2010年8月アーカイブ

オフ会って9/18でしたっけ?

その辺り、ちょっと野暮用どころじゃない野暮な用があって●●●に△△△△に行くかもしれないす!!

それがわかるのは数日以内。

 

ってことで、別会場の段取りもしてみてちょー。ごめそー。何より大切なことなのですー。

今日「京都魔界めぐり」してきました。めちゃ楽しかった。
第二回は比叡山を攻めます。しかもグッスミンを飲んでから挑む。

グッスミン:http://www.lionshop.jp/lp/GMTR-1A980/?cid=51004&ybfk=





毎度毎度、告知ばっかりですが。 

8/28–29 
オールナイト解体@AD&A ギャラリー 

に出演します。 
モアレストアの店主岡田さんと、inamiさん(D本D, 映像)との共演。 
ホーメイとドラム、電子楽器等の予定。 
http://www.adanda.jp/event/100828.html 

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9/4日( 16:00 – 18:00 
OUR dialogue#1『ポストモダニズムにおけるフィクションの可能性―さまざまな物語に向けて』 

http://tinyurl.com/2f26nca 
講師: 古賀 徹(九州大学芸術工学研究院准教授) 
会場:Social Kitchen 2F space( 京都市上京区相国寺北門前町699) 
料金: 500 円 
定員: 20 名 
申込方法: お名前・ご連絡先を明記の上、our2you[at]gmail.comまで事前に申込くだい。 

に参加しまーす。※ただの参加者 
楽しみ。京都でお近くの方はぜひぜひ。 

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9/10, 11, 12 
「地域とつくる舞台」シリーズ 
砂連尾理/塚原悠也(contact Gonzo)『SAALEKASHI』 

共同ディレクション(構成・演出・振付):砂連尾理、塚原悠也 
出演:伊丹でのフィールド・ワークにより決定 
プロジェクト・メンバー:稲垣宏、臼井沙代子、池田梓、追田茉紀、孔麻璃子、小林遥、小松詩乃、辻川萌実、花岡麻里名、福塚まりえ、松田柚香里、山根海音、三ヶ尻敬悟、加藤至、金井悠、ほか 

◎日時 
2010年9月10日(金)19:00、11日(土)16:00、12日(日)15:00 
*開場は開演の30分前。開演1時間前より受付開始、入場整理券を発行します。 

◎料金(自由席) 
前売/1,500円、当日/2,000円 
18才以下/500円(前売・当日とも) 
小学生以下/無料 

◎前売取扱 
アイホール tel:072-782-2000 
JCDNダンスリザーブ(オンラインチケット予約) http://dance.jcdn.org/ 

◎会場・お問い合わせ:アイホール(伊丹市立演劇ホール) 
http://www.aihall.com 
JR伊丹駅前/阪急伊丹駅より東へ徒歩7分 

寝言募集!300円割引特典付き。:http://saalekashi.exblog.jp/13688393/ 

よくお世話になっているコンタクトゴンゾの塚原さんと、 
京都を中心に活動している振付家・ダンサーの砂連尾理(じゃれおおさむ)さんが共同で作る舞台に出演します。 
僕が何するのかはまだまだ不明。 

ちなみに、10日は野暮用の為出演しません。11,12日に来てね!!

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10/29-11/3 
TOKYO DESIGNERS WEEK 2010 

http://www.tdwa.com/japanese.html 
に出展します。 (予定)
搬入搬出含めその辺は東京にいるのでみなさん絡んでおくれー。 


なんか抜けてる気がするけどこんなもんです。 
気になるのがあったらコメントなりメールなりくださーい。

qqiixiipp@gmail.com

 

Play Me, I'm Yours
http://www.lukejerram.com/projects/play_me_im_yours

 


 

思ったプラ!と言われたので、答えるプラ。しかし答えないプラ!!
プラさんが美大日記改善点についてまとめてくれたよ。意見出そうね。

 

言われたのは以下のこと。

 

ちなみに、一通り皆様のエントリを見ていて思ったんですけど、
結局ハサミさんは美大日記をどうしたいんだろうナー
ってかんじでした。正直なところ...

「読み手がブログの内容、あるいは美大日記プロジェクトの中身に関わって行けるようになればいいよね」
というところくらいしか(ハサミさんが考える美大日記のビジョンについては)私には読み取れませんでした。
いや、これだけでも十分ビジョンとしてはっきりしてるかな...

でもやっぱりそれはこのエントリだけではまず伝わって来ないし、
一応↑で挙げた事について触れてるその後のこのエントリでもいまいちすっとは入って来ない。
(読んでる側からすると集団で物事を起こしていくやり方の件の方がずっと強く聞こえてくる)

まあだから「(自分は代案を出さないから)無責任な辞め方をする」という事なのかもしれませんが...


まあ何て言うか、
これだけのメンバーを(ある意味で)煽っているくらい何だから、
実はもっとがちがち考えていてもおかしくなさそうなのになー
ハサミさん自身は最後まで美大日記の方向性についてきちんと明確な言葉で言わないのかなーとか思ったプラでした。
(って何かハサミさんにいちゃもんつけてるみたいで恐縮何ですけど、
 単に「実際どうなんだろナー」と気になっただけです。はい...)

 

結局僕は美大日記をどうしたいのか!

いまさくっと答えるとすると、「僕はどうもする気はない」と言えます。
辞めるって言っちゃってるくらいなので、僕の中で美大日記について触れたい、変えたいと思える部分があまりないというのが正直なところです。
ってのは、直近の記事でも書いた。
http://bidai.tv/scissors/archives/2010/08/post-112.html

そもそも打開なんてするほどでもないのかもしれない。って状況を僕は感じる。

あと、僕がこいうこと言うキャラみたいになってるけど、みんなはどう思ってるんでしょう。
美大日記の存在意義と、参加してる意味、その他。メンバーや運営者からそういった問題点の指摘と改善策が出なかったらそれこそ、もうやってる意味ないと思う。

こんなのやってらんないよ、なにこのシステム、このサイト。
っていうフラストレーションはないんだろうか。なければ僕がスーッと引けばいいだけ

僕はかなり前から呆れてて、「どうでもいいや」って部分が6割超えてる。
だから、問題提起も特にしなかったし、こうすればいいのになんて考えることもなくなった。
でも、やめる前には言って改善されなくとも何か変化があった方が、
残る人たちに良い(かどうかわからないけど)影響があるだろうと思って言うことにした。

あたりです。

 


 

関連して、美大日記のビジョン」ってことだけど、このビジョンってのが先の目的とか、インターフェイスだとかってなら、それは些末なことだからどうでもいい。
僕が言いたいのは、そのビジョンをそれぞれが持っているか、いや、ビジョンを持つための根幹の考えがあるかどうか、というところ。

