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美術 Archive

大学のブランド(再)

いやいやいや、時間がない!笑

一応最後にUPするエントリーは用意できたんだけど、どうしても、
自分で種まいちゃったこれに関して収拾つけないと!って思って。

四輪駆動さんまで書いちゃってるし!
(そしてこの土壇場での微妙なレスポンスごめんなさい、そして同級生なんだよなあ)

美大日記とムサビ日記」というエントリーは
オフ会中にogawai家で4人くらいで一斉に読んでて、
みんなの反応がだいぶおもしろかった。(どんなとは、あえて書かない)
そしてそんなタイミングにこのエントリーってなんの偶然なんだろうって思った(笑)


私は作家略歴見るとき、どちらかというと、ここ最近なにに参加してきたかを見ます。
今どれだけ評価されているかを見ています。
(最近アーティスト本人に会ってから作品を見てからそのうち略歴をどこかで発見する、が多かったからなのかな)


確かに私が大絶賛布教活動をしてしまっている西尾美也さんは東京芸大だけど、
(次サントリーミュージアムに出品されるのです、楽しみ!)

今すごく旬な淺井裕介さんや淀川テクニックさんは美大には行ってなかったりする。
(淀テクさん、旬ですよね?身近すぎて、笑)

絵画系は違うのか?

アーティストにお会いしていつも感じるのはなにかに対するものすごい情熱。
描くことに対してであったり、コミュニケーションであったり、社会的な問題であったり、


それを伝えるために表現しているように私には見えます。
伝えるというか抱えているように見えるけど。

表現することがたのしい、だけではアーティストになれないと現時点では私は思います。
上手いだけではなれないってこと。(極端に上手かったらわかんないっす ←)


プラちゃんに、デザイン系はわからんでもないけどファインはどうして美大に行こうと思うのかって聞かれて、ていう話を(書くつもりなんだよね?ちがう部分だったらすいません)ちゃんと答えきれてないというか、この切り口初めてだぞ!おい(汗 ってなったんだけど、この短い時間でそれは書けねえ!からそれはまた今度会ったときに話すとして。(話せること用意できんのかわたし)

まあ、確かに、美大に行かなくてもアーティストにはなれるわな。

自分だけの表現方法を見つけることがとにかく大切なのではないかな。
デュシャンによって可能性は無限大になっちゃったのだから。

大学のブランド力は利用できるならしたらいいし、
すごいですね、って目を眩ませられるならさせればいい。
でも目が肥えている人には有効ではない。
東京芸大だけでも毎年いっぱい卒業生がいるわけで、
逆に美大に行ってなくてもこんなに活躍されている方だっている。

実は今年度の五美展に行く日の朝、いまから五美展に行くって言ったら
そんなもんに行くの?と、某アーティストに突っ込まれてしまいました。笑
あれ、母校も出してるのに興味ないんだ、ってなりました。


あんまり気にしてても変わらないし、
そんなに嫌なら編入したらよい、
きっとどこかの時点であまり関係ないことに気づいてしまいそうだけど。
もちろん、教授や友人、環境はかわるから影響はあるだろうけれど
(いい方向かはわかりません)
ブランドに対してはそんなに考えなくてよろしいかと。

自分で環境をつくるんだよ!

別のこと考えた方がいいんじゃないかな。
と、アーティスト志望でもない人が語ってみました。
やばい!時間!笑
笑いながら書いてる!

ていうか、こんなにアーティストになる方法を考えちゃってるって、
実はわたし、どうしたいんだろ

というかデザイン側的要素だいぶ無視してますね、すみません。
でもやっぱり、手羽さんのアーカイブが結構勉強になるよ!受験生!


minster3ish◎gmail.com
(◎→@)




最後の東京日記

オフ会今更ながらに東京っていうカテゴリ作っておくんだったな。

東京に行ったときのエントリー
みんすたームサビ放浪記
10_30 トウキョウ
10_31 トウキョウ
11_01 トウキョウ
新宿練馬区 吉祥寺中野六本木麻布十番 1/16
新宿練馬区 吉祥寺中野六本木麻布十番 1/17
2/3・4 東京
またまた東京に行きましたダイジェスト

そのうち東京に巻き込まれる

全体のタイムスケジュールは続きにまとめています。
かなり美大日記を無視したプライベートなので気力があればご覧下さい。


東京って毎日なんかしらやってるんですよね。
競争の勝ち抜かないた生きていけないから質の高いもの多数。
六本木アートナイト見てて、ここまでやらないといけないのか。
しんどいなーとかって勝手に思ってみた。東京ではこれが普通か。
ちなみにアートナイトのときもらった胞子ボールがまだ点滅している。
バスの中でどうしたもんかとドキドキしましたよ。



何から書きましょう。
まずは美大日記東京オフ会のことかな。
ダイジェスト_プレゼンツogawaiから先読んでー!写真付き!

みんな遅刻しすぎだろう(笑)
スピカくんなんて違う小川駅に行ってるし。

家に入ったらかなり準備が進んでいました。素敵!
あんまりお手伝いしなくてごめんなさい。空気読んでなくてごめんなさい。

Lilacちゃん
OL風って言われているのがなんとなくわかったことと手料理がうまいまいう

猫鼠男
は、いじりやすさがはんぱじゃないのと空気読み過ぎ
屋根から飛んだ話は是非書いてね。

Tの人
には開口一番似てない!って叫んでしまったことが申し訳ないことと(笑)
西尾美也さんの作品集持っててびっくりした。ogawai家にチャリでこれるって意味不明

スピカくん
は、ずぶ濡れでやってきて彼女と一緒で、彼女も私も古橋悌ニさんのメモランダムに読んでたことが判明してうおおおお!って2人でなった。

プラちゃん
は、知りたいと考えていることを明確にしている人で動作が激しいw

ogawai以外が初対面ってやつだったのか。
ちなみにogawaiさんと私はかれこれ10回くらいは会ってますよねって話を昨日したな。


ogawaiネットワークによりいらしていた人たちもおもしろい人がいっぱい。
りかこちゃん(女子美短)はじめから酔い続けててかわいかった、ハイボール
じゅんさん美しい。もっとお話してみたかったなあ、相談にのってください!とかって別れ際に言ってしまった。笑
ゆうきくんはほんとにギリシャ神話みたいな男前だった。
そーたくんのものまねはガチすぎて尊敬。
ゆみゆみとつくることについてお話したなー


今回はogawaiがたくさん誘ってくれて、いろんなところに一緒にいったんだけど、
彼女が繋がる人は面白くて絡みやすい。
彼女がお世話になっているギャラリー、re:tailのスタッフの方が何度も言っていたけど、
まさしくやつはやり手である。


結局東京滞在中計4時間くらいしか寝てなくて(笑)
気合いで乗り切ったけど、それくらいおもしろかった!
多摩美枠におもしろい人入るかもよー

最後に

にゃんちゅー

ogawai家で唯一撮った写真。なんでやねん。
ちなみににゃんちゅーです。


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水都大阪2009からの不在届け

なんか、行政からの贈り物ってドキっとしますね。

で、今日昼間受け取りました。
水都大阪2009ドキュメントブック


SUITO DOCUMENT


水辺の文化座の会場を上空から撮ったものが表紙。
川に囲まれている島(中之島)が会場なのです。
DVDと写真集が一冊、ドキュメント集が一冊の二冊がくっついていています。
装丁こってますな。
でも届いたときから角が傷んでた(泣

で、どこから見るって
自分がなにしゃべったことになってるのか確認するのが最優先事項でしょ。
ハラハラ
よかった、あれなら大丈夫(なにが
いや、あそこに載っているみんすたーさんはちょっと強気になってましたけどね。
彼女に面接に行ってもらったらよかったんじゃないかしら。

ある意味編集している人のフィルターが通っているので、
座談会のあのときの雰囲気とは全然違います(とかって言ってもいいのかな

52日間をこれに収めるって大変な作業ですね。
何も知らない人が見るには十分見応えがあるようになっているけれど、

サポーターとして会場に入り浸って
この写真やら映像やらを撮ってた人たちの仕事をずっと見ているので
やっぱり少ないなーと思ってしまいます。

で、これって水都大阪関係者には多分配布されたわけですが、非売品なのです。
そりゃ記録集は必要だけれど、これはこれからどういう存在になるんでしょう。
卒アル的な存在なのかな。


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ヨシズができました

淀川6

こんにちは。これもみんすたーではありません。
ずるくてごめんなさい。

香川に一緒に行った友人が彼女にとって初めてのデジカメを手に入れたらしく、
とても嬉しそうにしていたため、全ての写真撮影を彼女に託してしまい、
そしておそらく彼女はパソコンへデータ保存ができない環境っぽいご様子だったので


手元に写真がひとつもない☆

ということで、
2日ぶりに淀川へ。

アートフェア東京に出すヨシズをつくるのを手伝っていました。
あと3日みていたのに完成しちゃった(笑)

淀川10


長さを計ります。




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丸亀に行ってきます!

昨日寝たのが4時半なのに、4時半に起きました!ぐは!
始発に乗って丸亀に行ってきます!

猪熊弦一郎現代美術館に!スーパーキャパシターズ!

高嶺さんはきっと覚えてくれてないだろうけど
行く約束したので!
そして高嶺格さんを知るために調べてたらダムタイプを知ったり。


メモランダム 古橋悌二メモランダム 古橋悌二

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あーまだあとちょっと読んでないところあるんだけれど!
S/Nという作品が見たい!
どうしてだれもダムタイプを教えてくれなかったんだ、くう!
な勢いです。

あなたの赤ちゃんがほしいって言ってみたい(笑)
でもHIV+だからできないんじゃなくてホモセクシュアルだからできない
ていうのがすごく切実というか。ああって(ちゃんと説明しろよ


高嶺さんの展示の噂もちょっと聞いているので楽しみです。

うお!はやく準備しなきゃ!

minster3ish◎gmail.com
(◎→@)


美術教育のことをちょっぴり

淀川に入院していたくぼちゃんを連れて行ってみました。

とても楽しまれていたご様子でした。
実は骨折してなかったら水都サポーターに彼女を誘おうかと思っていたのです。
人あたりがいいし、私より断然動ける人なので。
いろんなものが見れるし。
登録のするころがっつりくぼさん松葉杖だったから、誘うに誘えなかった(笑)



さて。あまり立派なことは書けませんが、わたしなりに美術教育のことをちょっぴり。

私は教職課程を受けていません。
とにかく教育実習をやりたくなかったから(笑)
あまりいい美術の先生に出会わなかったこと、
中学高校のとき教育実習にやってくるお兄さんお姉さんを見てて
なんか大変そうだったというのと
あんまり年下が好きじゃなかったことと
人前でしゃべりたくないというのと。

結局後輩と呼べる人って特にいないからな。
外部で知り合うと友達という感覚で接しているし。


もうひとつ、人生で大きな影響を与える大切な時期を左右する存在に自分がなることは想像ができませんでした。今でも。

どうして美術が必要なのかという話はたくさん聞きます。
だがしかし、今の私はアウトプットがちゃんとできないのであります。
インプットばっかりでしかもどこかに漏れていってるぜ(汗


アート業界は展示系のアートとプロジェクト系のアートにわけられると思います。

美術は売れなきゃ意味がない!というよりは、
売れないとギャラリーもアーティストも食べていけないから売れるような作品づくりを意識していると私は考えています。


プロジェクト型になると、売り買いするのは難しいので、だから助成金というものがある。
アートプロジェクトでアーティストが招聘されるかたち。
そこでアーティストはなんらかの形で成果をみせなければなりません。
それがアーティストの価値になる。


パトロンになれるくらい金持ちになりたい、そういう美術との関わり方できたら一番楽しいのに、とか思ってしまいます(笑)
そしてあんまり営利的になりすぎるとアートの大切な部分がなくなってしまう。
だからお金にならない仕事というものが存在している。
のだと、思うのです。


システムがアートというものがあります。
それが一番美術教育で手羽さんが求めているものに近いような気がしています。

ここでがつがつ説明できたらいいのだけれどなー。
心を豊かにする仕組みづくり。



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淀川ゴミンナ〜レ


 淀川1.jpg

淀川ゴミンナ〜レ2010
3月終わりまでやっているそうです。
かなりゆるゆるです。
阪急の十三駅か地下鉄御堂筋線の西中島南方駅が近いです。
ゆるーい感じで散歩がてらくるくらいがちょうどいいかもしれません。
おもしろい。

詳細はこちら
淀川テクニックの柴田さんが書いている「淀川テク日記

ついでに
淀川テクニックの松永さんのブログ(たぶん期間限定なのでレアです)
柴田さんの奥さまのブログ「よどつま日記


水都大阪のときに柴田さんにはこのブログがばれております。
というかなんか読んでくれているらしい(笑)
松永さんにもブログに載せていいものか確認しながら撮ってました。
えーと、すごくおおっぴらに書かせていただいております。


柴田さんは4月から京都造形芸術大学の非常勤講師をされるそうです。

ゴミ拾いワークショップできるこれから入学する京造の学生さんは今から楽しみにしているといいと思います。
(これで京造の人ならなんの講義をもつのかわかるだろう)

淀テクさんのゴミに対する反応がおもしろい。
ゴミ=宝なのです。もちろん選んでますが。
大人になると失われてしまうなにかを持っている人たちです。


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謎の挑戦。寝ずに滋賀へ


6日に18時まで寝るという、あり得ないことをしてしまったみんすたーです。
だから、寝られる訳もなく。
むしろ寝ないことにしました。

7日8時家を出て滋賀へ!

