4:趣味の最近のブログ記事

漫画、読みますよ。

 以前に比べると漫画も読まなくなったなあと我ながら思いますが。

さて。Tの人さんのお題、『おすすめの漫画』私も応えてみたいと思いまーす★


今一番のおすすめは『ダ・ヴィンチ』(←竹林さんが載せてましたね)に連載中の山岸凉子『テレプシコーラ』 です。既刊14巻、全部持ってるので貸しますよ★

そういや最新刊を(第2部4巻)を部屋に置いてたら遊びにきたogawaiちゃんに『フィギュアスケートの漫画?』と突っ込まれてしまった覚えが。
 

舞姫(テレプシコーラ) 1 (MFコミックス ダ・ヴィンチシリーズ)

舞姫(テレプシコーラ) 1 (MFコミックス ダ・ヴィンチシリーズ)
山岸 凉子

メディアファクトリー 2001-06
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山岸凉子作品と言えば『バレエ』か『ホラー』が有名なのですが、両方とも心理描写がぞくっとするほど綿密でフィクションなのにフィクションとは思えない恐ろしさがあります。リアリティがあるんですよね。

山岸凉子でバレエと言えばこっちも有名。これも持ってるので貸します(笑)

アラベスク 完全版 第1部1 (MFコミックス)

アラベスク 完全版 第1部1 (MFコミックス)
山岸凉子

メディアファクトリー 2010-03-23

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で、ogawaiちゃんに突っ込まれましたが、フィギュアスケート漫画も読んどりますw

キス&ネバークライ(1) (講談社コミックスキス) キス&ネバークライ(1) (講談社コミックスキス)
小川 彌生

講談社 2006-08-11
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シングルじゃなくてアイスダンスの話なのですが、タダのスポ根漫画ではなく結構人間関係が複雑ーなのが私の好みなのです。

少女漫画ぐらいしかホント読まないんですよねー、私。高校生までりぼん読んでたので、根っからの少女漫画っこですよ。今でも読んでますが!(単行本で)
多分同年代の人とは通じるものがあると思うんですが、やっぱり渋谷に来たら「GALS!」だし、「神風怪盗ジャンヌ」に衝撃を受けたり、「セーラームーン」とかやっぱり今読んだら懐かしいんですよね。
『りぼん』も最近売り上げが芳しくないらしいですが、 

HIGH SCORE 9 (りぼんマスコットコミックス)HIGH SCORE 9 (りぼんマスコットコミックス)
津山 ちなみ

集英社 2010-07-15
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は、相変わらず読んでます。これは男女問わず勧めたいなあ。

 

終わりましたね。

| コメント(2)
国公立の前期とか、ムサビの入試とか、オリンピックとか。 あえて多くは語りたくないし、そもそも懐疑的だった審判に対する思いとかが一層嫌悪感のようなもので残っているのですが、ただ、だれがいちばん良かったかは明白だったと思います。順位、ちょっと違和感は有りますがね。特に3位以下ですが。 いちばん楽しみにしていたのに、ちっとも楽しくなくて、第2、3グループのあたりから 「こんなにインフレ気味なら、どうせ結果は見えている」と思ってたので。 他人のことを高みの見物してるくせに、えらそうですけどね。 でも、日本代表選手、シングルの6人全員入賞おめでとうございます。 この4年間でいろんな選手が出てきては消えていって、それでもトップに立ち続けて、4年後に順位を10個も上げた彼女は凄いと思う。 周りの若手の猛追もあったけど、それに負けない成熟した女性は美しかった。 村主さんがソルトレイク→トリノの4年間で順位を1つあげたり、上村愛子さんがオリンピック毎に1つずつ順位を上げているのを見て思うの。加齢というものがある限り、若手には体力や技術では負けるかもしれない。でも加齢を足枷ではなくアドバンテージに出来た人は、強いんだなって。 4年前、最終グループで滑った6人のうち、今度の大会に出てきたのは1人だけ。 それぐらい入れ替わりの激しい世界にずっといる人たち、しかも常に世界の一桁台でしのぎを削って表彰台争いをしている人たちは尊敬するな。 う〜ん、この6人でまたフレンドパークとか出てほしいかも(笑) まあ、あとは世界選手権が残ってる。 トリノの魔法をゆかりさんが解いて、最高の火の鳥とオペラ座の怪人を見せてほしいな。

