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スーパーキャパシターズ


ああ、今日記を更新すると明日寝坊する確率ががくんがくんあがってゆくのです。
遅刻したらもう学校いけなくなる。


大阪に戻りました。
卒展のキャプション案をつくるのにとっても久しぶりにイラストレーターを開きました。
パスを使えるようにならんといかんね。って何年前から言ってるんだろう。
あいかわらずぐだぐだ

今回は電車で戻りました。途中下車しようと思って。

丸亀市猪熊弦一郎現代美術館に行こうと思いまして。
で、ここでででーんと写真とか載せたらいいのに、撮ってねえ。

なんでこんないい美術館が香川にあるんだろうね、っていう。
猪熊さんの常設は相変わらずかわいくて←この表現だめだろう
「マドモアゼルM」を凝視してきた。


企画展は
昭和 写真の1945-1989 ーカメラがとらえた戦後の日本ー
です。
占領下の日本、高度成長期、ヒーロー・ヒロインの時代、オイルショックからバブルへ
の4部構成。

原爆投下の後の様子のパノラマから始まって、
なんとか運動から水俣病から吉永小百合やら建物崩壊でした。

多分前半だけの企画展だったら気分重すぎたと思う。
歴史の勉強がこういう形でできたらわかりやすいのに。

写真にうつる人と目があうとそらせなくなる、これは作家の力なのか。
木村伊兵衛はいへーって読むって初めて知った。
今こんな名前つけたらかっこいいとひっそり思ってみる。

地元のおっちゃんみたいな人とかもいて、
ちゃんと地域に根付いている美術館なんだろうなと勝手に思う。



そのあと3階のカフェレストMIMOCAに行きましてごはん
bluemarkがプロデュースしているそうです。
ライブイベントに阿部海太郎さんとかチャンチキトルネエドとかが来る。すげえ。
素敵な雑貨もあるわけですが、金もなく。
ほんで、ついでにHPつくってもらえばいいのに、と思う(ちがう?



高嶺格(たかみねただす)さんが
1月終わりからスーパーキャパシターズという個展をされるらしく
オープン・アトリエ期間だったのでのぞく。

置いてあるものを見ただけだとなにやってるかわからなかった。
ら、お話することができたので置いてあるものの説明してもらったり、
(スーパーキャパシタの説明はリンク先でごらんくださいませ)
結局置いてみてるだけだったりするものもあり(笑)
だってセロハンテープが切られずに50cmくらいのばした状態で変な筒にぴって張ってたら気になるでしょう。

面白い方でした。東京芸大の方である展覧会のこともちょっと聞いたり。
あ、内容じゃなくて搬入のこととか(え

高嶺さんを今日初めて知ったので、なにも存じ上げないので
なんだか申し訳なくなりながら、すごく楽しくスーパーキャパシターズの待ち受け画像をもらい

戻ってきました。

いやあ、こんな充実するとは思わなんだ。
そしてちょっと高嶺さんのことを調べたら、本当に申し訳なくなってきた。
会期中に見に行きます。


うわああ、寝ても大丈夫だろうか、、、


minster3ish◎gmail.com
(◎→@)



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