なんか、行政からの贈り物ってドキっとしますね。
水都大阪2009ドキュメントブック。

水辺の文化座の会場を上空から撮ったものが表紙。
川に囲まれている島(中之島)が会場なのです。
DVDと写真集が一冊、ドキュメント集が一冊の二冊がくっついていています。
装丁こってますな。
でも届いたときから角が傷んでた(泣
で、どこから見るって
自分がなにしゃべったことになってるのか確認するのが最優先事項でしょ。
ハラハラ
で
よかった、あれなら大丈夫(なにが
いや、あそこに載っているみんすたーさんはちょっと強気になってましたけどね。
彼女に面接に行ってもらったらよかったんじゃないかしら。
ある意味編集している人のフィルターが通っているので、
座談会のあのときの雰囲気とは全然違います(とかって言ってもいいのかな
52日間をこれに収めるって大変な作業ですね。
何も知らない人が見るには十分見応えがあるようになっているけれど、
サポーターとして会場に入り浸って
この写真やら映像やらを撮ってた人たちの仕事をずっと見ているので
やっぱり少ないなーと思ってしまいます。
で、これって水都大阪関係者には多分配布されたわけですが、非売品なのです。
そりゃ記録集は必要だけれど、これはこれからどういう存在になるんでしょう。
卒アル的な存在なのかな。
プロデューサーからマネージャーから
メインアーティストの対談やインタビューも載っていて
へーってなったり
で、いろいろ聞いた上でのへーなので、こんなところでへーの内容書けない。
でも(でも?)、アーティストって大変だなとかって(笑)
このイベントに携わるにあたっての考えることが、
美大生として今まで考えていたアーティストという存在へのイメージの域を超えている。
現代のアーティストはここまで考えないといけなくなっている、
のか、
もともとアーティストとはそういう存在なのか。
でもここまで考えて行動できるレベルのアーティストでないと、
本当の意味でアートで社会を変えるのはできないのかもしれない。
変えるっていうのは違うかもしれないけれど。
アートの力を感じていたのはこの部分か、とか記録集を読みながら思いました。
私はアートの力を信じています。
でもそのアートの力とはの説明はまだできない。
そして一貫して言っているのはサポーターを成長させること。
コアがはじめっからそのつもりだったなんて知らなかった。
アーティストやコアスタッフから質の高いコミュニケーションを提供してもらっていたようだ。
ワークショップ主体の行政主宰のアートイベントという
実はなんだか特殊で初めてのケース(←会期後に知った)な水都大阪に巻き込まれて、
気づいたら社会の人間としてある程度ものを見れるようになっていたり、
友達や知り合いが増えたり、ある種の筋肉がついたり。
確かに私は大きく成長していて、友達からもそう言われていて。
なんか、くやしい(笑)
知らず知らずだったのが。
そろそろ自分の進路に答えを出さないといけない時期になっています。
これは卒業式のあとくらいに書こうかな。
卒業式は明後日。明日母が大阪にやってきます。私の着付けをしに。
一足先に振り袖セットが届きました。
ああ、はやく髪飾りつくらないと。
で、手羽さんに参考までにの進路の連絡って決まったあとでもいいのかな。
まいっか、てきとうで ←
多摩美消えるね。
minster3ish◎gmail.com
(◎→@)
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