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    <title>美大日記：：日芸の猫鼠男</title>
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    <updated>2012-02-01T15:03:21Z</updated>
    <subtitle>美大はつながるのだ！</subtitle>
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    <title>美大日記オフ会に至る前</title>
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    <published>2012-02-01T14:50:25Z</published>
    <updated>2012-02-01T15:03:21Z</updated>

    <summary><![CDATA[&nbsp;いやー今更ですが、みんなのオフ会日記を読んで書きたくなってしまいまし...]]></summary>
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        <name>猫鼠男</name>
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        <![CDATA[<p>&nbsp;いやー今更ですが、みんなのオフ会日記を読んで<br />書きたくなってしまいました。<br /><br />Tの人さんの時系列に沿って読むと、みんなその時何をしていたか、どう思っているのかが、<br />分かって面白い。なのでそれに合わせて書いて行こうかとおもいます。<br /><br />今回は始まる前から会場到着あたりまで。<br /><br />オフ会始まる前、私は蒲田にて宇宙就活という宇宙規模の就活をしていました。<br />知らない人は何を言ってるんだこいつと思われるでしょうが、本当に存在する就活イベントで<br />私も3年生ですから就活しなきゃならんのです。<br /><br />「宇宙就活」といえば、全国の理系の方々がよだれをたらしながら集い<br />宇宙業界の人たちから話を聞き、親しくなり、あわよくば&hellip;とコネコネする<br />宇宙規模の就職活動、宇宙へ入る登竜門としてそれなりに名の通った就活イベントです。<br /><br />私には縁もゆかりもありませんが、面白そうだからいってみました。<br /><br />宇宙の話、<br />グループディスカッション<br />会社説明<br />という流れを朝から晩まで費やし、<br />最後はみんなで立食パーチーとなる華やかな感じ漂う宇宙就活。<br />オフ会があるので、途中で抜けましたが、<br />そっちもそっちで面白そうでした。<br /><br />宇宙就活の中で思ったのは<br />理系の人って<br />きれいに言葉を選ぶような話し方をする人が多いんだなということ。<br />私はわりと話題をぶちまけるタイプなのですが、<br />それをちゃんと汲み取っては並べてくれたり、<br />言葉より先にどう話をつくろうかという話し方をしてる気がします。<br />ですから、議論や話し合いが自然と成り立ち、決しておしゃべりには下がらない。<br /><br />本当に頭がいいんだなと思いました。<br /><br />下地があって、そこに骨があって、そして肉をつける。<br />そういう工程が私なんかよりもはるかちゃんとしている。だからこそ、議論になる。<br />建設的なグループディスカッションの中、私はただただ理系すげーと関心してました。<br /><br />そんな宇宙就活を経て、散歩を深追いしすぎて遅刻をし、美大日記オフ会が行なわれる<br />手羽一郎へ。私がどうやら最後っぺらしく、本当に申し訳ない気持ちになりました。本当です。<br />ついたとたんのにゃんちゅうコール。そして、手渡される名札入れとペン。<br />めっちゃ辛い鍋と手がベタベタになる手羽先、そして、ビールが飲みたい衝動。<br />飲み会らしいがやがやした雰囲気を一気に受けながら<br />こういう方が性に合ってるなぁとしみじみ感じました。<br />そして、ここから美大日記オフ会は深くなってまいります。<br /><br /><br />今日はお話はここまで！<br />さようなら！</p>]]>
        
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    <title>はじめましての初音ミク。</title>
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    <published>2012-01-04T00:23:32Z</published>
    <updated>2012-01-04T00:30:30Z</updated>

    <summary><![CDATA[&nbsp;私のメインの部分にはこないとは思ってはいるものの脅かす存在になってき...]]></summary>
    <author>
        <name>猫鼠男</name>
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        <![CDATA[<p><iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/b6uYGnRx2NE" frameborder="0" allowfullscreen=""></iframe></p><p>&nbsp;<br />私のメインの部分にはこないとは思ってはいるものの<br />脅かす存在になってきているのが、初音ミク。<br />皆さん的にはどうなんでしょうか？<br /><br />昔の私は初音ミクに対してまるで興味はなく、<br />むしろ「よくわからんがここに手を出したらなんか終わる」的な<br />ありがちな拒否反応をした上、初音ミクを勝手にオタク文化の象徴と位置づけ、<br />小バカにしていたりもしていたほどなのに<br />バカだったのは私の方ですた。サーセンフヒヒwwwミクミクwww<br />といった具合に初音ミク受け入れ態勢が最近になって整ってきました。</p><p>&nbsp;しかし、なんで受け入れられたかと言われても<br />ピンとくるものがありません。<br />実体のないものというのはそれだけ好きになる理由もぼやけてくるもので<br />別に流行っているわけでも<br />とりわけ周りに猛烈に好きな人がいるわけでもないです。<br />ただ手を出したくなった。それくらいです。<br /><br />初音ミクがそれだけほっとけなくなってきたということもありますが<br />人並に話せるくらいは初音ミクに浸かっておけば、<br />いずれ話のタネ程度に役に立つだろうくらいの気持ちもある。<br />&nbsp;<br />理由というのは単純で淡白。<br />最近になってその淡白さにどんどんと拍車がかかってきたような気がします。<br />&nbsp;</p>]]>
        <![CDATA[<p><br />興味があるものには情熱を注ぐ事が出来るのがまだ救いですが、<br />最近の悩みがその淡白さ。<br /><br />生き方がつまらなくなっているような気がします。<br />胸を熱くさせるハードボイルドが足りないのかもしれません。</p>]]>
    </content>
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    <title>あけましておめでとうございます。</title>
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    <published>2012-01-01T07:25:37Z</published>
    <updated>2012-01-01T07:29:36Z</updated>

    <summary><![CDATA[&nbsp;&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;...]]></summary>
    <author>
        <name>猫鼠男</name>
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        <![CDATA[<p>&nbsp;</p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><p><a onclick="window.open('http://bidai.tv/mrcarrot/assets_c/2012/01/はがき-9035.html','popup','width=748,height=491,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false" href="http://bidai.tv/mrcarrot/assets_c/2012/01/はがき-9035.html"><img width="550" height="361" alt="はがき.jpg" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" src="http://bidai.tv/mrcarrot/assets_c/2012/01/はがき-thumb-550x361-9035.jpg" /></a></p><p style="text-align: center; "><span style="font-size: 130%; "><span style="font-family: 'MS PMincho'; "><br />&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;今年は辰年。みなさんにとって今年が良い年でありますように。</span></span><br />&nbsp;</p></form><p>&nbsp;</p>]]>
        <![CDATA[<p>&nbsp;</p><p>新年早々地震で大揺れで始まるまさに激動の年。<br />私もちょっと色々と動きたいなと思います。<br />それが今年の抱負。<br />ちなみにこれは年賀状の絵です。<br />今まで年賀状を書く習慣がなかったので、今年からが私の年賀状初めとなります。<br />どうぞもらってやってください。</p>]]>
    </content>
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    <title>終わりのはじまり</title>
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    <published>2011-12-30T23:13:16Z</published>
    <updated>2011-12-30T23:15:23Z</updated>