デザインやアートやらやってる人が多いと思うので、その辺の言葉で言い換えるなら「コンセプトを持っているか」ということになる。

というところからビジョンを考えると「全員がコンセプトを持ち、意欲的、主体的に美大日記の運営に関わっていくこと」がとりあえずのそして、最低限のビジョンになるのかな。
(ビジョンって言い回しを使った事がないから的確に答えられてるのかわからないけど。)

つまり、「読み手が〜」というビジョンも、僕が考えたことの一部であって、どうでもいいとは言えないけど、まぁどうでもいいこと。その「読み手が〜」に至る考え方が重要。
そして、僕は実はそんなにこの部分を詰めて考えていないので中途半端な実験をした段階で飽きてしまったのでやめた。

 


 

集団で物事を起こしていくやり方の件の方がずっと強く聞こえてくる

うん。そこを言いたいから書いたのです。

個々人が「好きなようにやればいい」と思うんだが、その好きなようにっていう意味を考えて参加しないと、ホント何にも得られない気がする。
それこそ「美大日記やってたから繋がりができました」レベルで喜んでたら意味が無い。
記事にも書いたけど、そんなことは当たり前の大前提で、十数人の初対面が並べられて何かをやりはじめたら、相互に関わらなきゃいけない状況に陥る。そんなのは元々用意されてること。
学内の人に「読んでますよ」って言われるのも想定できることで、そこを取り上げて美大日記の意義にまで持ち上げられるもんじゃない。

じゃあ、どこからが「意味」になるのか、ということを考えなきゃ行けない。
それを考えるには、どこからを意味にするのかを決定する、参加する意味を考える必要がある。
「全員がコンセプトを持ち、意欲的、主体的に美大日記の運営に関わっていくこと」の中のコンセプトの部分です。

 


 

「(自分は代案を出さないから)無責任な辞め方をする」

代案を出さないから無責任なんじゃなくて、辞めるというのがそもそも無責任だと思うのです。
「責任取って辞めます!」っていう責任の取り方を選択して取れる責任の量って多くないと思う。場合にもよるけど。

何で無責任かっていうと、「コンセプトもって実践していけ」とか言ってるやつが実践していかないから。
さっき言ってたようなビジョンが見えつつもそれを詰めず、変えようとせずに辞めるという安易な方法を取る事が無責任なのです。

代案を出す出さないに関しては、代案を出す前段階の「案」がないから代案にもならない。と言えるかも。

 


 

実はもっとがちがち考えていてもおかしくなさそう

がちがちに考えるというのが、どの範囲のことかわかんないけど、自分の中ではある程度考えてる。
言葉遊びになるけど、がちがちに考えるのは動きにくくなりそうだからしない。

「全員の役割を僕が全て提示して、この通り動かしてくれ、そしたらいい美大日記が出来上がる」とかっていうのががちがちに考えてることなら、それはあり得ないです。(その面でがちがちに考えようにも考えるための素材が少なすぎるということも含む。)

 


 

 

ということで、「最後まで美大日記の方向性についてきちんと明確な言葉で言わないのかなーとか思ったプラ」という問いに関しての答えは、


webがどうたらこうたら言う段階の前の段階のことを意識できれば、
自ずとwebのシステムをどうすればいいかも出てくるだろうし、
美大日記の存在がどういうもんなのか、外からどう見られたいかっていうのものわかってくるだろうってことです。
ホント、見た目のデザインやプラグインがどうのこうのっていうのは瑣末なことで、
それを変えなきゃいけない、もしくは現状維持すべきだっていう考えがどこから生まれているのかを参加者それぞれが考えて、自分なりのアプローチや実験なりをしていくことが大事だというのを言いたかった。
(っていうのが大事なのかどうかも各々が考えて必要か必要じゃないか決めればいい)

http://bidai.tv/mt/mt.cgi?__mode=view&_type=entry&blog_id=20

 

っていうので答えられていたのかな。ちょとふわふわしすぎだな。

もっと懇切丁寧に一から十まで説明することもできなくはないけど、そんなことしても結局各自が考えなければ無駄だし、そんな時間と労力を現在の美大日記に向けて費やす気になれないという状況もある。

 


 

こないだogawaiくんが来てて、彼女はアーティストとしてものを作っているという認識だったのでいろいろ聞いてみたんだが、そのときにも上記のこととほぼ同じようなことを言っていたので、これから何かogawaiくんが書く記事にそういった要素が見られることになるかもしれない。

なんつてー。

 

答えになってたかなー?自分の意見に引きつけて問いを歪めてしまったかもしれない。
「意味分からんゾ」とツッコミ入れてくれたらもう少し書きます。
あとはもう具体例上げまくるくらいしかできないけど。いまは。

 

 

こんばんは。
何の考えも無いまま、とりあえずタイトルだけ決めて書き始めました。

美大ブログサミットって何なのか、を考えてみよー。ということです。告知という愛も込めて。

ここを参照しろってことだったので?これが説明なのかしら。

http://www.kyoto-art.ac.jp/blog/2010/08/11/3741/

他にも探してみる。

手羽さんの日記ー。
http://bidai.tv/teba/archives/2010/08/2-in/

あ、前の日記に概要書いてあった。

http://bidai.tv/teba/archives/2009/05/post-16/

 

「大学ブログ」は大学広報業界では最も注目を浴びているメディアです。
でも、簡単に作れるのに、運営上敷居が高いメディア、それが大学ブログでもあります。
大学の日常を「自分の視線」で常に語らなければいけないので、通常業務のように上司命令で「流行ってるからブログをやれ」「あなたは●曜日担当」というやり方がなかなか通用しない世界、それが大学ブログ。
「自分の大学を紹介したい」という高いモチベーションの持ち主がいない限り、成功しないメディア、それが大学ブログ。

裏を返せば大学ブログの成功している大学は、「自分の言葉」を持ち、本当に大学を愛してる広報スタッフが存在する大学と言えるでしょう。

 

また、小中高校で美術時間数がどんどん減っています。
はたして美術・デザインは「付加価値」なのか。
なくてもいい存在なのか。
私達はそう思っていません。
大学という壁を超え、私達美術大学が社会に美術・デザインの必要性を訴えなくてはいけないと強く感じています。

この美大ブログサミットは、現場で活躍する美大ブログ担当者及び広報担当者をお呼びし、大学ブログの可能性、そして美大の可能性を探るトークショーになることでしょう。

ということらしいです。
 

ムサビとタマビは確かに喧嘩別れして生まれた2校であり、ライバル校です。
でも、学生・教職員の交流が一番盛んな相手でもあります。
なので、ある意味「ありえなそうで、ありえる」企画でもあったのね。

