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    <title>美大日記：：東京造形の高橋</title>
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    <subtitle>美大はつながるのだ！</subtitle>
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    <title>手羽さん引っ張りすぎ。</title>
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    <published>2011-09-12T14:46:54Z</published>
    <updated>2011-09-12T15:09:11Z</updated>

    <summary>まさかただの飲み会の話をここまで引っ張るとは。やっぱり、手羽さんは愛すべき・・・...</summary>
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        <name>高橋</name>
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        <![CDATA[<p><br />まさか<a href="http://bidai.tv/teba/archives/2011/09/3-8/">ただの飲み会の話をここまで引っ張る</a>とは。<br />やっぱり、<wbr></wbr>手羽さんは愛すべき・・・<br /><br /> でもこれだけ引っ張ってるのはもちろん自分から書けっ！てことです<wbr></wbr>ね？</p><div><p>ということで。<br />ご報告が遅くなりましたが、高橋は、<a href="http://www.zokei.ac.jp/news/2011/061.html">9/1に発表された東京造形大学の事務組織変更</a>で、<br /><wbr></wbr>広報から教務運営セクション（いわゆる教務）<wbr></wbr>に異動しています。<br /> <br />造形大に入職してからの10数年間。ずっと異動せずに広報だけを担<wbr></wbr>当させてもらっていたので、<br />数年前から学内のいろんな人からそろそろだね～<wbr></wbr>と言われ覚悟はしていたのですが、<br /><wbr></wbr><br /><br />7月頃に異動の内示を受けてからもなかなか実感が湧かず、<br /><wbr></wbr>9月になって慣れない教務の業務に追われ<wbr></wbr>るようになってから初めて、<br />ああ自分ってもう広報じゃないのね。<wbr></wbr>と徐々に感じ始めたところです。<br /><br /> 手羽さんが<a href="http://www.musabi.com/ichiro/archives/2008/06/29_0638.php">広報を離れ星になってしまった</a>のは随分前のこと、<wbr></wbr><br />今年になって<a href="http://www.musabi.com/take/archives/2011/06/21_0144.php">ムサビの竹林さんまでもムサビの通信に異動</a>しちゃうし。<br /> <br />そうやってこれまでに沢山の他美大の広報担当者の異動を見送って<wbr></wbr>きて、<br />初期の頃から一緒に美大広報を経験してきた中では、<wbr></wbr>最後まで現場に残った１人な存在になっていたところ。<br /> 竹林さんがいなくなってからは現場担当として最年長と<wbr></wbr>なってしまい、<br /><br />タマビのK内くんや、</p><span style="display: inline;" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://bidai.tv/taka/2011090921280000.jpg"><img height="320" width="240" style="" class="mt-image-none" src="http://bidai.tv/taka/assets_c/2011/09/2011090921280000-thumb-240x320-8178.jpg" alt="2011090921280000.jpg" /></a></span><br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　&copy;手羽さん<br /><br />女子美のSヶ木くん<br /><span style="display: inline;" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://bidai.tv/taka/2011090921290001.jpg"><img height="320" width="240" style="" class="mt-image-none" src="http://bidai.tv/taka/assets_c/2011/09/2011090921290001-thumb-240x320-8180.jpg" alt="2011090921290001.jpg" /></a></span><br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　&copy;高橋<br /><br />たちから長老扱いされるようになっていたので、<br /><wbr></wbr>今回の高橋の異動によって、造形大の広報も遅ればせながら、<br />やっと世代交代が出来たというおめで<wbr></wbr>たい話。<br /><br /> だから、手羽さんが「明日の美大広報を考える会」<wbr></wbr>と名付けたこの会は、<br /><wbr></wbr>広報を卒業していくことになったムサビの竹林さんと高橋の送別会。<br /><br />そして。<wbr></wbr>これからの美大広報をどうやって盛り上げていくのか？それは新しい担当者達で考えておいてね♡という会でして。<br />それにしても。送別会っていうのはなんだか大げさなのでやめてよね～と言っただけなのに、なんでかえって大げさなタイトルになるんだろ？<br /><br />それにしても。参加者は男だけで、。手羽さんがアフロを持ってきて被らされるのは分かりきっているはずなのに。<wbr></wbr>新宿の超高層ビルの最上階にある夜景が最高でオシャレなお店っての<wbr></wbr>は誰のためですか。。。幹事のK内くん？<br /><br /><span style="display: inline;" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://bidai.tv/taka/326716_167810543297654_100002061270113_353001_130864605_o.jpg"><img height="180" width="240" style="" class="mt-image-none" src="http://bidai.tv/taka/assets_c/2011/09/326716_167810543297654_100002061270113_353001_130864605_o-thumb-240x180-8182.jpg" alt="326716_167810543297654_100002061270113_353001_130864605_o.jpg" /></a></span><br /><br />いつもこんな感じで、<wbr></wbr>広報担当者が年に数回集まって飲み会を出来ていたのが、<br /><wbr></wbr>東京の美大広報の結束量の強さであって、<br /><wbr></wbr>手羽さんと高橋と米山さんが一つずつ歳が違う同年代だったことも<wbr></wbr>、<br />これまで面白くやってこれた理由のひとつ。<br /> <br /> 長い間広報をやってて良かったことの中に、<wbr></wbr>手羽さん米山さんをはじめとする他美大の広報担当者を含め、いろ<wbr></wbr>んな人と出会えたことはもちろん入ってきますが、<wbr></wbr><br />やっぱり何より良かったのは造形大のことを、<wbr></wbr>より好きになれたことだと思っています。<br /> <br /><wbr></wbr>自分の大学のことを好きじゃなければ、<wbr></wbr>高校生たちに大学の魅力を伝える広報の仕事が出来ないのは当然のことで。<br />まずは。話のネタになるように、頑張っている卒業生や学生とか、授業での面白い取り組みなんかの情報を集めるところから自分の大学を知りどんどん好きになっていく。<br />でも。何にも代え難いのは、造形大に興味を持って、入りたいと思ってくれている受験生たちがいて。入学するために頑張って努力してくれていること。そう考えると。美大の広報を担当するうえで一番大切なことは受験生から教えてもらったのかも知れないと思えてきます。<br /><br /> 少なからずもそれぞれ大学ごとに抱えている悩みはあるはずで、<wbr></wbr>たまに隣の芝生が青く見えることもあったりする。でも。<wbr></wbr>そこも含めてもうちの大学が一番の美大だと思っちゃってるのが美<wbr></wbr>大の広報担当者です（笑<br /><br /><br />異動が決まってからの2ヵ月の間に、<wbr></wbr>オープンキャパスや各地での進学相談会があったので、<wbr></wbr>直接お会いしてご報告させていただいた方もいるのですが、未だにご挨拶できていない方もいらっしゃいますので、<wbr></wbr>すいませんがこの場を借りて。<br /><br />そう言ったことで。<br />高橋はこの度、異動することなりました。長い間大変お世話になり有難うございました。<wbr></wbr><br />そして、どうぞこれからも造形大の広報をよろしくお願いいたします！<br /><br /><br /><br /><p>&nbsp;それと。これからは高橋は、<wbr></wbr>教務に異動して教職課程を中心に五美大展なども担当していくこと<wbr></wbr>になるわけですが、<wbr></wbr>造形大の広報で手羽さんのことをちゃんと構ってくれる後任が決ま<wbr></wbr>るまでの間は美大日記に席を置かせてもらおうと思っているとこ<wbr></wbr>ろです。<br /><br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　以上ご報告まで。</p><p>&nbsp;</p></div><p>&nbsp;</p>]]>
        
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    <title>オープンキャンパス終了～。</title>
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    <published>2011-07-17T15:49:12Z</published>
    <updated>2011-07-17T15:49:14Z</updated>

    <summary>オープンキャンパス終了です。今年も、いろいろな所からお越しいただいた、たくさんの...</summary>
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        <name>高橋</name>
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        <![CDATA[<p><br />オープンキャンパス終了です。<br /><br />今年も、いろいろな所からお越しいただいた、たくさんの人たちといっぱい話すことができて、とっても楽しいオープンキャンパスでした。<br /><br />もう終わっちゃったかって感じ。<br /><br />造形大の非公式ツイッターの<a href="http://twitter.com/#!/ZOKEI_Web"> ZOKEI Web </a>にもご来場いただいた方々から、楽しかったとか造形良かったなどのツイートが届いているようです。<br />因みに、このアカウントでつぶやいている人は、オープンキャンパスの2日間。キャンパスツアーのガイドを担当していたイケメンの職員さんです。<br /><br />広報担当者としては、オープンキャンパスの企画にあたって、来場者数とか経費というような、いやらしいことも考えなくてはいけないのだけど、受験生以外に、在校生や事務職員が、造形大の魅力を知るのにも持って来いの催しだと思うので、そのためにも、年に一回とは言わず、二回・三回とやるべきなんじゃないかなと考えちゃったりもします。<br />そうしたら、みんなが今以上に造形大のことを好きになるんじゃないかと。<br /><br />明日から通常授業。そしてオープンキャンパスの片づけです。<br /><br />＞今年は家族連れでお越しいただいた手羽さん。<br />高橋はさっき寝落ちして空のエントリあげてたぐらいお疲れなので、いつもの<a href="http://bidai.tv/teba/archives/2010/07/post-323/">ドキドキレポート</a>お願いしますね。と2日連続で人に振って寝ますzzｚ・・・<br /><br />&nbsp;</p>]]>
        
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    <title>オープンキャンパス最終日。</title>
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    <published>2011-07-16T23:37:56Z</published>
    <updated>2011-07-16T23:38:02Z</updated>

