こんちは。
おとといから翌朝にかけて長期記憶喪失(健忘症ではない)を体験しました。
あれです。飲み過ぎて記憶とんだってやつです。
僕はお酒飲む時は節度守って楽しくってのをやってるんですが、
最近いろいろ心的ストレスが重なってて(日記にも現れてる気がするw)、
集まった人たちが、話せる人〜変な距離感の人たちで居心地悪かったりよかったりで変な気分だったのと、
おいしすぎる日本酒に飲まれたってのが原因です。
最近手に入れたばかりの自転車で行ってたのに、
帰りは徒歩でした。がびーん。昨日探しに行ったけどなかった。がびーん。
なんか思い出してるだけで頭痛い。トラウマってやつか?
思い出せる範囲で書いてみよう。
一軒目までは完璧。
後半につづく
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26日
16:30頃に淀屋橋に着いて、信太さんが美術やってる能楽を観に行く。
みんすたーくんには遭遇しなかったけど、
新視覚の手伝いに来てたのが、ハイジのイベントでマスクつけてエレキウッドベース弾いてた子だった。
会釈されて、「え?誰?」って顔してたら、
僕がちっちゃいマイク(イヤホン型)でやってたホーメイのジェスチャーをしてくれた。
で、あぁ、イベント来てた人か、誰だろ?って思ったのと、
「ちっちゃいマイク」ってのが僕の記号になってるのが興味深かった。
建物がかっこよかった。変な自動ドア。トイレだけ別物な違和感。
能は、NHKでたまに放送してんのを見てたくらいで、生で見るのは初めてだった。
信太さんの「松」すげーな。と思いながら開演を待つ。
映像×能×平面作家の舞台美術×こども
鼓叩いてる人の「いよぉー」とか「ほぉー」とかいう声に感動した。
演者の声もすごく通る声できれいだったんだけど、
それ以上に演奏してる人の声の方がかっこよかった。
低音からはじまり、裏声に切り替わって鼓をカーンと打つ。
僕にはわからないリズムを繰り返す。
演者の声、鼓、鼓打つ人の声がバラバラにごちゃごちゃと鳴ってるのかと思いきや、
全部がリンクしてて、どれか一つ欠けたら意味わかんなくなっちゃうような危ないバランスで成り立ってた。ように感じた。
映像はよくわかんなかった。
場所がよくなかったのかなー?
柱が邪魔だなーと感じた。
柱と壁の間のアーチ上になってる天井(?)に映ってるとこは、すごく水の感じがしたんだけど、
あーうまく言えない。
映像が途中で切れてるのがもったいねーと思った。
のと、映像にあててる水の音がなんかどっかで聞いたことあるようなのだったのと、
機械的ループだったのが変だ。
中盤でいきなりがらっと雰囲気が変わり、水鳥の親分がかなり聞き取りやすい口調で水鳥たちを呼ぶ。
袖から信太さんのワークショップで作ったんだろう水鳥を頭に乗せた子供達が出てくる。
背中に英数字が書いたユニフォーム(も、たぶんみんなで作ったんだろう)が気持ち悪かった。
そこから一気にお遊戯というか出し物というか発表会というか。。。
そういう雰囲気になってしまった。
ちょと残念。
で、子供達の出番が終わり舞台上に着席。能を鑑賞。
能の部分長過ぎた。寝てしまった。w
能が長くなったことで、子供たちのとこが結局挟み込んだだけになってる気がした。
で、うとうとしながら見てたら終わっちゃってた。
演者が退場していくなか、舞台上にいた(一般客数名が舞台美術の中に取り込まれるカタチで舞台に座って鑑賞していた)おじいちゃんの孫っぽい子供が泣きはじめる。
その瞬間、あーなるほど。ってなってしまった。w
舞台と客席、演者と観客の境界が一気に曖昧に。
孫の泣き始めるタイミング絶妙。
能+アート が実現できてたのか疑問に思った。
けど、能の入り口が広くなってるというのはすごくいいことだと思う。
無料で見れるってのもいい。
こういった伝統芸能がもっと無料で若い人向けに提供されていくといいな。
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続き
能見終わって即京都に戻る。
出町柳から自転車を飛ばして四条へ。
たった二行の情報から店を割り出し突入。
ビール、ワインをがぼがぼ飲む。
建築、デザイン、就職なんかについて話す。(なんて学生らしい話題)
で、楽しいねーって言いながら店を出る。
大学芋を3Fから投げてホーリーに当てようとするが失敗。
(地面に激突した芋はスタッフがおいしくいただきました。)
で、問題の二軒目へ。