でも、ムサビのイベントに東北芸工さんと京都造形さんの職員がパネリストとして登場する。
大学関係者の方がこの「ありえない感」をわかってもらえるはずです。
いろいろ乗り越えなくちゃいけないハードルがいくつかありまして、最近になってようやくクリアになりました。
他地方の大学職員をパネリストとして呼ぶのってこれまで前例がないので、結構大変なんです(笑)

黄色を引いたとこは、「?」ってなったとこ。行けばわかる!なのかもしれないけど、行けないのでここで聞きたいし、ここで言っておくことはブログサミットにとってメリットになるかもってことは「見に行けないと大変になる」人が減るってことだから、ここで何か言って欲しいな、と。

 

------------------------------------以下、読み飛ばし可能------------------------------------

大学広報に限らず、教務や学生課なんかも、なんとなくはわかるけど実際どういう動きをしてて、どんな成果をあげてて、どういった雇用体制なのかってよくわからない部分がある。

とかなんとか引っ張って来たけど、一番引っかかったとこはここ。

「大学という壁を超え、私達美術大学が社会に美術・デザインの必要性を訴えなくてはいけないと強く感じています。」


そもそも、社会の側に美術やデザインが存在していて、不自然な形で(養成学校・資格学校に近いような中途半端で教育と言えるかどうかも怪しい)大学があるんじゃないかとも思う。
結果的に社会に還元されてんのかな?そこに大学があることで、どれだけの人が文化に対しての意識を高めるきっかけになってんのかな?日本で。

どのレベルで話をするんだろう。小中の教育を変えるってとこから?つまり日本の文化政策を変えるってこと?国民の根本的な思想レベルで文化を上位に持ってこさせられるような価値観に徐々に変えていこうよってこと?そこで大学ができることって何?ってこと?

デザイナーはデザインの必要性をもちろんデザインで訴えているから食って行けてるわけだし(きれいに言っちゃうと)、
作家がその必要性を言わずとも世界的にマーケットができあがっていたり、日本では行政の創造都市計画や文化事業にひょいひょい使われて、その必要性「っぽいもの」が認知されてきたりしてるけど、それをわざわざ大学側が言う意味って何?
実際入ったから作家になれるわけでもなければ、入らなければ作家になれないわけでもないんだし、そこを大学がどうこう言うのは変な感じもする。小中で教育されて来なかった美術関係志望者達が〜とかって議論ならどういう展開があるだろう。そこから大学が教育に介入していく手段って何だろ。

まだまだ考えていないのでわかんないけど。違和感あり。おこがましいというか。
必要なデザインや美術を教えられる人員や設備があるのかってとこも疑っちゃう。そもそもカリキュラム自体どうなのかなー。そんなに調べたわけじゃないけど、すっごいやり辛さを僕は感じてるんだよねー。精華大学に関しては。

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「大学広報業界では最も注目を浴びているメディア」な大学ブログを見ている層に対してのメディアなわけで、一般市民がイベントもないときの大学の日常を逐一チェックしてるかって言ったらそんなものすごい割合いる可能性は低い。

「大学職員をパネリストとして呼ぶのってこれまで前例がないので、結構大変」なんで大学職員なのか。
それが最適なのかな?ブログサミットだから?でも結局ブログのことを話したいんじゃなくて、それを通じて見えて来た社会と芸術・デザインの疎通に関しての問題を扱いたいんだよね?
大学職員が不適だ!ってんじゃなくて、他の要素は入れないの?ってとこ。ブログのやりかたについてなんてことを大々的に学校の設備使ってやっちゃうと誰に向かって発信してんのかもよくわかんなくなるし、それで学費(から出してんのか知らんが)使われるなんて学生には特に何のメリットもないわけだ。
他大学の職員同士が勝手に集まるなり、大学内広報部で試行錯誤するなりして共有してくれればいい。わざわざ外に向ける意味って何なのかってとこか。うーん?

とかなんとか調べてるうちにやっぱりどうでもよくなってきて、めんどくさくなってきたので調査終了です。ブログサミットをきっかけに出て来た思考は継続。


ということで、手羽さん。
さくっと簡単に漏れなくまとめると、美大ブログサミットって何するんですか?

そんな中で、「美大ブログサミット」は、
事前に受け付けていた質問に答える形で、
「ブログについて」と「美大について」という大きく分けて2つのテーマで展開。

ってことですか?


 

事前に、控室で顔合わせ兼打ち合わせで、
「これからの美大」について、熱い議論がなされていたんですね。

多くのことに気づくことができ、勉強になりました。
こうやってつながっていくことで、また動きが起こっていくんだと改めて感じましたね。

日本の美術教育を元気にしていくためには、こういう場も必要なんですね。

「この動きを全国に広げないと意味がないから、次は京都で」

 

9月19日(日)、20日(祝)に開催される、
「京都造形芸術大学2010 学園祭+京造ねぶた+オープンキャンパス

ここで開催すれば、
高校生や受験生、本学の学生、他の美術大学の学生さん、一般市民の方にも参加
してただけ、
「美術大学からの何らかの発信」ができるのではと考えたわけです。

(そして、この噂を広めて、「見に行かないと大変なことになるよ!」とあおってください)


美大について考えるのか、ブログについて考えるのか、広報ブログという観点から美大を考えるのか、そもそも美大の何を考えるのか。

これは、当日のメールなり何なりの質問事項を読まないと企画者もわかんないってことですか?
質問の選定があるとするならどういう基準で選んでるんですか?
「こうやってつながっていくことで、また動きが起こっていくんだ」で言っている「動き」って具体的に何ですか?
この動きを全国に広げないと意味がないんですか?やってることに意味があるってやつですか?
予算てどこが出してるんですか?もし学費ならそれは広報経費とかなんとかどこからですか?
それは学生にきちんと還元されているのか、そもそも学生にこういう使い方をするってのは投げてるんですか?
そんなに予定かぶってるとこに更にかぶせて、ねぶたや学園祭で中心的に精力的に動いている学生たちはそこに参加できる状況なんですか?
高校生や受験生にとってのブログサミットのメリットって何ですか?
「何らかの発信」のだいたいのネライや方向性ってどういうことですか?
その発信は今後の大学、職員、受験生、一般市民?にどういった影響を与えて行くと予想されますか?
見に行かないと大変なことになるんですか?