滋賀県立近代美術館開館25周年記念 
シュウゾウ・アヅチ・ガリバー EX-SIGN(エクス・サイン)

肉体契約がもう本当に衝撃的。
作家の死後肉体を80の部位に分割し、特定する執行グループを通じて特定された80人の保管に委ねようとするプロジェクト。
この保管する契約を結んでいる人もおもしろい。
顔を歪めながら目が離せない、そんな感じ。

一緒にしたらだめというか、まだよくわからないまま言うけど、
ダムタイプもだし、90年代よりずっと前から
人間の本質みたいなものを追求する作品つくってる人たちがいるって
今の美大生でどれくらいの人が知ってるんだろう。
あと、聞いたことがあるのは
現代美術をやってるのにボイスやデュシャンを知らない美大生の多い。
っていうの
私も社会彫刻とか便器とかしか知らないからなー。


ボーダレス・アートミュージアムNO-MA+尾賀商店
この世界とのつながりかた

こちらに関しては何も言えないというか、すごく解釈に困ってます。
空間と展示の仕方はすごく素敵だったのですが。
簡単に言えば私は障害者のアートを理解していない。
アウトサイダーアートについての基本的な意味は最近知ったのだけれど、
(というか解説にもアウトサイダーアートとは書かれていません)
今回美術の学校を出ていない出品作家については、なんだかなーと思ってしまったところがあります。それはある意味、美術教育を受けている人の作品に慣れてしまっているから、とかあるんでしょうか。


関西も調べたら毎日なんかしらやってますよねー。
こちらもtwitter情報。ついったーってすげえな。
もし土曜日行ってたらは日曜(今日は)都築響一さんの基調講演が気になっていました。


http://twitter.com/hitmish
もうあれです、なんかだいぶオフィシャルなのでURLだしちゃいます。
いや、まあSNSじゃない時点でオフィシャルなんだけど。
がち本名だけど、いいよね、うんうん


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レンタルギャラリー

本町にあるmillibar galleryに行きました。
このビルの1階は欧風食堂。2階がギャラリー、3階が本屋さん。


大阪芸大のデザイン学科の友達のグループ展示です。



way Exhibition1


way Exhibition2

体でなにかの文字を表現しようとしていたらしいが汲み取れない。
4人展だけど、今日はこの2人が当番なもよう
右のYな人と、ポートフォリオ講座で知り合いお世話になってました。

way Exhibition3


way Exhibition4  way Exhibition5

なんか見たことがあると思っていたら、以前友達に連れられて個展を見に行っていました。
ここで繋がるとは、、、!
それを言ったら彼女は崩れおちていました。へんなひとだ!←


way Exhibition7

これは見てると某展覧会を思い出す。笑

すごく品のいい素敵な展示でした。
配置とか、絶対アドバイスもらってるんだよ、いいなー



このmillibar galleryで1年前、私もグループ展をしちゃってたり。
私たちの作品はいつも基本でかいので、繊細さがなかった(笑)
必要かどうかは展示によって違うと思うけど。

way Exhibition6

これが地味にお気に入り。

私は友達が展示しているときはどうしても時間がとれないとき以外は行きます。
作品は自分自身だとみんな言うのに、
友達がそれを発表する場には行けたら行くのスタンスは、失礼だとおもうのです。
制作していること自体に敬意を払っているつもり。です。




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今日を残す

職業病ってやつです。
猛烈に眠いです。
でもあと1ヶ月だからやっぱり書く

今日は京都にぶらり旅でした。
京都シネマで「ユキとニナ」を見て、
京都芸術センターでフライヤーかき集めてみたけど
京都の情報収集できなくてなんでやねん、ってなって
染・清流館「木村 菜穂子展」行って、
田中直染料店に行って
小山登美夫ギャラリータカ・イシイギャラリー見て
清水五条まで歩いてそっから京阪乗って
ギャラリー恵風「舘 正明展」に行って
帰ってきました。 



同じ美術なのに、全然違う。
私が今日行った染織作家の個展2つも、工芸というわけでもなく、
特に木村さんの方は現代美術としての展覧会でした。
清流館が現代美術をやるって初めてなんじゃないですか。いや、確証はないです(おい
とにかく関西の有名な染織作家が集まってきていて、
工芸と美術というものすごいデリケートなものを持っているであろうあの場所が、
現代美術!って言っていることにただただびっくりでした。
、、、打ち合わせしていて全然集中できなかったけど


同じ視点から見てもいいのか、よくわからないです。地味に。
でも全然違うから、美術、なんですよね。

ギャラリーによっても対応が全然違うから、最近ちょっとおもしろい。


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東京と西尾さんと

これ五美展で見たぞ!!
ちなみに四輪駆動さんのも拝見しました。
なんでも知ってるogawaiさん。あの人の情報量はすごいです。



東京であったこれは書いておきたいこと。

19日朝から
西尾美也「Overallプロジェクトinナイロビ」帰国報告展(世界銀行情報センター、東京)
に行きました。
芳名帳に気づいてくれたらいいなと思って名前を書きました。


プロジェクトの記録映像を2度ほど見て、
この人の作品を初めて見たときと同じ感覚がよみがえってきました。
見たというよりも始めから巻き込まれる形で体験していたという方が正しいか。


古着が辿ってきた物語と、制作をする人がもつ物語と、機関車のもつ物語と
それが一体となってひとつのパフォーマンスをする。そこにも物語がおこる。
私は西尾さんの生み出すコミュニケーションという行為の質が好きなのかな。


世界銀行情報センターは23日までで、
今現在、代官山にある、AITルームというところで展覧会をしています。

「AITスカラシップ・プログラム」 受賞アーティスト 西尾美也
ナイロビ・アートプロジェクト第2弾
2月26日(金)〜3月5日(金)※日曜休館11:00〜18:00

AIT一度行ってみたいなーとは思ってるんですけどね、
東京行く運命にあるならそのうち行くだろうね。

Overallプロジェクトinナイロビの活動ブログに詳細が書かれています。


そして翌日のシンポジウム終了後、西尾さんと話す機会に恵まれるっていうね。
予想できることだったのに、展覧会見てから1日時間があったのに、
ちゃんとしゃべれるようにしてなかったおかげで展覧会のこといっこもはなしてないー!うがー!


でも芳名帳の名前見つけてくれてたのがすごい嬉しかった(笑)


水都で数日手伝っても繋がることができなかったアーティストももちろんいて
西尾さんの場合は、本当にいろんな偶然が重なって覚えていただいているような状態。


本来水都大阪では西尾さんのいない日にしかシフト入ってなかったからね。
一度も会わずに終わってた場合あるからね。
そしてまさかの美大日記を見つけられてしまったっていうね。
これにより西尾さんが来る前から興味を持ってたこととか全部ばれたからね。
アーティスト・イン・児童館にも遊びに行ってるしね。


勝手に運命を感じているのです。
美大日記やってて一番感謝したエピソードですよ。
このさらっと感。
もっとランキング付けしたりして引っ張った方がいいんだろうけど(笑)


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大山崎山荘美術館

大山崎山荘美術館に行きました。
京都です。アサヒビールです。喫茶店でビール売ってました。

大山崎山荘美術館

睡蓮池のほとりにて ーモネと須田悦弘、伊藤存ー


山口晃展があったとき、行きたいといいながらアクセスがなんか悪そうというイメージを持ったせいでずるずる行かずに結局行かなかったこの場所。

今回の展覧会よかったよ、と聞いて、しかも大してアクセスそんな悪くないよと言われたので行く決心をしました。

簡単に言えば原美術館の京都バージョンみたいな感じかな。
違うか。
そして原美術館を知らなければ全くわからない例えだな。


伊藤存さんのことは、刺繍をされているので布関係の作品つくってる人、という認識だけもっていました。
どう見ればいいのかわかってなかったので、
こういう空気を持ってる人だったのか!という感じ。
空間を活かしながら展示するおもしろさがある美術館です。
伊藤さんの展示おもしろい。ほどよい、親しみのある解説もすごく楽しい。

工芸好きな人とか興奮ものなんじゃないかな。ここ。
バーナード・リーチとか、ルーシー・リーの作品があります。用の美ってやつ。
所蔵品が豪華くさい。←
ルーシー・リーは今度国立新美術館でやるくさい。←
いや、工芸学科だから工芸特論とか受けるんですよ、そこでよく聞いていた人の作品がいっぱいあった。
でもちゃんと聞いもごもごだから、よく、わかんない。

雨が降っていて庭を散策したりできなかったのが残念です。

須田さんの作品は、どうやって作ってるんだ。
都現美で見た森淳一さんの作品もすごいね。繊細さ加減。
モネと現代のアーティストの組み合わせがすごくきれいにまとまっていて、この美術館の持つパワーがそうさせてるのかな、と思いました。


今度は晴れた日に行きたい場所です。



minster3ish◎gmail.com
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東京五美術大学連合卒業・修了制作展


母が卒展を見に愛媛から大阪に来てくれています。
隣で寝ています。

4日連続で学校行ってる。さすがに飽田。なのに全部はまわってない。
そして今日は大学の友達にやたら出会ったので、母を紹介したりしてました。

あとは、知り合いの人が連絡くれて行ける日だったら行くかな。
とても会いたい人なんだけど。


ハイジちゃん!権限がないからこちらで失礼します。

訪問ありがとう!!
ちなみにさらに喫茶店が2つあります。
ついでにパン屋と中華料理屋もあります、って紹介すればよかったね(笑)

近鉄の醤油ロールケーキは買わなかったよ!
※おもしろそうだったからハイジちゃんと2人で試食しにいって、がちで接客されそうになった瞬間、ハイジ「ずらかります!」と立ち去ったのに対し、みんすた「ここ何時までですか?帰りに買いにきますね!」と愛想を振りまいてみた(笑)で、結局買わないという、どっちかというとみんすたの方が最低。



親が来た=贅沢なものを食べる  方式は、今回は私の胃が許しませんでした。

昼は大学でビビンバを食べさせてもらって、
そのあと動くのしんどくて、そのあとは少し食べるとちくちくする。

うう、くそう。
みなさまに心配していただいておりますが、ダイエットになると信じています。
まあ、りばうんどするからやなんだけど。

一昨日もおごってくれる機会が巡ってきてたのに、
結局ミックスジュース、、、
逆にごはんに付き合えないことが相当申し訳なかったんだけど。

内臓との付き合い方がこの期に及んでわかりません。
もう22なのに。





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アートで自立する ということ


もちろん昨晩からポカリとお水を交互に飲んで、
お昼にミックスジュース
夜にカフェモカちょこっと
ブルーベリーヨーグルト

で、問題は今日monthly art cafeに行った際に配られた、みかん


みかん、、、食っていいかな。
大丈夫かな。

そろそろお腹が空いたの。

目の前にずっと置いてあるけど、なんか、抵抗が。


あ、すいません、汚い話なんですが、前回のエントリーでさらっと書きましたが、
昨日摂取したものを全部もどすという事件が勃発しまして。

こんなこと初めてなので自分の体と駆け引きしてます。


東京の話はまた今度、というか
西尾美也さんのことは展覧会始まるのもあるし書きたいんだけどな。





23日本日の昼間はみんすたの直系の先輩で敬愛する染織作家さんと卒展まわったのです!うふふ
なんでそんな幸運に恵まれたかはおいといて、



10年以上染織やってて先生してたりする人とこんなぺーぺーの作品を一緒に見るって結構酷ですよ☆

と、自分の作品の番がくるころに気づくというあほさ加減、はは

コースの作品ひとつずつ、厳しいお言葉をいただきました。
いや、全然こわい人じゃないんですけどね。

おもしろい経験でした。



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卒業制作2009 展覧会・演奏会・研究論文発表


「卒業制作2009 展覧会・演奏会・研究論文発表」


会期:2月19日から28日
時間:10時から16時まで
会場:大阪芸術大学
詳細はこの辺をクリック


みんすたーの在籍している工芸学科は体育館3F。
テキスタイル・染織コースは第2アリーナで展示を行っています。

えーと、私は受付に22日の13時からと24日の13時までいます。

と書いて会いにくる人いたりするかしら。

ちなみに24日受付終わったらハイジちゃんとデートなの。うふ

で、会期始まる日から東京だったり(笑)



昨日からいそいそ搬入。

でもみんな平面な上に真面目に働くので特に問題もなく。
なので

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みゆき野映画祭in斑尾2010


昨晩帰ってきました。大阪

そして今日朝一で卒展の搬入をしているので寝れてない。
明日も搬入。寝たいけど、またすぐ東京にいくのでさぼってられないぜ。
−5℃の世界から戻ってくるとあれです。8℃とか生温く感じちゃうんです。
で、薄着したらえらいことになった。かぜ引くわい!


さて、長野の話です。
斑尾高原スキー場での企画。

みゆき野映画祭in斑尾2010

企画されている人が、フィンランドと日本を行き来されていて、
フィンランドの映画を日本に紹介したい!というところから始まったプロジェクト。

やりたい!の思いだけでここまでやってしまうパワーに圧倒。


私はこのプロジェクトの映像チームの上映スタッフとして参加してきました。
WSしなかった(笑)
映像チームは水都大阪で記録チームだったのです。
私は全然記録のシフトには入ってなかったのですが、記録チームの雰囲気が大好きで(笑)
そのあともちょっと手伝ったりしていて今回も行きたいと言って連れてきてもらいました。

でも映像のことは全然わからないのでとにかく荷物運んでみたり、
下っ端の仕事をもくもくと毎日してました。


−5℃の世界。
斑尾1.jpg

ぐずぐずの雪だるまと宿泊していたペンション「あるふぁ」
ちなみにこの近くに白い家があってその名もホワイトハウス。自由の女神付き。


斑尾2.jpg
夜もっときれいなのですが、撮ってない。あは
アイスサインというものがたくさん並んでいます。
すごくきれいなの!この画像では全然わからないんだけど!

斑尾3.jpg

これが雪のスクリーン。でかい
型の中に雪を入れてみんなで踏み固める工程を繰り返して作っています。


斑尾4.jpg

ずぽずぽ
雪が積もりすぎてみんすたの持って行ったスノウブーツは役に立たず、貸してもらってました


斑尾5.jpg

こんな感じ。もっとうまく撮れるようになりたいものです。
というか、もっと性能のいいカメラ買うべきかな。
雪のスクリーンに雪の映像が映ったりすると変な感じです。
見たことない素敵なスクリーン。


斑尾6.jpg

これは
撤去されかけてますが、コタという
三角に木を組んでテントにして
その中でたき火をしたり食べ物を焼いたり暖まったりするところ。


会場はこんな感じでした。是非夜の光景を見てほしい。
撮っとけよ、って話です、すみません。

正直この完成度であの集客率はもったいないと思います。
とか思ってみました。
広報をどうしていくかが今後の課題なのでしょう。


ちなみに映画祭運営サイドのボランティアに東北芸工の女子が2名ほどいました。
漆とテキスタイルの3年生。だけど同い年。よく山形から来たもんだ。
Tの人。さんと知り合いだったらおもしろかったけど、そうでもなさげでした。おもんな




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2/3・4 東京

最近東京は私に優しくて、どんどん引き寄せられています。

夏前は東京の拠り所にしていた友達がオーストラリア行っちゃったもんだから、
(そしてこの友達知らないうちに日本に帰ってきてた!笑  今愛媛)
東京泊まるとこにちょっと困ってたりしてたんです。


が、しかし水都もありーの美大日記オフ会ありーので
東京にも会いたい人がたくさん増えちゃって。
なので今は東京に行くのが楽しみでしかたがない。
交通費がばかにならんけども。


今回はシュウカツでした。いいところでした。
ご縁があればってことで1年ぶりのSPIで撃沈。


そのあとogawaiっちに会いにゆくため女子美術大学短期大学部におじゃまする。
まじで挙動不審。
ogawai余裕しゃくしゃくで私をほろほろ案内。
そして研究室にもてなされる。
助手さんに紹介してもらう。
挙動不審。
ogawaiが卒制の撮影が終わるのを待つ。
卒制の作品集見てた。
彼女がテキスタイルが二次加工品になるものにしか見えないと言った意味がわかった。
大阪芸大と全然ちがいましたね。

ろう染は、もっと知識をつけて使った方がいいかなっと。
ろう染は実はかなり融通が利くので、技術さえあれば、絵を描くのと同じことができます。
そこが問題というか、じゃあ絵でいいじゃん。をどう解決するかが問題になってきます。
なのでろう染じゃないとできないことを考えて行きます。
そういう表現の勉強。
具象でもすげえのはすげえけどな。
とか思うけどここは研究室。
うちの研究室に他大学の友達を入れるなんて想像できないw
ので挙動不審。
校舎を探検してました。


撮影が終わってごはん食べてなんかいっぱい美大日記について話したけど
全然覚えてなくて(笑)
でも私もogawaiさんもなかなか厳しいことばかり言ってましたね。ふふ
銭湯行って泳いでぶくぶくして
お家帰ってなんか話したけどまた覚えてない(笑)
2年後の美大日記の体制がどう変わるのか。
というか変わるということがなんか不思議な感じがしますね。
私は運良く手羽さんがGW企画をこっちでも立ち上げてくれるなら再登場したいところです。
再登場しても頑張ってるように書ける感じの生活していたいですわ。←



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あいちトリエンナーレに出会う

なんか友達と遊ぶ約束してて、なんでか三井アウトレットパーク大阪鶴見に向かい、
で、なんで遊ぶことになったんだっけ?
お好み焼きを食べながら聞く。



あ、あいちトリエンナーレのよくわからんけどイベントがあるから来たんだった、、笑
これのことですね。

PR活動だって。

14時から
aichi1.jpg

16時から

aichi2.jpg


aichi3.jpg

え、っとこれたいようのt


ぶっちゃけた話、水都関係の人とは今も繋がりがいくらかあって、
水都の事務局にいた人が数名瀬戸内芸術祭の事務局に行ったので、
瀬戸内の情報はちょっぴり入ってくる状況。
ついったーでまだ公開してない情報とかつぶやいてしまった(笑)
あ、みんすたは美大日記についったーはりませんので。よろぽこ
プラっちにプラグインをアップすれば、、、とか言われたけど
頭の中には物質のプラグしか思い浮かびません。
Lilacちゃんは余裕のある女な感じ。


