(筆者がタイトルをつけるのを忘れた可能性があります)

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精華大学のコンビニ、デイリーヤマザキが入っている校舎(春秋館:やたら階段上らなきゃいけないから嫌われてる。けど、いいリフレッシュになると思う。)の開けにくそうなガラス扉(ガラス面に「ガラス」と書かれたシールが貼付けてあってすごくおばかに見える。)を開けて外に出ると、エアコンの室外機が並ぶ通路に出れる。

左手は室外機だらけなんだけど、右手には運動会とかで使う屋根だけテントの骨組みがたくさん置いてある倉庫みたいになってる。

 

その倉庫への入り口に貼ってあった紙。

 

誰か私に愛の手を...知世

 

で、よくよく周りを見てみると、写真にも写ってるテントを束ねてる黄色いアレにも、

「生きていたときの旧知世」

「死んでしまった知世」

などなどいろいろ知世に関する情報が書いてあって、ものすんごい寒気がしたので退散した。

 

寒気っていうのは、霊的なソレとか、オカルティックなアレとかでなくて、人間の痕跡をひしひしと感じてしまったから。

文字って怖いよね。って話と精華大学の裏情報。

 

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ひっさしぶりによく寝た。と言っても寝始めた時間が遅かったので回復してないんだけど。

体調としては良くも悪くもないが、頭の働き方に偏りがあって、集中できるときとできないときの差が激しい上に、集中してられる時間がものっそい短い。

 

編集の授業は中間プレゼンで、個人またはチームで作るムック(雑誌と本の中間のような位置づけ:詳しくはグーグル先生に聞いてください)のコンセプトや方向性を発表する場だった。

僕は、遅れて入ってきて他のチームにつっこみまくったあげく、自分はと言えばあやふやな思想をバラまいて終わった。

 

プレゼンの場ってもっとディスカッションが激しくなっていっていいんじゃないかと思う。

というかあるべきだと思う。デザイン学部ビジュアルデザイン学科グラフィックデザインコース現3回生と、一部の2回生のことしか知らないけど、全然活発じゃない。

プレゼンテーターのプレゼンを聞く場になっちゃってるから、
プレゼンテーターもなんとなくしか用意していかないし、
聞いてる方も散漫した集中力で聞き流してる感じがする。

自分が思ってること、感じていることとプレゼンテーターとの間にズレがあったり、疑問が湧き出てきたならすかさず質問した方がいい。

それは、話し手にも、聞き手にも利益がある。

話し手は自分のコンセプトを詰められているか確認ができるし、
客観的意見を取り入れる(もしくは拒否する)ことでより深いレベルで考えることができる。

聞き手は、疑問に対する回答が得られるだけじゃなく、
今まで考えてなかったことへ積極的に首をつっこむきっかけになるし、
その場で得た情報を解釈して自分の考えと比較したり、
半ば即興的な意見を話しながら理論付けていく練習になるかも。

 

なーんて固いことじゃなくて、もっとコミュニケーション取らないと、何も作れないよねって話。

何のためにみんなの前でプレゼンしてんのか、なんのために他人のプレゼン聞いてんのかってところを考えたら、とにかくなんでもいいから引っかかったことを発言すべきなんじゃないかと思う。

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授業が終わって、エリーザのテキストを(まだやってる!)も一度読み返して、我ながらふわっふわした逃げまくりの表現である。と再確認して整理する。なにがわからんのかがわかった。

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その後、久しぶりに自転車同好会(通称チャリ部。主にスケボーをやってるサークル。最近はロードバイク、ピストに乗る人が増えてきて、チャリ部と言えるようになってきたかも)のたこ焼きパーティに参加した。

 

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※みなさん若すぎてノリについていけませんでした。

僕が先月で24歳になったのですが(ドドドドーン)、みんなは20歳。なんと18歳の子までいたので、そりゃあもう同じ空間にいるのが犯罪のようなもんです。んなことない。

チャリ部はストリートカルチャーだろ!!ってことで、数名がグラフィティの練習をしていたりします。ひたすらドリップの練習した痕跡があったりしておもしろい。

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あーーー!名前ど忘れした!!んだけど、
世界中でタギングしてるあの人やこの人やその人もなぜか精華大学に書きにきたりしている。

昔はスケートボードで有名だった時代もあったらしい。

で、その流れでグラフィティの話で盛り上がったり、
そういうことに興味あるます!っていう女の子と話をしたり、
ゲーム飲みいぇーい!!っていう雰囲気にはなじめなくなってたけど、
しっとりした飲みの方で楽しめました。わい

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家に帰って(2時頃)、新たなプロジェクトのメモノートを作らなきゃと思ってノートのストックを漁ったところ見つからなかったので近所のファミリーマートへ。
(無印があることがとてもいいと思いますよ、僕は) 

そこでバッタリ、SKKさんに会ったので、お家にお邪魔することに。

彼は、僕が知る中で、大量の本を読みつつ肉体労働もこなす人ランキング1位 で、文章構成や使用する単語の選び方がかっこいい!と思う人で、日常会話で「要するに」なんて言葉を使っちゃう人です。

今月——なんだ今月って。なんで書いたんだ。

あ、そうだ。今月ポッドキャストから配信されるラジオ番組の打ち合わせに行ってたみたい。

そんなこんなでノートを買ってお家へ。

 

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会議室じゃないか。

 

 

元々どっかの何かの研究室だった時代があったらしい。

それが日に日に人数が減っていってこの状態になったんだと。なんと。

 

で、エリーザのテキストのことやら、グラフィティと社会についての話、文章の書き方などなどを話し、「必要な筋肉だよね!」と言い放って毎週金曜日深夜にひっそりと行われている漫画喫茶研究に旅立っていった。

 

それが3:30。

 

それから再度帰宅して、このエントリを書いて、コーヒー飲んで(コーヒー飲みつつエントリ書いてるんじゃないってとこがミソ)、明日というか今日の授業の予習ちっくなことをして(なんと明日は菊池成孔さんが来る!)、寒い寒いと言ってたら鳥が鳴き始めて、あぁなんていい場所(世界遺産のすぐ北側)に住んでるんだと遠い目をして、そろそろ寝ようかと思ったらもう6時だし、なんか寝るのもめんどくさいし寝るか!ということになって頭もふらふらしてきたのでそろそろ寝る。

↑読む必要なし。

10:30に起きて11:30に学校行けたらいいな。

いや、11時に起きて12時に家を出発することにしよう。そうしよう。

 

 

では、おやすみなさい。

 

次回ではないと思うけど、ギャラリーが学生や若手作家から金とって運営してることに関してのエントリをいつか書こうと思う。

 

コメント(1)

ギャラリーが学生や若手作家から金とって運営してること

凄くしっくりきたから、次あたりで私の考えも書く!