って、ちょっと待って、これって手羽さんが書いた記事じゃなくて、京都造形の人が書いた記事なのか。
しっかし僕が言うのもなんだが、ふわふわした記事でせっかくブログサミットの報告記事なのに結局具体的に何をやったのかわかんないし、誰に向けたのか、どういう行動を促したのかよくわからん記事だな。

とかってことを話し合うんですか?じゃないですよね。

------------------------------------以上、読み飛ばし可能------------------------------------

 

乱雑な頭の中をそのまま残しておこう〜。
つっこみ放題なまま、というかまとめもせず投げるだけ投げるということをしてしまっていますので、放置しててもらってokです。

が、何かひっかかったとこやさっくり答えられるとこは教えていただきたいです。
 

うーーーん!一個にまとめよう!ちょー深読みしてもらって構わないのですが、

ブログサミットをやって結局どーしたいんですか?

手羽さんは。各大学広報課から集められたみなさんは。
っていうのをブログサミットで取り上げるってのはなされないと思うけど、
サミット会場自体意味不明な状況になるし、美大日記通して聞いてる意味も薄れるのでできればこの中で答えてもらいたい。。。

(とか言いつつ、もう既に興味を失いつつ有ります。)

 

 

もう、この一記事で全部書いてやろうと思ったので、全部書きます。

スーパー長いので関係者以外(関係者含んでもok)で興味ない人は読み飛ばしてくらさい!

この記事にリアルな美大の日常なんてないっす!おっす!!

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なんだか、誤解じゃないけど、ややこしいことしてしまったぜ!な感じなので
さくっと結論だけ書いておきます。

まず重要な点。

*僕は何に対しても、考えるのが好き。
*それを話すのが好き。
*人巻き込むのが好き。(巻き込みっぱなしで放り投げるのも好き。...あ。)

で、今回のあらすじを言うと、

勝手に一人で盛り上がって、勝手に自分の思考整理に人を巻き込んで、
勝手に自分で納得して、全てを説明せずにゆるゆると辞めていくある参加者(ハサミくん)が、
ずーっと抱えている中途半端さという問題が、勝手にゆるゆると着地した。

ということです。

で、

最初から個人個人がやりたいようにやればいいってのはわかりきってるし、
それが自己満足だろうが高校生のためだろうが何でもよくて、

(何でもいいってのは、その人がいいと思ってれば何でもいいってこと)

まぁこのまま進めていけばいいし、こういうもんだろう。

ってのは思ってます。

そこで、僕の考えるのが好きってのと人を巻き込む性質が出て来たので、

「好きなこと(考える/考えたこと)を記事にして、美大日記の人も巻き込むか」

「最近考えてること(チームや組織のこと)を、実践してる場(美大日記)で整理させてもらう」

という感じだったのかなー。今思うと。

webのインターフェイスは前々から気にはなってたのでそれは言いたかったんだけど、
結局webの話なんかじゃないよ!とか言っちゃう始末でしたね。

 

好きなようにやればいい。

 

ってのは、みなさんおっしゃってる通りその通りです。
その結論に至る思考の過程の一部を下記に示していたりいなかったり。という記事です。

(ハイジくん、ごめそ。w
 僕が書きたい記事を書いたのでした。スーパー楽しかったです。)

 

 

 

--

 

 

 

昨年末に書いた記事を引用・参照しつついま僕が言ってる問題って何なのか問題について考えてみます。
第一に僕が言いたいのはインターフェイスやらwebのシステムやらを変えようぜ!ってことではないということです。そんなとこは些末な問題で動き始めたらなんとでもなる。→実際もう手羽さんが作ってくれてた。

以下、去年の記事と織り交ぜての記事。

(リンク貼っておくけど、無駄な事ばっか書いてるので引用だけ見ればok)
http://bidai.tv/scissors/archives/2009/12/post-54.html
http://bidai.tv/scissors/archives/2009/12/70cc.html
http://bidai.tv/scissors/archives/2009/12/post-55.html

 

手羽さんが何やりたいのかってのがよくわかんないってのが正直なとこです。

 


以前僕が書いた記事では「手羽さんの作品なんじゃない?」
ってコメントがあったと思うんだけど、それならそれできっちり昇華?消化?して欲しい。
パーツになって動いてる僕らは何なの?ってなる。

手羽さんが見つけた美大生各個人のブログをrssで集めるのではなく、
希望者?が集って一覧になってるって形態のメリットは?
お手軽!芸大別ブログブックマーク集でよかったんじゃない?

もちょっとネライを見せて欲しい。
デザインにしても、各人の更新状況のばらつきにしてもやりっ放し感満載だし。
 
っていうのに関しては、
自分がやりたい美大日記のイメージとしては「公開されてるSNS」なことに気が付いたわけです。」という解答が得られたのでok。
というか、これしかないよね。
その表現で言い表せてるのかわかんないけど、伝わるので理解できる。
 
ハイジくんの日記のコメントに、高専生や保護者?のコメントがあったけど、
こういうとこ(鍋なりここに告知してるイベントなり)に高校生や保護者が来るべきなんだよなー。読んでるなら、興味あるなら。

ブログで生の声なんて聞けるわけないよー。
大学名背負ってるし、体裁があるし、探り合いみたいなのがあるし。ねー?

このブログを入り口として、個人にコンタクトとって話聞くのが一番いい美大日記の使い方だと思う。
コメントやトラックバックがオープンにしてあんのもそのためだと思うよ。
(ただやり方がわかんない、めんどくさいって理由でデフォルトで放置されてるのではないはず。)

美大日記は比較的オープンに「公共」って言葉が意識される場でブログやってるから、コンタクト取りやすいと思う。
美大生が個人でやってるブログと違うのはこういうとこもあるだろう。
事務所を通すみたいな窓口感。クレームを言う宛があるってとこ。
みんすたーくんや僕はメールアドレスも公開してるし。
 
これが、SNSなれど公開されてるSNSだからできることの大きなポイントだと思う。
SNSを外から眺めながらも、個々人に対して連絡を取ったり、意見を出したりできる。
 
--
 
(昨年末の)ogawaiくんの見解

>こうゆう形でしか出会えなかったであろう、美ブロメンバーと出会えたことの手段
>こうゆう形でogawaiという一人のバカヤローを皆様に知ってもらうための手段

(今年の)猫鼠男くんの見解(明朝体解除してごめそ)
こういったブログの存在意義なんて、
読み手と書き手という関係性が生まれれば、
それだけでいいじゃないかと言いたいですが、
そんなんじゃないですよね、多分。難しいなぁ。
--
言っちゃえば、他のブログだっていいんです。
偶然美大日記と繋がったからやっているだけなんですよ。

(昨年末の僕の解答)
それは大前提なんじゃない?
美大生集めてブログ立ち上げたら絶対そうなる。
それって、形態電話をさして「電話ができる」「メールができる」って言ってるようなもんじゃない?

