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大学のブランド(再)

いやいやいや、時間がない!笑

一応最後にUPするエントリーは用意できたんだけど、どうしても、
自分で種まいちゃったこれに関して収拾つけないと!って思って。

四輪駆動さんまで書いちゃってるし!
(そしてこの土壇場での微妙なレスポンスごめんなさい、そして同級生なんだよなあ)

美大日記とムサビ日記」というエントリーは
オフ会中にogawai家で4人くらいで一斉に読んでて、
みんなの反応がだいぶおもしろかった。(どんなとは、あえて書かない)
そしてそんなタイミングにこのエントリーってなんの偶然なんだろうって思った(笑)


私は作家略歴見るとき、どちらかというと、ここ最近なにに参加してきたかを見ます。
今どれだけ評価されているかを見ています。
(最近アーティスト本人に会ってから作品を見てからそのうち略歴をどこかで発見する、が多かったからなのかな)


確かに私が大絶賛布教活動をしてしまっている西尾美也さんは東京芸大だけど、
(次サントリーミュージアムに出品されるのです、楽しみ!)

今すごく旬な淺井裕介さんや淀川テクニックさんは美大には行ってなかったりする。
(淀テクさん、旬ですよね?身近すぎて、笑)

絵画系は違うのか?

アーティストにお会いしていつも感じるのはなにかに対するものすごい情熱。
描くことに対してであったり、コミュニケーションであったり、社会的な問題であったり、


それを伝えるために表現しているように私には見えます。
伝えるというか抱えているように見えるけど。

表現することがたのしい、だけではアーティストになれないと現時点では私は思います。
上手いだけではなれないってこと。(極端に上手かったらわかんないっす ←)


プラちゃんに、デザイン系はわからんでもないけどファインはどうして美大に行こうと思うのかって聞かれて、ていう話を(書くつもりなんだよね?ちがう部分だったらすいません)ちゃんと答えきれてないというか、この切り口初めてだぞ!おい(汗 ってなったんだけど、この短い時間でそれは書けねえ!からそれはまた今度会ったときに話すとして。(話せること用意できんのかわたし)

まあ、確かに、美大に行かなくてもアーティストにはなれるわな。

自分だけの表現方法を見つけることがとにかく大切なのではないかな。
デュシャンによって可能性は無限大になっちゃったのだから。

大学のブランド力は利用できるならしたらいいし、
すごいですね、って目を眩ませられるならさせればいい。
でも目が肥えている人には有効ではない。
東京芸大だけでも毎年いっぱい卒業生がいるわけで、
逆に美大に行ってなくてもこんなに活躍されている方だっている。

実は今年度の五美展に行く日の朝、いまから五美展に行くって言ったら
そんなもんに行くの?と、某アーティストに突っ込まれてしまいました。笑
あれ、母校も出してるのに興味ないんだ、ってなりました。


あんまり気にしてても変わらないし、
そんなに嫌なら編入したらよい、
きっとどこかの時点であまり関係ないことに気づいてしまいそうだけど。
もちろん、教授や友人、環境はかわるから影響はあるだろうけれど
(いい方向かはわかりません)
ブランドに対してはそんなに考えなくてよろしいかと。

自分で環境をつくるんだよ!

別のこと考えた方がいいんじゃないかな。
と、アーティスト志望でもない人が語ってみました。
やばい!時間!笑
笑いながら書いてる!

ていうか、こんなにアーティストになる方法を考えちゃってるって、
実はわたし、どうしたいんだろ

というかデザイン側的要素だいぶ無視してますね、すみません。
でもやっぱり、手羽さんのアーカイブが結構勉強になるよ!受験生!


minster3ish◎gmail.com
(◎→@)




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