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やってきましたーー!!Mazumi Lab!!
今回はディスカッションでなく、フランス語講師の折井穂積さんを迎えてのレクチャーです。

迷宮に関するあんな話やこんな話、そしてその周辺の文学や音楽についての楽しいお話会でございます。

 


Mazumi Lab vol.05
「迷宮×文学×音楽」
2010/07/10(sat)
19:00 open / 19:30 start
講師:折井 穂積

*レクチャー内容
古代から17世紀までの迷宮図の歴史をたどり、特に16世紀における迷宮と文学、そして音楽の関係を考察する。

具体的には以下の問題を扱う予定。
・迷宮の起源とは何か
・シャルトル大聖堂の床迷宮にはどのような意味があるのか
・宗教改 革は迷宮概念にどのような変化をもたらしたのか
・逆行カノンとは何か、そしてそれは迷宮といかなる関係にあるのか
・文学作品の構造と迷宮 図の関係とは

参加希望者は、
件名に「ML5

本 文に氏名、連絡先
を記入の上、

qqiixiipp@gmail.com までメールを送信ください。

会場住所等の情報を送ります。



当日は、ルネサンス期にちなんだ料理もご用意しております。(メニューは近々発表)
も ちろん、ビールにワイン等のアルコール、ソフトドリンクもあります!

*ワンプレート/定食・・・600円
*ビール・・・300円
*ワイン・・・300円
*ソフトドリンク・・・100円

今回はUSTREAMでの配信がありません。

遠方だけど聴きたい!!って人は、skypeでのオンライン参加が可能です。メールくださーい。
twitterでも随時話題を追って行く予定です。

@MazumiLabをフォロー!!

 

新風館内にあるワゴンショップ
ZUURICH(ズーリッチ)
http://ameblo.jp/zuurich/

にてオリジナルTシャツを販売中です。

限定10枚で、いいやつ、まぁまぁいいやつ、そこそこいいやつ等ありますのでお早めにゲットしてね。

昨日白髪のかっこいいおじいちゃんが買っていってくれたらしい!!わーい!!

matsumi.jpgのサムネール画像

 


 

あと、先日までフォトフォンをやっていたLABORATORY(rad)で、梅田哲也-デッドストック展が開催中です。

今日は16時から23時まで受付をやっているので、時間がある方はきてくださーい。ぷりぷりー

 

ごめんなさーい間違えました。明日からです!

 

目玉イベントはこちら。

「オールナイト梅田哲也」

日  時:6 月12 日(土) 21:00~夜明けまで  料金:1,500 円 ※入場制限有り

ゲスト:江崎將史、細馬宏通、遠藤水城、ほか

ライブの他、ゲストをお迎えしての夜話、上映会、夜食会などを予定。あれこれ不思議な事を夜更けから朝までやっています。

 

ということで、Tシャツとデッドストック展、ともによろすくー。

 

 

京造生が梅田さんにインタビューにくるらしい。

が、インタビューみたいいな会話やな!と言われるほど質問してしまったぜ。すまない京造生。

梅田さんはリハーサルを済ませてしまったぜ!!

 

 

段ボールをはりはりしてタッカーでガシガシ留めてドアを塞いだりドアを作ったりする作業。

 

梅田さんの仕事かっこえぇー。

病抜け/メンバー募集

 五月ももう終わりですな。わっはっはっはっは!!

ちょっと前にオーキャン用の車内広告を作ってくれと依頼を受けてひっさしぶりに「よしゃー!やったるぞー!!」と思えたのと、期限が一週間もないってとこで目標が直前だったのが相まって一気に五月病脱出したのが23日。

翌日月曜にはラフを提出、火曜に写真撮影をやって、ちょと機材トラブルで翌日に持ち越し、

水曜に撮影リベンジするも時間がなくて全然撮れなかった、木曜で一気にデザインを詰めて、

一睡もせずに金曜を迎えそのまま昼過ぎに入稿完了。

そんなこんなで怒濤の一週間を、徹夜徹夜でぼやぼやした頭で乗り切りました。

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精華大学のオープンキャンパスは6/20(日)10:00–16:00です。

車内広告の掲載期間と交通機関は以下の通り。

阪急全線:6/16-20
京都市バス・地下鉄:6/14-20
京阪大津戦:6/10-19
京阪大津戦800系:6/11-20
京福+叡山電車:6/11-20

どストレートでアホっぽいデザインですが、おもしろいからいっかという感じです。

写真はまた現物できあがったら載せますー。今日、色校正返却(済み)。

 


 

金曜日の入稿が終わったら、そのままTシャツ用のシルクスクリーン版を制作。

学校で行われていた高校生のワークショップに巻き込まれつつ準備して、感光剤塗って、あわわわわわ...