で、あいちトリエンナーレの情報は全然入ってこないから、
誰が来るのかわからない状態。
友達がアウトレットのチラシに小さく載っているのを見つけたから
連れてきてもらったんだった。



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反動ずどーん


こんばんは!朝天王寺到着後サントリーミュージアム天保山「井上雄彦最後のマンガ展」見て海岸通ギャラリーCASO内容に期待はしてないものの場所だけ確かめに行ってGallery Yamaguchi Kunst-Bauという大阪で初めて現代アートを取り扱いはじめたギャラリーに行ってみて、肥後橋のところの若狭ビル2階のThe Third Gallery Ayaでこれがインタラクティブというやつか!っていう作品を見て、4階のSAI GALLERYで藤本由紀夫さんのメモ見てうむむってなって、5階のCalo Bookshop & Cafe / Calo Galleryでごはん食べて本たちをぐるっとして富士フィルムフォトサロンで大阪芸大の写真学科の卒展見てcavaneとかっていうお洋服屋さんに久しぶりに行ってみたりmillibarにも久しぶりに行ってみたらギャラリーなんもしてねーし。そしたらチャリにひかれた。いや、真後ろからぶつかられただけか。びっくりした。



ね、東京から帰ってきて寝てないのにとっても元気でしょ?
なんか井上さんの展覧会自分的に消化できなくて反動で動いてしまった。

どうなの?つくしんぼさん大絶賛だったけど。
どう見たらいいんだ。
生きている線を描く人なのは見たらわかるし、テレビでも仕事に真剣に取り組む姿は拝見したよ。絵も上手い。
原画展ではない、新しい試みをしているっていうのも聞いてる。
バカボンドは読んでないんだけど。
表情の表現力にドキっともしたし、
ここでこのサイズの絵もってくるか!って楽しむことは楽しんだよ。
でもストーリーに沿ってみるとさ、スピード感があったりするわけじゃない。
それに合わせてると絵がどうのって言ってられないわけよ。
しかも再入場はできないし。(混んでるからだけど)
ちまちま小細工してるし。なくても彼ならできそうなのに。
そういうので引き込まれそうになるまでにならなかった。冷めてた。
それでやっぱり娯楽のものとして見るってなると1500円は正直高い。
そんで出てすぐショップがあって図録みたいなんもくそ高い。
中身見てないけど、ファンなら即買いでしょ?それで計6000円ぶっとぶって。
どうなの。

無理矢理天保山の会場に合わせたからなのかな。
バカボンドの知識がないから?
寝不足だったからイライラしてたのか?
この値段で絵を見せるか、もっと安くして漫画にするか。
どっちかに絞るべきだったと私は思ってしまいました。
私の場合はね。
もっとちゃんとした人が見ればもっと違う意見なのだと思います。
自分の目で確かめてきてみてください。


それで随分もやもやしてました。
だからそのあとこんな行動とってみた。


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愚痴は頭の中のうんこ


最近京都行きすぎだけど、PiTaPaで行くから交通費がどのくらいとんでるかわからないってやつ。
いいなー今日東京楽しそうだ。
そして入れ替わりで東京いきますよ。3日。
3年生と一緒にシュウカツ。ぼく赤裸裸過ぎだろ。


ハサミくんにタイトルで小馬鹿にされた気がしますがいいのです。しらね。
行っちゃったもん。京都精華大学の卒展。
他大学の卒展見たの初めてやねん。そうなの。
会場ついて思った。
とりあえず、一番の目的って、
ねちねち言うと、テキスタイルを見に。
だってぼく受験に落ちてるから。←


簡単に言えば、大阪芸大のテキ染でよかった。と素直に思いました。
作品どうこうというか、やっぱり抱えてる問題は似てるし、
(どうして布に染めてるの?を解決してない人はここにもいた)
あとは大学の色をすごく感じて。
その色自体が私はあんまり好きじゃなかった。
という感じでしょうか。フィルターがかかってるのかな。
あと、顔料使う人多いね。技法書いてないから確信できないけど。
白は上手く使わないときたない。
というかやっぱり布地の白を活かすべきだと思うのだが。
それができるのって染織だけですよ。
という、みんすた的テキスタイル目線で思ってみました。


あとはざっくり。ていうかね、昨日朝一で行くとかいいながら会場着いたの3時でして(笑)
雨降るしよう。

あと油か日本画で象描いてる人のにすごく惹かれました。
なんでだろう、めっちゃ目合ってん。
デザインはさ、wahがいるの?と思ってしまった。笑
芝生青空=wahなんです。
あとのびアニキみたいな作品の人もいたなーと言ったら怒るかな
あとは、映像は装置系じゃないと見ないね。すみません
あとはーそんなもんか。
美術館での展示に憧れてたけど、まーいっかと思った。
大学だとアクセス悪いけどね。
人多くて頑張って見れなかったです。大人の余裕がほしい。



そのあと立体ギャラリー射手座行ってマロニエ行って
ギャラリーギャラリーで染織作家の個展くるっと
というかぜえぜえ歩きながら見て。行かないといけない立場なのだよ、今は
なんかこの世界自体が狭くて息苦しいの。
インターン先のオーナーさんにばったりしたりして。
せかせか天王寺戻って友達とごはん食べた。
頭の中のうんこ出し合った。ぶりぶり。
すっきりした!




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新宿練馬区 吉祥寺中野六本木麻布十番 1/17

1月16日のこと/アーティスト・イン・児童館



■1月17日

朝起きて、朝ご飯のおもてなし。たらふく食べる。うまい。幸せ。
事務所に住んでいる姉妹の真剣なお話に聞き入る。

お姉さんの方に、吉祥寺の案内をしてもらう。

軽く、行った所だけ


Ongoing
カフェとギャラリーのある、アートセンター。
ここにも淺井裕介さんのマスキングプラントが。
これが噂の神出鬼没というやつですか。

にじ画廊
おもち展にほっこりする
1Fの雑貨屋さんは人がおおくてまわれず。

百年
にじ画廊の近くにある本屋さん
いろんな本があった。一度手に取ると1時間くらい平気でいれそうな気がしたので我慢。
芹沢銈介の本があってびっくりした。


ここでお別れをする。
あー東京には素敵な人しかいないのか。錯覚に陥るぞ。


中野でogawaiちゃんに会う。
ジョーが一生並んでる、ステーキ定食屋でたらふくたべる。
階段の空間が鏡張りのダイソーにひとり爆笑する。
さんきゅー!


六本木でこれまた女子美、水都のときに仲良くなった友人に会う。
六本木のファミレスでたらふくドリアとサラダを食べる。



食ってばっかりだぞ!おい!



森ビルをくるっとして歩いて麻布十番へ。gm tenに。
今gmでは花村えい子展「見逃せないABC!」を行っています。

調べてたら東京に行く日程にちょうどトークイベントがあったので行ってきました。

抒情編関連トークイベント
「妖しの世界、魅惑の女性たち」
花村えい子(漫画家)×都築響一(編集者 / 写真家)


花村さんがすでにマンガから飛び出てきた人みたいでした。素敵。
都築さんは、もっととんがっている人だとよく知らずに勘違いしておりました。


美しいという言葉はああいう作品のためにあるのでしょう。
トキメキ編も見たかったな。いまどき編も見れそうにないかな。


gmに大阪にあった頃と同じようなペースで通っているもんで、
東京に住んでるみたいだといわれました。
住みたいよ。


帰り道、友人が辛酸なめ子さんがいたのにびっくりしたと言っておりました。
(ぼくお顔を存じ上げない)
ミーハー心にちょっと見たかったな、と思いました。


そのまま新宿に行き、バスで帰りました。
前の方の座席だとなんだか楽だった。むくむけど。
前の座席が倒れてこないのがいいのか。


今回もやっぱり水都の恩恵を受けている私の東京でした。


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新宿練馬区 吉祥寺中野六本木麻布十番 1/16


■1月16日

朝6時すぎ、新宿に落とされる。はやいい
携帯の電源をいれると、大阪芸大の友人Tからの昨夜に届いていたらしいメールを受信。
「ワタシいま東京に向かっている!」
ん?
「今東京着いたよ!」と今更ながらに返信してみる。入れるお店をきょろきょろと探す。
「ワタシ新宿駅のマクドナルド!」
ん?
目の前にはマクドナルド。

偶然とはすごいもので。
店に入ったら本当にいるんだもの。

お互いの今日の予定を確認して、Tも午前中私に付き合うことになる(笑)



私の今回の東京行きの目的は、
アーティスト・イン・児童館でした。

水都大阪で出会った臼井隆志くんが立ち上げたプログラムです。
現在、練馬区立東大泉児童館を中心に展開をしています。
プロジェクトのひとつに、「ことばのかたち工房」という、
西尾美也さんが水都で行ったワークショップの内容があります。
水都のシフトに入っていろいろワークショップのサポートをしたけど、
ここまで濃密なコミュニケーションがとれる上に、構造が深くしっかりしているシステムはありませんでした。
(あるのかもしれないですが、個人的には)
ワークショップというよりは、作品なのかな。

作家が用意したことばから自由に発想していき、古着でかたちをつくる。

このワークショップに出会えたこと、西尾さんや臼井くんに出会えたことは
水都大阪のサポーターをしてよかったと思えた気持ちの半分くらいを占めています。
もう半分は今関西で起こっていることたちかな。

この、同じ「ことばのかたち工房」を用いて児童館でどう展開しているのか、
この目で見たいと思い、今回スタッフに入れてもらい、参加しました。




ってことで、事務所に迎え入れてもらう。
あたたかい歓迎にうれしくなる。
水都でサポーターをしていたNさんが北海道からきてた。
水都サポーターの比率がぐんぐんあがる。大阪と北海道。
ここでも起こる、水都化現象。
Nさんは、会期中に客として遊びにきていた私の大学の友達が仲良くなっていて
一度挨拶をした関係。
ということで、絡むのはほとんど初めて。
しかしNパワーですぐに仲良くなる。すごいな。
少しゆっくりしてから児童館に向かう。


でねーここからビビってカメラ持ち込まなかったから記録が手元にないんだーははは
だから、臼井氏のブログアップ待ちで。彼の文章はおもしろいのです。
そして今回はすごい映像があるんだよ!楽しみなのです。




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賞が出た


最近大学のことばっかりだー
あんまり学校学校してくるとおもんないな。
でもまだ大学のことを書きます。る。
多分制作のことは今回で最後になっちゃうかな。


確認したところ、学内の卒展の日程は2月19日〜28日です。
公式に情報さっさとだしてほしいものですね。
あー受付やりたくねー


そんで、合評終了後、よくわからんまま1時間待たされたところ、賞が仮決定。
そんなあっさり決まるもんなのか。一週間くらいじらすもんかと思ってた(笑)

で、私はもらえませんでした。
結果が出たあとの心境を考えると、
結構、期待してたんだろうな。と思いました。執着心。
候補に挙がっていただけでもありがたい。


私のことを、担当ではない、ある先生が
下絵の段階からすごく気にかけてくれていて、
下絵の段階では一番いいと思っていてくれていたらしい。
模造紙に染料をばしゃーってした状態のもの。
一度これ出したらいいのに、とまで言わしめた模造紙(笑)
模造紙な上に、本番だと思ってないのにこれは提出できませんよ、せんせー
まあでも、下絵を超えられていないのは重々わかっております。

そういうことを言ってくれた人がいる。
それがある意味変に自信になっている。
来週模造紙を裏打ちできないか、その先生に教えてもらってやってみる予定。
覚えてくれてるんか知らんが。
うまくできたら、、、ちょっと小遣い稼ぎできないか試したい w



時間があればよかった、とか、言いだしたら
キリのないことばかり言ってしまいそうなので
あんまり言わない。
それを引き換えに今自分が得た縁があるのだから。
そんなことを言いだせば贅沢きわまりない。


ここからは、学内の賞どうこうより、
何人の人に
そして質の高い目利きを持っている人が何人
あの作品たちを見てくれるのか。
そこが問題だ。
発表会で終わってほしくない。


例えば、学長賞の候補に挙がった子は、
ギャラリーに取り扱ってもらえるとかそういうのはよくわからないけど、
マネージメントしてあげられる人がいれば
作家の道に進むことのできる実力があると、
おそらく先生方も思っているだろう。
本人がそれを選ぶかは知らないけど。
どれだけの人に作品を見てもらえるか。


今私たち学生からはわからなくても、
将来的に力をつけるであろう人をひっぱりあげてほしいな、と思います。
甘いか。うむ



さて、明日からちょっぴり更新止まります。
大阪でお手伝いして東京行ってお手伝いして遊んで大阪戻ってくるので!
ボランティアとかお手伝いとかとは言うけど、
結局楽しいから遊んでるんだと思うの。


いってきますー!



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プレ卒業制作合評会


 卒制


こ、こんばんは
解像度さげてちっちゃくしたらまずいところ消えるかなと思いながら載せたけど
ばっちりうつってるや  (^o^)/
こーゆーの、もっとちゃんと撮らないとだめなんだよね。うん
このような状態で載せてしまって申し訳ないです。

こんなんつくりました。

タイトル「境界」←よくないらしいので変えると思います
サイズ W2580×H2100×W150(mm)
素材 別珍(綿布)
技法 ろう染め とか ←

制作意図とか、いりますか?笑

あれですよ、
模造紙で遊んでたらシミがおもろかったのでそれ自分なりに写したらこんなんなった。よ。
いやいや、もうちょっと真面目なこと考えてますけど、いる?笑
まあ、それでも浅はかであほっぽいのかもね。


いろんな先生から、合評前にがんばったね、と言われたんですが、それ、どういう、、笑
やだ!ぼく努力とか苦労とかをほめてほしい人じゃないもん とか言ってみる


よこ

今回やってみました、奥行き15cmパネル(笑)
だいたいいつも3cmくらいです。遊んでしまいました。
作ってるとき、ああ、棺桶になるな、これ
とおもってつくってました。

パネルの材料費が外注でつくってもらった子のパネル代と大して変わらないっていうね。
私天王寺から運んで手作り(泣


箱型な上別珍(ベルベット)なのでベッドだと言われました。壊れるわい
なんで箱にしたかって、染めの子はパネルに助けられていると先生が言うので
逆にふんだんに助けられてやろうかと(笑)

だって逆にパネルなしで勝負しようっていう人はいるけど、
果たしてそれは箱に勝てるか?って話ですよね。
っていう、ひねくれてみたことと、
別珍というくっそごつい生地を使用しているので厚みを出して強調させようと思っただけです。(こっちが主な理由)




合評はなんかさらりと終わって、あれ?最後なのにと思っていたら、
ここから展示の仕方とか、手直しとかの作業をして本合評が年明けにあるんだって。
なんだって?
みんなびっくりしたわい。
その合評、めっちゃこってりするんでしょ

他の人の作品も載せたいけど、了承とるの忘れたので勘弁してください。
mixiには載せたので、美大日記メンバー数人はどうぞ見ればいいと思います。


終わって予定が合う人と副手さんの9人で焼き鳥屋さんで飲んでました。
厳密にいうと私はコーラを、ですが。
みんな、夢でも作業してたりするんだって、寝た方がしんどかったりとか。
合評で先生に敵意むき出しだったりとか。
みんなプライドもってやってるんだ。



ていうかね、顕著に見えてしまったのは、自分の技術のなさ。
恐ろしいほどきれいに染める人は染めるんだよね。

ぼとぼと染料落とすし、後処理でごまかそうとしてみてたり(そして失敗)。
初めてやることばっかりだった、っていういいわけはできるけど、
やっちゃう子はやっちゃうし、やれるからやるんだよ、ふつう。

