グループ展の制作...というかそのアイデアに行き詰まり今日は京都散策とギャラリー巡りをしました。ぴゅ
VOX HALLの下見に行って、インド料理屋でナンを二枚食いギャラリーギャラリーへ。
ミナペルホネン行くの忘れてたー!うわー!
奈良平 宣子さんの個展?が開催中でした。
よくわからんかった。特に何も感じず。
フライヤー置き場に自分が作ったフライヤーがさりげなく置いてあるのをみて少しうれしくなった。
ギャラリーギャラリーは、テキスタイルの院生展がここでやってるんだと勘違いして行ったのでした。
それから、本物の?院生展を見るために、むろまちアートコートへ。
この辺は初めて来たので迷いまくりました。二回くらい轢かれそうになった。
あー!!変なおじさんがいて、僕の自転車の前輪の前に立ちふさがり、
何に驚いてんのかわからんが、「ギョッ!とはこの顔だ!」と、言わんばかりの形相で
前輪と僕の顔を交互に見返すのです。
なんだこのおっさん!と思って右にタイヤを振ると右に移動、左に振ると左へ。
「えーーーー」と思いおっさんの方に前進すると、
「え、なんでこっちくるの?信じらんない」とおでこに書くよりわかりやすい表情に切り替わり道を譲ってくれました。
びっくりしたー。もちょっと遊んであげたらよかったのかな。
あと、信号待ち中に老夫婦と、
嫁「あら、かっこいい自転車やね」
夫「あー、ホント。シュウィン?」
僕「そです。シュウィンです。」
妻「ねー、いいねー」
僕「いいでしょー」
夫「んーいいねー」
という会話をしました。ちょー中良さそうな夫婦でした。白ひげもじゃおじさま。
で、むろまちアートコートではテキスタイルの院生(全員女の子?)の作品がずらり。
ずらりってほどでもなかったけど。一つ一つの作品のサイズがでかかった。
その中で、ぶち抜きでかっこよかったのがジュリーの作品。
ジュリーは、普段から素材をいろいろいじくりまわしてて一人遊び大好きなんだろなーって女の子。
かわいいのに笑い方がおっさんなアメリカ人である。
丸いちっちゃいシール(以前新大阪で詐欺にあったときにもらったシールと同じやつ)をひたすら貼り続けていくって作品でした。
フラットなのに奥行きがあって、実際よく見るとシールの重なりの層がずずずっと手前に出て来ててちょと立体的だった。
色も鮮やかで元気になる。
同じものがいっぱい集まった気持ち悪さと、ハッピーな色使いと、有機的で成長していくカタチ、増殖していく怖さみたいなのを感じた。
いやー素晴らしかった。なんかパワーを頂いた。展覧会終了まで増殖し続けて行くらしい。
壁面を一枚の作品として見るあんまり良くないんだけど、パーツを作品としてみるとすんごいパワー。展示方法考えた方がよかったのかな。いや、でもあれでいいのか。。。ふむー。
25日まで開催しております。ぜひジュリーのパワーを受け取ってくださいまし。
さて、そこから北上して京都芸術センターへ。
梅田哲也さんの作品目当てでいってきました。
かっこいー。ミニマルっていうのでもないんだろうけど。なんだろ。
雑然とした部屋の中に洗濯機やら、点ききらないの蛍光灯やら、水に浮かぶ絵皿や、水が滴る雑巾なんかがあって、それがばらばらに音を出してて妙な緊張感の中ずーっと飽きずに居続けられる。
どうなってんだろなーあの電源のタイミングの仕組み。
不思議でいて日常的で奇妙な空間。なんか古い感じもしたけど。
あー!!なんかやりたい!!
パワーあるもの作りたい!!
と思ったのでした。
で、グループ展は、風船で埋め尽くす案になりました。
もーアイデア出ないしコンセプト立てれないし、自己分析できないし、客観視できないし。。。
こんだけわかった時点でもやる意味はあったなーと思います。まだ作ってないけど。
ふぁああ5万円分風船買った。
一気にチカラ抜けた。
カンパしてくだせぇ。はぁぁぁチカラ抜ける。
夜バイトしなきゃなー。入院しなきゃなー。
うぉぉー。
アートって自己分析なのねー。「=」じゃなくて、「∈」
合ってたっけ?部分集合とか要素とかなんとか。。。忘れた。
GRL KyotoのウェブEnglish ver. が今週中に完成します。
みなさーん、宣伝してね。遊びに来てね。来てね。きっと楽しいよ。うほほ
VOX HALLの下見に行って、インド料理屋でナンを二枚食いギャラリーギャラリーへ。
ミナペルホネン行くの忘れてたー!うわー!