    <summary>東京造形大学オープンキャンパス最終日。昨日は暑い中、昨年を上回るたくさんの方にご...</summary>
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        <name>高橋</name>
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        <![CDATA[<p><br /><a href="http://www.zokei.ac.jp/opencampus/"><strong>東京造形大学オープンキャンパス</strong></a>最終日。<br /><br />昨日は暑い中、昨年を上回るたくさんの方にご来場いただきました。<br />その様子は<a href="http://www.zokei.ac.jp/news/2011/046.html">こちら</a>と<a href="http://www.zokei.ac.jp/ocblog/">こちら</a>から。<br /><br />各専攻の先生と学生たちが気合を入れてたくさんの作品を展示してくれたのに、<br />たった2日しか期間がないとは本当にもったいない話。<br /><br />年1回しかない造形大のオープンキャンパスは今日が最後なので、<br />暑いな～どうしようかな～。なんて家でごろごろして悩んでいる人は、絶対満足できると思うので、思い切ってお出かけください。<br /><br />タマビさんや、ムサビさんとはまた違った、造形大の雰囲気と、各領域ごとの教育内容の違いや学生作品は、オープンキャンパスに来てみないと分かりませんよ。<br /><br />とくに美術予備校に長いこと通っている人に限って、入学前にタマムサに行ったけど造形にも行けばよかったと後悔する人も少なくありません。<br />予備校や高校などで人からもらった情報ではなく、実際に足を運んで、それぞれの大学の良いところ悪いところをしっかりと見極めて自分の進路は自分でを決めてください。<br /><br />今日も暑くなりますが、たくさんのご来場をお待ちしています！<br /><br /><br />＞竹林さん、おきおなまろさん。<br />昨日は、どうもお疲れま様。久しぶりの<a href="http://www.musabi.com/take/archives/2009/07/21_0127.php">竹ちゃんのハラハラ潜入レポート</a>楽しみにしています。<br />おきまろさん。2年越しでどり着けた<a href="http://cafe-slowboat.blogspot.com/">slow boat</a>はいかがだったでしょうか？<br />&nbsp;</p>]]>
        
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    <title>日の出美術大学のオープンキャンパス。</title>
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    <published>2011-07-12T15:45:07Z</published>
    <updated>2011-07-12T15:53:48Z</updated>

    <summary>いよいいよ今週末は東京造形大学のオープンキャンパス。Open Campus 20...</summary>
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        <name>高橋</name>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://bidai.tv/taka/">
        <![CDATA[<p><br />いよいいよ今週末は東京造形大学のオープンキャンパス。<br /><br /><a href="http://bidai.tv/taka/oc_2011rogo.jpg"><img height="236" width="236" alt="oc_2011rogo.jpg" src="http://bidai.tv/taka/assets_c/2011/07/oc_2011rogo-thumb-236x236-7357.jpg" class="mt-image-none" style="" /></a></p><p><strong>Open Campus 2011 -pan! pan! pump!-</strong><br /><strong>7.16 sat 9:30-18:00<br />7.17 sun 9:30-16:30</strong><br /><br />今年も、オープンキャンパスのアートディレクションや、<br />もろもろのデザイン制作を担当してくれている学生ユニットのメンバーたちが、<br />趣 向を凝らして来場者の皆さまを楽しませてくれる準備をすすめています。<br /><br />詳しい情報は、<a href="http://www.zokei.ac.jp/opencampus/"><strong>OC公式サイト</strong></a>にあるブログでご確認を。<br /><br /><br />今週末は、梅雨があけたおかげで真夏日になるとことが予報されています。<br /><br />そこで心配になるのが熱中症。<br /><br />今日の電気予報では、オープンキャンパスの期間中も80％台で予報されているので、<br />大規模停電になる心配はないと思いますが、<br />来場者の方にも節電のご協力をいただくことになると思います。<br /><br />その代わりと言っては何ですが、今年のオープンキャンパスでは、<br />暑さをしのげるクールダウンステーションなるものが設置されるとも聞かされていますし、<br />冷たいもののサービスぐらいは期待されてもおかしくないとは思っています。<br /><br />でも。もちろん各自での熱中症対策も万全に！<br /><br />今年は、首に巻くバンダナとか、冷却スプレーなど、いろんな冷却グッズがあるようですが、<br />やっぱり肝心なのは<strong>充分な水分補給</strong>と<strong>無理をしないこと</strong>。<br /><br />同じ日にタマビさんのオープンキャンパスもやっていますけど、<br />タマビさんの受付直後に来場者の皆さんを待ち構えている急な坂道を見て<strong>「こりゃ無理だ」</strong>と思ったら、<strong>そこは無理して登らず</strong>造形大に来てください&larr;ウソですよ。<br /><br /><br />造形大のオープンキャンパスのお勧プログラムはいろいろありますが、<br /><br />狭い専門だけに捉われないで、デザイン・美術に関するいろいろな領域の授業を履修することが出来る柔軟性の高いカリキュラムが造形大の特徴です。<br /><br />その造形大の魅力を知るには、暑いでしょうが、<strong>無理のない程度に我慢して</strong>キャンパスツアーに参加するのが一番かと。<br /><br />そして、体力に自信がある人は、そのまま彫刻棟に行ってチェーンソーで角材切ったり、金属を溶接してたくさん汗をかいていみる。<br />その後は、昨年できたばかりのCS PLAZAの中にあるカフェでゆっくりとお茶でもして、<br />絵画専攻と大学院の作品鑑賞してから、お目当ての専攻のプログラムに参加するぐらいが、入学後の造形大をイメージするうえでもいいかと思います。<br /><br /><br />もう一つの楽しみ方は、<strong>造形大のロケ地見学</strong>。<br /><br />その昔は、卒業生の矢口史靖監督の『ひみつの花園』や、<br />ウルトラマンの秘密基地としても使われたこともありましたが、<br /><br />ここ最近では、<br /><br />ブルボンのフェットチーネグミの<a href="http://www.bourbon.co.jp/cm/fet02.html"><strong>このCM</strong></a>で、絵画アトリエや図書館、食堂が使われていたり（メインの俳優は、造形大在校生で黒猫チェルシーの渡辺大和さん。学生たちもエキストラとして出演していたみたいです）。<br /><br />富士通の<a href="http://jad.fujitsu.com/adver/life/dc/movie-dc-60s.html"><strong>このCM</strong></a>で使われているのも造形大の図書館だったりします。<br /><br /><br />ここまでは、何だ、ただCMにロケ地を提供しただけなのね。と思われるでしょうが。<br />&nbsp;</p>]]>
        <![CDATA[<p><br />現在も撮影がおこなわれているのが、先週の日曜日から放送が始まったTBS日曜劇場<a href="http://www.tbs.co.jp/hanawake/"><strong>『華和家の四姉妹』</strong></a>。<br /><br />原作は、柴門ふみさんで、放送枠は、最終回の瞬間最高視聴率31.7％を記録した『JIN-仁‐』と同じという、ものすごく注目度が高くなる条件が揃っています。<br />柴門ふみといえば『東京ラブストーリー』、『あすなろ白書』。どちらもその当時の話題のドラマでした。<span style="font-size: 90%;">&larr;う～懐かし～。</span><span style="font-size: 90%;">あの頃は、鈴木保奈美も織田裕二も若かったな～。</span><br /><br />その四女の華和うめ（川島海荷）が通っている、<strong>日の出美術大学</strong>のシーンのほとんどが造形大のキャンパスで撮影されているようです。<br />造形の指導は、造形大の教授が担当して、学生の作品が小道具として使われているとのこと。<br /><br />1話目では、CS‐Lab（9号館）と、売店で撮影されたシーンが放映されていたので、観た人は是非のぞきに行ってみてください。CS－Labでは、たぶん撮影中のセットが部屋の隅の方に置かれていると思いますよ。<br />&nbsp;</p>]]>
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    <title>青葉先生。</title>
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    <published>2011-07-11T16:23:33Z</published>
    <updated>2011-07-11T16:35:37Z</updated>

    <summary>造形大の客員教授の青葉益輝さんがお亡くなりになりました。体調がすぐれないという話...</summary>
    <author>
        <name>高橋</name>
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    </author>
    
    
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        <![CDATA[<p><br />造形大の客員教授の青葉益輝さんがお亡くなりになりました。<br /><br />体調がすぐれないという話は聞かされていましたが、<br />享年７１歳。突然の訃報に驚かされました。<br /><br />青葉さんは造形大姉妹校の桑沢出身。<br />写真をメインのイメージとして使い、反戦や環境などメッセージ性の強い作品を数多く手掛けていましたが、<br />その中でも1998年の長野冬期オリンピックの公式ポスターは印象的です。</p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://bidai.tv/taka/aoba.jpg"><img height="298" width="209" alt="aoba.jpg" src="http://bidai.tv/taka/assets_c/2011/07/aoba-thumb-209x298-7354.jpg" class="mt-image-none" style="" /></a></span><p><br />そして。2003年から2006年までの造形大の大学案内のADと表紙デザインを担当したのも青葉さん。<br /><br />その時の大学案内の表紙は、絵筆の先が花のつぼみになっていたり、チューブから出た絵具がつぼみになっていたりする一連のシリーズが、分かりやすく印象的でした。<br />当時は美手帖などの雑広でも使っていたし、ポスターとしても配布していたので予備校などでも見た人もいると思います。<br /><br /><br />大学案内のADを担当していただくことになった時に、初めて青葉さんの事務所を訪ねて度肝を抜かされたことと言えば。<br /><br />青葉さん：「今回は編集者は必要ないから、高橋クン。君が編集を担当しなさい」<br /><br />高橋：「ヘッ。編集者が必要ないって。編集の経験なんてないですよ。。。」<br /><br />青葉さん：「大丈夫。今までも編集者と一緒に仕事してるんだから、大学案内ぐらいだったらできるだろ」<br />（ちなみに2002年度のADと表紙デザインは田中一光さんで、編集者がっつりの体制だったんですけど。）<br /><br />高橋：「いやぁ～。やっぱり編集者は必要じゃないですかね～（その時その場にいた上司に助けを求めたけど、救ってくれなかったのを思い出した）」<br /><br />青葉さん：「そして今まで編集者に払っていた予算が浮いた分で、別の冊子を作るぞ」<br /><br />高橋：「ひぇ～」<br /><br />てな感じ。。。<br />それから何回も青葉さんの事務所に足を運んで、どうにかこうにか2003年度の「大学案内」と、宣言どおり別の冊子も無事に出来上がりました（その年は大規模なカリキュラム改編も重なってて、ただでさえ大変だったのに）。<br /><br />でも。今になって、プロの編集者と仕事をする時に、どんな場合でも自信を持って応対ができるようになったのは、その時のおかげかも知れない。<br />自分で文章を書き起こしたりはしないけど、ライターさんのいい加減な原稿を見つけた時の修正指示と、校正では編集者にも負けない自信があったりもするくらい（自分の書いた文書は誤字脱字だらけだけど。。。）。<br /><br />客員教授の青葉さんの授業は、年に3回程度だけど、学生たちにはっぱをかけては、いろんなデザインコンペに出品させて、そのおかげで受賞した学生も何人かいたような。<br /><br />そういった意味では、私も青葉さんにはっぱをかけられて大切なことを教えてもらっていたような気がします。<br /><br /><br />青葉先生。ありがとうございました。<br /><br />謹んでご冥福をお祈り申し上げます。<br /><br />&nbsp;</p>]]>
        