あんまりその辺は突っ込まれなかったけど、
(というか基本的に技術力より表現力を見ているとは思います)
みんなの本気を見てあかんなーと思いました。



以前、OBの先輩と話してて、
その先輩は卒制をしてて、これが最後だと思ったらくやしくて、もっと作る!作家になる!
って決心して内定もらってたところを辞退して今バイトを掛け持ちしながら作家活動を頑張っています。水都にも参加してました。

正直それを聞いたときはもったいないと思ったけど、
確かに4年もつくり続けていたのにぱったり作るのをやめるってどういう感じなんだろう、
と違和感を覚えました。
今日初めて共感しました。



そして打ち上げ終盤に入ってなぜか下ねたになって一度そこから抜け出したのに
また下に戻して最後まで下ねただった、ていう。ちなみに男子3名なのに、なぜ

おもしろかったけど、変な打ち上げだった。



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あ!ハイジちゃん届きました!
かわいいー!ありがとう!
次のオフ会計画かー大阪かー
ん?
え?(笑)




色は匂へど 散りぬるを


卒制が佳境を迎えております、こんばんは。
来週の今頃は打ち上げ的なことでもしてるのだろうか。

さすがに染めてますよー。
なんでか背中の一部が痛くてヒィヒィ言ってます。
なんの痛みかさっぱりわかりません、運動不足か。
明日ロウを全部落として様子を見ます。うまく染まってるといいんだけど。
うまくというのは、都合のいいところは残っていて、都合の悪い所は落ちてくれてたらいいなーということです。
つまり私はやっぱり技術力が乏しいようです。
3年もやってんのに。


染める段階に入ると、工程に集中しだすので、
全然関係ないことを考えちゃいます。
ん?なんかおかしい?
なんせ考えるんです。
その考え事を書いてみようかと思いましたがやめました(笑)
そろそろどうでもいいこと考える前に卒制の作品と向かい合わないといけませんね。


あ、
あれはいつまでだろう?
昨日行ったときにやっていた、体育館ギャラリーの一番奥のところの
2人展で久しぶりになんかいいな、と思う作品に出会った気がする。

質が保証されている作品(美術館にある作品みたいな)ってなると
基本的にオープンな状態で見てしまうので、
あまり好きとか嫌いというよりは、何か(意図みたいなもの)を見つけなきゃみたいな気持ちで見てしまいます。
今回は無防備に見ていたのであら、ってなったんですかね。

最近あまり好きかどうかを考えなくなっています。いいことじゃないのかも。
そのジャンルを深く知ろうとすると、とにかくなんでも受け入れて見ようとするので、
嫌いなものも、逆に好きなものもない状態になっています。


そんなこんなでファッションについて情報を集めていた時期があるので、
実は、某美大日記メンバーに好きなブランドは?っていう質問をされたとき、
結構苦し紛れで答えたような気がします、、笑
あのときは、一通りテキスタイル色が強いブランド挙げてた気がする。
申し訳ない。

好きなブランドってどこだろう。
今気になるのはCOSMIC WONDER(コズミックワンダー)ですね。
何者なんだろうと思ってる(笑)
調べてないからよくわかってないのですが、最近よく取り上げられてる気がする。
好きなのかな、そういやTOGA(トーガ)好きかも。ショップが好きでちょいちょい行く。
持ってない同然だけど。
持ってないと好きって言えないのでしょうか。

ショップといえば、ELTTOB TEP(エルトブテップ)にもちょいちょい行くけど、
あれはなんか勉強だな、うん。
ISSEY MIYAKEのサービスはすばらしいですよ。
買う気ないオーラ全開でもコンセプトやラインの説明聞けば快く全部してくれます。
行ってみたらいいと思います。


ちなみに我が妹は、GUT'S DYNAMITE CABARETS(ガッツダイナマイトキャバレーズ)にぞっこんらしいです。
だれやねんと思ってたら、この前初めて雑誌で名前みました。イケイケだなあ
最近コレクション見てなかったから知らない人増えててびっくりしました。
というか名前がない方がいたのが衝撃だったというか。
いろはにほへと ちりぬるを
ってやつですか。こわ

あ、ちなみに私は
服が好き=おしゃれではないと思っております。
逃げ。笑


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モダニズム美術のパフォーマンス


先週、自分の制作中の作品の隣にちょこん、と置かれていたプリント。

???
パフォーマンスですか?
おいらパフォーマーじゃねえぞ


友達に聞くと、福本先生がみんすたに、と置いていったらしい。
次先生が来る日までに読めばいっかーなんて思いながらちょいちょい読んでたのですが、
今日帰りのバスでちゃんと読みはじたら衝撃でした。
先生すげー
おもわず天王寺に出てスタバでがっつり読みなおしてました。

内容としては、
批評家ハロルド・ローゼンバーグの「アメリカのアクション・ペインティンターたち」を考察しながら、モダニズム美術がジャクソン・ポロックの「アクション」から何を学んだのか検討する。
という、加治屋健司氏の論文です。
(で、大丈夫であろうか、、


私が卒制で取り組んでいることをもっと考えろと、ヒントをくれたようです。
この文章を読むかぎり、私がやっていることはウィレム・デ・クーニングという人がやっていたようなことみたいです。
一緒にするなと怒られそうですが。
美術史ちゃんとやってる人はこれだけでなにやってるのかわかるんだろうなー。

「何を描くか」よりも「いかに描くか」

どっと入ってきた情報だったので頭が混乱しています。
どんなにいい読み物でも読み手の頭が残念だったら残念程度にしか吸収されないからねーはは
ちょっとでも汲み取らないと。

福本先生がアカデミックな教え方をする先生と言われる意味がわかったような気がします。


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ついでにこれで補強できるかなと買ってみた。
ざっくりならこれで勉強できるかしら。


もっとおすすめなのがあったら教えてください。


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Temperate PHAGEというものについて

6日はSAMOAくんの誕生日パーティでした。
真ん中の下向いてる人ね。
おめでとう
1206

ちなみにこの人たちを京都鍋に連れて行こうとしていました。
ちなみにちなみに、結局その前日彼らは朝まで飲んだくれてたので連れていけませんでした。
お互いにお互いをクズ呼ばわりしまくっている人たちです。

1206鍋

これ、最後にうどん6玉入れた図。
きたない。
顔を載せても彼らは喜ぶので勝手にのせます、ははははは


このメンバーの数人で、Temperate PHAGEというアートクルーを結成して地味に動いたりも、
まーしてるんです。

なんでTemperate PHAGEという名前なのか私は覚えてないのですが、
みんすたーっていう名前よりかはだいぶ考えてつけてるはず(笑)

そして地味に真ん中の男子2名は美大日記を読んでいるそうで、
こうやって一方的に伝わっているこの情報から思ったことっていうのを
今日初めて聞きました。
というか、こんな真面目に話したのは初めてです。

たくさん、たくさん、話してくれました。

私が急激にずいぶんと、
業界(という言い方はおかしいかもしれない)の人と関わりを持っていることに対してなにか言いたいことがあるようです。
という言い方はけんか売ってる感じですが、そういうことではなくて、
なにかあるそうです。
酒が入ってうまく伝えられないそうなので後日文章をメールしてくれるそうです。

一応、わかっていますと防御線をはるような言い方をしますが、
単に私自身コミュニケーションをとるのが得意な方ではないのでボランティアとして関係をもっているということ、
プロジェクトが終われば簡単に仕事上の関係がきれることは理解しているし
実際に仕事をしている人たちだけの知識があるわけでもない。
同じ目線でものは見れていないことはわかっていて、浮かれているつもりもさらさらない。
ただ、ある種の変な優越感はないとは言いきれないかも。

Temperate PHAGEという名前を使いつつ、
彼らはクラブイベントで展示をしたりしています。
クラブイベントで展示って、関東ではあまりないそうですね。
それは大阪芸大の先輩方が築いた人脈で少しずつと。
クラブ関係の活動に私は関わりを持っていない(持つ気がなかった)ので、
そことの繋がりがない私。

私がこのエントリー
大阪芸大に現場をみせてくれる縦の繋がりがない
と書いていたことに対して、
大芸にも探せばおもしろいことをしている人がいるんだ、ということを聞きました。
って書いておいてほしいということで書いてみました。

つまり、波長の問題でただ私は京都精華大学の繋がりたちと繋がったんだということです。

こういう、公な場所で自分のことを書かせてもらっているけれど、
あくまで大阪芸術大学に通っている一人の学生の話であるということ。
他にもそれぞれに自分の世界がある人がいるんだということ。
というのは、大前提としておかないといけないことですね。
そういう書き方をちょっと考えないといけないな。


ちなみに私は貸しギャラリーで展示するときは参加しています。
それでもこのやり方(場所選び、戦略等)を見ていて、
このまま作家というものを目指せるような状態ではないと
Temperate PHAGEのメンバーでありつつ初めからすごく客観的に活動を見ていました。
そう感じつつそれを今まで言わなかったのは
正直心のどこかで見切っていたのだろうし、
今までこの美大日記を頻繁に書いてきたにも関わらず、一度も出しませんでした。

でもそれらは彼らも自覚はしていたし、私がどう思ていたのかも察していたようで、
今までそういう話をせずにきてしまった。
今回話して、みんすたーとの溝を埋めようとしてくれたらしいです。
これからちょくちょく話していくことになりそうです。

Temperate PHAGEというものをどういうスタンスで使っていくか。
使うと言ったらまたなんか言われるぞ。

とりあえず、こんだけ同じ目線で話せる人たちがこんな身近にいるとは思っていませんでした。てことで
私も歩み寄ってみたいと思います。
な、卒制合評10日前。うひょ


あー寝たらまずいかなー


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八木山羊


個人的なことでえらい悩んでいることと、卒制で体力が奪われることと、
ちょっとハードな3日間な雰囲気で日記を書くのを怠っています。
がんばれ、自分。

誰に聞けばいいのかわからないことと、
でも意見をいってくれる人にしっかり耳を傾けないといけないし、
ありがたい環境でもあること、
でも誰に聞けばいいのかわからないことと、
聞いたところで自分の人生は自分で決めなきゃいけないことと、
結局の原因は自分の経験と情報収集能力と判断能力がないことと
自分のヴィジョンがしっかりしてないのことと
とにかくとにかく勉強不足からきているということなんですが。
て、こういうのはもっと個人的なところで書けよってことで、
てことで。



今日は京都の八木というところに行きました。
井上信太さんのお手伝いです。
乗り継ぎが上手くいかなくて(自分は悪くないと思っている←)30分待ちしました。
京都にもそんな電車があるんですね。
そして切符も手渡し。
は、この前の京都鍋の次の日にogawaiちゃんと一緒に経験したんだっけ。
ていうかあのとき切符すら買ってないな。

コーディネーターをしている人からの前日のメールに、
集合時間とか予定の業務連絡が届いたあとに、
わざわざ直後にもう一通。
「そうそう、施設の前にはダチョウがいるよ(ひよこ)」
・・・・
どんなとこかと思ったらそんな田舎なところでした。
ヤギやポニもいました。牛もいました。めぐみるく
京都にもこんなところがあるんですね。
ダチョウ

で、結局寒くて小屋からダチョウは出てきてくれませんでした(笑)
シルエットだけがみえるよ

ていうか信太さんって映像の先生なんだ。
美術家だから美術の先生ってことではないのですね。
飼育のおっちゃんのふりしておーいってダチョウに呼びかけ続けてました。
昨日は出てきたんだって。
もう騙されないぜってことでしょうか。


最近精華まみれだ。
京都精華大学は縦のつながりがあっていいなーと思う。
そして暖かく迎え入れてくれるからいいなーと思う。
精華の人好きだなー。
おもしろいっていうのは精華のポリシーらしい。(ちょっとちがうか)
おもしろくないていうのがだめなんだっけ、
なんて言ってたかな。
でもお笑いじゃないんですって。
縦の繋がりのことを言ったらそんなこともないと言われた。
大阪芸大もあるところはあるのだろうか。
ちゃんとした現場を見せてくれる先輩っているのだろうか。
なぞだ。

明日も京都(笑)

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なんとなく直島に行きたい

第21回日中交流作品展のことを書いてみようかとおもったけどやめた◎
いいことひとつも書けそうにない(笑)

卒業するまでにね、直島に行こうかなと思ってるんですよね。
いまさら。
なんとなく。

美術に興味のない友達も結構直島には行っているようで。
なんで美術館には行かないのに直島にはいくんですか。
っていう疑問。
なんでなんだ。ってことで行って見てみるぞ作戦。
をちょっと計画中。
むしろ、来年の芸術祭始まるまで待った方がいいのか?


なんで今まで行かなかったかというと、
みんな、かぼちゃの前で記念写真撮って見せてくれるから自分も行った気になってるんです。
さらに、地味に、地元から近いから余計にめんどくさいっていう(そんなに近くもない)

それじゃだめだ。
大竹さんとgrafの銭湯に入りたい。


あと、多分現代アートの方がきっととっつきやすいはずなのに、
それは行かないのに、ルーブルは見に行くっていう人の心理とか。
THE 芸術!だからですか。
多分、日本にきているルーブル見たってさほど有名どころは来ないから
おもんないじゃないだろうか。
って、がちルーブルを行ったけどもしんどかったみんすた(笑)
でかい広い、モナリザ遠すぎて笑った。


だめだ、寒い。どした、今日。
手が動かないい。
ごついコートを引っ張りだしましたよ。
今年は暖房をいつまで我慢できるかなー。



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クリムト、シーレ

ウィーン・ミュージアム所蔵 クリムト、シーレ 世紀末展

サントリーミュージアム[天保山]へ

クリムトとシーレばっかりだと思って行ったら全然違いました。
やっぱり有名どころがきたら人が多いんですね。
説明書きのオーストリアをオーストラリアとずっと読んでて
え、こいつらウィーンじゃないの?とかってずっと勘違いしてたあほです

クリムト好きな人って多い気がする。
よくは知らないけど私もきんきらで好きです。
高校のときはミュシャとクリムトの画集をよく見てました。
おしゃれってやつか、装飾だからか

シーレの色の使い方ぱくりたい。
なんであんなに透明感と生々しさがあるんでしょ

というか今日は天保山じゃなくて国立国際に行くべきでした、
周辺にあるギャラリーに行きたいのです。




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これ読みました。
わからない単語がいっぱい出てくるのでもう一度調べながら読まないと。
もしかして哲学の勉強も必要なのか?
と言いつつ次の本を読みはじめているっていう。
ざっくりざっくり、少しずつ把握していこう。


とにかく最後の方にある遠藤一郎さんの文章。
キュレーターうんぬん抜き(抜きではない?)の話だけど
わかりやすい。シンプル。素敵。
ほふく前進の人。未来美術家。
元気出た。


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ファッションからみたアート


昨日結局寝ていて、奇跡かのように起きれたので試験を受けてきました。

会場は大阪モード学園でした。
なんか、外部からの受験生に対しての配慮がない。
なんで男子トイレしか見当たらないんだ、、、!
そしてあそこの入り口って2階なんですよね。
帰り1階まで降りちゃったら別の専門学校になっていて
外部からきた人みんなで???になっていた印象があります。
一つくらい張り紙とかあってもいいんじゃないでしょうか、、、
いや、見落としてただけか?