じゃなくて、それ以上になにかネライ(こういう形態で発信する意味)があるからやってるんだと思うんだよねー。
トップがそれを提示しないと僕らは噛み付けないんだ。わんわん

つまり、
僕はどうやったら「美大日記」を食えるか考えてるんだけど、
結局手羽さんのネライがわかんないから、僕がやったことも全部のみ込まれて
手羽「だから僕は美大日記ってのを立ち上げたんですよ。」
とか言われそうでやだ。ずるい。

全然まとまってないのに書いちゃったぜ。
 
と、書いてました。
後半見当違いに手羽さんに噛み付こうとしてるのはご愛嬌です。よーしよしよしよしよしこ。
 
昨年末の時点では、手羽さんのディレクションに関して意見していたみたいですね。ふむ。
これについては後ほど触れる。予定。
 
美大はつながるのだ!に関してもコメントしていた。
 
つながらなきゃいけないのは社会とじゃない?美大以外の人たちとじゃない?
そんな線引きうっとうしいけど、実際そうなんだから仕方ない!
「美大生は個性的な人がいっぱい」って思ってる人がいるくらいだから、
やっぱりその壁は崩さなきゃいけないと思う。
美大が集まって美大盛り上げたって意味ないんだよね。
美術の存在意義ってそんな仲間内の寄り合いでも競い合いでもないでしょうよ。デザインも然り。
 
本題からずれなくもないがずれる。公開可能なSNSというのが実現されれば解決できそうな気もする。
こればっかりは、こちらのアプローチがそうとううまくないと難しいんじゃないかとも思う。
そして、「社会とじゃない?」発言は稚拙すぎて吹いた。
 

ピクチャ 6.jpg

ちょっと休憩。

googleストリートビューで見つけた●●への入り口。

ストリートビューといえばストリートビューカー。あれを皮肉ったFATのビデオは必見です。

 

F.A.T. Lab: Fuck Google Week Wrap Up from Evan Roth on Vimeo.

埋め込みが見れない人は:http://vimeo.com/9455140

--

 

はい、戻します。

何だったっけ。忘れた。w

あ、引用。

 
(昨年末は存在していた)みんすたーくんの見解
 
>私が美大日記に意味がないと思っていたら
>まずこんな頻繁にエントリー書かないし、参加しないし。
 
>私は美大日記で大阪芸大の学生として日記を書くだけでも十分意味はあるというか。
 
>ブロガーにとって美大日記の立ち位置は人それぞれで、
>責任はもちろん持つけど書き方も使い方も自由で。
>ムサビ日記というしっかりした土台があっての美大日記なので
>随分と読まれやすくて書きやすい環境を提供してくれていると思います。
 
そうそう。それはそう思うのですよ。
精華として書く意味についてはわかんないけど(名前背負いたくない)、
告知広報ツールとしての有用性もありそうでなさそうだけど、
楽しんでやってるのはそうなんです。
 
ムサビ日記あっての美大日記ってとこねー。
もちょっとなんかオリジナリティ出せないかなー。
既にごちゃごちゃしてるからいいのかなー。更新頻度の問題なのかなー?
ムサビ日記の存在に甘えてちゃいかんとも思うなー。
書きやすい読まれやすい環境の提供ってだけなのかなー。
 
僕の考えとして、高校生向けに情報発信なんてする必要あんのか。ってとこがある。(あるだろ!w)
他の人が高校生向けに書いてくれてるから、僕がその記事以外のことを書けるという面もあるが。
このことはまた後で。
 
「ムサビ日記あっての美大日記」ってとこで、システム上の問題が出てくる。
webの構造や、インターフェイスの話してんじゃないよ!
一つの大学としてパッケージされてるムサビ日記のシステムを、
そのまま丸ごと美大日記に移行したってうまく回らないんじゃないかということは考えられる。
とりあえず新たに考えるのもめんどくさいし、実際やってみないとわかんないからやってみるか!
ということで始まったとしたら、参加者がそれぞれに実験・実践して、提案していって
ムサビ日記のシステムでは窮屈だったりちょっと合わない部分からはみ出したり、
いい部分をさらに伸ばそうとしたりっていう行動が起きるのが理想よね。
 
で、そこに気づいて行動起こすってのは結構難しいことだと思う。
記事書いてりゃブログとして成立するし、美大日記ってのがそもそも何かわからない状態(言い換えると何でもできる状態)だし、
どこまでを誰に言ったらいいのかもわからない(どこまででも誰にでも言えるとも言える)、
そのうえwebのシステムを書き換えたりするには管理者権限があって(これはあるべきだと思うが)書き換えられない。
見にくくない?という提起はあったものの、僕も含め誰も対応できず、その問題を拾い上げてどうにかするチームを発足させるなり、対応できる人を連れてくる、依頼するなりという行動が出なかったことも問題ではあると思う。
つまりこれは、手羽さんだけじゃなく、僕らが「参加者」という位置づけにはまりこんでしまって傍観するスタンスを取っていたから。
 
引き続き引用。
 
こういう石ころ投げるだけで波紋がちょっと広がって更新率上がるので、
もっともっとこの中で外でしゃべる話題が多くなればいいよね。
記事の名前を【うんこの存在について】とかにしといて、
それは誰かが書いた記事のレスポンスなり次の提案なりを、テーマに沿って書くとか。
ちょっと前にしりとりやってたっけ?
 
あれはちょー身内乗りで終わっちゃう感丸出しだけどさ、書いてる人は楽しいけど。それでいいんだけど。
投げてる先がメンバーで、コメント欄で参加してくれって感じでもないし。
で、僕は横取りしていきなり参戦してみたものの、これまた見事に無視されるという素晴らしいキャラ立ちですよ!wwwww
 
ごっそり一覧になって、名前とタイトルが出るってことは、
ブログでゆったりした会話ができてそれが見やすいってこったい。
オープンメールボックス。
ブックマーク集との違いは、相互関連が密にあるってことです。
そこを使えばいいんじゃないかなー。
 
そしたら「美大はつながる」し「各美大生それぞれの生の声」が聞けるよね。
書く内容で餓死することもなくなるんじゃないかなー。思ってること考えてること書くだけだからね。日常にイベントがなくてもいい。
 
で、テーマはコメント欄やメールを通して読者も提案できるから(ここ一番重要)
美大目指してる子だとか、その親だとか、おじいちゃんだとかが、
ふがふが言いながらコメントしてくれたら理想ですね。
 