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    <title>ホントはみんな知ってたりして。</title>
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    <published>2011-05-18T15:25:11Z</published>
    <updated>2011-05-18T15:25:26Z</updated>

    <summary>今日、見ちゃったんです。それは。大学案内の編集中に調べたいことがあって古い資料を...</summary>
    <author>
        <name>高橋</name>
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    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://bidai.tv/taka/">
        <![CDATA[<p><br />今日、見ちゃったんです。<br /><br />それは。大学案内の編集中に調べたいことがあって<br />古い資料を漁っていた時のこと。<br /><br />ボロボロになった学内誌の紙面中に譜面を発見。<br />学内誌に譜面なんて珍しいなと何気なく見ていると。<br /><br />あれえ。。。<br /><br />東京造形大学　カレッジソング　入選作『僕の処へ』<br /><br />とある。<br /><br />えっ！カレッジソングって、もしかして校歌！？<br /><br />今日になるまで造形大に校歌があるなんてことは、<br />誰からも教えてもらったこと無い。<br /><br />それどころか。キャンパスガイドにも、学生手帳にも載っていなければ、<br />もちろん誰かが歌っているのも聞いたことが無い。<br /><br />それはどんな目的のために作られ、そして秘密にされてきたのか。<br /><br />はっ！もしかして。<br /><br />私が呼ばれることのない会合の席では、<br />同僚や先生たちが、宴もたけなわになった頃に、<br />みんなで仲良く肩を組み『僕の処へ』を歌うのが恒例になっていたりして。<br />もしそんなんだったらかなりショック。。。<br /><br />結局、誰も詳しいことを教えてくれないので、<br />1990年に発行されたその広報誌から読み取れる範囲で<br /><br />学内公募して集まった17点の中から選ばれたのがこの 『僕の処へ』<br />当時4年生だったデザイン学科の学生が作詞・作曲をしたそうです。<br />これしか分からない。。。<br /><br /><a href="http://www.youtube.com/watch?v=hJiQw7EwSkg">京都造形さんの校歌</a>みたいに、<br />作詞が秋元康さんで、御披露目がAKBのライブという訳にはいかなくても、<br />この歌が公の場所で皆に唄われることがどれくらいあったのだろうか？<br /><br />20年以上前に作られた造形大の公式（？）カレッジソングが<br />時代を越え流行ることをひそかに期待して。<br /><br /><span style="font-size: 130%;">東京造形大学<br />カレッジソング・入選作『僕の処へ』</span><br /><br /><em>聞こえてくる　僕を呼ぶ声<br />遠く離れてる　知らない場所から<br /><br />聞こえてくる　君の言葉が<br />風に流されて　僕の処へ<br /><br />海の向こうのいろんな言葉が<br />雲の上から　僕の耳に<br /><br />あふれでてくるいろんな言葉<br />君の処へも<br /><br />呼んでいる　僕の名前を<br />海の向こう側　遠くの国で<br /><br />聞こえてくる　知らない歌が<br />風に流されてくる　僕の処へ<br /><br />海の向こうのいろんな言葉が<br />雲の上から　僕の耳に<br /><br />あふれてでてくるいろんな言葉<br />君の処へも<br /><br />どこか遠くの南の国や　空の彼方　地球の裏側<br />いろんな所のいろんな言葉を<br />君の処へも</em><br /><br />う～ん。とってもシュールだ。<del>なんだか「みんなの歌」みたいだし。</del><br />個人的には。最後に「とーきょーぞぉぅけーっ」って3回ぐらい大きな声で連呼できるのが希望だったな。　<br /><br />譜面もあるので、暇な人は演奏しながら歌ってみてください。</p><span style="display: inline;" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://bidai.tv/taka/bokunotokorohe.jpg"><img height="75" width="50" style="" class="mt-image-none" src="http://bidai.tv/taka/assets_c/2011/05/bokunotokorohe-thumb-50x75-7073.jpg" alt="bokunotokorohe.jpg" /></a></span><p><br />因みに。この他に3点の佳作があって、<br />その1つに選ばれた作者は、あの<a href="http://www.kongochi.com/">金剛地武史</a>さんでした。<br />その作品タイトルは『La la la la』。なんとも金剛地さんらしいロックな感じ（笑<br /><br /><br />『La la la la』もあり得るとは。カレッジソングっていったい何だ？ナゾは深まるばかり。<br /><br /><br />ハッ！いかんぞ。こんなことにばかり気を取られていないで。大学案内をつくらなくては。<br />&nbsp;</p>]]>
        
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    <title>はじめてのおつかい。</title>
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    <published>2011-05-16T15:30:17Z</published>
    <updated>2011-05-16T16:38:35Z</updated>

    <summary>今日は、東京造形大学にも美大も全く関係ない、個人的なおとうさん日記です。土曜の晩...</summary>
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        <name>高橋</name>
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    </author>
    
    
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        <![CDATA[<p><br />今日は、東京造形大学にも美大も全く関係ない、個人的なおとうさん日記です。<br /><br /><br />土曜の晩に、うちの幼稚園児が「１人でお使いにいく！」と言い始めました。<br /><br />翌朝になると、早寝早起きで寝起きのよい幼稚園児はパチリと目を覚まし、まだ寝ている私の枕元で「おつかい行ってくるけどなに買ってくる？」って。<br />でもスーパーがオープンする10時までは、まだ数時間あるんだよね。<br />しかも自分でお着替えしてバックまで用意してるし。。。<br /><br />ウズウズしている幼稚園児を落ち着かせるのはなかなか大変なもので、<br />ほおっておくと「お買い物に必要なものはね～」と、おもちゃ箱をひっくり返しはじめて荷物がどんどん増えてくる始末。<br /><br />朝ごはんを食べ終わった頃。そのウズウズがピークに達してきたので、こちらも急いで準備をすませ。はじめてのおつかいがスタート！<br /><br />幼稚園児を見送ったフリをしたあとで、気づかれずに後をつけるためワンテンポずらして通りにでると。<br /><br /><span style="font-size: 120%;">「あれっ。どこにもいない！？」</span><br /><br />あれほど「走らないで行くんだよ」って言って聞かせたのに。。。<br /><br />急いで後を追いかけると。通りを曲がったところで、ピュー！っと駆けていく姿を発見。<br />よっぽどウズウズが溜まっていたようでほぼ全力疾走（笑<br /><br />目的のスーパーまでは、約700メートル程度。<br />そこに行く途中には、毎日通っている幼稚園があるので、そこまでの道のりは庭のようなもの。<br /><br />幼稚園を過ぎたころで、向かいから人が歩いてきたので慎重になったのか、少しスピードを落としたかと思ったら。<br /><span style="font-size: 130%;">「こんにちわー！」</span>って。50メートルぐらい後をつけている私ところにも声が聞こえてきました（笑<br /><br />あいさつが上手にできたことで、勢いが戻ったらしく。今度はスキップ全開（笑<br /><br />スーパーへの道のりに一か所だけある横断歩道では、左右確認した後に、まったく車がいないのに、ちゃんと手をあげて一生懸命アピール。<br />そしてスーパーに無事到着！<br /><br />スーパーの中に入ると見つかってしまいそうだったのと。<br />なによりも、自分が、ものかげに隠れながらビデオ片手に幼稚園児の後をつける怪しい人になっていたので。。。<br />中には入らずに、レジが見える位置に場所を移動してスーパーの中を覗くことに。<br /><br />しばらくしてレジに現れたうちの幼稚園児は、レジのおばさんに財布をまるごと渡し、<br />「ひとりでお使いに来たの？えらいね～。今日はいつもの素敵なパパは？（妄想）」、「そうなよ。パパとママはおうちでお留守番してるの（想像）」なんてことをお話をして。<br /><br />無事にお会計を済まして、レジのおばさんに<del>パパのこと</del>も褒めてもらって、すっかりと満足げな足取りで店外へ出たところ。<br /><br />何を思ったか家とは反対側に歩き始める。<br /><br />「オイオイどこに向かうんだよ」と、後を追いかけようとしたところ。すぐ近くにあったベンチに腰をおろす幼稚園児。<br /><br />「何をするのかな？さては一個だけ買っていいよと言っておいたお菓子こっそり食べようとしてるのかな？」なんて思っていると。<br /><br />カバンの中に、朝ごはんの残りをオニギリにしておいたものを隠し持ってきたようで、朝ごはんを食べたばかりのくせして、人目をはばからずおもむろにオニギリをほおばり始める幼稚園児（笑</p><p>これはビデオだけではなく写真にも収めておかなければと思って、携帯を取り出しシャッターを切ったとろ、<span style="font-size: 130%;">「カシャッ！」</span>思いのほかシャッター音が響いてしまい。その音に気がついた幼稚園児はこちらを振り返りました。<br /><br />まずいバレる！と思い。とっさにものかげに隠れる。<br /><br />そして。少ししてから顔をだしてみると。<br /><span style="font-size: 130%;"><br />あれっいない？！</span><br /><br />しばらくあたりを見回すと、スーパーの大きなビニール袋をぶら下げて、ずんずん歩いていく姿が。<br /><br /><span style="font-size: 130%;">オニギリ食ってるし。</span>。。<br /><br />帰り道は、一度歩いてきた道なので自信を持った足取りで、ずんずんと歩いてなんなく家にたどり着きました。</p><span style="display: inline;" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://bidai.tv/taka/SH3C0559.JPG"><img height="480" width="640" style="" class="mt-image-none" src="http://bidai.tv/taka/assets_c/2011/05/SH3C0559-thumb-640x480-7063.jpg" alt="SH3C0559.JPG" /></a></span><p><br />そして家に帰りついて奥さんに一言。<br /><br /><span style="font-size: 130%;">「オニギリ食べてたら変な人に写真とられたから帰ってきた！」</span><br /><br />それってパパなんですけど。。。<br /><br />そうか。だから帰り道に、後ろを振り返りながらずんずんと歩いて帰ってきたのか。<br />せっかくのはじめてのおつかいに怖い思いをさせてしまってゴメンね。。。と反省。<br /><br />でもそのおかげで。不審者対策も万全であることを確認。パパなんだけど。。。<br /><br />いつまでもちんりくりんで甘えん坊な幼稚園児だと思っていたのに、知らないうちにかちゃんと成長しているもんだ。とすっかり感心させられてしまいました。<br /><br /><br />そんな平和な日曜日。<br /><br />不審者として通報されなかったのは何よりの幸いでした。<br /><br /><br />これがはじめてのお買い上げ品。</p><span style="display: inline;" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://bidai.tv/taka/SH3C0561%282%29.JPG"><img height="480" width="640" style="" class="mt-image-none" src="http://bidai.tv/taka/assets_c/2011/05/SH3C0561(2)-thumb-640x480-7065.jpg" alt="SH3C0561(2).JPG" /></a></span><p>もちろんアイスは溶けてましたけどね。<br />&nbsp;</p>]]>
        