すんごくいい雰囲気のお店。
一階がカウンター、二階が座敷二部屋。
着くなり日本酒を飲む。
なんて銘柄か忘れちゃったけどおいしかった。あまー。
四回生のARATAくんとこれまた就職についてだったり、博報堂電通至上主義思考に異を唱えたりする。
終了。
気づいたら、自転車、携帯、記憶がない状態で某牛丼屋で寝てた。
僕が牛丼屋に入る時点で何かの間違いです。
そして目の前には牛丼、みそ汁、たまごが。常連並みのオーダーである。
誰だ頼んだやつ。
何も食べずに店を出て自転車を探しに行く。
一時間くらいぶらぶらして、お腹が空いたので再度牛丼屋へ。
食べて、寝る。起きたらサークルの忘年会でカラオケ行ってました始発まで牛丼食って時間つぶそうぜ軍団に取り囲まれていた。恐怖!
そそくさと店を出て帰宅。
PCメールをチェックすると携帯は一緒に行ってた人が預かってくれていたそう。よかった。
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怖いねって話でした。
吐き気もないし、頭痛もそんなにないし、怪我も指一本で済んだし、何より未体験ゾーンに行けてよかった。ふふふ
いやー初めてのトリップだったなー。
短時間記憶飛んでるとかはあったけど。。。全然覚えてないままいろんなとこに行ってたなんて。
あぁ、僕の自転車どこ。せっかく塗装変えたのに。なんてこったい。
ちょー目立つからすぐわかるだろう。もにゃもにゃ。探そう。
お風呂入ろー!!
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今日も忘年会があるんだけど、体力と金力がないのでお休みさせていただく。
明日は神戸で忘年会。そんなに忘れることないっす。
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一月のホーメイワークショップについて
一月中にホーメイに触れるワークショップを精華内で開催しようと思っております。
参加費徴収するかもしれないけど、徴収したとしてもチャイとかお茶とか、その場で還元できるくらいの値段にする予定。
日時等詳細決まればまたここに載せます。
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ハイジくんが言ってる美大日記の意義について
僕も一回書いたんだよ!そのときの反応のなさと言ったら...どういうことなの。
早すぎたのかしら?w
手羽さんが何やりたいのかってのがよくわかんないってのが正直なとこです。
僕が書いた記事にも、今回のハイジくんの記事にもノータッチだし。
こういう状況、議論が生まれることがネライとか思ってるとは思わないけど、
そんなことなら即刻辞めようと思う。あ、即刻じゃなくてFxxkって言いまくってから辞める。
以前僕が書いた記事では「手羽さんの作品なんじゃない?」ってコメントがあったと思うんだけど、それならそれできっちり昇華?消化?して欲しい。
パーツになって動いてる僕らは何なの?ってなる。
手羽さんが見つけた美大生各個人のブログをrssで集めるのではなく、
希望者?が集って一覧になってるって形態のメリットは?
お手軽!芸大別ブログブックマーク集でよかったんじゃない?
もちょっとネライを見せて欲しい。
デザインにしても、各人の更新状況のばらつきにしてもやりっ放し感満載だし。
京都鍋や東京鍋も起こった(仕掛けてみた)けど、アプローチの仕方に問題があったのか、
結局美大日記メンバーしか集まってない。あ、精華生来たか。
ハイジくんの日記のコメントに、高専生や保護者?のコメントがあったけど、
こういうとこ(鍋なりここに告知してるイベントなり)に高校生や保護者が来るべきなんだよなー。読んでるなら、興味あるなら。
いや、受験生は別に来なくていいよ。保護者が来るべきだ。保護者来い。
特に美大、芸大に懐疑的な人や、毎日デザインされたもの使ってんのにデザインなんかいらんとか言ってる人とか、
アートなんかわからんとか言ってるおっさんや、子供が行きたいっていうならって理由で美大行きを応援してるフリをしてる母親とかが来るべき。
で、アートやデザインの話なんて一切せずに、一緒にお酒飲んでわいわいやって楽しかったねーって言って帰ればいいんだよ。家帰ってまた「アートなんかわからん」とか言ってればいいんだよ。
ブログで生の声なんて聞けるわけないよー。
大学名背負ってるし、体裁があるし、探り合いみたいなのがあるし。ねー?