今日Tシャツに刷る予定。

いま作ってるやつは限定10着で新風館にあるZUURICHというワゴンショップで販売されます。

詳しく決まったらまたインフォメーションするので買いにいってねー。

宣伝ついでにオーキャンのポスターにもちらっと出しておいてのだった。わはは

 


 

3月に行ったエリーザとの絞り染めのワークショップを振り返るテキストがやっと書き上げられそう。

A4一枚程度の文量にもかかわらず、五月病という言い訳を使いつつも、二ヶ月近くかかっていることに自分でも驚く。

集中力の持続性が著しく低下しております。語彙も激減してるし、文章構成力も右肩下がり。

ゆるゆるの日記ばっかり書いてるのと、twitter、手書きでメモ残すことの減少、本と触れあう時間が減ったことが主な原因でしょうな。

ということで、毎朝30分は読書の時間をとることにした。今日から開始。

といっても、朝という概念が時間的なそれでしかなくなるような生活をしているので、いつ読み始めるかっていうのが難しいなぁ。

一日のどこかに30分読むっていうことにするか。その方が継続できそうだな。よーしよし。

 


 

先週土曜日に、広報課の森さんと4時間もおしゃべりした。

ポスターの校正紙を受け取りにいって、市バスに貼られるってとこから、森さんの市バスに対する恐怖心の話しに広がり、オザワケンジのライブに行ってきただの、もうすぐ誕生日だがそれも怖いだの、お母さんと大ゲンカしただのという話しをしていた。

なんか、久しぶりに「おしゃべり」をした感じがして、とても楽しかったなー。

またおしゃべりしましょうねー。

 


 

以下、超未定プロジェクトのメンバー募集のお知らせ。

 

 

tumblr_l2k1x79ILV1qzusai.jpg

オーストリアから現代音楽の3人の気鋭が京都で本格的なインスタレーションを展開

 

日 時:2010年5月26日[水]- 6月6日[日]16時-23時※月・火:休廊

入場料:300円-500円

 

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今回のインスタレーションでは、グラハム・ベルが開発した“フォトフォン”の原理を使用して、音から光への、そして光から音への直接的変換を試みます。あなたは、あなたが聞いたものを見、見たものを聞きます。部屋を満たす光はklaus filip、Tim Blechmann そしてNoidが制作した音を伝え、そこを通過すると、まさにあなただけのサウンドトラックが、装着したヘッドフォンから流れ出します。リヒャルト・ワーグナーが”Gesamtkunstwerk”を夢見ていた時、頭の中で完全に違った何かを考えていたように。

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Using the principle of Graham Bell’s invention “photophone”, the installation features a direct translation from sound into light andvice versa. You see what you hear, you hear what you see. Walking through a room filled with light that carries the sounds of KlausFilip, Tim Blechmann and noid, your headphones will play your very personal soundtrack in this installation.It’s pretty likely that Richard Wagner had something entirely different in mind when he was dreaming of his “Gesamtkunstwerk”. -klaus filip, noid, tim blechmann----

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コメント

技術に対する深い造詣と、作品自体の説得力を両立させるのは難しいことだ。特にコンピューター音楽という分野だと、できることの提示に 終止し、それでなにをするのかに気が回らないケースが多々ある。この三人は希有な例外である。展示という形式でも、ただ自作プログラムを走らせたというだ けでは終わらないはずです。 (宇波拓/音楽家)

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noid/aka arnold haberl
1970年生まれ。ウィーン在住。1989年よりチェロを学び、2004年ウィーン音楽大学修士号取得。私たちの住むこの世界にある音の持つリアリティーの理解を試み、様々な表現活動を行う。作曲家、演奏家、即興演奏家として様々な団体で活動。

klaus filip
1963年生まれ。コンピューター音楽、プログラミング、作曲を学ぶ。1989年から実験的かつ、電子的な音楽活動を行い、一貫して楽器としてのコンピューターのあり方に疑問を提示している。2006年には中村としまると恊働で”aluk”を日本で発表。世界各地でワークショップ、コンサート、プロジェクトを多数実施。

Tim Blechmann
1981年ドイツ生まれ。2002年より物理学とコンピュータ科学を学ぶ。その後電子音楽、デジタルアートの研究等を行う。2004-2005 cdrlabel moka barを運営。展覧会での発表や音楽制作を行なう。

 
 
