昨日、友人がモノ感モノ感と連発してたので、モノ感ってなんだよと問いかけると、
「うーん。。。たとえば、ネジとか、ナット、ボルトみたいな鉄の部品、カメラのレンズ、ジッポライターとかにモノ感を感じる。」
という返答が。うーん!!何かわかる!そのくくり!
ということで、その場にいた4人で「モノ感を定義してみよう」という議論に発展。
懐かしさって重要じゃない?
重さはかなり大事なポイントだと思う。
視覚的な情報量の多さも気にしないとね。
有機物にモノ感は宿る?
とかとかなどなど、いろいろ話し合った。
「時間性」:そのモノ、そのモノの概念に歴史性があることでモノ感が変化するか。
「視覚的密度」:面積に対する資格情報の多少がモノ感に影響するか。
「質量的密度」:体積に対する質量の多少がモノ感に影響するか
「片手で持てるサイズ」:手に持てるものによりモノ感を感じるかどうか。
をそれぞれさらっと見ていった。
そこから、視覚的密度と、質量的密度のどちらがモノ感を上げる要素として重要なのかという点を重点的に話し合う。
川下に転がってるまるっこい小石と、同じサイズに加工された大理石のソレだと、視覚的情報が(模様みたいなのがある分)大理石の方が多いけど、小石の方がモノ感があるよね。とか、
水引は帯で作られているんじゃなくて、数本の糸?で作られてるから視覚的情報が増えた分モノ感が出てるんじゃない?とか。
あれ?
結局超主観的、感覚的な分析しかできてないんだけど、この「モノ感」を出すのに重要な要素ってのがわかると、「デザイン」するときの足がかりとしてすごく助けになると思うし、その要素を織り込むことで「いいデザイン」と言われるモノができあがるんじゃないかとも思う。
もうちょっと詰めれたらまとめて書くことにしよう。
「デザイン」って言葉が使われ過ぎて中身のないものになってきてるってのも話した。
正確に言うと「デザイン」という言葉が持つ意味が多岐に広がりすぎて、各々の定義で話すとズレが生じるということ。
「デザインされてる紙面」と呼ばれているものに、実はデザインじゃなくてレイアウトと呼ぶべきものが混じってるかもしれない。っていうとこから。
これももちょっとまとまってから書こう。ここに書くかはわかんないけど。
手羽さんずるい!!
トップページにそんな告知載せちゃうなんて。
僕らは展覧会の告知もイベントの告知も自分のブログの中で書いてて、見てる人をひっかけるのはタイトルくらいしかないのにさー。
というのは愚痴じゃなくて、提案です。美大日記のレイアウトの問題。
タイトルしか見えない、更新頻度に関わらず名前の順番で固定されていて、下にスクロールしなきゃ見えない人がいるのは、記事そのものというよりその人の存在が見られない可能性があるから問題アリ。
こういうテンプレートにするとか(tumblrのだけど)
http://somerandomdude.com/projects/off-franklin-tumblr-theme/
Refsign Magazine
http://blog.refsign.net/
みたいに、記事タイトルと冒頭部分くらいが見えて、それが更新順に表示されるシステムにした方がいいと思う。
つまり、トップページを半ストック状態にして、個々のブログは従来通りのストック情報の場所として扱う。
いまのトップページだと、一日に別記事で2回エントリしても一つのエントリしか見えないので、個々のブログにとんでから発見する構造になってる。
一回の更新分の情報しか記載されないということは、見落とす記事がでてくるということ。
トップページに記事の内容が少し表示されるってことは、告知情報での掴みもしやすくなる。
こういうシステムに変えると発生する問題としては、更新した直後に全員が更新したら、先に更新した人のがトップに表示されなくなるってことなんだけど、それは、いまのタイトル表示みたいなのをサイドバーにでも流しこんでおけばいいんじゃないかな。
それに、更新順で表示されることになれば、更新頻度も上がるんじゃないかなと思う。
書かなければどんどん埋もれて流されて行くけど、書いたら書いた分だけ表示されていく。まぁ、これはあんまり関係ないけど。
どっちもメリットデメリットあるけど、判断する前にやってみようってことだなー。
といっても僕がMT4を勉強して書き換えてやんぜ!という意気込みもやる気も時間もないので「誰かやって」ということになるけどね。
提案ありがと!!
とコメント欄に書いてたら長くなったので、本文に続きは書きます。