜じゃダメだよなーと就活の自己分析をしながら考える火曜日の夜でした。
みんすたーさんと同じく、一つの記事を書くのにめっちゃ時間がかかってるワタクシです。
時間ははかってなくても、こう文字を打っては消し打っては消し(以下略)で、時間が経ってるー!!という感じ。

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バイトから帰ってきて、自室のドアを開けると「むわ〜〜〜っ」と蒸し暑い空気が流れてくる季節。
むしろ部屋の外の方が涼しいんじゃないだろか・・・と思ったらその通りで、部屋の窓全開にしてます。(あ、網戸とカーテンは閉めてますよ!)
電気代を気にせずに、(そしてエコとかもっと気にせずに)エアコンをつけていた頃が懐かしい。
今じゃ、財布にエコじゃないので(重要)エアコンをつけなくなりましたけどね。

エコエコってここ1年ぐらいで叫ばれるようになってる気がするんですけど、なんだかなーってどうも斜めに見てしまったり。
私にとってはどうも、地球環境より財布の中身のためっていう理由づけのほうが効いてます、絶対。


ほら、課題制作ってどうしても先立つものが必要じゃないですか!
課題制作の時間を取るか、制作費のためのバイトを優先するか!大掛かりなものをやってるとどうしてもバイト時間が削られて給料がかわいそうなことになってたり。
でも私はバイトを優先してしまうダメ学生です・・・orz

積極的に引きこもりたい所なのですけれど、授業が今日は5限まで詰まっているので渋々ながら登校です。

美大日記がはじまる前は何を書こうかどきどきしてたのに、いざはじまると手が動かない〜。
無駄に悩んでしまってるぞ自分。。。。
感覚としては『欲しくてほしくてたまらなかったものをやっと手に入れたけど、買ったら放置』みたいな。
かといって放置してちゃいかんのだ!(3日坊主にすらなってない!)


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私はセノグラフィ(舞台美術)専攻なので、3年の課題からは舞台関連のものをやってます。
今の課題は『ラタン(籐)の衣装』をつくる課題をやってます。

ちなみに今日先生のチェックだったんですけど、後1週間で講評日です。
最初は乗り気じゃ無かった課題でも、やっていくうちに楽しくなっている・・(気がする)かな〜とか自分にいい聞かせながらもりもり制作してます。間に合うかな〜〜・・・。


・・・しかし、先生に『それ(製作中のブツ)かぶって写真撮らせてね♪』って写真撮られて、逆に私が先生のブログのネタになってたらどうしよう・・・!



はじめまして。武蔵野美術大学のLilacです。
『リラ』って読みます。最後の子音は読まないフランス語なのです。

名前の由来は私の好きな花から。

こうやってブログを書くのは初めてのことなので緊張しています。自分でも手探り状態なので生暖かい目〜で見ていてください・・・。
自分の好きなお素麺のように『細く長〜〜〜〜く』続けていきたいと思っています。



ちなみに、リラの花言葉は 『青春の思い出』だそうです。