三条河原町近くのradlabを会場に、hanareの山崎さんがLABORATORYをディレクションして展覧会を開催しています。
今日から6/6まで。
 
いま、受付で会場に入ってちょと体感したんですが、すごいわくわくする。
音と光りに動かされてる感じ。変な感じ。すーっと入ってくる音に囲まれながらも視覚的には光を見ていて、でもその音と光のシンクロを探しているうちに光が音になっていって自分の身体を忘れるような感覚に陥る。
 
お近くに寄った際はぜひ。
 
そして、この展覧会の後は梅田哲也さんによる展覧会があります。
梅田さんファンである僕にとって、これはちょー楽しみ。
 
近々今日とを中心とした公共交通機関に...。
 
ではまた近々。

 

そろそろ逃げ切れそうな気がしてきた。(五月病か日常から)

映画日和でしたね、今日は。

 

うれしいお知らせを受けて燃え上がりはじめました。

うれしいお知らせは近々報告するのでしばしお待ちを。

 

今日はサントリーミュージアムで梅田さんとゴンゾに会おうと思ってたんだけど、雨だったので出なかった。うそ。雨だからじゃなくて、気分が雨だったからです。

 

さてさて、今日の本題は、去年の11月にやっていたGRLKyotoの結成イベント(GRLK自体は継続して活動中!)のドキュメンテーションブックへのカンパのお願いでございます。

 


 

2009年11月5日から11月16日まで、アーティストGraffiti Research Lab.が京都にきました。それにあわせて京都にできた「Graffiti Research Lab KYOTO(GRL KYOTO)」の基地や、そのまわりで様々なことが起こりました。それらのことがらをドキュメンテーションとして残そうとしたのがこのマガジンの出発点です。そこから拡大して、それらの出来事をめぐる私たちの考え方や行動をひとまとまりのテキストにまとめ、「GRL KYOTO MAGAZINE--今日のハッキング」として、展開することにしました。

 

この本をいわゆるジン、自費出版という形態で出版/流通させていくにあたって、以下のような形でカンパの協力をお願いできたら思っています。絶対に面白い本になるので、どうぞよろしくお願いします!ご協力いただける場合は、info@grlkyoto.netまでご連絡ください。こちらから必要情報をご連絡します。

1、2000円カンパ:お名前+完成本1冊
2、5000円カンパ:お名前+完成本3冊
3、10000円カンパ:お名前+完成本7冊
※お名前というのは、巻末にカンパに協力していただいた方の名前を記載させていただきます。

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【タイトル】 GRL KYOTO MAGAZINE--今日のハッキング

【テーマ】 「GRL KYOTO MAGAZINE--今日のハッキング」には、都市のハッキングの現場が、そこから出発した様々な思考が、そして都市をハッキングするためのガイドが書いてあります。
このマガジンでテーマとするのは「ハッキング」という態度/考え方です。ハッキングとは、既存のものを読み替え、新たな効果や作用を発見することによって、現在私たちが直面する問題点を浮き彫りにすることです。この態度/考え方は、いつの間にか管理され、意識されないままに統制された都市のあり方を問い、その窮屈さを嗤うGRLKYOTOの思想を体現するものです。ハッキングは私たちの日常に近接していることであり、今日のこんだてを考えるほどにハッキングがありふれたものとして感じられるように「今日のハッキング」というサブタイトルをつけました。

【出版予定】 2010年8上旬予定

【体裁】 B5 50ページ ※うちカラー16ページ 1000部印刷予定

【内容】 GRL+GRLKによるパブリックスペースのハッキングワークショップ・ドキュメンテーション/エミリアーノ・ガンドルフィ(ベネチアビエンナーレ建築キュレーター)へのインタビュー 廣瀬純(映画批評家)による寄稿(予定/ 遠藤水城(インディペンデントキュレーター)による寄稿 /GRLトーク/突発的なダンスやワークショップの画像、その他のインタビュー/移動書店Not Pillar Books店主桂和義へのインタビュー

【販売価格予定】 小売価格・・・1000円(税込)

 


 

名前の記載のみで、広告なんかは「もちろん」出せないんだけど(GRLKの活動趣旨的に)、
活動に共感/応援してくれる人のカンパをお待ちしておりますます。

 

「人生変わった!」と言っても過言ではない(人生取り戻した!の方が近いかも)GRLとの出会い、数々のワークショップを振り返るとともに、これからの生活をどう楽しくしていくのかという記事が満載のGRLKyotoマガジン。

おいらのイラストも載ってますぜ。

 

それでは、今日はこの辺で。

明日から活動再開〜!!

 

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