あまり気にしてなかったのですが、日曜は8時頃の電車でスケート教室に向かうので鷹の台駅に行ったら、向かう道すがら(丁度T字路のところあたり)沢山の受験生を見かけました。荷物少ないなと思ったら今日は学科の試験だったんですね。
国分寺方面から来た電車がこの時間帯にはあるまじき乗車率。西武国分寺線の売り上げ、この時期高いんだろうなあ笑
そういえば、素朴な疑問なんですが。
竹林さんも手羽さんも「友達待ってて来なかったら一人で行け」的な事書いてますけど、実際駅前で大量にたむろしてる受験生みましたけど、
何で一緒に行こうとするの?
だって何で?いや本当にかなり疑問です。
同じ予備校で一緒にホテル取ってるとかで来るならまだしも(実際そういう人いたしね)わざわざ一緒に行ってどーするの?って気が凄くするんですよね。
会場まで一緒に行っても、たとえ部屋が同じでも実際に受験するのは自分自身で、テストが始まったら自分一人で受けなきゃいけないのにわざわざそれ以外の所で誰かに頼るというか、共依存みたいな雰囲気なのはどうなんだろうと思います。
だって会場一緒に行っても自分のデッサンは自分で仕上げなきゃいけないし、解答用紙は自力で埋めないと仕方が無いのに。テスト終わってからお互いに「どうだった〜〜?」って聞き合うのも好きじゃない。終わったことは終わったこと。切り替えて次のことに備えないといけないのに過去のことにこだわるのは自信が無いからだ・・・ってバイト先の生徒に言い切ったことがある(笑)
というか、自分の人生かかってるんだから別に他人に合わせてまで行動しなくていいと思うけど。

