a:履修登録の最近のブログ記事

自分のやってきた経験をちょっと使うためにも、記録として残してみる。そして4月のあいだに更新しておきたいし。
 
私は去年(3年)と今年の2回、早稲田大学との単位互換制度を利用して、特別聴講生として授業受けてきました。
これ、結構楽しいです。体育とかも受けられるし、多少実習料がかかるものがあるけれど、そこまで高い物ではないのでほぼムサビの学費だけで数大学の授業を受けられるってのはメリットだと思います。自分がムサビに進学したいという理由には、実はこういう単位互換制度の存在もあったりするんですが。

この制度の最大のメリットはやっぱり「他大学の授業が受けられる」事にあるんですが、デメリットみたいなんもやっぱありまして、というのが

修正が利かない

ってポイントなんですね。
まず、他大学なので開講科目は限られているんですが、絶対的に大学の講義の詳細情報(要は口コミの評判)みたいなのが美大生では少ないかと思われます。
私の場合、去年は特に考えずに済んだんですが、今年に関してはバイト先の人が持ってた「授業評価一覧表」みたいなまあ言わば裏マニュアルを見せてもらってちょっと事前調査しました。ちなみに早稲田ではこういうのが有料(500円。でも結構分厚い。)で販売してあって、しかもキャンパス近くの地図とかも結構しっかりしたの付いててびっくり。確かにあの辺はいろいろと店が多いからねえ。
どの科目が受けられるかはネットシラバスで確認できるのですが、授業の中身に関してはやっぱり知り合いがいるに越した事はないと思います。ネットのサイトとかでも見れるところはあるとは思いますが。
その1年分の授業を先に登録しちゃうので、後期のみの授業とかでも先に登録しないといけないのはなかなかの難点。修正可能にしてほしいなあと思うんですが。

あとは交通費だったりしますかね。私は大学近辺にすんでるんで学割が効かないのが普段からの悩み。TACの加盟大学ならそこまで交通費に関して悩まなくても大丈夫だとは思います。津田塾とか、東経大とかなら自転車通学出来るエリアだし、実家からの人なら定期圏内かな?国立音大も東大和市までチャリ〜拝島線で1駅or頑張ってチャリで行けると思います。

あ、でも津田塾は聴講生にも学割が出ます!聴講生用の学生証に書く欄があったので(※2009年度)←鷹の台までの定期持ってる人なら別に問題ない話だけど。国分寺からのバスの定期持ってる人も別にそこまでの必要性はないと思われる。

ICUはJR三鷹か武蔵小金井の駅からのバスがあって、ちょっと駅から遠いけど大学構内まで入ってくれるのが便利。構内かなり広いので迷子になりそう!あと調布からのバスもあるから、京王沿線の人も便利。→ICUアクセス@公式

あと早稲田で気をつけないといけないのは、「どこのキャンパスでやってるのか」という点。
早稲田=高田馬場ってイメージは結構強いんですが、学部によっては所沢だったり東伏見だったりするし、馬場にあるキャンパスも、本キャン(早稲田キャンパス)・戸山(理工とか)・西早稲田と3カ所に別れてるので、実質5カ所キャンパスがあるんですよね。
所沢で授業なのに本キャンとか行った日には終了のお知らせです。これはちゃんと登録するときに確認しないと危ない所。

あと、結構高田馬場駅からの距離がある&キャンパス内も慣れないと移動に時間がかかるので、時間に余裕を持って行動しないと危険ですね。
馬場からキャンパスまでは歩くと20分ぐらい。バスは5分か10分に1本ぐらいのペースで出ているので、国分寺〜ムサビ間のよりは遥かに便利。ただし、教室の位置によって降りるのを変えないとホント無駄に歩く羽目になります。
今私が取ってる授業は本キャンの教育学部の棟なので、早大正門よりも西早稲田のバス停から構内に入った方が移動が楽なのです。