- 2009年12月13日 02:45
- 水都大阪

瀬戸内国際芸術祭2010参加予定アーティスト(pdfです)豪華だなー
ポスターかっこいい。水都とえらい違い ←
大竹伸朗さんは愛媛在住。でも宇和島って正直直島大阪間より絶対めんどくさい距離ですよ。
愛媛にいても行きたくない距離だもの。
水辺の文化座でのKOSUGE1-16さんが発行していた「週刊コスゲレポート」は愛知県立芸術大学は水都にもきてました。大人気段ボール遊具
そして愛知もトリエンナーレ始まるから、きっとそっちにも参加するんでしょ?
楽しいな。
それで大阪芸術大学って記載されてるんですけど、どっかのゼミとかで出すってこと?
え、水都に(略)
ここではボランティアスタッフのことをこえび隊と呼ぶらしい。
いいんですか。
新潟はこへび隊ですよね。ごちゃごちゃにならない?
そして水都大阪ではなんとか隊とは名付けてくれませんでしたね。
根本的になにかちがうんであろうか。おかみであろうか。おかみらしいけど。
ディレクター不在とかなんとかっていうのは終わってから知りました(笑)
あんなもんだと思ってた。
すごく勉強になりますよ。と、まだ全部読んでないけど言う。
最終号は読みました。
座談会でこれの存在を知らずにこんな感じのさらさらっとした浅いことを私は言っていたらしい。とそんな感じのことを聞いたので読んだ(あいまいすぎる)
私はなにか矛盾を感じててなにが問題なのかわからないけどみたいなことをずっと言ってました。
そこそこのシフトに入ってそこそこの数のお客さんと接してきたけれど、
正直お客さんがアーティストの活動として形成されているWSだったりとか作品だったりとかという部分を理解してくれているようには見えなかった、のが感想。
そう促すのがサポーターの仕事だったのかもしれない。
それでも楽しんでもらえればいいのか。それならアートを使う必要があったのかって話になってきて、もう私そこからはハテナ状態なのです。
私は一応美大で制作してる立場の人間だから、アーティストさんのことを気にしてしまうし。
それをレポートでは話していて、難しいーっていう。
というか、最終号はお客さん向けではないな。そういうつもりなのかもしれないけど。
なにより私はKOSUGEチームは一生遊んでるイメージしかなくて、←
(私がKOSUGEチームとの関わりがあまりないのもありますが。)
その裏でいろんなことをやってみてたということを後々知ります。
そしてまだ理解しきれてません。私に容量がありません(笑)
オルタナティブという言葉をちゃんと理解していないのですが、
中崎透さんというアーティストさん(水都ではディレクターだった)が
中人という居酒屋を水都会期中限定で会場近くで展開されていて、
私も何度か行かしてもらってましたが、
ものすごく意味をもった場所だったようです、と後に藤浩志さんのブログを読んで知ります。
あれを(が?も?)オルタナティブスペースと呼ぶらしいです。
恐ろしくウェルカムな雰囲気で、とっても素敵で自由な場所でした。
やってることには意味があって、
おもしろいなーくらいでそういう部分を全く知らずに会期を過ごして、
正直こういう話を、後に外部の人(といっても関係者か)から聞いて
なんせみんなすごいなーと思う訳です。
と、水都の話もうしないつもりだったのに。
来年愛知は見に行きそうだけど直島はやっぱりめんどくさそうだなぁ、、
場所が広すぎるっていうのがなんか嫌なんだな。
別に田舎に感化される人じゃないし(田舎出身だから)。
地域活性っていう目的があるからなんでしょうか。
でも銭湯はいきたいんだよなー
minster3ish◎gmail.com
(◎→@)
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