もちろん昨晩からポカリとお水を交互に飲んで、
お昼にミックスジュース
夜にカフェモカちょこっと
ブルーベリーヨーグルト
で、問題は今日monthly art cafeに行った際に配られた、みかん。
みかん、、、食っていいかな。
大丈夫かな。
そろそろお腹が空いたの。
目の前にずっと置いてあるけど、なんか、抵抗が。
あ、すいません、汚い話なんですが、前回のエントリーでさらっと書きましたが、
昨日摂取したものを全部もどすという事件が勃発しまして。
こんなこと初めてなので自分の体と駆け引きしてます。
東京の話はまた今度、というか
西尾美也さんのことは展覧会始まるのもあるし書きたいんだけどな。
23日本日の昼間はみんすたの直系の先輩で敬愛する染織作家さんと卒展まわったのです!うふふ
なんでそんな幸運に恵まれたかはおいといて、
10年以上染織やってて先生してたりする人とこんなぺーぺーの作品を一緒に見るって結構酷ですよ☆
と、自分の作品の番がくるころに気づくというあほさ加減、はは
コースの作品ひとつずつ、厳しいお言葉をいただきました。
いや、全然こわい人じゃないんですけどね。
おもしろい経験でした。
そんでmonthly art cafeのことを。
大阪市立大学が運営する船場アートカフェは、大阪の都心部にある雑居ビルの地下室を、都市とアートのインターフェースにして、日々実践的な知と感性の探求を繰り広げています。 2月はそんな船場アートカフェのショーケース月間。各方面でユニークな研究を展開する多彩なメンバー陣が、日替わりメニューで知とアートのエッジをリレーしていきます。 特別な知識や経験は必要ありません。あなたのアンテナが何かを感じとったら、アフターファイブにふらっと気軽にお立ち寄りください(参加無料)。
という企画でして、23日、本日は
学生が聞く「アートで自立する」ということ学生企画4 ゲスト: アサダワタル(a.k.a.大和川レコード/築港ARCチーフディレクター、KAMAN!メディアセンタープログラムディレクター) 櫻田和也アートの世界に身をおくとはどういうことなのか?アートを仕事にしている人の勇気、不安、希望...について、現場の声を聞いてみます。
というプログラムでして、
水都で仲良くなったここの学生が立てた企画で誘われたのもあって行きました。
誘われなくても行ってたけどね。
ものすごくしっくりきました。
美術の道に進むことを「決意」する。
の「決意」というニュアンスにはもともとしっくりきてなくて、
美大に進んだのも気持ちの中では自然な流れだったし、
無意識にそれを選んでいた気がしていて。
だから何かを選ぶとき決意なんてものはないのではないかな、と思うのです。
お二人の話されていたことを聞くと、やはりそんなことをおっしゃってました。
仕事と割り切って二分された生活に耐えられなかったこと。
割り切れる人がサラリーマンになるのではないか、ということ。
アンチ就職なわけではなく、単に自分が気持ちよく生きていく上でそれを選んだこと。
自由のない安定は耐えられないと思ったのだそうです。
そして安定していても不安なことはなにかしらあるわけで、
それなら自由な上で不安な方がいいとおっしゃってました。
立場的に不安定だと、経済的にも不安定になる。
けれど、立場的に不安定なことを自分が望むのだそうです。
終わった後、アサダさんとお話が少しできて、ちょっと相談をしました。
というか、私の関わってる人とみんな知り合いっていう(笑)
長野、あれ大変だったでしょ。ってw
とにかく興味のあるものに首突っ込んどいた方がいいよ。
タイミングはいつくるかわからないよ、と。
無意識に実行していることそのままアドバイスをくれたので
少し先が見えたというか、自分が選ぼうとしていることがあながち間違ってはいないのかなと。
るんるんしながら帰りました。
櫻田さんは引きこもる経験があって今の自分があるとおっしゃっていたので
一概には言えませんが、
首突っ込んでなかったら今日の出来事もなかったんだろうと思うと、
興味のあるものには首突っ込んどいた方がいいですよ。
大学生のみなさん。
と、やっぱりみんすたーは思ってしまいます。
素敵な一日でした。
minster3ish◎gmail.com
(◎→@)
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