休憩時間に隣のテーブルの人が、友達らしき人に熱が38度あると言っているのが聞こえて
びっくりしてマスクをつけてみました。
ありえん。今インフルにでもなったら卒制ドボンです。

とにかく結果が楽しみです(笑)

問題を読んでいて、ざっくりアートの定義みたいなものに触れているものがあって、
それに困惑してしまって、その上そこは参考書読めてなかったので(おい)
一般的に、一般的にだと思い込んで回答していました。

「芸術の美」は純粋の美であり、一般的に機能性や経済性などとは無縁のものといえる。

とか。

アートとは
独特の表現様式によって、美を創作・表現する活動、その作品。

とか。

問題読みながら、え!そうなん??ん?まちがってもないと思うけど
なんかそれだけじゃなくないけ?ええ?ってなりながら番号選択してました。

とりあえず、美っていうのも説明できないみんすた。
最近いろいろ無知だと思い知らされる毎日です。
びじゅつだいがく4ねんせい。


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買ってみた/伊丹



VOGUE NIPPON 臨時増刊・創刊10周年コレクターズ・エディション(ヴォーグ ニッポン) 2009年 11月号増刊 [雑誌]VOGUE NIPPON 臨時増刊・創刊10周年コレクターズ・エディション(ヴォーグ ニッポン) 2009年 11月号増刊 [雑誌]

コンデナスト・ジャパン 2009-10-27
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でかいのでやたら目についたのと、
AneCanを立ち読みしている女性が、この上におもいっきしスーパーの袋をおいていたので
なんかおもしろくなって買ってみた。

動機がめちゃくちゃだけれど、
あーヴォーグはあねきゃんに負けるのかと
好みの問題だけど思った。
モード誌ってだれが買ってるんでしょうか。

買っている人のうち、そこに載っている商品を買っている人ってどれくらいいるんでしょう。

てゆー疑問。

芭蕉さんは見てません。

「あなたにとって、作品をつくるとはどういうことですか?」
この質問を美大生にしたらうすっぺらい回答しか出なさそう。

というか、ここに来たのは別の目的もあって、
2009伊丹国際クラフト展にコースの友達が入選しているので見に行きました。
コースのなかで、
小さくて細かいものをつくるスタイルで作品をつくっているのは彼女だけで、
染色の波に押し流された身の私としては、尊敬の対象というか、なんというか(笑)
多分、コースの中で一番いいものを知っていて、
いいものを身のまわりにおいて、いいものを見ているのは
彼女だと思う。
作品をみればそれがよくわかる。
けれど、やはり入選作品がたくさんならんでいると、
ああ、まだ未熟で学生なんだろうなって思った。
うわ、私偉そう。自分は出してもないのに。
やっぱりジュエリーって金属が強いな。
大賞の作品は、フライヤーで見たら素敵だと思っていたけど、
実際の展示が微妙だったのか、え、これ?ってなった。
それでも入選したのはすごいことで、
友達のを見つけたときはひとりで興奮してました。
すごいよ、すごいよ。


VOGUEあんまおもんなかったー
小山登美夫さんがアートがツールとして使われすぎているって書いてた。
アートフェスティバルが入場者を競うイベント化してしまっていることがあると。
こんなところでこんな意見見つけるとは思わなかったよ。
クオリティーの問題ってやつか。


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見っけ!このはな

見っけ!このはなに行ってきました。

「見っけ!このはな」とは、こちらのリンクにとんでもらえると助かります。
11月7日、8日 の2日間、大阪市此花区梅香・四貫島エリア各所で
アーティストさんの展示が行われています。


コノハナ
商店街の中

コノハナ2

淺井裕介さんの作品がいろんなところにあります。
多分ビルの上層部にあったりするものもあって、
地図を見ながら行くとビルの真下に行ってしまって作品を見つけることができないっていう
わけわからんことをしていました。


コノハナ3

どんな乗り方ー

コノハナ4

此花メヂア
こどもたちが案内してくれなかったら家の中で迷子になるような謎の空間です。
5件くらいの家が合体しているみたいで、階段とかめちゃくちゃ。すごいおもしろい。

水都大阪2009メインアーティストの一人の藤浩志さんがここで制作をしていたり、寝泊まりしていた(している?)みたいです。
古い家でもテントを張って快適に過ごす工夫をしている。
こどもたちが途中で私を放置して遊び始める。
いいもん、がんばって一人で出口さがすもん。

水都関係の人が多い多い。
いっぱい会った。水都の控え室の雰囲気はここから来たんだろうなと思った。
落ち着く、おもしろい。

そしたら、制作スペースとして此花メヂアの1室を月3千円で貸すという話があるらしく、
誘ってくれました。
うむ、すごく素敵な話だけど、ここで染色はちょっと無理だ。笑
そして私は作家志望ではないし、染色ではなくても
ここでなにかをつくると考えたとき何も思い浮かばなかった。
だからここは違うのかな、と思ってみた。

大阪を拠点にして創作活動を考えている人にすれば、すごいいい環境だと思います。
すでに此花区に移り住んでいるアーティストさんや、スタッフがいたり、
その繋がりでたくさんおもしろくて素敵な人がやってくる空間であることは間違いない。
普通のお部屋(風呂はない)も試し住みという企画も行っているみたい。
1泊から1ヶ月、部屋を貸してくれるかわりに
この地域の感想などのブログを書くという制度。
これは一回やってみたいかも。

部屋を借りたいな、と思った方は問い合わせてみたらいいと思います。
私もよくわかってないのですが。笑

そういうのがはっきりしない、っていうのが運営の問題とかって指摘されていました。
でもちゃんと動けば貸してくれるんだからいいじゃんとかって無責任なことを思ってみる。
でもそれは身内的で最低な考え方ですよね。

落語会をしていて空気的にモトタバコヤに足を踏み入れる勇気が出ず。
ここに水都できていたアーティストさんたちがここに格安で泊まったりしていたらしい。


モトイザカヤの活用方法をみんなで考えるトークイベントに流れで参加。
藤浩志さんの話を一所懸命聞く。
藤さんのブログを拝見したばっかりだったので、
近くにいるわけでもないのになんだかどきどきする。
藤さんがみんなを導いたり、みんなが脱線しまくってるのを戻したり。
軸がしっかりしていてすごい人だ。
あんまりまとまらないまま終了。
此花にも私はちょっとずつ関わっちゃったりするのかな
と思いつつ帰宅しました。

西九条からいくと確実に迷うと忠告され、千鳥橋駅から行ったのに、
あっさり西九条から帰れたっていうね。


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ボランティア


5日、大学で一日制作してから
23時から6日の5時まで
cocon烏丸のエントランスの5周年記念イベントの設営を手伝ってきました。
竹でまーるいのつくってました。のを眺めてました。お星さま
水都繋がりな手伝いだったな。
紹介のされ方富田林だったんですけど、そんなもんですか。

帰り一緒に阪急に乗ったお兄さんがデザインイーストのディレクター、みたいな。
大工さんですかって聞いちゃったよ。あはは←

久しぶりに日がのぼっている空をみました。
起きて外出したら日が暮れている空をみました。

きれいな空だったよ。
でもなんかおかしいな。な

ボランティアについて考えます、最近。
私の周囲にはボランティアをしているひとが、いない。
厳密に言えばgrafの手伝いをしているのは数人いるのだけれど、
それ以上に踏み込んでいる人はいない。

そもそもお金が発生しないことが理解できないんだと。

っていうところで私はなにも返せない。
ので特にそういう話を周囲とはしていません。
というかしてみたらそう返ってきたって話か。
2年くらい前からちょくちょくいろんな人に聞いてみてるんですよね、なんだかんだ。
この違いってなんなんでしょう。
興味の対象が違うってことで終わる話なんだろうか。

で、ここから広がらないっていうね。

いつになったら水都が終わるんでしょう。
終わらなくてもいいんだけど、
ちょくちょく水都に関係していた人とかものに繋がってでてきた話がくるからおもしろい。
そっからまたおもしろい人に会える。
幸せなことだ。
それが答えなのかな。

ひとりごとだったな


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11_01 トウキョウ


10_30 トウキョウ
10_31 トウキョウ

11月1日 最終日

7時半起床8時出発
9時半取手着。

がんばった。個人的にだいぶがんばった。笑
よく起きた、わたし。

さて、取手アートプロジェクト TAPであります。
この、TAPトラベルツアーの午前と午後、両方に参加しにいきました。

別の方に空の写真があればほしいとずいぶん前に言われて、
取手の景色がきれいなので撮ってはみれど、微妙。
空の写真って難しいよ。
もういいか、ってなる。笑

大阪から来たというとみんなびっくりされるのですが、
案外大したことないんだけどな。
東京にいる人はびっくりするよね。なんでだ。

上野に戻り、西尾さんの完成した作品を見に行く。
駅の出る場所間違えて迷子になる。暗い。雨だ。おいおい
日曜美術館で取り上げられているそうです。見れないい。


水都サポーターだったUさんと地味にメールが続いていたので(1日1通w)
ご飯に誘ってみたら空いてると!いうので
東京駅でバスの時間まで一緒にごはん。
当日誘う私も私でのってくる彼女もすごい。
きっと運命の赤色以外の何かの色で結ばれているんですよ!と言われる。
相変わらず素敵なUさん。
彼女は私よりシフトに入ってました。もう、サポーターの母的存在でした。
運営スタッフも含めみんな彼女のことが大好きです。




で、無事バスに乗って大阪に帰ったみんすたー。

で、学校開いているとか言われて作業しに行くみんすたー。
が、がんばるね、わたし
そのあと友達に報告なディナー(お好み焼き)
で、スカイペ
ららら
ばったんきゅ

スパイラルでのULTRA002を見に行けなかったのが、本当に残念なのです。
淀テクさんも加賀城さんも出してるっぽかったのに。
活動限界でした。


正直まだここに書けないと判断して書いていないことや、
書いててもざっくりすぎな内容とか、
すごい、すごい、たくさんの展開が展開しすぎて
脳みそがついていってないのです。

とりあえず卒制に取り組むぞい。


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10_31 トウキョウ


10_30 トウキョウ


31日

泊めてもらう家の住人が両方帰ってくるのを待って
献上品のビールを渡し挨拶して4時就寝。
8時起床

CREAM ヨコハマ国際映像祭
ぬん、なんだか不愉快、が、感想。初日だから?私がかぜこじらせたから?
水都のスタッフはこれよりマシだと思いたい。
BankART Studio NYKの会場の一番初めの作品が素敵でした。万人受けしそう
あとは、やっぱり映像のことはよく存知上げないのでなんともですが、
なんかごたごたしてるみたいですね。
おらわかんね(おい

ボランティアのことに触れているけれど、
んーなんでも思いやりなんだよな。としか言えない


ANREALAGE 2010 S/S COLLECTIONの展示会
ごたんだ!ごたんだ!薬で風邪を閉じ込める!おーー!!
ここでインターンをしている友達に会う。
会場はふぁっしょにすたとやらでいっぱいでコソコソ服を見ました。
数学できないとこんなのやってられん気がする。
パターンの知識はないけど、
ここまで崩してそれでもちゃんとした形になってるからすごいことくらいわかりますよ。
でも正直そろそろ飽きられそう。


麻布十番にできたギャラリー
ネネツボイさんの個展をしていました。
私が到着したときに、他にもお客さんがいて、その方も大阪からいらしたそう。
ここ大阪?!ってgmのスタッフさんがつぶやく。gmは愛されています
くまさんかわいい。
メルシャン軽井沢美術館での展覧会の図録があったので即購入。
あああ、迷わずに行けばよかった。
大竹伸朗さんの個展も近くであることも伺ったけれど、時間がなくて断念。


渋谷!渋谷!
人おおおおお!!きもい
水都大阪で西尾美也さんと一緒にアシスタント(という立場で来てたんですかね)で来ていて
仲良くなったうすいくんに会う。カフェみたいな。
前もちょこっと書いたけど、あえてリンクは貼らない。笑
アーティスト・イン・児童館というプログラムを動かしてる彼。

以前、ムサビのapmgというところで「ことばとかたち工房」展を行ったもよう。もよう。

街を歩いていたらピッコロがいた、チョッパーもいた、
隣のもじゃもじゃコックはワンピースにいたっけな
そういや今日ははろーうぃーん

そのあと有り難いことにうすいくんがその後約束していたアーティストさんとのご飯にご一緒することになった。でかいナンなカレーやさん。
感想:ディープいんぱくと。

私あんまりしゃべってなくて、2人の会話を聞きたすぎて、
途中でカフェにgmで買ったものを忘れているのに気づいたけど、
中断させたくなくて黙ってた(笑)
だって図録はまた買えるけどこの時間は2度とないのだもの。
出るころに言ったら私より2人の方が焦っていて申し訳なくなった。ごめんなさいい。

で、ちゃっかり取り戻せた。きゃっきゃっ


、、、本当にご迷惑おかけしました。


で、友人宅に帰り、すぐに寝る。
明日取手に9時半だ。うお
何時におきたらいいのう


東京?最終日へ


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10_30 トウキョウ

ただいま帰りましたおはようございます。

濃かった。
濃かった。
この3日間の出来事が1ヶ月の中で起こっても濃い方じゃないかしら。
ていうくらい濃かった。
想定外の出来事多すぎ。



なんたってまず行きのバスに乗る前にコンタクトを忘れていることに気づいちゃった☆
もう頭の中どーしよーこんたっくと
(夜行バスなのですっぴんに眼鏡状態)
向こうに着いて眼科調べて行ったら通院しないなら診察無理とか言われてコンタクトの店紹介されてそこが開店するの待ってやっと購入。
時間押すよーるるる
眼鏡はゆるゆるで展示とか見るの無理だもの。

で、上野。
上野タウンアートミュージアム2009
水都大阪でお世話になった西尾美也さんが出品しているので見にいきました。
ていうかね、フライヤー不親切すぎるわ、
上野公園知ってる人ならいいけど知らない人からしたらざっくりすぎてどう探せばいいかわからないですもん。
と、大仏を探してうろうろしていたら、布つぎはぎのドーナツが浮いているー

ら、
西尾さん!!!が!!
いらっしゃったんです。うはは。
会えると思ってなかったー
この前の台風?雨?で作品が崩れたそうで展示し直してる最中でした。
ブログも見られているらしい。いつか見に来ることも知っていたらしい。
こわい。こわい。笑
だってさー見てると思わないもん、アーティストさんが。
西尾さんの奥さまも私のことを覚えてくれていました。うれしい
そして入れ違いで水都大阪で一緒にサポーターをしていたUさんも展示を見にきたらしい、
メールをもらいました。

1日の夜にもう一度行って完成した作品を拝見しました。
夜だからかなんなのか、ただならぬ雰囲気をかもしだしていました。
どういう構造なんだろう。

そのあと東京藝術大学大学美術館に
異界の風景ー東京藝大油画科の現在と美術資料ー
を見ました。
ただただ、広い。でかい。

あ、夜青山のA to Z cafegm projectsの方に偶然お会いしました。
こちらも素敵な奥さまを紹介してもらう。
海外行ってるもんだと勝手に思っていたので連絡もとってなかったのでびっくり。
これからのことを相談したり、話を聞いたり、情報をもらったり。
麻布十番にあるgm tenに絶対行かないといけなくなった。笑


泊めてもらう予定の友人宅に到着。
友人は友達と2人で住んでいるらしい。
友人はバイト中だったのでその同居人に迎え入れてもらおうとピンポン。
ガチャ
目が合う。え、誰的な目で見られる。
えっと、あの◯◯から今日から泊めてもらうみんすたーって聞いてないですか。
??
???
あーおれ◯◯の同居人の友達。

ええええ(笑)

てことでここの住人が帰ってくるまで同居人の友達と2人で待ちました。
めちゃくちゃだ、爆笑。

この家ゆるいなー


31日につづく。



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リベンジ京都!