    <summary><![CDATA[&nbsp;昨日のゼミの忘年会開けからの帰宅が私の今日のはじまりです。年末といえ...]]></summary>
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        <name>猫鼠男</name>
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        <![CDATA[<p>&nbsp;<br />昨日のゼミの忘年会開けからの帰宅が<br />私の今日のはじまりです。<br /><br />年末といえば、<br />家で紅白か笑っちゃいけない〇〇を見て、<br />年越しそば食べて、<br />なんだか起きていたくて、初詣に行ってしまったり、<br />やっぱり、寒いから家でこたつでゆったり過ごして、<br />初日の出を待つ。<br /><br />いつもそんな感じで、<br />今年もきっとそんな感じで大晦日を過ごします。<br /><br />なんだかとくに書く事がないのに<br />何か書きたくなってしまいました。<br />どうしましょう。<br /><br />今年は年賀状をまともに作りました。<br />割と二日酔い気味です。<br />今からちょっと寝て、<br />起きて、<br />何かします。<br /><br />本当に何もないです。<br />起きてから何か書きますので<br />今は寝ます。<br />お休みなさい。<br />&nbsp;<br />よい年越しを。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>何でもないふたつのもの。新潟のお話。</title>
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    <published>2011-12-27T02:13:46Z</published>
    <updated>2011-12-27T18:00:48Z</updated>

    <summary>青春１８切符で旅をするというのは 大学にいる間にどうしても成し遂げたかったことの...</summary>
    <author>
        <name>猫鼠男</name>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://bidai.tv/mrcarrot/">
        <![CDATA[<p><span class="Apple-style-span" style="font-family: Arial; ">青春１８切符で旅をするというのは<span style="font: 12.0px Arial"><br /> </span>大学にいる間にどうしても成し遂げたかったことの一つで<span style="font: 12.0px Arial"><br /> </span>それが叶ったのが今年の夏。<span style="font: 12.0px Arial"><br /> <br /> Twitter</span>で西か北へいくぞ！とつぶやいたら<span style="font: 12.0px Arial"><br /> </span>はるくまさんが<del>ひっかかりまして</del><span style="font: 12.0px Arial">声をかけてくださいまして<br /> </span>鈍行でゆったりと新潟まで行って参りました。<span style="font: 12.0px Arial"><br /> <br /> </span>北陸の大地を踏みしめるのは人生初です。<span style="font: 12.0px Arial"><br /> </span>なので、電車のドアを手動で開けることだけでも衝撃を受けました。<span style="font: 12.0px Arial"><br /> </span>ふすまのようにすいーっと開けて、閉める。<span style="font: 12.0px Arial"><br /> </span>ずっと開いたままだと、冷気が車内に入ってしまうからこその手動ドア。<span style="font: 12.0px Arial"><br />アナログで無駄の一切ない、<span class="Apple-style-span" style="font-family: 'Hiragino Kaku Gothic ProN'; ">北陸ならではの知恵です。</span><br /><br /> </span>他にも信号や看板に屋根がついていたり、<span style="font: 12.0px Arial"><br /> </span>あらゆるものが縦に長かったり、傾斜がついていてたりと、<br />暮らしのデザインがそこらかしこに見えてきます。<span style="font: 12.0px Arial"><br /> <br />何でもないものほど何でもないことなんてないのです。</span><span style="font: 12.0px Arial"><br /> </span>それは建築物であったり、自然であったり、電車の開き方一つとっても<span style="font: 12.0px Arial"><br /></span><span style="font: 12.0px Arial">雪や寒さを防ぐための考えが生きていて、<br /><span class="Apple-style-span" style="font-family: 'Hiragino Kaku Gothic ProN'; ">銀世界がなくても、どこか雪を感じさせてくれます。</span><br /></span><br />青春<span style="font: 12.0px Arial">18</span>切符に導かれるまま、<span style="font: 12.0px Arial"><br /> </span>私は新潟へやってきました。<br /><br />やらなくてはいけないことも<span style="font: 12.0px Arial"><br /> </span>やろうと思っていることも、全てをどこかに置いて、<span style="font: 12.0px Arial"><br /> </span>夜も昼も、迷いも目印もなく、<span style="font: 12.0px Arial"><br /></span>誰に何を言われることもだって、言うこともなく、<br />私は何でもないものでした。<br /><br />年を重ねていけばいくほど、&quot;何でもないものでいる&quot;ということが難しくなってきます。<br />大学ですら、いつもどこかに何かを持ち合わせて過ごしているのですから、<br />なかなか貴重なことなのです。<br />寂しいように思いますが、何でもないもの</span><span class="Apple-style-span" style="font-family: Arial; ">が<br />どこにもないのも寂しいもので<br />時々、そういう時間を作りたくなってくる。<br /><br />新潟に行った理由をつけるとするなら、そういうとこなのかもしれません。<br /><br />新潟はいいところでした。<br />またいける機会があれば、<br />今度は今のような季節にいきたいです。<br type="_moz" /></span></p>]]>
        <![CDATA[<p>&nbsp;<br /><span class="Apple-style-span" style="font-family: Arial; ">はるくまさんや、オレンジさんをはじめ、<br /></span><span class="Apple-style-span" style="font-family: Arial; ">新潟で出会った方々にはなんとお礼を言っていいのか&hellip;<br />こんな初対面の私に優しくしてくれて、本当にありがとうございます。<br />この場を借りて、感謝を。</span></p>]]>
    </content>
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    <title>クリスマス</title>
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    <published>2011-12-25T09:06:26Z</published>
    <updated>2011-12-25T09:09:11Z</updated>

