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タマビムサビ相談会

火垂るの墓は怖くて見れない手羽です。

 

昨日の続き。 

例年だとムサビの東京相談会は先週末か今週末ぐらいのタイミングでやってました。
でも今年はなぜ22日、23日にしたのか。


4美大合同相談会(札幌・名古屋・広島・福岡)の日程がいつもより遅かった」というのが最大の理由です。

合同相談会の日程は10,11月ぐらいに各大学で調整しながら決めていくんだけど、会場の空いてる日が例年より遅くて、「これじゃ東京相談会を準備する時間がないぞ。となると日程変えるしかないか・・。どうせずらすんだったら、タマビと同じ22日、23日にしちゃえばよくね?」てなことで決まりました。

私が広報担当のときから米山さんと「相談会を同じ日にやってみる?」って話はしてたんだけど、なかなか勇気がなくて(笑)

 
地方の人はタマビ・ムサビが同じ日の方が都合がいいはずですよね?
(「都合がいいです」と言ってもらわないと困るんだけど・・・)
といっても、タマビさんは上野毛キャンパス(要注意!)での開催なので、両方の学科別説明会に参加しつつ1日で両方・・ってのは時間的に厳しいかも。
ムサビから行く場合だと、ムサビ→鷹の台→国分寺→新宿(or吉祥寺)→渋谷→自由が丘→上野毛だから、2時間はみとかないとつらい。(八王子なら1時間でなんとか行けるんだけど)
1泊してもらえれば両方参加していただけるはずです。

 

では、両大学のプログラムを紹介していきます。

 

まず、ムサビのプログラムを。

10:00-16:30の間、12号館地下展示室で教員・学生による個別相談・実技参考作品展示・願書・問題集の販売を行っています。
はい。東京相談会から願書販売スタートなのです。
ごめんなさい。ムサビとタマビは、願書は無料配布ではなく販売です


全学科の教員が1つの会場に集まって個別相談をするのは、この東京進学相談会だけです。

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その場で教授が作品講評もするので、デッサンとか平面構成があったら絶対に持ってきた方がいいよ。
ちなみに講評する側からすると、「自信作1枚」だけ持って来られるよりも、近作4,5枚持ってきてくれた方が、その人の成長度がわかるので指導しやすいです。
「いいペースで進んでる」とか「今は伸び悩んでる時期でしょ?」とか「この部分がわかってきたところでしょ?」とか。
慣れてくると、デッサンを見ればだいたいその人の精神状況がわかります(本当)

 

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もちろん、深澤直人先生だって個別相談をやります(両日いるわけではないけど)。

 

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実技参考作品はオープンキャンパスの倍以上の数を展示してます。

 

国語・数学・英語の教員、国際部・学生部スタッフも2日間地下展示室に常駐してるので、学科試験について、小論文について、奨学金について、就職について、アパートについて、留学について、編入試験について等、直接担当者がお答えする体制を作っています。
究極のワンストップサービス
ここまでやってるのも、この東京相談会だけですね。

オープンキャンパスのようなお祭の空気は一切ないし、教室も開いてないので、「学校見学に来ました★」な気持ちで会場にきちゃうと、みんなが真剣に作品の前で教授たちと話をしてる姿を見て、圧倒されるかもしれません。
以前、お母様から「み、皆さんは何を相談してるんですか?」と聞かれたことがあるぐらいです(笑)

オープンキャンパスは層を広げるためのイベントで、進学相談会は「美大希望者」のため(層を深めるため)のイベント・・という解釈で私はいます。

 

長くなりそうなので、続く。

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