年末の時点で公開されてるSNSをやろうという提案をしていたという驚愕の事実。
ブックマーク集との違いは、相互関連が密にあるってとこで、
ブログでゆったりした会話ができるということが重要だと思う。
「お題」ではなく、「話題」を提供する。いやーこれは言い回しの問題だな。
つまり、単発の質問形式のお題はあってもいいんだけど(ないよりあるべき)、
もう少し長い期間、数人を巻き込んで議論するような話題が出て来た方がおもしろいだろうと。
美大?芸大?よくわからんが、デザインを学ぶ人がいれば、アートをやってる人がいたり、プランニングやディレクションをやっていたり、Tシャツ並べたりなんかしてる人がいるわけだ。
そういう人が集まって何かやってる場で、アートやデザインについて語られない状況ってやや不自然な気がするのだ。
もちろん、議論する気にならない議題に参加する必要は無い。
今回の僕が投げた問いに関しても、
っていうかそんな問題どーでもいいんじゃない?私は私で楽しくやってんだし別にいーじゃん。なに取り立てて騒いでんの?って人がいるくらいの方が健全。
だから、手羽さんが言ってるように「なんかいろいろ皆さん書いてますが、私はジョジョの話を」でいい。
「問題だ問題だ」って騒いでる人がいれば、片やジョジョネタで大盛り上がりしてる人たちがいるという状況がいいんだと思う。僕はね!!
つまりは、
 
同じ答えに導かないことで、違う答えが見えてくることがある

というのが、手羽さんの落とし玉です。

まぁまだ半年ちょっとだし僕も全然考えずにやってるから仕方ないだろうけど、
もやもやーっとしすぎてる感があったので言ってみたのです。
僕もまとめられるのは嫌だし、手羽さんがいう様に
一つの方向に進みだすと「いや違う!」と言いたくなる性分です。
だから、手羽さんが美大日記をある方向にひっぱり出したら小学生並のわかりやすさで反発してアンチな行動をとることでしょう。
それはそれでおもしろいと思う。で、僕はそういう役割だと思う。美大日記では。
そんな役割意識もってやってないけどたぶんそういう位置づけになる行動をとるでしょう。
 
ってことなんだなぁ。
でもそれってかーなーりー難しいことなんだなぁ。
この美大日記の集まりに関しても、各参加者がどれほどの意欲やネライや企みを持って参加しているのかはにわかに測り難いし、
「ディレクションしていないのがディレクションで、その枠組みは無限に拡大できる可能性がある。」
という風に取るのか、「何していいんかわからんからとりあえず無難なとこで納めとこう。」ってなるのかもわからない。

学校のグループ制作なんかでも同じことが言えて、グラフィックデザインの中で3〜4人のチームを組まされても、
全員が「私はグラフィックデザイナー」というスタンスであり(最低限の理想)、かつそのデザイナーとしての意識がどれほどのものなのかわからないので、結果ぐずぐずしてまとめられない状況に陥る。
それが組織として組まれたなら、じゃああなたがディレクター、あなたデザイナー、あなた広報担当とかって決められたならやや簡単になる。
自分の役割がわかるし、最低限やらなきゃいけないことのラインもお互いに意識できる。
もっと成長すると、全員がディレクションを知り、デザイナーのできることできないことを知り、効果的な広報活動を全員が知っている状態で、個々の役割を担いつつカバーもできるという組織になる。
で、こうなってくると、個々が分野のスペシャリストでありながら、お互いの仕事も知っているので、組織としてやる必要性がなくなってきて、集団という形式に移行する。
フリーランスの人が集まってやるイメージ。
いづれにしても、それぞれにやりたいことを明確に持っている(か、探そうと本気で動いている)個人が集まっているかどうかで、その集団なり組織なりがうまく成長できるかどうかが決まる大きな要因になるんじゃないかってこと。
 
で、その個人の考えやスタンスがわかんない状態で組まれたチームは(学校の部活なんて典型的なソレ)、まずやはり誰かが何かしらのアクションを起こして引っ張って行こうとした方がいいと思うんだ。
もし、全員が無自覚に参加してんなら、全体が同じ方向に動き始めて(かなり危険な状態だけど)、
何かのプロジェクトをやるって場合はうまくいくだろう。ちょっとは。
で、一人〜数人が自覚的に参加していて、誰かのアクションに異議を唱えたら、
他の無自覚な人が無自覚ではいけないと認識する可能性もあるし、
チーム内で分離することで、客観性を手に入れたり、じゃあチームをすすめるにはどうすればいいだろう?っていう議論ができる土台が形成される。
そこで分離しっぱなしでチーム崩壊なんてことが起こるチームはそれまでだけど。
(アクションの仕方と異議の唱え方によるのかしら)
 
ということで、「もやもやーっとしすぎてる感があったので言ってみたのです。」ってのは、
僕なりのアクションだったわけです。もしくは、何もしないという手羽さんのアクションに対する異議。
で、今回のもそう。半年以上経っても特に何も変化してないってのを半身以上外に置いて眺めていた美大日記を見ていて思ったので、辞める前にひっかいて辞めようと思って。
(僕の気質として、チーム制作でまとまりかけているコンセプトを根底から覆そうとしてその強度を試したり、全体が一方向に向かってるときに全然違うこと言ってその方向にみんなが行きたいのかどうかはかったりと、とにかく、もーあれです、ひっかきまわすのが好きなんです。てへっ)
 
 >だから今の美大日記は、エントリー数を増やすのを最優先事項だと思ってます。
 
最初の条件満たせてない人は連絡とってどうにかするべきだ。
書いてないならいないと同じなわけで、むしろ停滞してる感が出るからだめだと思うんだ。
大掃除。って言い方悪いけど、そういうのすべき。新しい人が入って来れないってことだし。
 
そんで、やっぱり更新率増やすのがブログという形態を取る上で一番大事だろうってことは変わらない。
2週間に一回書くってのが設けられた数少ないルールの一つなんだけど、
2週間に一回書けばいいってことじゃないってことも示唆してる。こともないか。
 
で、僕は最近告知ばっかりだし(そういう使い方にした)、二週間に一回すら書けない状況であること(気持ちの面で)を自覚しているので大掃除されとこうと思うのです。
辞めるのは簡単だろ!書けよ!ってなるんですが、もういっかな。と。
それより、少しは内部事情知ってる人が外野からやんややんやとツイッターなりコメント欄なりで言うのもいいかもしれない。という逃げ!!w

 --

まぁ、まとまりきらん部分ばっかりですが、そんな感じです。

まとめはプラさんがやってくれるらしい!!ので、よろしく頼みます。

 

一番言いたかったことは、

webがどうたらこうたら言う段階の前の段階のことを意識できれば、

自ずとwebのシステムをどうすればいいかも出てくるだろうし、

美大日記の存在がどういうもんなのか、外からどう見られたいかっていうのものわかってくるだろうってことです。

ホント、見た目のデザインやプラグインがどうのこうのっていうのは瑣末なことで、

それを変えなきゃいけない、もしくは現状維持すべきだっていう考えがどこから生まれているのかを参加者それぞれが考えて、自分なりのアプローチや実験なりをしていくことが大事だというのを言いたかった。
(っていうのが大事なのかどうかも各々が考えて必要か必要じゃないか決めればいい)

 

のかな?