    <summary> クリスマスなんてものは 私にとって昼下がりのコーヒブレイクとなんら変わりないん...</summary>
    <author>
        <name>猫鼠男</name>
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        <![CDATA[<p><br /> <span class="Apple-style-span" style="font-family: 'Hiragino Kaku Gothic ProN'; ">クリスマスなんてものは</span></p> <p style="margin: 0.0px 0.0px 0.0px 0.0px; font: 12.0px 'Hiragino Kaku Gothic ProN'">私にとって昼下がりのコーヒブレイクとなんら変わりないんだ。<br /> 何もかもいつもと一緒に穏やかに流れるだけさ。<br /> 本当だよ。</p> <p style="margin: 0.0px 0.0px 0.0px 0.0px; font: 12.0px 'Hiragino Kaku Gothic ProN'; min-height: 18.0px">&nbsp;</p> <p style="margin: 0.0px 0.0px 0.0px 0.0px; font: 12.0px 'Hiragino Kaku Gothic ProN'">と血涙を流しながら、このイベントに耐えている側の皆様、こんにちわ。</p> <p style="margin: 0.0px 0.0px 0.0px 0.0px; font: 12.0px 'Hiragino Kaku Gothic ProN'">猫鼠男です。</p> <p style="margin: 0.0px 0.0px 0.0px 0.0px; font: 12.0px 'Hiragino Kaku Gothic ProN'; min-height: 18.0px">&nbsp;<br /> もう年末であり、今夜は聖夜です。</p>  <p style="margin: 0.0px 0.0px 0.0px 0.0px; font: 12.0px 'Hiragino Kaku Gothic ProN'"><br /> 昔の記憶を辿ると<br /> クリスマスは本を読んで家で過ごしていることが多かったような気がします。<br /> 私はプレゼントをフライングして開けてしまう方で、<br /> 毎年、プレゼントの中にある本の包みが届き次第、<br /> 開けてはそれを読み、時間をゆったり潰すのです。<br /> そのうちにチキンがやってきて、お皿に料理が盛りつけられ、<br /> 家族や親戚が集まって、小さなパーティーが始まります。<br /><br /> 諸事情でもうパーティーはやらなくなってしまいましたが、<br /> 私の中のクリスマスのイメージはそこにあります。<br /> 非常に穏やかで優しく、素敵なものとして、いつまでも色あせることなく<br /> 胸に留まっているのです。<br /> <br /> <span class="Apple-style-span" style="font-family: Arial, Verdana, sans-serif; "> </span></p><p style="margin-top: 0px; margin-right: 0px; margin-bottom: 0px; margin-left: 0px; font: normal normal normal 12px/normal 'Hiragino Kaku Gothic ProN'; ">みなさん、よいクリスマスを。<br /> <br /> 今から私はクリスマスを終わらせてきます。</p> <p style="margin-top: 0px; margin-right: 0px; margin-bottom: 0px; margin-left: 0px; font: normal normal normal 12px/normal 'Hiragino Kaku Gothic ProN'; "><br />今日まで照らし続けてきた、ツリーを解体しに<br />都心へ出るのです。<br /><br />ああ、神様。何があるわけでもないのに、</p> <p style="margin-top: 0px; margin-right: 0px; margin-bottom: 0px; margin-left: 0px; font: normal normal normal 12px/normal 'Hiragino Kaku Gothic ProN'; ">8000円を得るために朝帰りをする私をどうかお許しください。<br /> アーメン。</p> <p>&nbsp;</p>]]>
        <![CDATA[<p style="margin: 0.0px 0.0px 0.0px 0.0px; font: 12.0px 'Hiragino Kaku Gothic ProN'">&nbsp;<br />印象に残っている本。</p> <p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=mrcarrotman-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=4033278001&amp;ref=qf_sp_asin_til&amp;fc1=000000&amp;IS2=1&amp;lt1=_blank&amp;m=amazon&amp;lc1=0000FF&amp;bc1=000000&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p> <p style="margin: 0.0px 0.0px 0.0px 0.0px; font: 12.0px 'Hiragino Kaku Gothic ProN'">&nbsp;<br />割と有名なものだったようだけど、<br />もうどこにあるかわかりません。<br />どうやら我が家が食べてしまったようです。</p> <p style="margin: 0.0px 0.0px 0.0px 0.0px; font: 12.0px 'Hiragino Kaku Gothic ProN'">&nbsp;</p>]]>
    </content>
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    <title>豚のしょうが焼き</title>
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    <published>2011-12-10T10:38:13Z</published>
    <updated>2011-12-10T10:41:59Z</updated>

    <summary>「大学３年生というのはおそらく人生で一番時間に余裕のあるひとときだ」と私は思って...</summary>
    <author>
        <name>猫鼠男</name>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://bidai.tv/mrcarrot/">
        <![CDATA[<p>「大学３年生というのはおそらく人生で一番時間に余裕のあるひとときだ」</p><p style="margin: 0.0px 0.0px 0.0px 0.0px; font: 12.0px 'Hiragino Kaku Gothic ProN'">と私は思ってます。</p> <p style="margin: 0.0px 0.0px 0.0px 0.0px; font: 12.0px 'Hiragino Kaku Gothic ProN'">朝起きると家に誰もいないなんてことはしょっちゅうで</p> <p style="margin: 0.0px 0.0px 0.0px 0.0px; font: 12.0px 'Hiragino Kaku Gothic ProN'">逆に家族の誰かがいると「何してるの、仕事は？」とこちらが心配になってしまいます。<br />二年生のころは大学が所沢で遠かったのでいつも大学近辺の人の家に上がり込んでは</p> <p style="margin: 0.0px 0.0px 0.0px 0.0px; font: 12.0px 'Hiragino Kaku Gothic ProN'; min-height: 18.0px">迷惑をかけたものですが、江古田となるともうその必要もなく、実家にかえる毎日。<br /><br />朝、目が冴えてくるとそれに比例してお腹が空いてきます。</p>   <p style="margin: 0.0px 0.0px 0.0px 0.0px; font: 12.0px 'Hiragino Kaku Gothic ProN'">寝ぼけまなこのまま布団から脱し、下に降り、向かう所は冷蔵庫。</p> <p style="margin: 0.0px 0.0px 0.0px 0.0px; font: 12.0px 'Hiragino Kaku Gothic ProN'">我が家の冷蔵庫の中にはたいがい豚肉がストックされていて、</p> <p style="margin: 0.0px 0.0px 0.0px 0.0px; font: 12.0px 'Hiragino Kaku Gothic ProN'">それをいつも焼いて食べることが私の一日が始まるのです。</p> <p style="margin: 0.0px 0.0px 0.0px 0.0px; font: 12.0px 'Hiragino Kaku Gothic ProN'; min-height: 18.0px">&nbsp;<br />生姜も必ずあるので、なんとなくしょうが焼きをいつも作るのですが、</p>  <p style="margin: 0.0px 0.0px 0.0px 0.0px; font: 12.0px 'Hiragino Kaku Gothic ProN'">これが簡単なようで上手く作れない。</p> <p style="margin: 0.0px 0.0px 0.0px 0.0px; font: 12.0px 'Hiragino Kaku Gothic ProN'">味はまぁご飯に合うのですが、</p> <p style="margin: 0.0px 0.0px 0.0px 0.0px; font: 12.0px 'Hiragino Kaku Gothic ProN'">しょうが焼き特有のお腹が減る&quot;いい香り&quot;が生まれないんです。</p><p style="margin-top: 0px; margin-right: 0px; margin-bottom: 0px; margin-left: 0px; font: normal normal normal 12px/normal 'Hiragino Kaku Gothic ProN'; ">あの&quot;いい香り&quot;があるからご飯のお供の代表格しょうが焼きとなり得るもので</p><p><span class="Apple-style-span" style="font-family: 'Hiragino Kaku Gothic ProN'; ">それが出せないとただご飯に合う、豚と生姜の炒め物になってしまいます。</span></p><p>&nbsp;</p> <p style="margin: 0.0px 0.0px 0.0px 0.0px; font: 12.0px 'Hiragino Kaku Gothic ProN'; min-height: 18.0px">&nbsp;母曰く、醤油のほどよく焦がすことと生姜の量が&quot;いい香り&quot;の決めてだと言っていました。<br />なるほどと思いつつも、なかなか上手いようには出来ません。<br /><br />当たり前のことですが、におい、味の濃さ、見た目などを気にし出すことなんて<br />料理を作らなければ、きっとしなかったことだと思います。<br /><br />昔は母が料理を作るのが当たり前だと思っていたので、気にも止めることもありませんでした。<br />待っていれば&quot;いい香り&quot;のしたしょうが焼きが出てきたのですから。<br type="_moz" /><br />あらゆる当たり前が子供と大人でひっくり返るように変わっていきます。<br />大事にしたい当たり前はいつまでも子供のまま<br />しょうが焼きを&quot;いい香り&quot;で作れる大人になりたいです。<br />&nbsp;</p> <p>&nbsp;</p>]]>
        <![CDATA[<p>&nbsp;<br />美大日記に戻ってはや１０日くらい？<br />日記はまだまだ続いていきます。<br />出来れば、このまま日課にでもしたいものです。</p>]]>
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    <title>もはや何をメディアと呼べばいいのか</title>
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    <published>2011-12-09T12:53:56Z</published>
    <updated>2011-12-09T16:01:12Z</updated>