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    <title>ただいま制作中。</title>
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    <published>2011-05-14T15:08:28Z</published>
    <updated>2011-05-14T15:14:52Z</updated>

    <summary> ただいま大学案内の作成中。  ちょっとした諸事情があって、1か月ほど発行が遅れ...</summary>
    <author>
        <name>高橋</name>
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    </author>
    
    
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        <![CDATA[<p><br /> ただいま大学案内の作成中。<br /> <br /> ちょっとした諸事情があって、1か月ほど発行が遅れております。<br /> <br /> 造形大の資料請求をしていただいた皆さま。申し訳ございませんが、<br /> 頑張って6月中旬までには完成させますので、もう少々お待ちください。&lt;(_ _)&gt;<br /> <br /><a href="https://telemail.jp/?des=020530&amp;gsn=0205300&amp;btc=0007274">コチラ</a>から予約できます。<br /><br />以上お詫びとご報告まで。<br /><br /> <br /> 5月にもなって今さらですが。今年、着任されたお二人の専任教員のご紹介です。<br /> <br /> お一人は、<strong>渡部千春</strong>先生。<br /> <br /> 渡部先生がご担当するのは、今年から少しカリキュラムを変更したグラフィックデザイン専攻領域の授業。<br /> <br /> 造形大のグラフィックデザインでは、複雑化した膨大な情報が溢れる現代において、デザイナーは、発想から表現・構築、プロデュースまでを担うことが必要とされるようになっている。という考えから。これまでのビジュアルコミュニケーションとグラフィックアートという領域に加えて、情報を収集し再構築する構成力を学ぶことができる、インフォメーションアーキテクチャーという研究指標（コースのようなもの）を設けています。<br />って思いっきり宣伝ぽいな。。。<br /> <br /> 渡部先生は、造形大のデザイン学科1類（現在のグラフィックデザイン）を卒業してから、<br /> 『これ、誰がデザインしたの？1・2』や、『北欧デザイン1・2・3』などの著書を手掛け。<br /><br /> <table cellpadding="5" border="0">     <tbody>         <tr>             <td colspan="2"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4568502691/goodpic-22/" target="_top">これ、誰がデザインしたの?</a></td>         </tr>         <tr>             <td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4568502691/goodpic-22/" target="_top"><img border="0" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51MXDJBSHEL._SL160_.jpg" alt="これ、誰がデザインしたの?" /></a></td>             <td valign="top"><font size="-1">渡部 千春 『デザインの現場』編集部 <br />             <br />             美術出版社  2004-09-16<br />             売り上げランキング : 141581<br />             <br />             <br />             <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4568502691/goodpic-22/" target="_top">Amazonで詳しく見る</a></font><font size="-2"> by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html">G-Tools</a></font></td>         </tr>     </tbody> </table> <br /> <table cellpadding="5" border="0"><tbody><tr><td colspan="2"><a target="_top" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4939102491/bidai-22/">北欧デザイン〈1〉家具と建築</a></td></tr><tr><td valign="top"><a target="_top" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4939102491/bidai-22/"><img border="0" alt="北欧デザイン〈1〉家具と建築" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51SD2ZXB3AL._SL160_.jpg" /></a></td><td valign="top"><font size="-1">渡部 千春 <br /><br />プチグラパブリッシング  2003-10-01<br />売り上げランキング : 77515<br /><br /><br /><a target="_top" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4939102491/bidai-22/">Amazonで詳しく見る</a></font><font size="-2"> by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html">G-Tools</a></font></td></tr></tbody></table> <br /> 共著には、『グラフィックデザイナーになるには』や、『20世紀デザインヒストリー』などがあります。<br /><br />また、造形卒でタレントの<a href="http://www.kongochi.com/">金剛地武志</a>さん（エアギター世界第4位）が、所長を務める「金剛地デザイン研究所が行く！」では、自らが研究員となって『スタジオボイス（現在休刊中）』に連載をしていました。<br />現在では、『デザインの現場（これまた休刊）』のWEB版のオフィシャルブログ<a href="http://blog.excite.co.jp/dezagen/"><strong>「これ、誰がデザインしたの？」</strong></a>を書いている、今売れっ子のデザインジャーナリストです。<br /> <br /> 渡部先生が担当する（と思う。たぶん）インフォメーションアーキテクチャの授業は、2年生からの履修科目なので、今年は<a href="http://www.zokei.ac.jp/department/syllabus/2011/files/111042.html">「グラフィックデザイン史」</a>と、<a href="http://www.zokei.ac.jp/department/syllabus/2011/files/111044.html">「グラフィックデザイン表現論」</a>の授業しか担当されていないようですが、授業内容を読むだけで受けてみたいなと思っちゃいます （シラバスの授業目的に「知識を人に自慢できる」と書く先生はなかなかいないですから（笑））。<br /> <br /> この2つの科目は共通科目。デザイン学科の学生であれば領域を問わずに履修することができるので、授業内容と渡部先生に興味がある人は是非とってみてください。って。もう履修登録終わってるか。。。<br /> <br /> もうお一人は。彫刻専攻領域の<strong>保井智貴</strong>先生。<br /> <br /> この前、ご挨拶させていただいた時の印象は。<strong>ずいぶんと爽やかで、しかもお若い。</strong><br /> <br /> なんとなく先生って人は、必ず自分よりも年上だとばかり思っていたんだけど、もしかしたら保井先生は私よりも年下かも知れない。<br /> なので。保井先生についてあれこれ調べると、いつまでも若いつもりでいる自分にショックを与えることになるので止めておこう。そうしないと、現実逃避のために、テバさんみたいにおじさんの妖精にならなくちゃいけなくなるから。<br /> <br /> 保井先生の作品を直接見たことないけど、ご本人の<a href="http://www.yasuitomotaka.com/">ホームページ</a>を拝見すると、<br />木彫（なのかな？）に漆や螺鈿を使った独特な作品を作っていらっしゃるようです。<br /> しかもファッションブランドとコラボレーションもしているようで、これまでの造形大の彫刻にはいなかったタイプの先生のようなので、今後どんな影響がでてくるのか楽しみです。<br /> 因みに、保井先生は、私が、造形大の彫刻卒業のイラストレータの<a href="http://www.murgraph.com/">下平晃道さん</a>と保井先生が、同じアトリエで制作していることまで知っているとは思ってもいないはず。<br />なぜなら。ちょうどお仕事でイラストをお願いしている下平さんから聞いたばかりだから。そしてこの前は、保井先生があまりにも<strong>爽やかで若い</strong>もんで、すっかり話すのを忘れてた（笑<br /><br /> <br /> それと。嬉しいことに、今年も卒業生が非常勤教員として戻って来てくれています。<br /> <br /> 私が分かるところでは、今年からテキスタイルデザインの授業を担当する、<strong>松永武</strong>さんが卒業したのは確か2004年ごろ。在学中には、協定校のロッテルダム芸術アカデミーに短期留学していた期間以外は、毎日のようにテキスタイルの工房で制作をしていたような気がします。<br /> 卒業してからは、<a href="http://kata-kata04.com/"><strong>katakata</strong></a>というユニットを組んで、オリジナルの染布を制作して精力的に活動しています。<br /> <br /> また、絵画専攻領域では、私が造形大で働くことになってから卒業していった人たちが、これまでにもたくさん作家となって戻って来てくれているのですが、今年は、そこに<strong>村林基</strong>さんと<strong>薄久保香</strong>さんのお二人が加わりました。彫刻には、<strong>小市亮二</strong>さんがさっそく戻ってくるんだね。<br />学生たちに近い年代の若手作家（しかも卒業生）の授業って、学生にとってはリアルなだけに興味深いでしょうし、若い教員にとっても刺激がありそう。<br /><br /><br /> 新しい人が加われば、去って行ってしまう人もいるわけで。<br /> <br /> 今年は、彫刻の<strong>三木俊治教授</strong>と数学を担当していた<strong>浜島敬教授</strong>と助手の方々が、めでたく卒業していってしまいました。<br /> <br /> そんな助手さんを送るためだけに、<a href="http://www.zokei.ac.jp/eizokei/?p=295"><strong>ものすごい手間と時間をかけた映像</strong></a>を作った人がいるようです。しらない人が見ても笑えると思うので是非見てあげてください（いろいろ問題ありそうなので、すぐに見れなくなるかも。。。）。<br /> <br /> そして。<br /> &nbsp;<br />&nbsp;</p>]]>
        <![CDATA[<p><br /><a href="http://www.zokei.ac.jp/eizokei/?p=293">これ</a>に出てくる、こやまくんってこやまくんだったりするのだろうか。</p>]]>
    </content>
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    <title>理事になりました。</title>
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    <id>tag:bidai.tv,2011:/taka//5.6428</id>

    <published>2011-04-25T18:04:03Z</published>
    <updated>2011-04-25T18:04:07Z</updated>