私が燃え尽きてどうするw

うーん。どんだけ需要が有るのかわからんのですが、フィギュアスケートを熱く語るシリーズ。
男子シングルも終わってフィギュア競技も丁度折り返し地点。まだダンスと女子が残ってるのに私、オリンピック終わるまでまともに生きれいられるかわからないです。

というわけで、髙橋大輔銅メダル獲得おめでとうございます!!
そして織田選手7位、小塚選手8位と日本男子全員入賞!これまためでたい。

さて。そんな男子は「4回転無くても全てのジャンプを完璧に決めた」アメリカのライザチェック選手が優勝しました。ついったーでおめでとーって言ったのだ。こういうとき本人に言えるから便利ね>ツイッター
えっと、正直に言いますといろいろと驚いてます。でも彼の演技は一昨日も今日も完璧で非の打ち所がない演技ってのはこういうもんだなと思わせられました。圧倒してました。
で、プルシェンコは銀。これも相当意外。なんか地元の友達が「号外で金と銀の選手が逆になってる!」って言ってたんですけどまー、そりゃ誰も予想してないさ。1点差でプルシェンコが負けるなんて。1点差でも勝ちは勝ち、負けは負けなのです。仕方ないのですが。
それでも、4回転をあれだけ確実に決めてくる選手はいないんですよね。しかもそれ以外のジャンプもまとめてくる。ここは他の選手にない絶対的な強さだと思います。
でも今日は本人比で相当調子悪かったと思う!でもジャンプの難易度がそれこそ8年前と変わらないものをキープし続けている事が凄いと思いますけど。ね。

+++++++++++++

さて。明日からはアイスダンスです!
これまたマイナー競技なので、なぜか地上波放送がフリーダンスしか無い・・・マジでないわ・・・・。

はい、切り替えて展望行きますよー!



贅沢

オリンピックを見ながら、スポーツ観戦ってのは贅沢な趣味だなと思う。

日本でプロ選手、もしくはアマチュアのトップ選手として活躍してる人に限らず、例えばプリマバレリーナとか、オペラ歌手とか。そういう人たちを育成するシステムって、日本では完全に民間に依存してるんだよね。つまり、今最前線で活躍している人はみーんな、「おけいこごと」の延長線上で、こういうスポーツをやったり仕事をしているわけ。

ロシアのバレリーナなんか、国立のワガノワとかのバレエ学校に入って、そもそもそこに入るまでも大変なんだけど、そこから入っても全員が卒業出来るわけじゃなくて、選別されて。プリマになって踊るだけで生活出来るのなんかホント一握りでしかないわけ。でも国が「バレエをする人」ってのがどういう人かをちゃんとポジションとして認識しているから、文化のサポート体勢があるわけで。元東側のとことかはそういうシステムが生き残ってたり、今指導者になってる人たちは昔のシステムで育ってきた人だろうから、人から人を通じてシステムは生き残るんだろうなと思う。

だけど、日本って全部お稽古色が強いんだよね。はじめっから「プロ(※それを職業にしていくと言う意味ならアマチュアでも)になりたい」と本人が意識している事もそうそうないだろうし、そういう土壌も少ないと思う。どうするかは国やスタッフじゃなくて本人次第。別にやりたくなくても無理矢理やらせるとかそういうのも無いし。それに費用だって自腹だもの。国の支援って、ちょっと文化庁とんちんかんな方向に走ってるし。
そうやって、ちょっとずつお稽古を頑張って、長く続けて、普通の人が遊んだりしてる時間も練習に費やして、全日本でも1桁台とかになってはじめて、オリンピックの出場権を得たりして。競技によったら、出場権すらそれだけがんばっても取れないものだってあるのに!
今年のローザンヌだって、3人日本人がファイナルに進んだけど、みんな普通のバレエ教室の子たち(海外に既に留学している子も含めて)だもの。日本には世界に誇れるダンサーがたくさんいるのに、その人たちの支援はほぼないんだよね。新国立劇場の研修所は「既に完成されたダンサー」を集めているだけだもの。