    <summary><![CDATA[&nbsp; 授業でdid you know??という映像をみました。ソーシャル...]]></summary>
    <author>
        <name>猫鼠男</name>
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    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://bidai.tv/mrcarrot/">
        <![CDATA[<p><iframe width="420" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/1ZrRIkk2XII" frameborder="0" allowfullscreen=""></iframe></p><p>&nbsp;<br /> <span class="Apple-style-span" style="font-family: 'Hiragino Kaku Gothic ProN'; ">授業でdid you know??という映像をみました。</span><span class="Apple-style-span" style="font-family: 'Hiragino Kaku Gothic ProN'; ">ソーシャルメディアやネット世界の規模を統計データと比較して</span>どれだけすごいものなのかをわかりやすく表してくれた面白い映像です。<br /> <br /> 普段パソコンや携帯を使う時に<br /> こういう世界規模のことを考えることはないと思います。<br /> 新しいメディアが既存のメディアに取ってかわろうと水面下で動き始めていることに<br /> 意識しながら生活するってこともまずないです。<br /> <br /> でも、Twitterやyoutubeに物でいうならケータイも<br /> 成長していくにつれ、自然と使い始めていたんですよね。<br /> きっかけも思い出せないほどごく自然と。<br /> <br /> それを思うと確かにそれらのスピードは脅威的かつなんとも狡猾な流れです。<br /> 既存のメディア、例えばテレビであったり、CDなどの音楽、本や雑誌などなど<br /> そういったものを新しいメディアはなくしてしまうかもしれなく<br /> 業界は戦々恐々としているといった具合のニュースをよく見たりします。<br /> <br /> メディア全てを見て話すと長くわかりにくくなるので、ここからは「本」をひとつとって話します。<br /> <br /> Kindleでもなんでもいいのですが、本がなくなるほどいい電子書籍媒体が出たとしても<br /> 本が消えてしまうことはありません。<br /> 本が今持っている領域が縮小して、電子書籍がその部分を埋めていく。<br /> それだけです。<br /> <br />紙媒体だからこそ本はいい、電子書籍として物語を読むと奥行きのない薄いもののように感じる<br /> 本はかさばるけど電子はデータだから持ち運べるし、いつでもどこでもすぐ読めるなど<br /> 紙媒体、電子媒体のそれぞれの出来ない部分を比較した言い争いのようなものもありますが<br /><br /> 黒船来航とKindleが言われ始めたのがちょうと私が大学入学ころで<br /> そういった話になるのは話題性もあり、当然の流れかもしれませんが、<br /> ようやく電子書籍土壌が固まりつつある現在も未だにそんな論調でいるのは<br />すでにナンセンス以外のなにものでもないです。<br /><br />しかし、大きなメディアではそれをまだテンプレートかのように使っています。<br />逆に小さなウェブニュース専門のメディアやブログの方が<br />そんな話題は廃れ、かえってより進んだものになっている。<br /> <br /> メディアとして情報のラグがはっきりと見え始めています。<br />そのくらいネットの力というか情報の速さはすさまじいものがあるといってもいいでしょう。<br /><br /> ネットが世の中の全てのメディアをまとめあげてしまう。<br /> ギーグな人にとってはそうしてくれた方がいいと考えているかもしれません。<br />ハイクオリティかつ多方面からの情報が得られるというのは悪いことじゃありません。<br /> <br /> ですが、取り残される人もいるかもしれないということがその輪には含まれてはいません。<br />簡単にまとめてくれて、紹介してくれるだけでいいって人もいます。<br />結局のところそういう部分を補うものが既存のメディアであったりするのです。<br /><br /> 情報を個人が選択する時代になった今、<br />情報を得る手段はもう手の指では足りないほど多く、<br />誰しもが自分に特化したメディアを選ぶことが出来る。変わりたい人が変わり、変わらない人は変わらなくてもいいくらい自由度の高いものになったのです。<br /><br />もはや何がメディアで何がメディアじゃないかすら分からない今の時代に既存のものにとってかわるようなメディアが生まれることより、既存と新しいメディアのバランスをいかに保つのかの方が大事な気がします。</p>]]>
        <![CDATA[<p>&nbsp;<br />課題一つ書くついでに美大日記に載せてしまいました。<br />というより美大日記を書きつつ、それを課題にしようと思っています。<br />美大日記を復活してから二日に一回は書くようにしているので<br />ブログ記事編集ページで書くとなんか書きやすい。<br /><br />そろそろそんな季節です。みなさん課題はお早めに終わらせて、<br />心置きなく忘年会などに馳せ参じましょう。</p>]]>
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    <title>僕たちのiPhoneアプリ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://bidai.tv/mrcarrot/archives/2011/12/iphone/" />
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    <published>2011-12-07T22:14:03Z</published>
    <updated>2011-12-07T22:14:03Z</updated>