まさかの染・清流館の休館日に京都に行っちゃったみんすた

もう一度、京都行きました、ええ、もう(泣)
リベンジです
何度も検討するが、
交通費と体力で何度もくじけそうになるので、
友達について行くという技を使ってみた。
快諾してくれた友人に感謝。

展覧会は、それはそれは圧巻でした。
というか、名前見ただけですごいんだろうな、
っていうのは簡単に予想できてたんだけれど。
何回もくるくるまわって
近くで見て、離れて見て
すげーなおいおい
うわ、やべーよ
どーやったんだよ
うえーきもいよー
とかって言ってました。

なんだかんだ、大阪芸大の染織の先生の作品はすごいですよ。
今回の大阪芸大絡みは
福本繁樹先生と柳楽剛先生。
あと今院にいる前川多仁さんとOBの舘正明さん
前期の方にOBの加賀城健さん(別珍使ってるかもしれないから見たかったな)

柳楽先生の先生が田島征彦氏。
染色やってる人ならきっと大尊敬な三浦景生

結局全員名前挙げそうな勢いではないか、、

すごいっていう言い方しかできない私のボキャブラリーの乏しさは置いといて、
すごいと思っていなければわざわざリベンジで足を運びませんって。

先生の作品を見て、ああ、普段いないところでしげきとかって呼び捨てとかしてるけど、
こんなわけわからんすごい作品つくってる人に教えてもらってるんだなー
卒制がんばらんとなーと
思いました(笑


あ、そうそう、
清流館の近くの会社ビルのエントランスちっくなとこの壁に、
どう見ても佐野猛夫氏のものと思われる染色作品が置いてあって、
玄関ならいれてくれるかもと受付嬢に聞いたら断られた。

近くで見たいー
佐野さんの画集でしか見たことないー
ていうか、あの受付嬢あの作品の価値を知らないんだろうな
あの作品が身近にあるってやばいよ
とかって入り口付近でたむろする3名
諦めましたけども
もったいない、もっとみんなに見せようよう

そのあと

neutron galleryに行き、
(あのカフェ側の人の見せ物になっている気になってしまうのはなんなんでしょう。)

同時代ギャラリーに行きました。
(初めて訪れるつもりが前来たことあった)

そこで時間切れで帰りましたが、お勉強になりました。

あれですね、Kyoto Art Mapがめっちゃ便利
地図を広げて歩くのは恥ずかしいが、
そこそこ地図っぽくないし、
もともと田舎ものですから抵抗がさほどないし、
都会人なんて大したことないことにもう気がついたので
余裕で開いてうろうろ
ああどこかわからずに歩いてたところがここだったんだ、とか
ここってあそこと近いんじゃん、とか
4年目にして京都を楽しめそうな雰囲気になってきた。


もっと京都と仲良くなろう。


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ぷらり京都


最近最終近鉄電車にいい具合で乗り継げるようになりました。

さて、本日(19日)は京都。
先生たちの展示見ないとねえ、ほら真面目なみんすたくん
染・清流館の入っているビルに到着。
エレベーターに乗り込む。
8階っと、、ぽちっと
ぽちっと

ぽちっと
おせな、、、休館日か!!!

ちーん
まじでちーーーん
最近曜日の感覚なくて休館かもしれないなんて思わなかったよう

お隣の京都芸術センターに行っても昨日で展示終わってるしよう

出鼻くじかれた。
もうそれはバキッと

芸センで肉じゃがカレーをやけ食い。
資料室で大量に資料を漁る
無意味にハイジちゃんに今京都いるぜアピール←うざ

そ し た ら

ハイジちゃん会ってくれると!!

ということで会える時間まで放浪。

ここからはとりあえずハサミ氏のルート。

むろまちアートコート
つづれ織の人やばいな。工程考えただけで泣きそうになった。
染の人のはうちの先生だったらぼかしすぎとかって言われそうだな、と推測。
私も早くプラン練らないと。
ジュリーさんのパワーをいただく。なんか湧いてでてる
個人的にポートフォリオにあった布焼いたやつを重ねている作品を見たいです。

ギャラリーギャラリー
うう、どうしよう感想がだれかさんと一緒だ。
なんだかな、色が好きじゃないかも。
そしてPower of Art Exhibitionのフライヤーが目に入る。
歯に米ぎっしりのプロフィール写真を見つけて固まる。

ミナペルホネンは相変わらず素敵。気持ちがこもってる。

、、、だけですね、ルートってほどじゃなかった(笑)


そして大阪芸大テキスタイルのOBのZAnPonさんがimura art gallery
で個展をしていると資料かき集めているとき知ったので行ってみる。
感想。雑念が多すぎてどう感じとればいいのかわからんかった。
既成の色を使うのってむずかしいな。
だめだ、私。偏見があるね、死んじゃえ自分

とりあえず、面識はございませんが、
彼には大阪芸大の案内のパンフレットの表紙のオファーは断ってほしかったな。
なにがなんだかだもん。あれで何が伝わるの。あれ、そんなもん?
大学も大学だろ、せめてデザインとか編集をOBに頼むくらいにしましょうや
どうせなら学生にチャンスあげちゃえばいいのに。
お金かかんないし。

とか言っちゃうくらいなら見に行かなければいいのにねえ。


さあart zoneに。
ハイジちゃんと待ち合わせ、
って言いつつお互い遅刻し合う。笑
すみません、、。
思ったよりキャピキャピしてなかった。
ほんわかよくしゃべってくれる女の子です。

展示は、
大正紡績さんのは私も行った繊維研修のときの写真っぽかったな。
あそこはほんまにすごい。
学生さんのは(って私も学生)なんかこわいからなんも言わない。笑
ハイジさんがレポしてくれるはず。(なげた)
でもやっぱり、淀テクさんがトークショーに呼ばれた理由がいまいちわからない、笑
でもすごく聞いてみたかったな、翌日軽くは伺ったけども。

1Fのショップはすこぶる贅沢な空間でした。
あれくらいの内容とは言わないから、半分くらいでいから
大芸の本屋で展開されるといいのに。

そのあとカフェして、バナナジュースとミックスジュースだけど
これからの美大日記の展望について語り合い(そんな大した話じゃない)
彼女からググっときますという言葉を何度か聞き
私の飲み会の予定の時間まで付き合ってくれました、いい人だ。
そして駅まで送ってくれて、とても嬉しゅうございました、いい人だ。
また会いましょう◎


そしておけいはんで北浜、飲み会。水都の人たちと。
あーもう今日で本当に最後だ、、
なんだかんだ、WSCサポーターも2人しかいなかったしよう。
本当にまた会いたい。
自分でそれをつかまなきゃ。
同窓会したい。
最後じゃないよ!って言ってくれたのがとっても嬉しい。
そのあと走ってかえりました
泣かない


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淀川ピクニック

本日は淀川ピクニック!!

淀川ピクニックとは、
淀川テクニックさんが作品制作に使う材料が落ちている淀川
みんなで行ってみる企画、で合ってますか(汗)

淀テクさんのブログの淀ピクのカテゴリの中の動画をみると
なんとなくわかるかもしれません(こちら

今回水都大阪の搬入でお手伝いをして、
ある程度想像しちゃった淀川に初めて向かいます。
私の想像では、人が全然いなくてだいぶ汚い川なイメージ

大阪市営地下鉄御堂筋線の西中島南方駅に降り立つ。
てくてく歩いていくと



でででん
淀ピク1


、、、レジャー施設 ?

一緒に行った水都スタッフとサポーター
みんな戸惑う。
なんか普通だぞ。普通のBBQするところだぞ。
この人々が賑わう場所に、
当然のように淀テクさんもいて、BBQの準備をしていてくれていました。

1時間半ほど焼けたものを食べまくり、(昨日も一生食べたんだけど)
なんだかただのBBQ?楽しいからまあいっか。
と思っていたら、
じゃあいきますか、と

奥地へ連れていってくれました。
奥地(笑)


淀ピク2

(※撮り忘れて帰りの写真)
入り口は立ち入り禁止な雰囲気ぷんぷんする鉄の扉が。
でも地味に人一人通れる隙間がある
オウチがたくさん。

 淀ピク4

こんな道を歩きました。
制作補助をしていたときによく見かけていた雰囲気のゴミがいっぱい
ここから拾ってきたんだと実感。

淀ピク6

川辺まで歩いいてみる。ぬめぬめで転けそうです。

※ あ、ちなみに奥地に一人で入るのは男性でもやばいらしいです。
 むしろ男性だから?
 危険な人たちがたくさんいるらしい。
 それでも入って行く彼らはすごいね。無法地帯

他にも昔放火された作品の残骸とか
アウトドア系ホームレスのおっちゃんの紹介とか

私は淀川テクニックの何を見ていたんだろう、と思った。
あんなに作業手伝ったのに。
彼らの淀川との関係はとても深い。


それでも最後に、ありがとうございました。と
あんまり役に立てたわけじゃないのに言ってくれる。
すごいなー
こちらこそ、良い経験をありがとうございました。
負けじと言ってみる

淀ピク5

阪急の十三から帰る人たち。
これでまた何人かの方とは会えないんだろうな。

なんだかんだでまた会える人とは会える機会があったりする(笑)
いつまでつづく、私の水都大阪


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搬出の始まり

パカっ

カパっとな。

インフォに行くと、いつもの運営の人たちがいるから会期が終わった気がしない。
搬出シフトは当日までどこいくか決まってなかったけど、
多分淀川テクニックさんかなーと思っていたら大正解でした。
そら搬入であんだけ入ったんだから搬出も同じ人に越したことはないだろう。
昨日も打ち上げでお会いしましたね。
淀テクさんのブログ見たらわかると思いますが、
打ち上げはやたら豪華な顔ぶれでした。
大人って遅くまで飲んでも次の日もいつも通り動けるのね。すごいよね
久しぶりにチヌに触る
うわ、さびてる(あたりまえ
やかんに台風のときの雨水がまだたまってるやんけ じょぼじょぼ ぎゃー
そして体がうごかない、、!
搬入のころはひょいひょい骨組み登ったりしてたのに、
今日内側に入ったら頭打ちまくった。


このあとエコアートフェスタ2009に出展されるそうなので
トラックに乗せてトンネルをくぐれるように3分割する。
一応分割しやすくするようにつくってはいたけど
結構力づくではずしました。haha
そしてあんまりお手伝いできなかったようなきがする。ごめんなさい


淀テクさんから、
ARTZONEの「ミッション・イン・ファッション!」
のトークショーに出ると伺っていたのですが、
調べてみてびっくら
別の日に皆川明さんがトークするんすか!
ていうか大正紡績って書いてる!気になる!
うう、どっちも水都の搬出はいってる。←水都ばか
何時に終わるかわかんない。しかも予約制なんて、、
展示だけ見に行こうかな。染・清流館にもどっちみち行くし

水都のトークショーも行けなかったんですよ。
ええ、なむらをえらんじゃったんです。ええ
彼らがどうやってしゃべってるのか是非とも聞いてみたいです。

ハイジさんは行ったりするのかしら。



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Kuso for all , All for kuso.


て、誰かが言ってた。

とびます

これでも前やったときより低いんですって。
これで40mくらい。風船4つ。

空を見上げる回数が増えて、心が落ち着いたりします。
朝、堀尾貞治さんが、wahのところにいらして、
風船を飛ばしたいと直談判にきていてびっくりしました。
それくらい、風船が空を飛ぶということがなにかを伝える力があるんだろうなと
思いました。
あ、また思いました使っちゃった。

明日は最終日
といっても今日とあんまり変わりはなさそう。
朝集合写真を撮るみたいです。
1本早い電車に乗って絶対写りに行かなきゃ。


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まゆげぼーぼー


さあ、夏休みの課題を終わらせました。
終わらせた、といっているところがぽいんとです。
ほんとにダメな子。

卒制のプランも、今までやってきたことと、
水都大阪で感じたことでいろいろ考えていたことと、
いろいろ、いろいろが折り合いのつく案みたいなものも
出てきたので、
ちょっとすっきりなのです。

なんで染織なのか、っていうのも、自分なりの解釈ができるんじゃないかな。
結局、私にはあまり染織が向いていない説もありますが(笑)
友達に、みんすたロウ染め楽しくなさそう。って言われるし。
実際さほど楽しくはないよね。技術も全然ついてこないし。
向いていないというか、好きになれていないというか。
今までは、これでいいじゃんっていうものをわざわざ染めていたようなもんで
本当に水都に入っていなければ
ぐだぐだで卒業していた可能性もあるかも。
と、毎回似たようなこと書いてるな。

日中?日韓?
よくわからんけど、各学科から選抜で数名作品を出すやつがあって
それに出す候補に、一応自分のも上がっていた、っていうのを
昨日聞いて、やっぱりうれしかった。
どん底にいる気分で、自信の持ちようもなくて、っていう状態だったので。

夏休みに染めたタピスリーのモチーフにした花の花言葉は、
「決意」「挑戦」
モチーフ決まってから調べたから、おお!ってなりました。
まんま今の状態。
あと、「あなたは完璧」っていうのがあるのですが(笑)
とりあえず励ましの言葉として胸にとどめておきたいと思います。


とびら

元気になります、のびアニキさん。

数時間後、後期スタートです!
まゆげも切ってすっきりだ!
放置しすぎてて自分でこんな時間にドン引きです。
さあ、寝よ!


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色塗り具体コラボ貼り針チャリこぎ合体通天閣


本日のメニュー。

今日もシフトは日比野さんだったけど、
昨日「凝り」が星になってキラキラ輝く作品をつくるアーティストさんにつくように言われて
そのつもりで行ったら、
日比野さんで、この靴下はいてくるんじゃなかったと後悔。

がつがつわら半紙に色をぬって色紙をがつがつつくります。

それをちびっことがつがつ貼っていきます。

はりはり

昨日とうって変わって、
晴れた日曜日の人の入りが半端ない。
てんやわんや。
藤浩志さんのかえっこバザールのかえるポイントをばらまく。
ちびっこからすれば、このおもちゃと交換できるかえるポイントはお金のようなもので、
なんでそんなに持ってんの?!
と言われる。
ははは、知りたいかい?と札束を持つようなフリをしてみる。
でもワークショップしてもらってこれ渡してたら、
これってアルバイトってやつじゃないのか。と思ってみた。
さりげなく社会の仕組み。

合間をぬって、
堀尾貞治さん+現場芸術集団「空気」さんのパフォーマンス
林加奈さんのかってにコラボ
の録画をしに行く。
結局未だにビデオの撮り方わからないのですが(泣
どうして私に仕事がまわってくるのだろう。

堀尾さんは「具体」の方だそうで(具体を知らない人はこちら、ただ読みにくいです)
いつも鳥肌が立ちます。
鳥肌が立つっていうのは良いときに使う使い方ではないらしいですが。
本当にそうなのです。
堀尾さんはふんわりしているおじいちゃんだけど。
やることはゾゾゾっとします。
土日14時くらいからやってます。
百均絵画もはやくしにいかなきゃ。
100円入れたら即興で作品をつくってくれます。
横トリで、行列ができているのに、
1万円出して100枚つくれと言うお客さんにはさすがに怒ったらしいというエピソードを聞きました。

かってにコラボは、初めて拝見しましたが、
(林さんのビデオなのに、笑)
おもしろい。お得感倍増、っていう感じ。

すぐに戻って、ちびっこの相手。
そしたらおつかいを頼まれる。
大阪市内を初めてチャリで走りました。


文化座

北浜と天満橋の間から見える文化座の光景。
このサイズは失敗ですな。
やっぱり今日は人が多いです。
そしてやっとこさホームセンターについたのに、
お買い物リスト3点中1点しか置いてなかった。ええ

戻っていると、チヌ前で淀テクの柴田さんに会う。
写真を撮ろうとしたけど人が多くて撮れそうにないらしい。
なので好き勝手に言っている人の感想を聞いていたらしい。
日比野さんのサポート中というのを伝えたら、
一緒にワークショップハウスまできてくれました。
そしていつの間にかいなくなっていました。
お疲れさまです。