    <summary>といっても。もちろん造形大の理事ではなく。町会の理事です。理事の担当は、1年任期...</summary>
    <author>
        <name>高橋</name>
        <uri>http://bidai.tv/taka/</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://bidai.tv/taka/">
        <![CDATA[<p><br />といっても。もちろん造形大の理事ではなく。<br /><br />町会の理事です。<br /><br />理事の担当は、1年任期の輪番制なので、いつか順番が来ることは覚悟はしていたんだけど。<br />まさか自分が人様から「理事さん」なんて呼ばれる歳になっていたとはね。。。そのことにちょっとビックリ。<br /><br />自分の親ぐらいの歳のご婦人から「理事さ～ん」なんて呼ばれちゃうもんだから、ドキドキしちゃって。<br /><br />今週の日曜の昼間に開催した定期総会で理事の承認を受けて、その日の夕方に前理事が準備してくれた懇親会に参加するために、近所の集会所に向かったところ。<br /><br />集会所から少し離れたところに、なぜかパトカーやら消防車がたくさん停まっていて、<br />「どーしたんだろ」なんて思っていたら、そこからやってきた前理事長が「火災発生ですー！」だって。<br /><br />近隣の方がバケツの水で消火してくれたようなので、幸いなことに大事には至らなかったのですが。<br />もちろん消防隊の応対は、私たち新理事のお仕事。<br /><br />懇親会を前にしての初仕事が、まさかこんなことになるとは、いやはや前途多難な感じです。<br /><br />消防隊との対応を済ませ、「参りましたね～(苦笑）」と話しながらとぼとぼと集会所に向かっていたら、<br />前理事の方々から「早く来てくださ～い。もう始めますょー！」とテンション高めな声がかかって。懇親会がスタート。<br /><br />前理事たちは。その日の総会が最後の仕事。<br /><br />総会では、共有箇所の工事の問題やら何やらで、なかなか承認が得られず、前理事たちはかなり厳しい立場に立たされましたが、最終的には決議がまとまり、無事、理事の職を解かれた訳です。<br /><br />懇親会は、全ての仕事が終わって晴々としたテンション高めの前理事と、<br />総会の席で、前理事たちが、組合員から手厳しく責めらるのを見せつけられた上に、<br />ボヤ騒ぎありでテンション低めの新理事の私たち。。。<br /><br />前理事たちは、様々な問題に対応していく中で、結束が固くなり、とてもいい関係が築けたらしく、<br />いい歳した大人たちが、お互いに1年回の労をねぎらい、はしゃぐ姿はとても楽しそうでした。<br /><br />一方で、初対面同然で自己紹介し合う、ドキドキの新理事の私たち。<br /><br />来年のこの時期には、いまの前理事の側になって、懇親会を思いっきり楽しんでやろうと皆で誓いました。<br />それが、新理事の私たちが初めて共有した気持ち。<br /><br />自分が住んでいる地域に貢献できればとは思っているけど。できれば誰かにお願いしたいもの。。。<br /><br />今年度の理事は、私を入れて9名。全員、私よりも年上の人ばかり。<br />中には、自分の父親や、ばあちゃんと同じ歳の頃の方達もいたりして。<br /><br />そういった、普段では接することがないような人達と、仕事以外の何かに同じ目的を持って取組むことっていうのは、なかなか無い機会。仕事も遣り甲斐がありそうだし、どんな人間関係が築けるのか、折角なので、それなりに楽しもうと思います。<br /><br /><br />なんだか久しぶりに書いたので、前振りが長くなった。。。何を言いたいかというと。<br /><br />新入生の皆さんに。これからの大学生活で、いろいろな経験をしてみてくださいってことかな。<br /><br />自分とは関係なさそうに思えることの中には、知らないことや苦手なことがあるのかも知れませんね。試してみたらどうですか？<br /><br />共同で作業することになると、そこには人間関係が生じます。<br />人間関係って、ただそこに人がいるだけでは深まらないもので、同じ目的とか気持ちを共有出来た時に、大切な友人を作ることができるんだと思います。大学時代の友人ってとっても大事ですよ。<br />そして、人と同じ目的を共有する場所っていうのは、大学生ともなると、与えられるんじゃなくて、沢山の選択肢の中から自分で探す必要があるんですよ。いろんなところを探してみてくださいね。<br /><br />でもって。大学生活を大いに楽しんでください。<br /><br /><br />新学期が始まって、入学前に話をしたことがある新入生の姿を見かけると思わず顔が綻びます。<br />そのうえで覚えていてくれて話しかけられたりすると、それはとっても嬉しいもの。<br />なもんで。大学の広報スタッフとしては、この頃が一年の中で一番幸せな時期なんじゃないかなと思っています。<br /><br /><br />明日は、茨城のつくば市まで、相談会に行ってきます。<br />2011年度入試の参考作品の初お披露目です。<br /><br /><strong>進学相談会<br />日時： 4/26（火） 15：30～18：30<br />場所： つくばカピオ　</strong><br /><br />お近くの人は是非どうぞ。</p><p>&nbsp;</p>]]>
        
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    <title>東京造形大学卒業式。</title>
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    <published>2011-03-18T20:02:41Z</published>
    <updated>2011-03-19T02:37:14Z</updated>

    <summary>大事な人をなくされた方や、大切なものを失ってしまった方たちの喪失感、生きるために...</summary>
    <author>
        <name>高橋</name>
        <uri>http://bidai.tv/taka/</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://bidai.tv/taka/">
        <![CDATA[<p><br />大事な人をなくされた方や、大切なものを失ってしまった方たちの喪失感、<br />生きるために必要な、わずかな食料や燃料すら手に入らない被災地のことを考えると心が痛みます。<br /><br />こういった時に、実際に行動を起こすことは容易ことではないけど<br />辛い立場にある人のことを想うことが、簡単だけど、なにより大切なことなんだと思います。<br />想っていればその気持ちは行動に表れるし、想われていればそれだけでも人は勇気づけらます。<br /><br />美大で学んでいる人たちは、そうやって想い描いたイメージを具現化できる。<br />電力会社や自衛隊や警察官、消防官とは違ったやり方で。<br /><br /><br /><br />ひさしぶりの美大日記。<br /><br />書かないでいたらアッと言う間に時間が過ぎていて、ずいぶんと長い間お休みをいただいていました。。。<br /><br />本日予定されていた卒業式は、式典に参加される方々の安全を第一に考え中止となり、<br /><a href="http://www.zokei.ac.jp/news/2010/kinkyu.php#tpc1">卒業証書・学位記の交付</a>を、学内の会議室でおこなっています。<br /><br />今日は、計画停電が実施されて、しばらくのあいだ学内全体の電気が消えたり、電車が止まったりと<br />トラブルにも見舞われましたが、羽織袴で証書を受取りにくる卒業生たちの姿もありました。<br /><br />受け渡し会場には、学長もほぼ一日中いらっしゃって、<br />できるかぎり一人一人に卒業証書を直接手渡していて<br />けっして華やかな会場ではありませんが、ほのぼのとしたいい雰囲気です。<br /><br />卒業証書の交付は28日までおこない、<br />これない人たちには4月以降に実家に送ることになっているようですが、<br />できれば最後の思い出に直接足を運んでいただければと思います。<del>計画停電で真っ暗な校舎もそれなりに楽しいものです。</del><br /><br />そして。卒業生の皆さんに、<a href="http://www.zokei.ac.jp/news/2010/125.html">学長からのメッセージ</a>が大学の公式サイトにアップされています。<br />卒業生以外の方、造形大生以外の方もぜひご覧ください。<br /><br /><br /><br /><strong>ご卒業おめでとうございます。</strong><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />&nbsp;</p>]]>
        
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    <title>入試が変わりますよ。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://bidai.tv/taka/archives/2010/12/post-97/" />
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    <published>2010-12-27T14:35:23Z</published>
    <updated>2010-12-27T18:00:20Z</updated>

    <summary> わが家には今年もちゃんとサンタクロースがやってきました。ハローキティ うたえる...</summary>
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        <name>高橋</name>
        <uri>http://bidai.tv/taka/</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://bidai.tv/taka/">
        <![CDATA[<p><br /> わが家には今年もちゃんとサンタクロースがやってきました。</p><p><table cellpadding="5" border="0"><tbody><tr><td valign="top"><h3><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000JLTEZW/bidai-22/" target="_top"><img border="0" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/316EIWgpo%2BL._SL160_.jpg" alt="ハローキティ うたえるグランドピアノ" /></a></h3></td><td valign="top"><h3><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000JLTEZW/bidai-22/" target="_top">ハローキティ うたえるグランドピアノ</a><br /><br />パイロットインキ  <br />売り上げランキング : 71587<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000JLTEZW/bidai-22/" target="_top">Amazonで詳しく見る</a></font><font size="-2"> by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html">G-Tools</a></font></h3></td></tr></tbody></table></p><p>うちの中がおもちゃでどんどん狭くなっていく。。。<br /> <br /> クリスマスの数日前に、子供をオモチャ屋にプレゼントの下見に連れて行った時のこと。<br /> <br /> その場でおもちゃを買ってもらっている子供たちを見て、<br /> 「あの子たちのうちには、クリスマスにサンタさんは来ないのかな～？」<br /> とつぶやいていたので、まだまだサンタさんの存在に疑いは持っていないようです。<br /><br />いつまでだまし通せるか。<br /> <br /> そして、私がオモチャ屋のWii Fitの前で、<br /> 「パパもサンタさんにコレお願いしようかな」<br /> なんて言ってたのを覚えていたらしくって、<br /> <br /> 「パパのところにはサンタさん来なかったね～。かわいそうだからピアノ使っていいからね～」と有難い言葉をかけてもらって、<br />休みの日にゴロゴロしているのを見つかっては、ちっこいピアノを弾かされています。<br /> <br /> <br /> 造形大は明日から冬休み。年明けは6日から。<br /> <br /> この期間は、校舎を見学するぐらいはできますが、<br /> スクールバスが走っていないのと、アトリエには鍵がかかっています。<br /> <br /> じっくりと施設と見学したかったり、何か質問があるのでのであれば、6日以降をお薦めします。<br /><br /> さらにその翌週だと、年度末の色んな授業で課題講評をやってるのをご覧いただけるかも。<br /> <br /> そんな仕事納めの今日は、予備校も冬休みに入ったところがあるようで、<br /> 何人かの受験生が見学に訪れてくれました。<br /> <br /> 案内をしている時に話していて心配になったのが、<br /> 今年の入試の変更がちゃんと伝わっているのかってこと。<br /> <br /> そこであらためて。<br /> <br /> <strong><span style="font-family: MS Gothic;">造形大の一般入試は今年から変わる点がいくつかあります。</span></strong><br /> <br /> 一つは、美術学科絵画のデッサンの時間延長。<br /> <br /> 昨年までは3時間。<br /> 油画の鉛筆デッサンとしては、5美大のなかで一番短かったんですが、これを5時間に延長しています。<br /> <br /> これはあくまでも個人的な考えですが、<br /> これまでの3時間でも、時間が足りずに描き切れていない解答ってほとんど見かけること無かったし、合格者の作品はどれも見事のものばかりでした。<br /> <br /> だから、時間を延長して、その余った時間でせっかくの作品にいろんな手が加わっていくことをさせたくなかったのと、<br />それによって採点時の判断を難しくさせてしまうことを避けるために、<br />造形大の絵画は、3時間のデッサンにこだわっていたんだと思います。<br /> <br /> でも東京にある他美大の油画系のデッサンは5～6時間なんだから、<br /> 受験生にはかなり負担になってるんだろうなとはもちろん思っていたし、<br /> この短い時間のせいで、造形大の受験をあきらめてしまった受験生もいたのかも。<br /><br />ただし、それが正しい判断なのかどうかは、<br /> 数年、十数年経って学生たちが社会に出てからじゃないと分からないこと。<br /> <br /> 入試傾向によって受験生や入学者が変わってくれば、<br /> 学生のまわりを取り巻く環境も、授業内容も変わってくるかもしれない。<br /> <br /> だから今回は、いろんな決断があっての時間延長だと思います。<br /> <br /> こうやって各大学とも、いろいろ悩みながら入試の内容を考えている訳です。<br /> <br /> 絵画はこうやってちょっとだけ変わったけど、<br /> 彫刻はあいかわらず変わらない（笑　<br /> そこが造形大の彫刻らしくっていいところ。<br /> <br /> デザイン学科の変更は、単願Aとか単願Bだとかあって、ちょっと複雑なように感 じるかも知れません。<br /> <br /> 入試概要だけを見てもちょっと分かりづらい人は、<br /> 自分の受験したい専攻領域だけに寄って考えてみてください。<br /> <br /> 各専攻領域とも、6つの実技試験の中から自分の得意な科目を選択することが出来るようになっています。<br /> <br /> その6つのうちの5つが<strong>共通実技試験</strong>といわれるもので、デザイン学科全体に共通している試験。<br /> <br /> この共通実技試験は、デザインを学ぶうえで共通してい必要とされる基礎的な能力を問う試験。<br /> 基礎といっても初歩とか簡単という意味ではなく、 そこから発展、応用していくために大切な部分で、感覚だけではごまかすことができないのが基礎。<br /> <br /> 志望する専攻領域の専門性に捉われないで、自分が最も得意としている試験を選択することが出来るので、専門を限定しないで受験準備をしてきた人にあっていると思います。<br /> <br /> 残りの1つが今年から新しく加わった<strong>専攻領域実技試験</strong>。<br /> この専攻領域実技は、専攻領域の特性に応じた、専門的能力とか発想力を問う試験。<br /> <br /> 自分の進みたい専門領域がはっきりとしていて、入学する前から、各専門分野で必要とされる応用力を磨いていきたいと考えて準備してきた人にあっていると思います。<br /> <br /> 専攻領域実技の試験時間は、3時間のものもあれば、5時間のものもあったりします。<br /> 問題例がホームページに公開されていますので、<br /> 受験生でまだ見ていない方は、<a href="http://www.zokei.ac.jp/admission/ippan.html"><strong><span style="font-size: 130%;">コチラ</span></strong></a>から（問題例がPDFになっています）。<br />でもってちゃんと練習もしておいてくださいね。<br /> <br /> 造形大の出願は、年明けの1/4（火）からです。<br /> <br /> <br /> &nbsp;</p>]]>
        