奈良平 宣子さんの個展?が開催中でした。
よくわからんかった。特に何も感じず。
フライヤー置き場に自分が作ったフライヤーがさりげなく置いてあるのをみて少しうれしくなった。
ギャラリーギャラリーは、テキスタイルの院生展がここでやってるんだと勘違いして行ったのでした。
それから、本物の?院生展を見るために、むろまちアートコートへ。
この辺は初めて来たので迷いまくりました。二回くらい轢かれそうになった。
あー!!変なおじさんがいて、僕の自転車の前輪の前に立ちふさがり、
何に驚いてんのかわからんが、「ギョッ!とはこの顔だ!」と、言わんばかりの形相で
前輪と僕の顔を交互に見返すのです。
なんだこのおっさん!と思って右にタイヤを振ると右に移動、左に振ると左へ。
「えーーーー」と思いおっさんの方に前進すると、
「え、なんでこっちくるの?信じらんない」とおでこに書くよりわかりやすい表情に切り替わり道を譲ってくれました。
びっくりしたー。もちょっと遊んであげたらよかったのかな。
あと、信号待ち中に老夫婦と、
嫁「あら、かっこいい自転車やね」
夫「あー、ホント。シュウィン?」
僕「そです。シュウィンです。」
妻「ねー、いいねー」
僕「いいでしょー」
夫「んーいいねー」
という会話をしました。ちょー中良さそうな夫婦でした。白ひげもじゃおじさま。
で、むろまちアートコートではテキスタイルの院生(全員女の子?)の作品がずらり。
ずらりってほどでもなかったけど。一つ一つの作品のサイズがでかかった。
その中で、ぶち抜きでかっこよかったのがジュリーの作品。
ジュリーは、普段から素材をいろいろいじくりまわしてて一人遊び大好きなんだろなーって女の子。
かわいいのに笑い方がおっさんなアメリカ人である。
丸いちっちゃいシール(以前新大阪で詐欺にあったときにもらったシールと同じやつ)をひたすら貼り続けていくって作品でした。
フラットなのに奥行きがあって、実際よく見るとシールの重なりの層がずずずっと手前に出て来ててちょと立体的だった。
色も鮮やかで元気になる。
同じものがいっぱい集まった気持ち悪さと、ハッピーな色使いと、有機的で成長していくカタチ、増殖していく怖さみたいなのを感じた。
いやー素晴らしかった。なんかパワーを頂いた。展覧会終了まで増殖し続けて行くらしい。
壁面を一枚の作品として見るあんまり良くないんだけど、パーツを作品としてみるとすんごいパワー。展示方法考えた方がよかったのかな。いや、でもあれでいいのか。。。ふむー。
25日まで開催しております。ぜひジュリーのパワーを受け取ってくださいまし。
さて、そこから北上して京都芸術センターへ。
梅田哲也さんの作品目当てでいってきました。
かっこいー。ミニマルっていうのでもないんだろうけど。なんだろ。
雑然とした部屋の中に洗濯機やら、点ききらないの蛍光灯やら、水に浮かぶ絵皿や、水が滴る雑巾なんかがあって、それがばらばらに音を出してて妙な緊張感の中ずーっと飽きずに居続けられる。
どうなってんだろなーあの電源のタイミングの仕組み。
不思議でいて日常的で奇妙な空間。なんか古い感じもしたけど。
あー!!なんかやりたい!!
パワーあるもの作りたい!!
と思ったのでした。
で、グループ展は、風船で埋め尽くす案になりました。
もーアイデア出ないしコンセプト立てれないし、自己分析できないし、客観視できないし。。。
こんだけわかった時点でもやる意味はあったなーと思います。まだ作ってないけど。
ふぁああ5万円分風船買った。
一気にチカラ抜けた。
カンパしてくだせぇ。はぁぁぁチカラ抜ける。
夜バイトしなきゃなー。入院しなきゃなー。
うぉぉー。
アートって自己分析なのねー。「=」じゃなくて、「∈」
合ってたっけ?部分集合とか要素とかなんとか。。。忘れた。
GRL KyotoのウェブEnglish ver. が今週中に完成します。
みなさーん、宣伝してね。遊びに来てね。来てね。きっと楽しいよ。うほほ
ハサミさんの作ったであろうDMが
私の教室から5mの所にあったのですが……!笑
そして、お米が本当に好きなんだなあーと写真を見て納得です
特色印刷は米部分にすればよかったと、ものすごく後悔しております。
近々京造いきますー。
わたしも米だいすき
あ、あの子。
米好きからもらう米はおいしい米らしいので、米ください。