 

--

 

余談ですが、これって、作品作るときのコンセプトにもつながることだと思う。

表面的なデザインなんてのは、コンセプトがカチッと正確に明快に決まってれば勝手に出てくるもので、

何作ればいいかわかんないっていうのは、何したいかわかってないからなんだと思う。

もちろん、コンセプトがあるからモノが作れるんだっていう順番を言ってるんじゃない。

コンセプトとモノは密にリンクしていて、コンセプトができたらモノもできてて、
モノができてるってことはコンセプトができてるってこと。

その出て来たモノに満足がいかなくて試行錯誤する行為も、頭で考えて構築していくことも同じ事。

何がやりたのか、どうしたいのか、僕の座右の銘で言うと「結局どーしたいんだよ」に答えることができるかが重要で最大の問題である。ってことです。ってこと。ってことばっかり言っちゃってもー。

 

 --

 

あー、忘れてた。高校生向けということに関して。
主にこんなサイト見てる高校生に対しての記事がこれまた年末に書いてたので引用する。


こんなサイト見てないで、
 
もっとお外で遊びなさい。

 
それから、年始にコミタクくんに対して、
 

ムサビと東京芸大の違いとか全然わからんので、僕の出る幕なしで終わりそうです。

それ↑に関しては、行って確かめればいいんじゃない?って思う。

オープンキャンパスの日以外行っちゃダメってことはないでしょう。たぶん。

だから、潜入して知り合い作って見学させてもらうとか、正規に見学願い出すとかすればいいんじゃない?

そんな時間ない!としもどうにかして行くべきなんじゃない?迷ってんなら。

人の意見でぴょいって入ってあーあやっぱなーって思ったらなんかもやもやするでしょう。僕ならする。


とは言うものの。

僕があなたの立場だったら見学なんてめんどくさくて行きません。だって遠いしお金かかるもん。ぶひ


まぁ、入ってから違うと思えば編入すればいいんじゃない?

 
とまぁ無責任な解答をしている。
けど、ほんとそう思う。僕はね!
評判いいからいいのかって言ったら、それはこれまた、それぞれがやりたいこと次第で変わってくると思うんだ。
美大日記の人の情報が全てでもないのはもちろんだし、実際、大学に入ってから、いやいや、大学のその先に何をしたいのかっていうのを考える方が、受験勉強をするより大事なことだと思う。
 
手羽さんから大学に入って変わった事や、風呂がぬるいとかなんとかっていう質問があったときにも答えてたけど、
大学行くのがベストな選択なのか考えた方がよい。
もちろん、日本では一番無難な道だからとりあえず行ってから考えるというもありだろう。
 
とか考えるのは大変よねーーー!!
けどこないだ高校生(一浪人生)と出会って話したら、ものすごいきちんと捉えて考えていたので、
高校生だから考えられないってことは一切ないとわかった。
 
 
くっさい、宗教まがいの話をすることになるからやめとく。
 
 
と、この辺りで
 
美大日記問題(勝手に一人で盛り上がって、勝手に自分の思考整理に人を巻き込んで、勝手に自分で納得して、全てを説明せずにゆるゆると辞めていくある参加者がずーっと抱えている中途半端さという問題)が、勝手にゆるゆると着地します。
 
あざしたー。
 
僕が辞めるのは、オフ会のときにしようと思います。
いや、オフ会会場が美大日記の中の人じゃないという状況を作った方がいいのか?なんつてー。
 
それまでは、もちょっと書くかもしれません。が、やっぱり半身引いてるので書けないかも。
別のとこに書いたらリンクは貼るようにします。
 
 
 
あと、8月16日って明後日か!!

明後日から【MAZUMI LAB. Summer Session!!】が始まります。京都藝術にも参加中。
そして、第一日目は、なななななんとあの大阪芸大のみんすたーによる相談会!!

相談会っつっても就職どうすればいいですか? なんてことではなく、
ちょっと仕事に関していいアイデアないすか? というみんすたーさんからの相談依頼!!

というわけで、みんなで集まってわいわいしやしょー。

その他のプログラムはこちらからどんぞ。

また、MAZUMI LABの2Fはゲストハウスとしても動いております。
一泊1000円風呂トイレ扇風機付き。日によって朝ご飯や夜食や酒付き。
京都で安い宿ー!をお探しの方がいたらお知らせしてあげてね。ほほっ
 
じゃねー。
 
 
 

 

昨晩というか今朝?あれ?いつだっけ(たしか非常識な時間)、
手羽さんからメールが来て、オフ会やるから部屋貸せこのやろうと言われました。

なんつってー。

9/16頃からコメント欄で話題になったコミタクくんもうちに泊まりにくるそうだし、
京都に来れる人はその辺にわっしょいしにおいで。お泊まり大歓迎ですよ。
(こないだカウントしたところ、布団なしだけど一人一人がゆったり寝れる幅でカウントしたら13人は寝れます。布団ないけど。)

--

で、その前にから重大発表。

僕、美大日記やめます。時期未定。おそらく年内。

理由等は問題点と絡めてこれから書いていくつもり。書かないかも。

手羽さんは、

「もうね。美大日記のこと、大学のこと、全部手羽に言いなさいよ、と。
そういう会にします。」

と言っとりますが、そんなもんオフ会で話しても全然意味ないっす。ないッス。

--

こういう個々が集まって(集められて)書いてるブログサイト。

組織じゃなくて集団だと僕は認識してるんだが(その辺が曖昧なのも問題)、
個々が言いたい事言えなくもないけど言えない状況で、それを打開しようとする人も別に出てこない、
そもそも打開なんてするほどでもないのかもしれない。って状況を僕は感じる。

年末にこのサイトの異議を問うたり、手羽さんの特設告知欄せこい!とか言ったりしたけど、
何も改善されなかったし、建設的な次のステップへ移るような意見も特に出なかった。

っていうことは今朝、手羽さんとメールでやりとりしたんだけど、もー言い訳にしか聞こえないっていうか...どうでもいいとまで言わないけど、テキトーにやってんならやめればいいのにと思ったけど、僕がやめた方が早いので僕がやめることにする。