    <summary><![CDATA[&nbsp;三年生の文芸学科にはiPhoneアプリを作るゼミが一つだけあります。...]]></summary>
    <author>
        <name>猫鼠男</name>
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    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://bidai.tv/mrcarrot/">
        <![CDATA[<p>&nbsp;<br />三年生の文芸学科にはiPhoneアプリを作るゼミが一つだけあります。<br /><br />その名も高橋ゼミ。<br />三年前からiPhoneアプリ制作を始め、今年ではや３年目になるこのゼミは<br />昔から結構有名で、アスキーなどメディアに露出することも多い名物ゼミ。<br />ちなみ&darr;が今までのアプリです。<br /><br /><a href="http://itunes.apple.com/jp/app/japanese-colorful-data/id358635259?mt=8">初年度アプリ</a><br /><br /><a href="http://itunes.apple.com/jp/app//id425336674?mt=8">去年のアプリ<br /></a><br />三年生にあがった私は特にめぼしいゼミも陶酔する教授もいませんでしたので<br />面白さを求め、即決でこのゼミに決めました。<br /><br />ゼミ開始とともに始まったのが<br />「とにかく企画を出す」という毎日。<br />誰かがプレゼンをし、それをみんなであーだこーだ語り、<br />時間が余ったらたわいもないことをしゃべる。</p><p>２年生までは割と個人的な作業の多かったので、<br />そんなグループで何かをするという日々を過ごしていると<br />色々と思うことがあります。<br />一回だけでは書き切れないので<br />小分けにしてゆっくりと書いていきます。<br /><br /><br />今回は『プレゼン』について<br /><br />プレゼンとはいってもうちでやっていたのはそんな大層なものでなく<br />ペラ１枚の時もありますし、ただ自分のアプリの方向性を<br />すでに既存のアプリを軸にして話したり、概要だけだったりと<br />人によってばらばらで結構簡易的なものです。<br /><br />私はわりとがっつり資料作り、<br />話すのですが、<br /><br />自分の理想と<br />見てもらっている資料、<br />しゃべっている内容、<br /><br />その全てが繋がっていると思っているのは<br />自分一人だけって場合がほとんどでした。<br />その上、みんな分かってくれると勝手に考えているので質が悪い。<br /><br />実際伝わっているのは<br />やりたいと思っている外枠であったり、概要くらいのもので<br />自分面白いと思っているポイントであったり、<br />どういう風に動くのかという点はすごく曖昧になっている。<br />うまく伝えることが出来ずにごまかしてしまっているってことが多いのです。<br />にも関わらず、わかってくれるなんて考えていた自分のなんと愚かなことか。<br />そんな虫のいい話はどこにもありませんでした。<br /><br />結局私は色んなところから指摘という名の全方向集中砲火を受け、<br />あえなく撃沈する日々。<br />指摘されて改めてそんなことに気づかされることも多いですし、<br />改めて自分はプレゼンが下手だと思い知りました。<br /><br />小さいとこまでの気配り、バランス<br />わかりやすさ、細かな点など口では直す点がぽんぽんでても<br />それがうまく反映されないもどかしさ<br /><br />三年生になって自分が成長しているとは勝手に思っていても<br />思ってるより私は未熟なただの２１歳大学生Aでしかないのです。<br /><br />伝えるということが過程の段階から出来ていなければ、<br />仮にアプリを作るとしてもユーザーに伝えたいこと伝わりきるわけがない。<br />偉そうな言葉ですが、そんなことを常日頃からみんなで考えつつ<br />アプリを考えています。<br /><br />「オノマトペ」を使った文芸学科の体感型文字アプリ。<br />出来たら、どうぞ使ってみてください。</p>]]>
        <![CDATA[<p>&nbsp;iPhoneアプリの制作過程のブログもあります。<br />そちらもよろしく<br /><br /><span style="font-size: 24px; "><a href="http://ameblo.jp/takahashi-5">ブログ</a></span></p>]]>
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    <title>ウェブを作るのって難しい</title>
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    <published>2011-12-06T15:02:16Z</published>
    <updated>2011-12-06T15:18:40Z</updated>

    <summary><![CDATA[&nbsp;ふとウェブを作ってみたくなったのが春先でした。この先の人生をサバイブ...]]></summary>
    <author>
        <name>猫鼠男</name>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://bidai.tv/mrcarrot/">
        <![CDATA[<p>&nbsp;ふとウェブを作ってみたくなったのが春先でした。<br /><br />この先の人生をサバイブしていくのに、<br />デジタルの知識というのは必要になってくるだろうという<br />ふわふわした理由で突然やりたくなったのです。<br />そうはいってもウェブについて右も左もわからないトーシローなので<br />Amazonで本を買っては<br />少し勉強して、コードを打ち、満足しているだけの毎日を過ごしていました。<br /><br />そんな状況もあまりよくないだろうとは思い<br />どこかにがっつりと作るきっかけになるようなものはないかと探していたところ、<br />見つけたのが、学園祭。<br /><br />折しも自分が芸術祭本部実行委員会という牛耳る側の人間かつ<br />三年生という学内地位の高いポジションにいました。<br />普段はどこかに任せしまうこういうwebの仕事を遊び半分本気半分で引き受けてみようと思ったのが<br />誰も知らない苦悩の始まり。<br /><br />CSSって何？<br />jQueryってどうやって突っ込むんだろう？<br />javascript？あれでしょ？javaとかいうやつの亜種みたいなもんでしょ？</p><p>という段階から始まりから暗雲立ちこめる初めてのウェブ作り大作戦。<br />１ヶ月〜２ヶ月と経つと無知なりに理解出来るようになってきました。<br /><br />そうしながら、えっちらおっちら作っていったその結果<br /><a href="http://www.art.nihon-u.ac.jp/geisai/">芸術祭2011のサイト<br /></a>というものが完成しました。<br /><br />サイト出してみると「こんなコード論外以前の問題」等、<br />心を打ち砕く言葉の凶器があったり、地方から来てくれた人が今年は計画建てて学園祭に来れたと喜んでくれたりと外部内部問わず賛否両論の嵐が巻き起こり、その声に戦々恐々する日々。<br /><br />そういった声や終わりなき修正の戦いを経て<br />気づいたら学園祭が終わる頃には20000人以上の人が<br />このサイトをみてくれたという結果になりました。<br /><br />とりあえず色々あったけども&hellip;<br />はじめてにしては成功だろう。<br />私の心の中で高々に勝手な勝利宣言をし、<br />学園祭終了後少し上機嫌でしたが、<br />やっぱり後々になって冷静みると反省だらけな出来でした。</p><p>データ重いし、<br />内容見づらいし、<br />ずれあるし、<br />まぁひどい。顔面真っ青になる。<br /><br />色々と学園祭のサイトを見て回っていましたが、<br />ムサビタマビはすごいなぁ他の美大すごいなぁって何度も思ったものです。<br /><br />ちょっと悔しくもあり、悲しくもなりつつも<br />今回の一件で私はウェブの世界に片足を突っ込むこととなったのです。<br />今まで&quot;やろう&quot;という壁を超えようともせず、めんどくさがってやらなかったのが<br />もったいないくらいこの世界は面白い世界です。<br />色々と苦しかったけども作っている時は楽しかったですし、<br />こんなに色んなことが出来るのかと目から鱗が落ちまくりました。<br /><br />次はもうちょいまともなものを作ろうと思います。</p>]]>
        <![CDATA[<p>&nbsp;<br />そんで、次作るとなると<br />今のゼミのウェブサイト。<br />きっと１月くらいには出すかもです。多分。<br /><br />今そのゼミでiPhoneアプリ作ってる真っ最中なんです。<br />それをメインにおいたゼミウェブを作ろうと頭の中で色々考えております。<br />明日はそんなうちのゼミの話でもしてみます。<br /><br />後、上にあるaboutのところを<br />おおっぴろげにしてみました。<br /><br />本名出しても減るもんじゃないのでどうぞそっちもチェック。</p>]]>
    </content>
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    <title>コーヒーは地獄のように黒く、死のように濃く、恋のように甘くなければならない</title>
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    <published>2011-12-06T03:32:00Z</published>
    <updated>2011-12-06T04:56:31Z</updated>