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    <title>プレゼントは押入れのなかです。</title>
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    <published>2010-12-22T03:36:23Z</published>
    <updated>2010-12-22T03:36:29Z</updated>

    <summary>今年も残すところあと10日。こまったもので30才を過ぎたころから月日が過ぎていく...</summary>
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        <name>高橋</name>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://bidai.tv/taka/">
        <![CDATA[<p><br />今年も残すところあと10日。<br /><br />こまったもので30才を過ぎたころから月日が過ぎていくスピードがどんどん加速してきてる。<br /><br />毎年同じことが巡ってくる大学というところで働いていると、<br />その年に起こった出来事が、今年のことだったのか、または昨年のことだったのか、<br />さらには一昨年のことだったのかも分からなくなることがある。<br /><br />それが分からなくなるってことは、<br />毎年同じことを繰り返しているだけで、<br />あんまり前進していってないということなのかも。。。<br />なんてことを年末が近づくたびに考えているような。<br /><br />今年もいろいろあったはずなんだけどなー（笑<br /><br />今回は、今年聞いた中で印象に残ったレクチャーのこと。というかメモだな。<br /><br />場所は信州にある某予備校。講師は造形大の絵画の有吉先生。<br />タイトルは「美術表現と社会との関係について」と少し堅い感じでしたが、<br />有吉先生の制作なども交え、美術表現とは？というかなり深いテーマを分かりやすく説明してくれました。<br /><br />大まかな内容としては、そもそも人間にとって、表現するとこ（表現行為）とはどんなものなのか？<br />表現とは、本人が意識しているのかしていないのかを別にして、<br />人が伝えたい何かを、何らかの方法で誰かに発信する行為。<br /><br />それは話しかけること だったり、文字にしてみること、<br />または身振り手振りのように体を動かして伝えることなど、ありとあらゆる方法がある。<br />こんなようなことを、とある講演会で京都造形の千住博さんも話してたっけ。<br /><br />これを美術表現に置き換えると、<br />作者が伝えたい何かを、作品を通して誰かに発信する行為となる。<br /><br />それを専門的な言葉で言うとこんなことらしい。<br /><br />作者が伝えたいコンテンツ（意味[内容]）を、<br />意味の乗り物であるコンテナ（表現形式＝作品）に乗っけて鑑賞者に送り出すこと。<br /><br />つまり、美術表現とは、作者による意識的な発信。<br />そして作者は、自分の思いが作品に反映されているかということに執着する。<br />そのため一般的に作者は、作品の内面を表現しているんだと考えられがち。<br /><br />そこで生まれてくる疑問が、美術表現って単なる自己表現なのか？ということ。<br /><br />近代以前の絵画では、キリスト教絵画に代表されるように、<br />伝えるべき意味内容（メッセージ）は作者の外部にあって、<br />作者は、すでに作者の外部に用意された意味内容を絵画という形式に翻訳する立場にあった。<br /><br />そもそも作家自身も、その時代や社会によって作られているのだから、<br />作者の発想自体も作者の内側からのみ生まれるものではなくって、<br />外部との関係において成り立っていると考える方が自然。<br /><br />そう考えると、現代の作者は、自分の内側だけではなく、<br />外部とのさまざまな関係のなかで作品を 発想し制作しているということになる。<br /><br />そうして、マルセル・デュシャンの「泉（便器）」や、<br />マンレイの「オブジェ」「解剖台のミシンと蝙蝠傘の偶然の出会いのように美しい」など、<br /><span style="font-size: 120%">意味や意味づけに対抗する抵抗としての美術表現</span>として生まれ。<br /><br />ジェニー・ホルツァーの「自明の理」「哀歌」などの、<br /><span style="font-size: 120%">現代社会やそこに生きる人々の問題を指摘する表現</span>も生まれた。<br /><br />最近では、越後妻有の「大地の芸術祭」をはじめ、<br /><a href="http://www.watarase-art-project.com/TOP/WATARASE_Art_Project.html">「わたらせアートプロジェクト」</a>や<a href="http://bidai.tv/taka/archives/2009/07/post-40/">「甑島で、つくる。」</a>などのように、<br /><span style="font-size: 120%"><span>地域における新たな関係性を探る活動</span></span>が起こるようになってきた。<br /><br />そう考えると、政治や社会、思想など、<br />環境の変化を敏感に察知して発信していくことが、アーティストの社会的使命の1つでもあると考えられる。<br /><br />ということは、いろんなことに問題意識を持って、経験を積んでいくことがアーティストにも大切だっていうことですね。<br />美大生にともなれば自覚 していることかも知れませんが、<br />受験生の皆さんにはそういった意識を持って、美大を目指し受験にも望んでもらいたいなと思います。<br /><br />と。まあ、箇条書きに近い状態で分かり難いかもしれませんが、<br />受験生向けに実施しているレクチャーをメモしたりして、一緒に勉強させてもらっているという訳です（笑<br /><br /><br />そろそろクリスマス。<br /><br />押入れのなかに隠してあるプレゼントを、子どもがかくれんぼでもして見つけませんようにと願う、<br />朝のくしゃみ一発でギックリ腰になりかけている情けないサンタなのです。</p><p>&nbsp;</p>]]>
        
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    <title>食堂の跡地。</title>
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    <published>2010-11-16T15:29:55Z</published>
    <updated>2010-11-16T15:30:01Z</updated>