そして18時完成予定なはずが、21時完成。
ははは。
まあおつかいの時点で18時だったもんね。


fune

ということで、阪神高速の高架下で展示されています。
通天閣がのってるよ。

そしてプレスの人がいっぱい写真撮りまくって
(これも多分日比野さんパワー)
静かになったあと、
撤収。
またワークショップハウスに戻す。
なんで


もどる

だから今はこんな感じであります。
水に弱い浮かない船であります。
(浮く加工をする時間が今回はないため)
やっぱり陶器みたい。段ボールなのに。

ああつかれた。


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アートの安売り


今日は水都の記録係が撮影した写真の上映会を19時から実験的に行っていました。
結構くるのかと思いきや、全然人こんし。笑
予定では1時間で8月いっぱいの写真を見る予定ときいていたのに、
全部の写真を流していたら、
1時間たっても初日が終わらないという、
なんだかとっても楽しいことになっていました。
でも、自分がひとつのプログラムに関わると、
他で何をやっているのか知ることができなかったので
濃く見れてよかった。


臼井くんという、
西尾美也さんと一緒に東京からやってきていた学生さんがいます。
彼の話をちょっとだけ。
(他にも数人スタッフの方たちがいらっしゃったのだけれど、あまり交流できていない)
私自身彼と交流を持ったのは1日ちょい程度だったのだけれど、
こいつすげーな。という感想を持ちました。
同い年で、ここまでいろんなことを考えている人に初めて会いました。

そして私がちょろっと考えていたことをしっかり自分のことばで話していて、
さらにちゃんと自分で動いて物事を見つめている人でした。
自分が狭い世界でしか物事を考えていないことに気づかされました。
それは西尾さんの活動を見てすでに感じてはいたのですが。

そしてそれに気づこうと行動もしない自分の友人たちに腹を立てるという
ひとりよがりにイライラしていた時期でもありました。
こういうところが私のだめなところ。
それは関係ないと区切りをちゃんとつけました。


彼はアーティスト・イン・児童館というプログラムを企画しています。

「アーティスト・イン・ 児童館」は、児童館にアーティスト(芸術家)を一定期間お招きし、アーティストに児童館を作業場として活用してもらうプログラムです。「アーティスト」とは、モノをつくったり、パフォーマンスをしたりして、言葉を超えたコミュニケーションを持とうとする人たちのことです。アーティストという普段接することの少ない人と場所を共有し、関わり合うことをとおして、こどもたちは作品や出来事が社会の中に生みだされていく「現場」を体験することができます。


「アーティスト・イン・児童館」企画の動機というブログのページを読んでいただければ、
私が説明するよりわかりやすいかと思います(そらそうだ)

ことばのかたち工房チームは、アンチ水都のワークショップだったのですが(笑)
現場に慣れてきて、周りを見渡せるようになったら、
そらそうかもしれないと思うようになってきました。

こども達は遊びにここへやってきます。
親御さんもそのつもりで連れてきてくださっています。
それでいいんですけど、それだけじゃあダメな気がするのです。

ここで展示やワークショップを行っているアーティストさんを
多分ただの業者の人くらいにしか思っていなかったりする。

私が、ワークショップをしにきてくれた親子に
やり方の説明の中でアーティストさんの説明をしたときに、
なにそれ的な顔をされたことがあったり、
井上信太さんのサファリパークの作品を
ぐわんぐわんさせて遊ぶこどもを見守っている親を見てしまったりすると、
(ものっそい焦りました)
アーティストの存在って、彼らの中でどういう捉え方をされているのだろうと
疑問に思ってしまう。

それは水都大阪の雰囲気のせいなのかもしれないけれど
この親近感がいいところなのだけれど

なんだかちょっと違うんではないかと思うようになりました。
こんなに真剣に取り組んでいる人たちの背景があるのに、
それを理解してもらえないまま遊ぶというのは失礼な話なのではないか、と。

逆に客にそれを求めるというのもおかしいのかな。
消費者的な考えでいうとそうなるのでしょうか。
水都の立ち位置次第なのでしょうか。

水都のサポーターに登録したときは、
変な言い方ですが単にgrafのお手伝いみたいな感じ。というノリで登録ました。
簡単に言うと、受け身な感じ。
本当はそれもだめなんだけど。
でも実際やり始めて、自分で動かないといけないことに気づいてきて
多分上から5番以内くらいには数えられそうなくらいの日数のシフトに入っています。

学校が始まったら週1ペースに落とすつもりだったのを変更しました。
学校がない日は入れてもらっています。
てしてたらシルバーウィーク完全出動になっちゃいました。
はは、一日くらいは休みとか、とか
とも思うけど、
それくらいやらないと見えないと判断しています。


今はまだ、周りの人の情報とか、考えていることの受け売りでしか、
ものを見れていない状態です。
自分で動いて、水都に対して、美術に対して
自分の考えがもっとしっかりもてるようになりたいです。
それが今の目標。


ていうか臼井くんの話からえらいずれたぞ。
つまりとっても彼を尊敬をしているのデス。
強制終了


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イヤホンと堂島と布と

sig

イヤホンの柔らかいやつがなくなったよ
スペア(ゆーてサイズ違い)もどこやったかわからないい
あああー

あ、展覧会行きましたとも
ともとも

一昨日結局行けなかった、
堂島リバービエンナーレに今日の朝行きました。
もう、遠いとか、会田さんくらいしか知らんとか、
コルテオの会場が近くてなんかむかつくとか、←
そんな葛藤を押し殺して最後の力振り絞って行きました。

すごくよかった。
正直、私は映像作品が好きなタイプではないです。
時間に縛られている感じが好きじゃないので
でも見れた。
全部全部しっかりは見てないけど。
あまりにもメッセージ性が強くて耐えられない作品もあった。
宗教関係の作品が多かったです。
私は、つい最近までどっちが野党でどっちが与党かも知らなかったくらい、
(ええ!っていわないで〜)
社会がきらいで、(なにが私をそうさせたかは置いといて)
でもこれは考えないとなあと思わされた。
教科書だけじゃ伝わらないリアルなものがありました。
ていうかこっち見せた方がいいんじゃないか。
会田さんの作品はビンラディンをちゃんと知ってる人が観たら爆笑できそう。
できないかな。

一昨日は、
京都の元立誠小学校で9日までやっているテキスタイルミーティングに
前ハイジさんも紹介していた、
シアタープロダクツと京造の展覧会で行ったから、
駅からおりたら場所なんとなくわかるやろ、
と思って阪急に乗ったはいいが

あれ、降りるのって烏丸(四条)やったっけ河原町やったっけ的なことに陥る
記憶を頼りに頑張った、ついた

聞いた話によると、学校ごとで部屋が振り分けられているらしい。
一階はね、ちょっと来るんじゃなかったと思ったね
二階と三階で余裕で挽回されたけど

小野山先生は相変わらず鉄板だとおもいました。
にしたって、どうやって作られてるのかやっぱりわからない。
あとはね、えーっとね、えーと(汗
もういい?
今日は須藤玲子さんが来てたはず。

ちなみに昨日は、地元の友達が遊びに来ていてくれたので
水都大阪を案内してました。

足

公私ともに毎日水都に通いつめるみんすた
そして遠近法かなんか知らんがやたらちっさく写る友達。


さあ、名前を出していいと言っていた臼井くんの話でもしようか(笑
でも明日はあまりに久しぶりなアルバイトをすることになったので次回にします。

いつぶりなんでしょう。
ケーキ屋のあと短期のバイトとかしたっけな。
あ、テレオペしたな。
明日そういうのも、ちょっとは為になればいいのだけれど。


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西尾美也さんまとめ、みたいな

こむばむは! 

今日は朝一な受付嬢なシフトでした。

まぁね、おもんない
とか言ってみたり。


かざぐるま

ということで、
安藤忠雄さんの噴水の周りを彩る、
根岸和弘さんのかざぐるまの追加のお手伝いをする。 

ああ、風がきもちいい
安藤忠雄さんの噴水のミストがかかるよ、
きたない

あ、あのアヒル大復活です。
あの奥の方に見えるやつ。
なんだか妄想が暴走してたみたいで思いのほか小さくてちょっとがっかりしちゃった。

かざぐるまほしい。

根岸さんもゆったりした方なので(でもかっこいいおじいちゃん)、
気分もゆったりでした。


15時から西尾美也さんのお手伝いに。
西尾さんのことは、今までにいくらか書かせてもらっています。


なに、この内容がわからないタイトルたち。


今日サポーターがいないって、またぎりぎりだなあ、

「おひさしぶりですー」

みんすたー(本名)さんのブログ見つけたんだけど。



(ノ゚?゚)ノ !!!!!!!



 どこかで聞いたぞこのフレーズ(笑)

なんなんだ、なんなんでしょう。
ネット社会、ちょっとこわい。
でももう、西尾さんの名前、がんがん出しちゃうもんね。

というか、水都って作家さんとの距離がえらい近い気がします。
私は嬉しいけど。


夜はヘタッピな写真でも上手く撮れているような気がしてしまいます。
まあ、ぶれてるけど。

ことばのかたち

ことばのかたち

だいぶできてきました。
ことばのかたち工房のwebページができました!
こちら(無駄にでかくしてみる)

明日撮影らしいので、自分がやりはじめちゃったキーワードをせっせとつくる。
が、しかし、気づいたら9時前(笑)
明日松山からくる友達をひきつれて終わらさせていただきますとも。
友達の許可もらってないけど。


目がぴかぴか

チヌ、大体完成したそうです。
目が光ってる!
かっけー

ああ、あとのびアニキさんにブロマイドをもらって最後テンション高く帰りました。
うほほほ。
なにも存じ上げないときに阪急で見かけて、
それから彼は作家だったという真実を知り、
会いたくて会いたかった作家さんです。
一昨日あたりからちょくちょく来ているみたいです。
明日は隠し撮りでもするかな(おい)


つまり受付嬢も2時間くらいしかしていないってことです。

あ、怒濤の展覧会はまた次書きます。
まともなことも書けないと思うけど。



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ジー!!


Gが!!!

まだマンションのフロアの通路にいただけなんだけど
襲われた、、、
なんで、なんでとびかかってくるの
逃げろよ。
なんでこっちが逃げなきゃだめなんだ!
1階のゴミ置き場にでもたむろっといてよ、、、
4年目になるこの部屋では、まだお目にかかってはないけど
もうそろそろカウントダウン始まってるんですかね、、、


遊具

真ん中の人は気にしないでください。
水辺の文化座にはこういう遊具もありますっていう紹介。


裏チヌ

今日でお手伝いは最後かな。
とうとう裏面もここまできてますよー
朝日をあびるとえらい輝きます。
個人的にキューピーちゃんの顔だけっていうやつが怖くて仕方がないんですが。

会期が終わったあとは、海遊館に展示されるそうです。
そのために運びやすくするため、4人がかりで針金を付け替えてました。

そういやサントリーミュージアムなくなるらしいですね。
毎年選抜の卒展がここで行われているのですが、
私たちの代が最後の展示になるのかな。


(ちゃんとしたサイトないのね、、、)
(ああ、この中に大芸のキャンパスがあるのね)
(そういや次日比野克彦さんのサポートもするんやった)


には行きたいと思ってるのです。
思ってるどころじゃなくて絶対行きたい。
ART OSAKAに行き損ねて
(23日なぜか休みでラッキーと思ってたら
これに行くために休みとってたのを次の日に思い出した)

でも456日は絶対に時間つくれないし、7日からは学校で作業したい、、
ということは、あれ、明日行くしかないのか?
なんか今気づいちゃったんですけど。
うむむ。

よし。この際ひびのさんのはまだやってるから置いといて、
明日は午前中作業して昼から京都と堂島とついでに国立国際だ。
え、え、
ほんで夜飲み会?
いや、最悪飲み会は遅刻させてもらうにしろ、
そして明後日まる一日水都?
え、え。

え?笑
大丈夫かな。笑



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ほくほくほくほく

最近ちょくちょく書かなくなってきています、
すみません。
ちょっとペースを遅めています。
mixiのアプリ履歴が
ogawaiちゃんだらけでおもしろいことになっています。←

西尾美也(にしおよしなり)さんという方のワークショップに
フライングで手伝い始めています。
西尾さんは、越後妻有アートトリエンナーレ 大地の芸術祭2009
にも出品しています。
家族の制服という作品ですね、私は行っていないので実物は存じ上げないのですが。

それまでは、1日2日だけの怒濤のワークショップで
ひたすら風船にヘリウム入れ続けたりとか
子どもたちの絵の具用意したりとか
箱折ってアルミいれる説明し続けたりとか
なんでしょう、とにかくその状況だけがおもしろいっていう
楽しいのですが
そんなワークショップを経験していました。

今回は約2週間滞在されていて、
そのあいだゆっくりまったりと作業をしています。
人もまばらで、
その上今日明日と西尾さんがいないので
西尾さんの考えとか、ワークショップの内容と背景とか
運営の方たちの配慮でフライングで入れてもらい、
聞けるところまで伺っています。
コミュニケーション能力に乏しい私が
よくがんばったとおもうくらい私なりに伺いました。
それはもちろん西尾さんが歩み寄ってくれているというのが大きいのですが。
そしてそんな感じで私が把握していることになっている状態なワークショップが
土日というのに遂行されています。
おひょひょ。どきどき
雨が降って客足が少なくてたすかったぜ、ふう(おい)

ワークショップlaboという場所は
とっても狭いけど
一番ワークショップらしいことをしていると思う、という話を運営の方に伺いました。
その人も某関東美大の4年生なんだけどね!
なんだか同い年だけどけいごだよね!
まあ、そこはなんだかおもしろいけどおいといて、
確かに
水都大阪は、地域活性というのが前提としてあって
やはり行政が関わっているので固い部分があること。
現代美術というものを大阪自体取り入れようと積極的には動けていないこと
(私にはそう見える)
それによって今回のワークショップのプログラムの定義が
私たち美術を知ろうとしている者からすると
疑問のあるものもいくつかあるということ。
だから長期にわたり行う、滞在制作よりなlaboで行われるこのワークショップは
一番ワークショップらしいことをしているのではないかということなのです。

めまぐるしく変化をする水辺の文化座にも慣れて
こういうゆったりする状況になってやっとゆっくり考えられるようになりました。
いいアーティストさんにつけたなあと
(誰についても思うはずだけど)
自分の中に取り込めるようにしたいと思います。



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100

こんばんは、
100エントリー目をこんな気持ちで迎えたくなかったのだけれども
あ、しりとりぶろぐっぽーい


挫折を挫折だと思ったら負けなんですか?

謎すぎる考え方。
挫折だと認めなければ周りを見れないと思うのは私だけなんでしょうか。
そりゃ、挫折なんてしないにこしたことはないけど。
価値観なんて人それぞれだ。
だ、だ、だ 。
で、今の自分にはそれで終わらせられる疑問じゃないのだけれど。

もともと知り合いだった水都の運営の人としゃべった。
黒板消すふりをして、地面に座って。
知り合ってはいたけど、水都が始まる前に1度会っただけだったし、
それでもgrafという共通点を持っているというだけで
すごくよくしてくれている。
話したのは20分あったかなかったかぐらいだったかもしれないけど、
こんな人と話したかったんだと思った。
こういう人は、自分の大学では出会えなかった。
私の考える、周りというものを知ろうとする人。
私が探しているヒントをくれそうな人。
って、なんだか漠然としすぎて、mixiにでも書けよって内容だな。
でもmixiに書いたって理解してくれる人もいないだろう。
という、なんとも閉鎖的な心情なのです。
なんなんでしょう。
お腹も痛いし、
今日は8時入りだったから疲れてるんだろうね。
西尾美也さんのワークショップにフライングで入っています。
まさかの私が入る予定の土日に西尾さんが来れないとかなんとかで、
それまでにワークショップの流れを理解している人を育成しようとかなんとかっていう。
ほんで私になっているらしいのですが、
なんとも。
ていうかなんでわたし(笑)
このワークショップむずかしいよう。
西尾さんが大阪の商店街とかでインタビューして、出てきた言葉を選んで、
その言葉から連想されるものを古着をつかって造形したりして、
最終的にもとの言葉と並べてみるっていうもの。
今日小6の男の子と一緒に「業者の宣伝」という言葉について考えたわけだが、
結局ありがちな美大生みたいな案にしてしまって、
もっとへんてこりんな流れに持っていってあげたかったと
心底思いました。
自分が情けない。
力なさすぎだろ。

ていう、
まあ昨日受けた面接に早速残念通知がきたっていうのもあるかもしれんが(笑)
めでたい100エントリーに
空元気する気ににもなれなかったので
リアルなことをかいてみました。
久しぶりに写真がないねえ


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泥棒がはいった!