    <summary>そんなことわざがトルコにはあります。意味は知らないですけど。でも、この言葉は戯曲...</summary>
    <author>
        <name>猫鼠男</name>
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    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://bidai.tv/mrcarrot/">
        <![CDATA[<p>そんなことわざがトルコにはあります。意味は知らないですけど。<br />でも、この言葉は戯曲のような心地のよい響きをもっていて、素敵です。<br /><br />普段私は大学で珈琲を淹れてます。<br />ロッカーの中には<br />コーヒミルにドリッパー、サーバー、電気ケトルなど必要機材は揃ってあり、<br />砂糖にミルク、それとカップを３つほど備えております。<br /><br />気が向いた時に珈琲豆を挽き、電気ケトルで湯を沸かし、室内に珈琲の香りを漂わせながら、<br />ゆったりとした時間を過ごすというのは最高なひとときです。<br /><br />珈琲豆を手動のミルでぐるぐると回している間、<br />小刻みに豆が削れていくのを振動で感じながら、浮かんでいたアイデアを突き詰めてみたり、課題の内容を頭の中でまとめてみたりしているとよくまとまるような気がします。<br /><br />お湯を注ぎ、ドリップするその時間にほどよく集中力をつけ、一杯珈琲を飲むと<br />不思議と力が沸いてくる。今日も一日頑張るぞという気に自然となっていくのです。<br /><br />上手く淹れられなかったり淹れられたりする、それだけでもその日の調子が変わってきたりします。<br />珈琲の時間はただまったりするためでなく、ある種自分を切り替えるスイッチだったり、<br />気分を変えてみたりするために最適なものなのです。<br /><br />何かをずっとやり続けるというのは疲れてしまいます。<br />どんなに忙しい時でも、どこかに無駄のように思われる何かを持っておかないと<br />私みたいなのは上手くやることが出来ません。<br /><br />それは時に読書だったり、映画だったり、２ちゃんねるみるだったりと様々ですが、<br />何かをやるときに関しては珈琲を淹れるという行為は短時間で済み、とても気が安らげる。<br /><br />もはや珈琲を中心に私の中の物事は進んでいるといっても過言ではないくらい<br />珈琲の時間は私の中で重要な位置を占めているのです。</p><p>&nbsp;</p>]]>
        <![CDATA[<p>&nbsp;<br />手間がかかるものというのは<br />どうも凝ってみたくなります。<br /><br />今はお金ないので適当ですが、<br />水であったり、豆にも気を使ったりするのも楽しい。<br />挽き方一つや注ぎ方一つで良くも悪くもなる。<br /><br />やってみて初めてわかる奥深さ。<br />珈琲一つ侮れません。<br /><br /><br />&nbsp;</p>]]>
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    <title>人生を使いこなす</title>
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    <published>2011-12-04T20:29:17Z</published>
    <updated>2011-12-05T10:16:36Z</updated>

    <summary><![CDATA[&nbsp; 林真理子さんが文芸学科初の日芸賞を取り、記念特別講義が行なわれたと...]]></summary>
    <author>
        <name>猫鼠男</name>
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    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://bidai.tv/mrcarrot/">
        <![CDATA[<p>&nbsp;<br /> 林真理子さんが文芸学科初の日芸賞を取り、記念特別講義が行なわれたときの話です。<br /> <br /> そもそも日芸賞というのは<br /> 日芸卒もしくは中退した著名人に贈られる賞で<br /> 学生たちの人気投票によって受賞者を決めます。<br /> 受賞したら、ついでにその著名人による講義も行なわれるとあって<br /> 毎年、各学科対抗の組織票合戦へと姿を変え、<br /> 教授、学生問わず激しい勧め合い、学籍番号情報交換が水面下で行なわれています。<br /> <br /> ちなみに私は今回、たんぽぽの白鳥さんに入れました。<br /> かなりの有力株です。<br /><br />それについても話したいですが、置いといて、<br />まずは、林真理子とは誰だろうというところから話していきます。<br /><br /> アグネスチャンと後世に残すべき戦いを繰り広げた人とか<br /> かもめ食堂の人とは違う人とか<br /> 糸井重里の弟子とか<br /> そんな感じで覚えておけば大丈夫ではありますが<br /><br />もっと言えば、<br /> <br /> 文芸学科の出世頭のヒエラルキーのテッペンに立つのはおそらく彼女であり、<br /> 毎年多くの本を出版し、直木賞の受賞歴があり、<br /> 多くのメディアでもてはやされたバブルの象徴、<br /> 女性として書いていい文章の領域をばっくり開けてしまった開拓者です。<br /> <br /> 知らない人はぜひ何冊か読んでみて下さい。<br /><br />絶対好きか嫌いかで両極端な感想が出ると思うので<br type="_moz" />&nbsp;</p> <p>おすすめ<br /> &nbsp;</p><p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=mrcarrotman-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=404157904X&amp;ref=qf_sp_asin_til&amp;fc1=000000&amp;IS2=1&amp;lt1=_blank&amp;m=amazon&amp;lc1=0000FF&amp;bc1=000000&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>   <iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=mrcarrotman-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=4620107530&amp;ref=qf_sp_asin_til&amp;fc1=000000&amp;IS2=1&amp;lt1=_blank&amp;m=amazon&amp;lc1=0000FF&amp;bc1=000000&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p><p>&nbsp;</p><p>ようやく本題に入ります。<br />彼女が講義の最後に言った言葉が<br />&nbsp;</p><p style="margin: 0.0px 0.0px 0.0px 0.0px; font: 13.0px 'Hiragino Kaku Gothic ProN'">世界にはまだ使いこなせてない人生が山ほどある</p> <p style="margin: 0.0px 0.0px 0.0px 0.0px; font: 13.0px 'Hiragino Kaku Gothic ProN'">だからぼろぼろになるまで幸福になってほしい<br /><br />という言葉でした。<br />&nbsp;<br />単なる後輩たちに向けたメッセージなのかもしれませんが、<br />私にはこの言葉を聞いて色々と考えさせられました。<br />&nbsp;</p><p style="margin: 0.0px 0.0px 0.0px 0.0px; font: 13.0px 'Hiragino Kaku Gothic ProN'">そういう言葉を出せるというのは<br />自身がそうやって生きてきたからこそ、出せる<br />あるいは、小さい時にあまり幸せな環境にいなかったからこそ出せるものです。<br /><br />林真理子さん自身、家庭環境は特殊で歪みのあるものだったと言い、<br />母親を見て「人間の不幸になる様」を知ったと語ってくれました。<span style="font-size: 12px; "><br /></span><br />自分の環境に不満があったり、母親をそうやって評するところに<br />コンプレックスや見栄、嫉妬をあますところなく出す作風やちょっとひねくれた性格の悪い女性の文章になった大元が根付いているように思われます。<br /><br />ただ自由に生きるではない、生まれた境遇、環境をいかに利用していくか。</p><p><font class="Apple-style-span" face="'Hiragino Kaku Gothic ProN'" size="2">自分の人生の悩み、不安、考え、感情、その他諸々を絡みとって<br />それを自分の味や魅力として昇華させるようなことが<br />人生を使いこなすということに繋がっていくような気がします。<br /></font><br />&nbsp;</p>]]>
        <![CDATA[<p><br />起きました。途中から急に眠くて眠くてしょうがなく。<br />中途半端な状態のままさらけ出してしまいました。<br />大変失礼しました。</p>]]>
    </content>
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    <title>ミツバチ</title>
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    <published>2011-12-03T07:52:45Z</published>
    <updated>2011-12-03T08:22:47Z</updated>