    <summary>新しい建物の中に移動した食堂に、２ヶ月過ぎてやっと慣れてきたところ。プリペイドカ...</summary>
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        <name>高橋</name>
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    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://bidai.tv/taka/">
        <![CDATA[<p><br />新しい建物の中に移動した食堂に、２ヶ月過ぎてやっと慣れてきたところ。<br /><br />プリペイドカードでの支払いも、やっとドキドキしないでこなせるようになったのに、<br />今度はSuia付学生証で利用できるようになるということが決まったようです（<a href="http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=266606&amp;lindID=5">本日プレスリリース</a>）。<br />便利になるんだろうけど、新しいものに苦手意識が働いてしまうこの頃。<br /><br /><a href="http://bidai.tv/taka/archives/2010/07/cs-lab-kick-off-meeting/">以前にも書きました</a>が、食堂の跡地では、有志の学生と教員が毎週のように集まって、<br />ぽっかり空いてしまったその広い空間を、どのように活用していこうかというミーティングがおこなわています。<br /><br />先日、ミーティングを覗いた時は、CS-PLAZAを設計した安田幸一さんも参加して、<br />CS-Labの空間の再構成についての意見交換をしていました。<br /><br />ミーティングには学長も参加していますが、<br />現時点では、学生たちにラボとしての場所が与えられることが決まっているだけで、、<br />運営体制と運営資金についてはほぼ白紙の状態。<br /><br />大学が組織化して運営している学生工房のようなものは、<br />他の大学でもいくつかあるようなのですが、<br />それを前提としていない、学生の自主的な実験工房はこれまでにはないとのこと。<br /><br />大学が運営してしまうことになると、そこにはどうしても大学側の管理が発生してしまい、<br />それが領域や予算などのさまざまな制約にも繋がってしまうので、<br />今の段階ではいろいろなことを決めていない、CS-Labの構想はそれ自体が実験的な試みです。<br /><br />ogawaiさんが<a href="http://bidai.tv/ogawai/archives/2010/11/post-200/">少しだけ書いてる</a>けど、大学というところは、教育機関であると同時に研究機関でもあります。<br /><br />領域ごとの共同研究室を持たない造形大の先生たちは比較的自由な方だと思うけど、<br />教員が研究活動をおこなう場合にも、学部・学科などの構造から生じてしまう制約があります。<br />それは、組織に所属する研究者であれば避けられないこと。<br />だから先生たちの中には、もっと自由な実験の場を求めている人たちもいるはずです。<br /><br />CS-Labの構想は、学生の自主的な実験工房として始まっていますが、<br />今では卒業生や先生たちも関心をもち、議論にも加わっているようですし、<br />今後の展開によっては、学生、卒業生、教員などの立場とか所属に捉われない運営システムが構築されていくことにもなるかも。<br /><br />私は、ミーティングに参加しているわけではないので、<br />これまでにどんな議論がされてきていたのか詳しいことは分かりませんが、<br />学生たちが企画した授業や講演も聴いてみたいし、学生が講師となるような授業もうけてみたい。<br /><br />個人的には、いろんな領域の学生や教員が自由参加できるような造形ユニットがいくつもできたら面白いんだろなと思っています。学内で起業したり、一般の方も対象にしたイベントを開催するような。<br />いろんな領域から人が集まるようになれば、その繋がりが造形大の外にも拡がります。<br /><br />まだまだ、クリアしなければならない課題が数多くあって、<br />その課題がなんなのかも明確になっていない段階のようにも思えますが、<br />造形大ならではの実験的な試みが始まっているので、<br />在校生はもちろん卒業生の方々も覗いてみてはいかがでしょうか。<br />制作意欲を持て余していたり、作品を発表する場を求めている人は、参加する価値ありです。<br /><br />ミーティングは、毎週、だいたい木曜日におこなわれているようです。<br />詳しくはコチラから。<a href="http://tzu-cs-lab.blogspot.com/">TZU CS－Labブログ</a><br /><br /><br />そして、今、渋谷では、<br />東京造形大学と、桑沢デザイン研究所の創立者の桑澤洋子の生誕100年を契機として展開する「SO+ZO MOVEMENT」の展覧会として、<br />SO＋ZO展が、Bunkamura ザ・ミュージアムで行われています。<br /><br />実は、私もまだ足を運んでいないのですが、今週中には都合をつけて行ってみようと思っています。<br /><br />造形大と桑沢の出身者で、日本を代表するデザイナーやアーティストの作品が300点展示されているとのこと。<br /><br />その中でも一番見てみたいのは、故・倉俣史朗さんの椅子<a href="http://www.kokuyo.co.jp/yokoku/100/mania/11.html">「ミス・ブランチ」</a>。<br />写真ではよく見かけるけれど、現物を見る機会はこれが初めて。<br /><br />その他にも吉岡徳仁さんの椅子や、テレビでよく見かける東証アローズのデザインで有名な近藤康夫さんの椅子のなんかもあるようでとても楽しみ。<br />もちろん椅子だけじゃなく、諏訪学長や山村浩二さん、丹下絋希さんの映像作品や、舟越桂さんや棚田康司さんの木彫作品、カドケシでも有名な神原秀夫さんのプロダクト、鈴木康広さんのまばたきの葉などなど、たくさんのすぐれた作品を見ることができます。<br /><br />たくさんの作品を見て疲れたからって、うっかりミスブランチに腰かけてしまって怒られるなんてことがないように気をつけてください（笑　普段座っている椅子とはゼロの数が3つは違いますから。<br /><br />デザインの時代、アートの息吹<br />桑沢デザイン研究所+東京造形大学<br /><span style="font-size: 120%;">SO + ZO 展</span><br />「未来をひらく造形の過去と現在　1960s&rarr;」<br />2010年11月13日[土]―11月28日[日]<br />開館時間　10：00－19：00<br />第1会場 Bunkamuraザ・ミュージアム<br />第2会場 桑沢デザイン研究所1階ホール<br /><br />詳細は<a href="http://www.kuwasawa.ac.jp/sozo/">コチラ</a>から。<br /><br />高校生と造形生は無料ですよー。<br />&nbsp;</p>]]>
        
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    <title>ご報告。</title>
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    <published>2010-10-19T14:36:37Z</published>
    <updated>2010-10-19T14:36:44Z</updated>

    <summary>ずいぶん前に美大日記メンバー（ムサビ日記も可）にお願いしていた美容院からもらった...</summary>
    <author>
        <name>高橋</name>
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    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://bidai.tv/taka/">
        <![CDATA[<p><br />ずいぶん前に美大日記メンバー（ムサビ日記も可）にお願いしていた<br />美容院からもらったお仕事の1つが、つい先日終わりました。<br /><br />3月頃に話が持ち上がって、応募を開始したのが6月中旬。<br /><br />依頼されたお仕事は、2つあって、<br />1つが、新発売のシャンプーとマスクのPOPデザイン。<br />そしてもう１つが、美容師養成プロジェクトのスタッフTシャツのデザイン。<br /><br /><a href="http://bidai.tv/taka/archives/2010/06/post-85/">この日記</a>で呼びかけをして、エントリーの期間は約10日間に設定。<br /><br />すごい数のエントリーがあったらどうしよー　なんて思いもちょっとはあったけど、<br /><br />そのもう一方で抱いていたネガティブな予想の方が当たってしまい、<br />締切当日の朝までに連絡をしてきた人は0人。。。<br /><br />応募条件を、美大日記を読んでいる現役美大生であれば誰でも可。に切り替えようかななんて思っていたら<br /><br />締切1時間を切ったところで、ムサビ日記の絡みずらい人くん（以下：絡みくん）から、「スタッフTシャツデザインにエントリーします」と救いのメールが！<br /><br />締切時間を過ぎてから、絡みくんにエントリーを受付けました（助かりました！）とメールを返しました。<br /><br />シャンプーのPOPデザインの応募はあいかわらず0人。<br /><br />メールで絡みくんに、良かったらついでにPOPデザインもやってみてくれないかな～と、かるく振ってみたけど、特にコメントはなし。<br /><br />ということで、POPデザインのお仕事は成立せず。せっかく謝礼をはずんでもらったのに勿体ない。<br /><br />スタッフTシャツのデザインは、応募が1名だけだったので、当初予定していたコンペ形式ではなく、ラフデザインの段階で相談をしながら作っていくように方針を変更。<br /><br />しばらくして、絡みくんから提案があったデザイン案は、さすがムサビの視デ！と思わせる洗練されたデザイン。コンセプトが うまくまとまっていて、プレゼンの内容もなかなかのものでした。<br /><br />さっそく店長にデータ転送！としたいところなんだけど、美容院にも店長のところにもネットに繋がったPCがないので、やむを得ず、複数枚のPDF データをjpegに変更して店長のiPhoneへ。<br /><br />iPhoneの小さい画面で、A4サイズ9枚のプレゼンテーションが伝わるわけがなく、話が全然進まない。<br /><br />ちょうどその頃は仕 事が立て込んでいる時期で、美容院に足を運ぶ時間もとれないまましばらく時間が過ぎ。<br />7月のオープンキャンパスが終わって仕事が落ち着いてきたのを見計らって、プリントアウトしたデザイン案を直接美容院まで持っていくことに。<br /><br />そうして。髪を切ってもらいながら、絡みくんに代わってデザイン提案。<br /><br />絡みくんのデザイン提案のクオリティーの高さには、店長もえらく感心してくれたんだけど、そのデザイン案は、理美容向けの鋏屋（<a href="http://www.mizutani-scissors.com/">MIZUTANI SCISSORS</a>）のマークに似ているってことで採用されませんでした。良くできたデザインだっただけに残念。<br /><br />具体的なデザイン案が提示されたことで、先方が求めているものがTシャツのデザインというよりかは、タイポグラフィだけを使用したロゴであることが、ここにきてやっと分かり、<br />家に帰ってからメールで、絡みくんにデザインの再提案をお願いすることに。<br /><br />その頃、絡みくんは就職活動などで忙しくしていたらしくて、次にデザイン（3案）が出てきたのは確か8月中旬ごろ。<br /><br />私の方もいろいろと立て込んでいた時期で、やむを得ず、そのデザイン案も前回同様、店長のiPhoneに送信。<br /><br />その時は、店長がiPhoneに届いた画像を使って、会議の席で承認を得てくれて、3案のうち2案が候補に選ばれていたようです。<br /><br />その頃から、今度は店長の方が、海外研修やモデルの宣材写真の撮影で海外に出かけたりと忙しくなってきて、私がその結果を知らされたのは、9月に入って再び髪を切りに行った時のこと。<br /><br />候補に選ばれた2つのデザイン案は、そのまま採用ということにはならず、ちょっとだけ注文が入りました。<br /><br />このちょっとだけっていうのが結構やっかいで、<br /><br />店長：「もうちょっとだけ全体的に線を太くしてくれれば完璧なんですけどね～」<br />高橋：「もうちょっとってどれくらい？」<br />店：「それはもうおまかせしますよ。もうちょっと太くなれば問題ないっす！」<br />高：「じゃあ何パターンか太さを変えて提案してもらう？」<br />店：「そうしてもらえればOK。完璧っすね！」<br />高：「・・・でも。デザイン案をみるとそんなに太くはならないと思うんだけど」<br />店：「もうちょっと太くなってれば大丈夫ですから！」<br /><br />結局、その時は、お店の方も忙しくなってきて、「もうちょっと」の具体的なイメージを把握できないまま帰ってきてしまったけど、店長の思い描いている「もうちょっと」って意外と太いんだろうな～と思いつつ、<br />絡みくんにメールで店長からの要望を伝える。<br /><br />それから数日後、絡みくんから届いたデザインの再提案データを開いてみると。<br /><br />前回の提案と並べて見比べないと分からないくらいの微妙に太くなったデザイン案が1パターン。<br /><br />何パターンか提案してね。と伝えたつもりだったんだけど、もともとのデザインコンセプトを考えると、そんなに太くは出来ないだろうなと思っていたので、1パターンでも仕方ないかと思って納得しました。<br /><br />そのデザイン案を、またしても店長のiPhoneに送信。それが確か9月の中旬。<br /><br />それからしばらく待っても音沙汰がなかったので、そろそろ連絡を入れようと思っていた矢先に、<br />店長から「画像が開けないんですけど。。。」という電話が入ったのが10月に入って少したった頃。<br /><br />もう一回データを送ってもらえないかということだったけど、近いうちに髪を切りにいくつもりだったので、それを少し早めて、その週にプリントアウトしたデザイン案を持っていくことに。<br /><br />そうして。また髪を切ってもらいながらデザイン案を見てもらうと<br />「う～ん。もうちょっと太くしてもらえないですかね～」と絡みくんにも店長にも悪いけど予想どうりのコメントが。<br /><br />もうちょっと詳しく打合せしておけばよかったなと反省しつつ、帰宅してから絡みくんにメールで状況を伝え、手直したものを最終データとしてメールで送ってもらいました。<br /><br />そのデータをDVDに焼いて納品したのがつい先日。<br /><br />約束どおり奮発してもらった謝礼を、そのまま絡みくんの口座に振り込んで、今朝がた絡みくんが入金確認をしてくれたので、今回の私の役目もとりあえず終了ー。<br /><br />今回の一連の流れを終えるのに4回も髪を切りにいってしまった。いくらなんでも時間をかけすぎだ。。。<br /><br />クライアントとデザイナーの間に入って、デザインの微妙な修正の要望を、うまく伝えるっていうのは結構やっかいなので、<br />途中で絡みくんと店長とで直接やり取りをしてみたら？という提案もしてみたけど、お互い遠慮があったのか、忙しかったのか分からないけど、それもうまくいかず。<br /><br />それ以外にも、最近、データのやり取りをインターネットやメールに頼ってばかりで、郵便を使ってモノを届けるということを億劫に思っていることに気付かされ。<br />さらに絡みくんとはメールのやり取りだけで声すら聞いてなかったり。<br /><br />そんなネットとメールに頼りっぱなしの自分に少し反省をしました。<br /><br />ただし。まだ最後に提出した2案のうち、どちらのロゴが採用されるのかもはっきり決まってないし、<br /><br />そのロゴを使ったアイテムができがっているわけではないので、本当の意味での終了ではありません。<br />なにかアイテムが完成したらまたその時にでもご報告させてもらおうと思います。<br /><br /><br /><br />造形大は、明日から<span style="font-size: 130%"><strong><a href="http://www.zokei-st.org/cs/"><span style="font-size: 90%">学生自主制作展</span>「Creative Spiral 2010」</a></strong></span>の準備期間に入るんだけど、<br />10/20は、造形大の創立記念日のため事務窓口はお休みをいただきます。<br /><br />そしてこの10/20は、CS PLAZAのトリビアが実証される日。<br /><br />CS PLAZA１階の広場の一角に、意味ありげに設置されている三角形のプレート。<br /><br /><a href="http://bidai.tv/taka/P1030060.JPG"><img class="mt-image-none" height="225" alt="P1030060.JPG" width="300" src="http://bidai.tv/taka/assets_c/2010/10/P1030060-thumb-300x225-5340.jpg" /></a><br /><br />このプレートには、こう記されています。<br /><br />The Sunlight Shines on This Plate at Noon<br />on the 20th of October,1966<br />the Anniversary of its Foundation<br />at Tokyo Zokei Unuversity<br /><br />何だかインディ―ジョーンズの映画にもありそうな設定ですw<br /><br /><br />光が射しこむであろう方向を見あげるとプレートと同じ形をした三角の窓が。<br /><br /><a href="http://bidai.tv/taka/P1030074.JPG"><img class="mt-image-none" height="333" alt="P1030074.JPG" width="250" src="http://bidai.tv/taka/assets_c/2010/10/P1030074-thumb-250x333-5342.jpg" /></a><br /><br /><br />この窓を外から見ると、太陽の方向に突き出している、けっこう大掛かりな仕掛けなんです。<br /><br /><a href="http://bidai.tv/taka/P1030034.jpg"><img class="mt-image-none" height="224" alt="P1030034.jpg" width="300" src="http://bidai.tv/taka/assets_c/2010/10/P1030034-thumb-300x224-5344.jpg" /></a><br />&nbsp;</p><p>でも明日は、創立記念日でお休みなので、残念ながらこの瞬間を見ることができる教職員はほとんどいないはず。。。<br /><br />プレートに光が射しこんだ瞬間に、<span><span style="font-size: 130%"><strong>ピカーッ！</strong></span></span>ともの凄い閃光がおこって、地面がぐらぐらと揺れ始めて、崩れ落ちた壁の中から宝物が現れる。なんてことになるのであれば見に来ないこともないんだけど。<br /><br />そうじゃなかったとしても、誰か写真ぐらいは撮ってくれることになってるんだろうか？それが心配。<br /><br /><br />学生自主制作展の<strong>10/23（土）・24（日）</strong>は、<span style="font-size: 120%"><strong><a href="http://www.zokei.ac.jp/admission/consul.html">進学相談会</a></strong></span>も開催しています。<br /><br />学内でおこなわれる今年最後の相談会なので、<br />まだ相談し忘れていることがある人は、ぜひぜひお越しください！<br /><br />&nbsp;</p>]]>
        