のではないのだろうかという部屋だー
ぐふ、びっくりした?してない?ですよねー

それは水都でくたくたになり
今日の面接の準備で追い打ちをかけた
っていう
まあ、あんまり女の子じゃないことが伝わるかとおもいますが、はは

8月25日
うたたねさんの大きな万華鏡をつくろうワークショップ

もくもく

みんなで塗り塗り。
みんな結構色を混ぜたりしないのね、
そのまま使うことにびっくりした。
だから積極的に混ぜさせようとしてみた。

大きな万華鏡
こんな感じ。
万華鏡3
こんな感じ。

と、まあこんな感じですましてみましたが(笑)

こちらも会期中どこかに展示される予定です。
こうやってできていくものが会場に残っていくので、
会場は日々変化していきます。




みんすたーにとって
米山さんの日記は1ヶ月の隙間をふっとばすかのような力があります。

そして次はセンスのことについてお話してくれるのを楽しみにしています。
最近、センスという言葉が大嫌いなのです。
というか、苦手な言葉がいっぱいあるのです。
本当はファッションもアートもアーティストもおしゃれも
あんまり好きな単語ではないのです。
簡単に使っていい単語じゃない。

私の中での定義と他人の中の定義が違うのは当たり前で、
それでもなんだかその辺の単語を使った会話をするのは
相手によってはものすごく抵抗があるのです。

センスに関しては、
あの人はセンスがある。とか、あの人のセンスが好き。とかっていう会話
がものすごく苦手。
自分のセンスに自信がないと言えないでしょ。
ていうかセンスってなにっていう話もあるけど。
っていう、潜在意識的に私が見下してるという残念な思考が
働いているのかもしれないけれど。
まあそうなんでしょう。相手によってって言ってるくらいだから。

とか、なんだかそういう風に見てしまっているセンスについて、
米山さんの考えを聞けるっていうのが楽しみなのです。

ここにはたくさんの思考が集まってきていて、
自分の大学以外の学生や職員の思考を知ることができる。
それだけでこの美大日記に参加できてよかった。
と、毎度感謝しています。



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腕と足を並べたらしましまよ

いよいよ少々太陽光を浴びてもびくともしない体になってまいりました。


話をちょろっと聞いただけなのに、
周りに太陽を浴びるのがダメな子が3名もいらっしゃる。
むしろ都会育ちの方がそういう人多いのかなと、少し思った。
肌が弱い人多い。
私も何年かに1度全身にじんましんでるときがあるけど(笑)
あとは特に弱いことはないです。
特に病気になったこともないし。
高校皆勤賞だったし。
私が健康でくそ真面目なのがよく伝わりますでしょう。
サボリ方を知らないのデス
妹は高校をちょくちょくさぼってたらしい
なんだそれ!かっこつけやがって!
父がだめだというのでピアスを開けなかったけど、
妹はちゃっかり開けてるし。
そして妹のピアスが父にばれたときの反応を見て、
自分も開けようとしているという、この姉らしからぬ期待(笑)
いいじゃん、受験もなにもかも私が先にやってきたんだから、
ひとつくらい姉に貢献しろ。
っていう、理屈。
そんなこんなで、大ぶりのイヤリング探したり友達が作ってくれたり(わお)
あんがいピアス開けなくてもどうってことないことがわかったので
開けたいとは今は思わないけど、
いっぱい穴が開いていて、小ちゃいピアスいっぱいつけている人をみると
かわいいなあ、やりたいなあと思う。

mosomoso

だから今日はもそもそたくさん空き缶なうろこをもそもそつけたのであります(強引)
お昼をすぎて太陽がこちら側に当たり始めるときらきらします。
この場所一帯がきらきらする作品がいっぱい展示され始めたので
足を止めて見てくれたりする人が増えてきました。
今日から4日連続で補助入っているので
もそもそこのうろこくんは
私が半分くらいは付けることになるんではなかろうかという
勝手な予測を立ててうほうほしております。
ボランティアで私が好きなのは、
自分の手が入っている作品が、
今の自分では到底展示できるところではないであろう場所に
展示されることなのです。
もはや趣味です。
履歴書にも趣味欄にボランティアのことを書いています。
趣味ないとおもっていたけど、
多分これが私の趣味だなあと思う。
ついでに作家さんが考えていることに触れたりもできるし、
なんかレアそうなもんもらえたりするし ←
とにかくあと3日頑張って仕上げれるように
非力ですが非力なりに
もそもそしたいと思います。
ビール飲まないのに今日ほどビールの名称言い続けた日もないぞよ。
(ほとんどビールの缶)

愛の形

今日はなぜか食堂もちゃんと開いていて人もたくさんいた。
なんかあったのかしら。
スクーリング生っていう雰囲気でもなかったけど。


友「みんすたー、自分の作品愛してないの?」
み「ああ、そうかも。自分が作りたくて作ってるっていうのとは違うかも」
友「作品って自分の愛でできてるものじゃない?」
み「私にはそれはないかも」
友「え!例えば今後展示したりする予定のない作品が
  目を離したすきにびりびりになってたら?」
み「びっくりするけど、泣いたりはせんような気がする」
友「え!そうなん!泣いちゃうよ」
み「自分の作品好きじゃないわけではもちろんないけど、
  予定がないなら別に、かもしんない。
  作品を通してとか、今の水都大阪もそうだけど、
  周りと繋がっていく方が私は大事かもしれん」
友「へぇ、まぁ、自分と考え方が違うからびっくりしたけど、
  そういうみんすたーの考え方もすきさあねー、それも愛の形なんだろうけど」
み「みんな考え方が違うのねー。それも愛ねー。」


会話のほんとに一部を抜粋したけれど、
私適当だな。
だから仕事がざts、、、そんなことはないよ!う、うん
テキ染の賞レースの話をしていてこんな展開に(笑
結局、いつも結論は、誰になるかわからない。という。
みんながんばってるからねえ。
なんでこんな話してるんだ。
多分私は賞とれるならなんでもするんじゃないか的な
正確な言い方ではないけど、ていうかこれはちょっと違うけど(笑

だって賞のこととか考えなければ、ロウ染めからも、
ずっとやっているモチーフからも、多分離れちゃうと思う。
離れないのは、
今後作家活動をすることや、制作を続けることは一切考えていないこと。
私の場合、自分がよければ何してもいいとは思えないこと、
この小さな世界でも評価をものすごく気にしてしまうこと。
やっぱりお金が絡んでるものの方がおもしろそうだと思うこと。
だから、この期間でやり方を変えるリスクは負いたくない。
という、まあなんとも小さいプライドでできちゃった意見ですが。

ということを言っていたら上みたいな会話が(笑
何らかの形で、人と人が繋がって何かが生まれることなども含めて、
つくるということに一生関わりたいとは思うけれど、
今の自分の作品に固執はしないかもしれないと思いました。
それもある意味愛の形。



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芸術的なソフトクリームを求めて

soft

まだまだだな。
もっとはっちゃけた巻き方できたら発表します。

全然美大なことを書いていませんね。

うちの大学もお盆はないようです。
というか、私も制作しに行きますし。
以前法事で3日間ぽかーんと帰省したので
今年の夏休みは、もう帰らない予定です。
というか、芸バスがびっくりするくらい出てない。
無料バスが出てるだけありがたいんやろうけど。
銭バスだってそんなしょっちゅう出てないので、
時間を確認せずに家を出てしまうと
なんとももったいない時間を過ごすことになってしまうのです。

壁掛け、技法はなんでもいいから、
ロウ染めじゃなくて、ミシンワークにしてしまえば家で作業ができるんだけどな。
でもこれ以上ロウ染めから逃げてはいけない気がするのです。
今の状態、受験時代にちょっと似ているような気がして、
今踏みとどまらないと、一生後悔しそうなのです。
なので、空いている時間は制作につぎ込んでみてる。

でも在学中に、どうしてロウ染めなのか、ということは説明できないと思う。
どうして制限の多いこの手法をとっているのか。
とか。
油絵のように、厚みを出すことができない、
この薄っぺらい布一枚にどうして表現するのか。
とか。
どうして布なのにパネル張りにして張っちゃうの?
とか。

これは美術学科の先生に言われたことなんですけどね。
去年からずっと考えてますよね。
全く答えが出そうにありませんけど。


全国のロウ染めしている学生、作家さんはどう考えているのでしょうか。
(なげちゃった)

そういや、関東のロウ染めやってる作家さんを知らないや。
それは私が関西にいるから?
能動的に情報を集めてないから?
ムサビのオープンキャンパスでも1つしか作品見かけなかったし。
そしてロウ染めじゃないかもしれないし。
オープンキャンパスだから、かもしれないですが。


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みくしーな生活

全然ニュースを見ていないのですが、
というか基本mixiニュースばっかりなんですが、
のりぴーなんで逃げてんの?っていう疑問が解けてしまって
ちょっとショックです。
にしたって、芸能人だからってマスコミも追いかけすぎなのではないか。
いらない副産物ですね。




mixiでやってくるメッセージはおもしろいものが多い。
※mixiネームはみんすたーではありません。


みんすたーさん始めまして。
◯◯さんと言います

なんかすごいですねー

自分は芸術的センス皆無人間です 
中学のころ 
まじめに絵を書いて提出したのに 
先生に失笑された実力の持ち主です!!

 染織、テキスタイル 
って何なんですか? 
うるしぬり的な職人? 

 よかったらメールください^^




するかぼけ!笑

つっこみどころ満載。
そしてホストだったという笑
営業なんかな。
いや、学生相手にされても金ないけども。

美術に全く関心がないと、
染織も漆塗りも一緒なのかと変なところに関心をもってしまいました。





教祖祭PL花火芸術

PL1


かわいいー
PLだよう花火だよう

富田林で毎年開かれる、この花火大会。
一宗教団体がやっているからすごいです。
ぱーふぇくとりばてぃー
完璧な自由ってまあうんくせー
こーふくじつげんとーなみにうそくせー
学費とかこれにつぎ込んでるのかな。


富田林の隣の駅にすんでいるので、
毎年建物が邪魔だなあといいつついい距離感で見ています。


正直、最後がすごいだけだからね。
空の色が、赤か白になるのです。

今年は、美大日記書いてるし、何回か見たから、
大学生活最後の空の色を、是非写真に収めて日記に載せようじゃないか!


と意気込むみんすたー


上のような写真をとりつつ

喜志の駅前の屋台をうろうろ



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ぱしゃり

死ぬほど

死ぬほどなんなんだろう
かばんから透けてた文字をぱしゃり



はっぴば
はっぴあーすで、、、じゃあなくて


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南京町


神戸うろうろしてきました。

大阪4年目にして初めての南京町です。
南京町とは、JR・阪神元町駅の南側に広がる中華街です。
詳しいことはよく知りません。(逃げた


万華鏡1



万華鏡2

ふらりと入ったギャラリーの万華鏡で遊び倒す。
ギャラリーの人も私たちのはしゃぎぶりに笑ってた。
一応売り物なのに、、、

おもしれー
これ壁一面にあったらおもしろそー


神戸ちょっと遠いなー
もう少し安く行けないかな。
というか喜志から天王寺っていう近鉄がネックですよね。

8月1日はPLの花火大会です。
繊維研修がその日あって、
帰りがPLに向かう人で近鉄電車がえらいことになる時間帯なのです。

っていうのが最近ちょっとめんどくさいと思っていることでした。

悩みが浅いねえ。

酒だ!酒!酒をもってこい!!


昨日授業を休んでいたので今日夏休みの課題を聞きました。

ん?私もう4年生だし、ないようなもn、、ぎゃーーーー

泣いちゃう。泣いちゃう。
レポートはないけど、なあいけどおおおお

タペストリー?タピスリー?をつくらんとなので、
学校で作業しないといけないぞ。

なんでこの期に及んで小作品でなくタペスリーなん?と友達に聞いてみたら
さあ?先生がただタピスリーって言いたいだけやない?
と返ってきた。なにその思考回路(笑)

学校どれくらい行けるのかな。
夏休み、ほとんど水都大阪にささげるつもりなんですけど(泣

そのつもりでシフト8月全部行けますって言っちゃってるんですけど。
ああ、これは、計画的にやらないとまずいです。

今日は前期の打ち上げ的な意味でたこ焼きパーティでした。
お酒が入ってないのにこのテンション。


テンションが高いの図

脱帽です。

しかも真ん中はテキっ子じゃないし(笑)

なんかもういっぱいいっぱいで、何も考えたくなくて
飲めない酒を飲みました。


お家帰って撃沈してたのでこんな時間でも元気です。

ふはははは!



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バナナの行く末

実家に帰っている間、携帯から美大日記を読んで、
ハサミさんの日記を読んでいろいろ考えました。
というか、、心臓に悪いぞ☆
ははは
私も考えたことを書こうといろいろ思考を巡らせて
お家についたら

ば、ばかな、、ばななが、、、
そ、そうか、せめて冷蔵庫に入れるべきだったか
皮が真っ黒で中身が液体化して外に流れていました。
中すかすか。
げー
そんなBanana
とかゆうたらいかん!

これは写真のせたらいかんだろう。さすがに。


88

ということで愛媛に帰るフェリーで見かけた一行を。
四国八十八箇所参りでもするんかのう。
上陸直前の午前6時の私の目には眩しすぎる。
元気っすなあ。極楽浄土にいってらっさい。

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7月14日


みなさんのブログを見て、オープンキャンパス続きだなあと思っていたら
大芸もなんですね、つくしんぼさんの日記で知ってしまった。笑
私は法事で実家に戻るみたい。って明日合評のあとそのまま帰るんだった!
ってことで3連休で更新できません、笑
あらら。
さりげなく、実家のパソコン新しいの買わないのかなあと聞いてみたけれど
普通にスルーされました。
まあいっか。


さて、東京に一瞬行った話。

説明会の後(この説明会も衝撃だったんだが)

上野の森美術館に行きました。
「neoteny japanー高橋コレクション」
neoteny=幼形成熟の意だそうです。さらに詳しくはこちらへ。


その前に、ogawaiさんのレポートを読んでいただいて、笑

以前ここであったアートで候 会田誠・山口晃 展に行ったときの衝撃。
その衝撃を受けた作品を個人が所有しているというのにさらに衝撃。
衝撃を与えるような作品を選ぶ審美眼にも衝撃。
そして、これ全部?!!買ったの?!!みたいな

自分の部屋に作品チョイスして飾れたら、なんて贅沢なんだろう。

図録?じゃないのかな、本を購入しました。
序文や対談などをまださっとしか読んでいないのだけれど、
自分は表面のことしか見ていないなーと思った。

好みの問題かもしれないけれど、私は油絵が全くわからない。
それでもここにあった作品はすごい。上手い。
線に無駄がない。
最近行った展覧会で一番好きだったかもしれない。
という、上から目線みたいな言い方しかできないけれど
こんな作品つくれる日がくるのかな。ないな。

加藤泉さんという方の作品がすごく好きでした。
初めて知った方だったのですが、空間の空気がなんとも。

あんまり作家さんを知らないなあとしみじみ。
この夏も水都大阪でたくさん知ることになるんだろうけれど。
というか、水都ってあんまり知られてないんでしょうか。


そして、あの、、Lilacさんには大変申し訳ないのですが、、
時間が微妙だったのと、足の痛さが限界でそこから渋谷には向かいませんでした。
渋谷は元気がないとべっこべこになるイメージ。
せっかくコメントくださったのに本当に申し訳ないですうう。



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