先週、自分の制作中の作品の隣にちょこん、と置かれていたプリント。
???
パフォーマンスですか?
おいらパフォーマーじゃねえぞ
友達に聞くと、福本先生がみんすたに、と置いていったらしい。
次先生が来る日までに読めばいっかーなんて思いながらちょいちょい読んでたのですが、
今日帰りのバスでちゃんと読みはじたら衝撃でした。
先生すげー
おもわず天王寺に出てスタバでがっつり読みなおしてました。
内容としては、
批評家ハロルド・ローゼンバーグの「アメリカのアクション・ペインティンターたち」を考察しながら、モダニズム美術がジャクソン・ポロックの「アクション」から何を学んだのか検討する。
という、加治屋健司氏の論文です。
(で、大丈夫であろうか、、
私が卒制で取り組んでいることをもっと考えろと、ヒントをくれたようです。
この文章を読むかぎり、私がやっていることはウィレム・デ・クーニングという人がやっていたようなことみたいです。
一緒にするなと怒られそうですが。
美術史ちゃんとやってる人はこれだけでなにやってるのかわかるんだろうなー。
「何を描くか」よりも「いかに描くか」
どっと入ってきた情報だったので頭が混乱しています。
どんなにいい読み物でも読み手の頭が残念だったら残念程度にしか吸収されないからねーはは
ちょっとでも汲み取らないと。
福本先生がアカデミックな教え方をする先生と言われる意味がわかったような気がします。
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ざっくりならこれで勉強できるかしら。
もっとおすすめなのがあったら教えてください。
minster3ish◎gmail.com
(◎→@)
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