50年、100年のスパンでやっていこうとしてるとしても、
諸問題はさくさく解決改善するなり、実験するなりした方がいいに決まってる。
時間がなかったり、技術的に無理ならできる人に頼むなり、
メンバーに技術者を入れるなりすればいい。
やりようはいくらでもある。
「いや、やってるんだけどね」は言い訳にしかならんでしょう。あまりにも時間かかりすぎだろう。
愚痴になってきたからこの辺でやめておこう。

--

あと、僕がこいうこと言うキャラみたいになってるけど、みんなはどう思ってるんでしょう。
美大日記の存在意義と、参加してる意味、その他。
メンバーや運営者からそういった問題点の指摘と改善策が出なかったらそれこそ、もうやってる意味ないと思う。

僕がこういう引き金ひかなきゃいけないのかどうかも迷った(うそ)けど、
こんなのやってらんないよ、なにこのシステム、このサイト。
っていうフラストレーションはないんだろうか。なければ僕がスーッと引けばいいだけだから楽だ。

僕はかなり前から呆れてて、「どうでもいいや」って部分が6割超えてる。
だから、問題提起も特にしなかったし、こうすればいいのになんて考えることもなくなった。
でも、やめる前には言って改善されなくとも何か変化があった方が、
残る人たちに良い(かどうかわからないけど)影響があるだろうと思って言うことにした。

--

いま、具体的な問題部分を書き出し作業中。

それから、僕が思いつく打開策、解決策を考える。

あとは、みんなでなんとかしてね、ばいちゃーという無責任な辞め方をします。わっはっは

ということで、解決策まで上がらなくても、
(考えたい人は)各自で問題点を考えて、記事に書いてくださいな。

別にこのままでいよ、って人はそのままでokッス。個々人には何の問題もない。→サイトの構造が問題になってくる。

 

どこまで書くかってのが難しいなー。楽しくなって来た。
反応なかったらもうやることないな。

 

毎日10-15時頃まで、ワークショップの様子をUSTREAMしていますよ。

http://www.ustream.tv/channel/home-x-at-seika

残すところあと二日!日曜日にはどんなマシンができているのでしょう。

わっくわくのどっきどきです。

 

【かなりざっくりとしたWSの内容】

センサー→Arduino→家電動かす

 

      終。

 


 

毎日午前の講義っぽいとこがめちゃ楽しい。

そうそうそれそれ!!それ言いたかった!っていう言葉をすらすら言ってくれる。

京極夏彦の本を読んで、それそれそれーーー!!妖怪ってそうよねーーー!!

ってなるのと一緒だなと思った。

 


 

昨日だっけ?ogawaiくんと「芸術」ってことについてtwitter上でやりとりして、なんか納得いく解答がぽろっと出て一人ですっきりした。

で、今日、回路や基盤や電流やなんやらを実践交えてやってたらその解答の比喩みたいな構造になってて、さらにすっきりした。頭で考えてたことがストンってわかった。

最近こういうのが多くなって来た。

考えてた事が身体的にわかるというか、理解じゃなくてわかるという状態になる。ちょと違うな。

そしたらさらに「結局どーしたいんだよ」って言葉が重みを持った。

結局どーしたいのかによって、全てのプロセスが決定される。

えーだってー、でもーとか言うより「結局どーしたいんだよ」って問いかけた方がいい。

これはこうで、これはこうだから、えーっとーとか言うより「結局どーしたいんだよ」って問いかけた方がいい。

「〜〜って思ってるんだけど、どうするべきだと思う?」って聞かれても「結局どーしたいんだよ」って言えば解決する。

結局どーしたいのかによって、全部決定される。

最終着地点が見えてなきゃ動けないとかそゆことじゃなくて、結局どーしたいのかがわかればいい。

 


 

それから、こないだTOKYO DESIGNERS WEEKというクソイベント学内コンペがあって、

クソみたいなイベントだから内部から破壊してやろうと思って応募して、めちゃくちゃな理論をぶちまけたら審査通った。

 

そのときに、プロダクトデザイン学科の子達のプレゼンを聞いてたんだけど、

もう型にはまりきって、何もおもしろくなかった。

何を大人ぶってんだい。何を完璧ぶってんだい。何がしたいんだい。と思った。(と思ったばっかり言ってるなぁと思った。いま。)

 

コンセプトがあまりにもガッチガチな上にわかりやすすぎて、
間違いポイントが全てマーカーで囲われてる間違い探しを改めてやってみたようなおもしろくなさだった。

僕はどうだったかといえば、こんなえらそうなこと言ってるけど、全く意味不明な思想だけをぶちまけて「自分でも全然わかってませんがとりあえず全部言います」ってスタンスで(というか宣言した)プレゼンもどきの相談会を開いた。

なんか、そういうもんでいいと思うんだよなー。

かたっくるしく企業の金かかったプレゼンのまねごとで、完璧に理論が通って、あとは作品のクオリティあげるだけですぐに商品化できます!!

みたいなさ。おもしろくないよ。見えてるもん、ゴール。

ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVQWXY...ということでZです。
これがZです。どうですか、まさにZでしょう。どこから見ても、ほらコンセプト通りZです。どや。

って言われても「え、うん。」としか言えない。

それが実際に売られる商品ならいいのかもしれないけど。わからんけど。

とにかく全部見えてるものはおもしろくない。

構造や原理がわかった瞬間に興味を失うのと一緒だ。

わかんないからおもしろい。わかんないけどわかんないなりの解釈を打ち出して、氷山の一角でも削り取って、輪郭がぼんやりと浮かび上がってくるようなものの方がいい。僕は。

もっといいのは、氷山に閉ざされていたものが何だったのか、までたどり着いたもの。

おもしろくないのは、冷蔵庫で水につけて凍らせた人形を溶かして取り出して「はいこれ。」というようなもの。

長い愚痴だこと。

 


 

ってことでしょーもない話はこの辺で終わりにして、イベントのお知らせー。

 

が、別にないので今日はこの辺で。

と、言いたいところですが、予定だけ言っとこ。

 

16日から随時以下のような企画を連日連夜開催します!@自宅!!

 

http://mazumilab.web.fc2.com/

ヒップホップドキュメンタリーフィルム上映会
ブレイクダンス×グラフィティ
オールナイト・B級映画決定戦!
2010年フランス事情生レポート
ハイパー人形劇(ぶっちぎりR指定)
宇宙人食パーティナイト
超静音・睡眠音楽祭
折鶴夜話
絶対映像!某アニメーター×映像作家対談
などなどなど

これやりたい!って企画がある方は、 件名に「MLSS」 本文に氏名、連絡先を記入の上、
mazumilab@gmail.com までメールを送信ください。

twitter: @MazumiLab でも大歓迎ですぞ。

 

8/1から始まった、京都藝術にも参加しております。

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