    <summary><![CDATA[&nbsp;私の謎に包まれた今までをちょいちょい小出しにしていこうかと思います。...]]></summary>
    <author>
        <name>猫鼠男</name>
        <uri>http://bidai.tv/mrcarrot</uri>
    </author>
    
    <category term="日常" label="日常" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://bidai.tv/mrcarrot/">
        <![CDATA[<p>&nbsp;</p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><p>私の謎に包まれた今までをちょいちょい小出しにしていこうかと思います。<br />ちょっと前まで私は週に一度ハチミツを取ってました。<br /><br />江古田校舎のご近所にある武蔵大学。<br />そこの屋上一角で行なわれる江古田ミツバチプロジェクトというのに関わっていたのです。<br /><br />江古田ミツバチプロジェクトは銀座ミツバチプロジェクトの派生で生まれた団体さんで<br />江古田の地域活性化のためにハチミツを作り、江古田のブランドあるいは名産品を作っていこうと<br />目論む、秘密結社です。<br /><br />地域の方々と商店会、学生さんたちが合同で行い、<br />私もひょんなことから参加することになってしまったのです。<br /><br />&darr;写真たち<br />&nbsp;</p><p><a onclick="window.open('http://bidai.tv/mrcarrot/assets_c/2011/12/ミツバチ２-8899.html','popup','width=1000,height=747,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false" href="http://bidai.tv/mrcarrot/assets_c/2011/12/ミツバチ２-8899.html"><img width="300" height="224" alt="ミツバチ２.jpg" class="mt-image-none" style="" src="http://bidai.tv/mrcarrot/assets_c/2011/12/ミツバチ２-thumb-300x224-8899.jpg" /></a></p><p>巣箱から出るミツバチ<br />巣箱は５つくらいあって、私たちにはわかりませんがハチたちはちゃんと自分たち見分けられて<br />別の巣箱に間違いて入ると追い出されるらしい。</p></span><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><p><a onclick="window.open('http://bidai.tv/mrcarrot/assets_c/2011/12/ミツバチ３-8900.html','popup','width=1000,height=680,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false" href="http://bidai.tv/mrcarrot/assets_c/2011/12/ミツバチ３-8900.html"><img width="300" height="204" alt="ミツバチ３.jpg" class="mt-image-none" style="" src="http://bidai.tv/mrcarrot/assets_c/2011/12/ミツバチ３-thumb-300x204-8900.jpg" /></a></p><p>このハチの量！！<br />ミツバチは自分の命の危険を感じる瞬間しか刺さないので、滅多なことしなければ刺しません。<br />慣れると防具服抜きで近づけますし、この大量に集まってるのも素手で触れます。<br />触るとふわふわしていて気持ちいい。<br />&nbsp;</p></span><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><p><a onclick="window.open('http://bidai.tv/mrcarrot/assets_c/2011/12/ミツバチ4-8902.html','popup','width=747,height=1000,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false" href="http://bidai.tv/mrcarrot/assets_c/2011/12/ミツバチ4-8902.html"><img width="300" height="401" alt="ミツバチ4.jpg" class="mt-image-none" style="" src="http://bidai.tv/mrcarrot/assets_c/2011/12/ミツバチ4-thumb-300x401-8902.jpg" /></a></p><p>女王バチの生存確認とハチミツ取りが主な仕事です。</p></span><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a onclick="window.open('http://bidai.tv/mrcarrot/assets_c/2011/12/ミツバチ-8898.html','popup','width=800,height=1071,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false" href="http://bidai.tv/mrcarrot/assets_c/2011/12/ミツバチ-8898.html"><img width="300" height="401" alt="ミツバチ.jpg" class="mt-image-none" style="" src="http://bidai.tv/mrcarrot/assets_c/2011/12/ミツバチ-thumb-300x401-8898.jpg" /></a></span><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ハチミツ取り、一回でだいたい４〜５リットルくらい取れます。<br />取れたてのハチミツを食べるとこの上なく幸せな気分なれますし、<br />市販の安いハチミツには戻れなくなります。<br /><br /><br /><br />自分の回りを囲うほどの大量のミツバチを見れる機会というのは<br />滅多ことをしなければないです。</p><p>刺されないと考えると案外怖くなく、<br />出会って一時間も立たずに私はその魅力にメロメロになりました。<br /><br />一匹一匹行動が違う彼らを<br />眺めているだけで時間は過ぎてしまうのです。<br /><br />ミツバチを育てるプロジェクトというのは<br />色んな地域で見られるようになりました。<br /><br />蜂蜜、蝋燭、体験ワークショップと色んな事に利用が可能な養蜂は<br />どうやら地域活性化としては最適のモデルだったようです。</p><p>ローカルさを生まれさせるには<br />普段なら結びつかないものを結びつかせていく過程が大事なような気がします。</p><p>それが萌えであろうが、蜂であろうが、<br />イルミネーションであろうが、パブリックアートであろうが、<br /><br />まずはくっつけってみるということが大切で、<br />そこから互いの理解を高め合いながら、馴染ませていく。<br />肝はそこにあると思います。<br /><br />特効薬のように繋がれる魔法なんてのは多分どこにもなくて<br /><br />焦らず、少しずつ、じっくりと、根気よく、小さいところから、</p><p>そんなこつこつと取り組む姿勢にローカルは自然と寄りついてくるのだと思います。<br /><br /><br />&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
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    <title>外が寒いから部屋にこもる。すると妄想が捗る。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://bidai.tv/mrcarrot/archives/2011/12/post-30/" />
    <id>tag:bidai.tv,2011:/mrcarrot//29.6973</id>

    <published>2011-12-02T08:34:13Z</published>
    <updated>2011-12-02T08:45:46Z</updated>