トップになるまでに人生の膨大な時間をかけている人たちに、結果が「一般人の満足のいくもの」ではなかったからと云って、他人がその人たちを批判する権利は全くない。
だって私も含めてみんながやってるのは「高みの見物」だもの。スポーツ観戦なんて言ってるけど、全然褒められた事をしてるわけじゃない。むしろ他人の努力をえらそうにぬくぬくと見ているだけの話だよな。ホント失礼なんじゃないかと思う。

勝者には祝福を。そして全ての選手に賞賛を。

確かにオリンピックのメダルは全てに勝る。だけれど、それが全てじゃないこともわからないのかと。

そう、私は考えるんですよ。


ちょっと昨日のに訂正。今回は全組フリーに進めるみたい。去年までの基準と同じだな(去年までは20組が決勝ライン※ペア&ダンスに限る)

自分の読みは半分あたりで半分はずれ。
カナダの2組が6位7位に入ってくるとは、デュベ&デイヴィソンはジャンプのミスも有ったのに予想以上に点数が出てるな〜という感じ。もう一組のラングロワ&ヘイ組はほとんど見たことの無いペアでちゃんと見るのははじめてだったんだけど、いやいやノーミスで良い演技!
そしてさっき調べたら、振り付け師がニコライだった(笑)

リアルタイムで全部は見れなかったんだけど、川口&スミルノフ組はワンセグ使って電車内でもーめっちゃ心の中で応援しながら見てました。いや〜、良かったなあ。

どのペアも良かった!ここまで結構僅差の戦いだし、これは心理戦かもなーと思うわけです。ただ明日は、1〜5位の70点台に乗せた1位集団と、60点台の2位集団。この全部で9組が見所かな。少なくとも大幅な順位の変動は無いと思うけど、上位が接戦なだけあって、どうなるかわからないのが楽しみな所だなー。


わーいvプラさんが反応してくれたー^^
こうやってレスポンスがあると嬉しいな〜☆

というわけで。いよいよ日本時間の明日9時からペアSPです!NHK総合で放送するよ!
ペアのメダル有力候補は前回取り上げた6組ですが、それに食いつく感じで2軍選手団として

ジェシカ・デュベ&ブライス・デイヴィソン(カナダ)
タチアナ・ボロソジャル&スタニスラフ・モロゾフ(ウクライナ)
ケイディー・デニー&ジェレミー・バレット(アメリカ)

このあたりが入賞争いに食い込んでくるかな〜と見てます。
しかし、今シーズンから○○選手権ではペア種目のフリー進出ラインが20位から16位になって大変。出場人数が少ないと全員フリーに行けるけど、今回は容赦なく4組落とされます。仁義なきショートプログラム!
まず20組に絞られてる段階で、相当大変なんだけどね。



いよいよ

ムサビの入試も明日、明後日から?いやいやそれより何より、
明日からバンクーバーオリンピックですよ!冬季五輪!冬季ってのは不動産関係じゃないよ!

フィギュアスケートファンとしては、長かった4年間でした。ええ。
私は安藤美姫選手を応援しているのですが、(いや、みんな応援してるけど、今回の出場選手の中では特に!)あのトリノからの4年間はもう、ね。マスコミがアホほど放送してるので「えええかげんにこのリプレイやめろや!」と思うぐらいでしたからね。

まあそれはさておき。今回はどん引きされるのを覚悟で語ります!(しばらく続くかも。)
まず、フィギュアスケート競技で先陣を切って始まるのがペアです。日本時間の15日にSP、翌16日にFSです。

ペア競技は井上怜奈選手や川口悠子選手のことが話題にあがるので、聞いたことが有る人はいると思うんですが(「CMの人ね〜」とか「ロシア国籍取った人ね〜」とかで)実際どういう競技かとか、有力選手とかはシングルに比べると格段に低いと思われます。

んが。

今回、ぶっちゃけ日本で話題の女子シングル以上に群雄割拠です。






プロフィール

    武蔵野美術大学/造形学部/空間演出デザイン学科/セノグラフィコース/川口ゼミ3年→堀尾ゼミ4年

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