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    <title>わけとゆうかきっかけ。</title>
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    <published>2010-10-01T16:02:33Z</published>
    <updated>2010-10-01T16:13:10Z</updated>

    <summary>ハイジさんから、何で美大の職員になったのか？と聞かれています。もう十数年前のこと...</summary>
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        <name>高橋</name>
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        <![CDATA[<p><br />ハイジさんから、何で美大の職員になったのか？と聞かれています。<br /><br />もう十数年前のことですし、特別な理由があったわけではないので参考にならないと思いますが、少しだけ。<br /><br />大学時代には雑貨全般に興味があって、<br />就職活動を始めたばかりの頃は、雑貨を扱っているメーカーとか問屋を何社か受けたのですが、<br />もともとが安易な考えだけあって、なかなかいい結果にはつながりませんでした（笑<br /><br />大学での専攻は経営学。専門職に対するあこがれもあったけど、<br />何か専門技術を持っているわけでもなく、<br />これといった選択肢も浮かばぬままに営業職を志望。<br /><br />ある頃から営業職って何なんだ？<br />と考えるようになり、そこからは、もう少し色んな分野に目を向けてみるべきだなと、<br />雑貨だけではなく、アパレルから家具、商社までと、かなり幅広い分野の会社を受けました。<br /><br />そんな行き当たりばったりな感じで始まった就職活動も、回数をこなすうちに調子がつかめてきて、<br />夏になる頃には、最終面接にまで進むことができたところが数社ありました。<br /><br />その中から選んだのが宝飾関係の会社。<br /><br />そこは業界では大きな方で、数千万円の超高級品から、ライセンスブランドや、ハウスブランドまでの宝飾商品を手広く展開しているところでした。<br /><br />最終的に私が配属になったのは、百貨店を顧客とする部署。<br /><br />百貨店のバイヤーを相手に商談をするだけではなく、<br />ＯｌＯｌさんの中に25～30店舗のショップを出店していたので、<br />ＯｌＯｌ店舗用の商品の買付から、客層に合わせた商品の企画。<br />その他にも店舗で使用する販促物やディスプレイの企画なども担当していました。<br /><br />クリスマスやホワイトデーの商品企画の時には、<br />自分が描いたラフデザインをもとに商品化してもらった商品もいくつかありました。&larr;これは嬉しかった。<br />（消費者のニーズを理解している、店舗の販売員さんたちにも、商品の買付とか企画に参加してもらっていました）<br /><br /><br />そのころの社内には、多摩美さんとかヒコみずさんの出身デザイナーもいましたが、<br />美大がどんなところのかを知らなかったその頃の私は、ちょっとだけ自分が描く絵にも自身があって（美大に勤めた今では恥ずかしくて描けないけど。。。）、<br />新店舗オープンの審査の時に、ＯｌＯｌの本社に、自分で描いた壁面ディスプレイのデザイン案を持ってプレゼンしにいったこともありました。いま思い出すだけでも恐ろしい話ですが、そのデザイン案は色鉛筆で描いた覚えが。。。（笑<br />パソコンが職場で1人1台が普通になった今では、簡単なものだったらパソコン使ってIllustratorで作りますが、その当時はパソコンでそんなことができるなんて全く知らなかったので。。。<br /><br />もちろん。これまで書いたことを、全て1人でやっていた訳ではないので誤解しないように。新卒で入って数年のペーペーですからねw<br />商品に値札をつけたり、指輪のサイズ直しとか修理の手配をしたり、伝票切ったりと、こまごましたことも山ほどやってました。<br /><br />担当店舗の売上にも責任があったので、店舗に合わせた品揃えを考えたり、販売員さんの指導をしたりもしなくちゃいけなかったんですが、逆に店長さんからは指導してもらったり（笑<br /><br />繁忙期には、店頭に立って接客販売。<br />クリスマスとかホワイトデーの月の週末は、ほとんどを地方で過ごしていました。<br />でも。プレゼントの包装したり、リボンを巻いたりするのは全然上達しなかった（笑<br /><br />いつも帰りは遅くって、しょっちゅう営業車で家まで帰ってたし、<br />たまに早く仕事が終わっても、渋谷だ六本木だと飲みにいってばかりだったような。<br /><br />今思い返すといつも忙しかったけど、いろんな経験をさせてもらうことで毎日が充実していたような気がします。そして、自分がそこでやっていたのは営業職だったのかな？と悩みます。</p><p>ところがそんなある日。体を壊して入院することになって、簡単な手術をすることになったんですが。<br />日頃の不摂生が祟ったのか、すぐに手術をすることができずに1ヶ月半ほど入院生活を送ることになりました。<br /><br />そこに心配して見舞いに来てくれたのが、卒業と同時に母校の大学職員になった大学時代の友人。<br /><br />そいつといろいろと話すうちに、自分が学生だった時には選択肢の中には入らなかった大学職員ってのを、仲の良かった友達が、遣り甲斐をもって勤めてるいるんだということを知って、それまで大学職員に持っていたイメージが変わったのを覚えています。<br /><br />そして、退院した後に自宅療養の期間が1週間ほどあってその時に、<br />またそいつが、今度はもう1人同じ職場で大学職員として働く共通の友人をつれて見舞いに訪れて。<br /><br />たわいのない学生時代のことや、今のお互いの仕事を話すうちに、<br />2人が自分たちの大学と学生についての話を熱心に語り始めて。<br />でもお互い部署が違うもんだから、それぞれの言い分が違っていたりして、そしてさらに熱くなって（笑<br /><br />そんな2人のやり取りを見ていたら、<br />それまでの自分は、会社と自分の利益のためにモノを売ることから得られる、分かりやすい結果を遣り甲斐にしてきたのかも知れない。でもモノを買ってくれたお客さんのことを考えているんだろうか？<br />大学にも、いろんな部署があって、それぞれ違った業務もあるだろう。<br />学生・教育・研究・経営それぞれの違った立場からの意見や要望もあるんだろうが、大学って誰のためにあるんだろう？そういったことを議論しあいながら働けるのであれば大学職員っていう仕事も悪くないなと、漠然と思うようになりました。</p><p>そして。復帰して働き始めたある日。<br /><br />その友人から<br />「東京造形大学ってところの求人が出ているから受けてみたら」<br />という電話が入って。<br /><br />その時は、長い間休んでしまった遅れを取り戻すために忙しい日々だったので<br />「気が向いたらねー」<br />なんて軽く返事をした覚えがあります。<br /><br />そしたら、<br /><br />そいつが新聞の求人欄の切り抜きと一緒に、<br />勝手に発行した私の卒業証明書を持って来てくれて。<br /><br />確か履歴書も。<br /><br /><br />もう、ずいぶん前のことなので、けっこう忘れてる点も多いですが、<br />こんなんが、私が美大の職員になった理由とゆうか切っ掛けです。<br /><br /><br />&nbsp;</p>]]>
        
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