    <summary> 季節の変わり目はいつも曖昧なまま過ぎてしまうのですが、 今回ははっきりと主張し...</summary>
    <author>
        <name>猫鼠男</name>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://bidai.tv/mrcarrot/">
        <![CDATA[<p><span class="Apple-style-span"><br /> 季節の変わり目はいつも曖昧なまま過ぎてしまうのですが、<br /> 今回ははっきりと主張してくるので、わかりやすい。<br /> 二日くらい前から東京は天気が崩れ、雨が降りました。</span><span class="Apple-style-span"><br /> それとともに空気は凍てつくように寒くなり、季節が変わったと実感しました。<br /> <br /> 替わりかけている秋に止めを刺すかのように、冬は容赦なく訪れたのです。<br /> <br /> どうも、こんにちわ。猫鼠男です。<br type="_moz" /> </span></p> <p><span class="Apple-style-span">このくらいの時期になると<br /> 大学のあちこちでカダイダーやジッシュウダーとの熾烈を極める熱き戦いが繰り広げられます。<br /> <br /> そういう時の大学探検は普通の光景とまた違った顔をみせてくれるので、楽しい。<br /> 作業にいそしむ、友人たちはまるで別人で<br /> </span>声をかけるのも少しとがめられるほどの<span class="Apple-style-span">違う表情へと変わるのです。<br /> <br /> ありきたりですが、頑張っている人は魅力的です。<br /> <br /> もし、私が写真学科だったなら<br /> スタジオで計算された構図と照明で作り上げる作品や<br /> 風景を切り取った一枚やいつもみなれた日常よりも<br /> そんな人々を５歩後ろからでいいので、撮っていたい。<br /> <br /> 普段の姿から演技への姿へ変わる一瞬や撮影の山場を超えた安堵の笑顔や<br /> 作業で疲れ果てて寝てしまった顔、黙々とキャンパスと対峙する姿。<br /> <br /> NikonかCanonの一眼レフを首からぶら下げて、<br /> シャッター音だけをその空間にお邪魔させてもらって<br /> 人目には触れることのない創り手の一瞬を写真を撮り続けていたい。<br /> <br /> 今の私には写真の技術もNikonのカメラもないですが、<br /> もし、写真学科だったらそんな感じで他学科の作業にべったり張り付いて、<br /> 写真を撮り続ける毎日を過ごしたいです。<br /> <br /> 時々そうやって、もし私が他学科にいたら何をしているのかを考えてしまいたくなります。<br /> <br /> 写真、映画、放送、音楽、演劇、デザイン、美術<br /> コースを入れるともっと細かく分かれていって、<br /> 頭の中の世界はどんどん広がっていくのです。<br /> <br /> 文芸学科という選択肢以外の大学人生はいかなるものになるのか。<br /> 油彩を描いていたら、建築を学んでいたら、舞台の裏方だったら、映画のカメラマンだったら、<br /> <br /> 私自身はどうなっていたのだろう。<br /> <br /> 決して今に文句があるわけではないです。<br /> ただ今日は寒くて、外に出たくないので、少しだけ妄想が捗りやすい。</span><span class="Apple-style-span"><br /> <br /> ただそれだけなのです。<br /> </span><span class="Apple-style-span"><br /> 駄文、失礼いたしました。</span></p> <p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=mrcarrotman-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=4872339061&amp;ref=qf_sp_asin_til&amp;fc1=000000&amp;IS2=1&amp;lt1=_blank&amp;m=amazon&amp;lc1=0000FF&amp;bc1=000000&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>]]>
        <![CDATA[<p>&nbsp;</p><p>しばらくぶりだからなのか<br />書くのがすごく楽しい。<br /><br />&nbsp;</p>]]>
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    <title>人間関係</title>
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    <published>2011-11-30T11:28:43Z</published>
    <updated>2011-11-30T13:35:55Z</updated>

    <summary>役者は役がもらえなければ、その時点で役者ではなくなってしまう。  普段、当たりも...</summary>
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        <name>猫鼠男</name>
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        <![CDATA[<p>役者は役がもらえなければ、その時点で役者ではなくなってしまう。<br /> <br /> 普段、当たりも障りもない会話を交わす友人からそういう言葉が出るとハッとしてしまいます。<br /> <br /> その人からしか出すことの出来ない経験と背景が言葉の中に多量に含まれ、<br /> 空気中に発せられるとともに、酸素と反応を起こし<br /> 空気そのものを変えてしまう。<br /> そんな感覚が時々人と話すとあるのですが、<br /> それを感じられると貴重な経験が出来たような充足感が胸にこみあげてくるのです。<br /> <br /> 演劇学科の演技コースと呼ばれる<br /> 日芸でも花形な部類の人たちがいます。<br /> <br /> 空気を変えた友人はそのコースの中の一人で<br /> <br /> 彼ら彼女らの人間関係はを時々端の方で見ているだけなのですが、<br /> どうも普通の関係とは違う特殊なものがあるように感じます。<br /> <br /> 演技コースはもちろん誰もが役者を目指す<br /> もしくはもう役者としてそこそこ名を売っている方々だらけです。<br /> <br /> 役をもらうために学内でもオーディションを受け<br /> 希望の役を取るがために、演じ切る。<br /> <br /> そのまま希望通り叶えばいいですが、<br /> 希望の役になれない、役すらももらえない人だって必ず出来てきます。<br /> <br /> 表では誰もがにこやか笑い合いつつも、裏では役をもらえなかったその悔しさに涙すらこぼしてしまう。<br /> その表裏を常に抱えたまま、演技コースは日芸の中で４年間も演技に身を投じています。<br /> <br /> あくまでも聞いただけなので、実状の方はわかりませんが、<br /> 腹の底では誰もがライバルのような感覚を<br />持ち合わせているのに<br /> 決して人に悟られないように心がけながら、<br />他人と接している。<br />ある種演技のように濃縮された人間関係がそこにはある気がします。<br /> &nbsp;</p> <p>&nbsp;</p>]]>
        <![CDATA[<p>&nbsp;<br />そうやって<br /> つれづれと語る<br /> 私の人間関係は<br /> 昔からどうもうすい気がします。<br /> <br /> 隣の芝生は青く見えるとはよく言ったものですが、<br />それを抜きにしても、そういう関係は私にはまぶしい。<br /> <br /> 関係といえば、なんとなくこれを思い出す。</p> <p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&amp;bc1=000000&amp;IS2=1&amp;bg1=FFFFFF&amp;fc1=000000&amp;lc1=0000FF&amp;t=mrcarrotman-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;m=amazon&amp;f=ifr&amp;ref=tf_til&amp;asins=4003252314" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p><p>ちょっとばかし前というよりもうずいぶん前に読んだ本。<br /> <br />文芸は文芸らしく<br />本でも読んで、一人物書きにふけるのが相応しいのかも。<br />向こうからみたら、こちらの方が青く見えるということも<br />あるのかもしれないですし。</p>]]>
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