このブログを入り口として、個人にコンタクトとって話聞くのが一番いい美大日記の使い方だと思う。
コメントやトラックバックがオープンにしてあんのもそのためだと思うよ。
(ただやり方がわかんない、めんどくさいって理由でデフォルトで放置されてるのではないはず。)
美大日記は比較的オープンに「公共」って言葉が意識される場でブログやってるから、コンタクト取りやすいと思う。
美大生が個人でやってるブログと違うのはこういうとこもあるだろう。
事務所を通すみたいな窓口感。クレームを言う宛があるってとこ。
みんすたーくんや僕はメールアドレスも公開してるし。
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ogawaiくんの見解
>こうゆう形でしか出会えなかったであろう、美ブロメンバーと出会えたことの手段
>こうゆう形でogawaiという一人のバカヤローを皆様に知ってもらうための手段
それは大前提なんじゃない?
美大生集めてブログ立ち上げたら絶対そうなる。
それって、形態電話をさして「電話ができる」「メールができる」って言ってるようなもんじゃない?
じゃなくて、それ以上になにかネライ(こういう形態で発信する意味)があるからやってるんだと思うんだよねー。
トップがそれを提示しないと僕らは噛み付けないんだ。わんわん
つまり、
僕はどうやったら「美大日記」を食えるか考えてるんだけど、
結局手羽さんのネライがわかんないから、僕がやったことも全部のみ込まれて
手羽「だから僕は美大日記ってのを立ち上げたんですよ。」
とか言われそうでやだ。ずるい。
全然まとまってないのに書いちゃったぜ。
ただやってるだけになってんのもダメなんだろうな。
美大日記批判とか手羽さんへの愚痴とかそういうことじゃないですよ。そういうのでもあるが。
ひねくれた建設的な意見。全然建設的じゃないか。w
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「大学を超えてリアルな美大を伝えたい人」が集まって書いているサイトらしいが←
ってハイジくんの日記に書いてあってハッとした。
「リアルな美大を伝えたい人」じゃない。どうしよう。
おいら、ここにいるの間違ってる?いや、危険因子としての存在意義があるのか?
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余談
「美大」って言葉嫌いだわー。「美大生」「芸大生」。
ちぇっちぇ気取ってやーんの。だわ。
あと、「美大はつながるのだ!」もどうかなー。
これって最初にどうするかみたいな話あったっけ?そんときに言ってなくて今更言う上に代案言わないのはせこいけど。w
美大をつなげようとしてどうなんのよと思う。それはすぐつながるだろー。
大学レベルではわからんけど、学生レベルならもうつながってるでしょ。
もしくは関東の大学の一部の人のおごり。そんなおせっかいされる必要はないですじゃ。
つながらなきゃいけないのは社会とじゃない?美大以外の人たちとじゃない?
そんな線引きうっとうしいけど、実際そうなんだから仕方ない!
「美大生は個性的な人がいっぱい」って思ってる人がいるくらいだから、
やっぱりその壁は崩さなきゃいけないと思う。
美大が集まって美大盛り上げたって意味ないんだよね。
美術の存在意義ってそんな仲間内の寄り合いでも競い合いでもないでしょうよ。デザインも然り。
半年以上経過して、あと数ヶ月で卒業生も出てくるであろう美大日記。
来年一年はどういう動きを見せて行くのでしょうか。
老若男女17人がつづっていくそれぞれの物語は、どこへ向かうのか。
どのような結末を迎えるのか。
これは目が話せませんな!うほほほほー
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