- 2009年8月11日 05:17
- 徒然手羽話
朝の地震、ブログを書いてる最中にすんごく揺れて、おもわず部屋から出てしまいました。
昨日も地震があったし、続きますね・・・。
昨日も地震があったし、続きますね・・・。
ただ、この時期になると必ずといっていいほど「●月●日に大地震が起きる」という噂が流れます。
知り合いはそれを信じて高尾山に逃げてたこともあったけ。
知り合いはそれを信じて高尾山に逃げてたこともあったけ。
フシギなのは1,2月にそういう噂は流れずに、必ず毎年「防災の日」前後なんですよ。
何が言いたいかは・・わかりますよね?
でも地震対策はちゃんとやっておきましょ。
さて本題。
前回まではこちら。
・・・・・・・・
自分のことを思い出してみると・・・。
手羽は広報業務をやりたくて大学職員を希望し、就職しました。
でも最初の配属先は教務課だったんですよ。
これはかなりショックでしたね。
なんでやりたい仕事をやらせてくれないんだよ、と。
2年間ぐらいは正直「広報やれないなら辞めようかな・・・」と悩んでました。
そして、次の異動先は情報システム課。
これまた広報とまったく関係ない。
で、入職して10年近くたってラッキーなことに広報課へ異動したわけですが、今思えば教務課・情報システム課で経験したことが大きく役立っていて、そこを通過してなければ確実に今の自分は存在していません。
教務を経験してなければ、教員・学生・研究室のことは全然わからなかったし、5美大展による他美大との交流もなかったし、情報システム課じゃなければ「ブログ」という言葉が日本で広がる前に興味を持つこともなかった。
それらの経験が私の武器となってるわけで。
もっと書くと、現在の「法人企画室長」という役職につくなんて、5年前の手羽は想像だにしませんでした。
周りの職員だって想像してた人はいません。
だって、手羽とは一番関係ない、縁遠い仕事だとみんな思ってたんだもん(笑)
あきらかにいろんなタイミングと偶然が重なった結果です。
でも、最初こそ困惑しましたが、大学というものを表層的にではなく、奥深いところで学ぶ経験が出来ていて、自分の経験値・・つまり自分にとっての武器を増やしてくれてるな、と実感しています。
人生設計なんて、できるわけがないんです。
目標が違えば、目標を変える柔軟な発想さえあればいい。
問題はそこで何を自律的に学び、それをどう動機ややりがいに結びつけるか。
講師が言いたかったことはそういうことなのね。
これは高橋先生が提案する「スローキャリア」という考え方で、本も出てます。
![]() | スローキャリア (PHP文庫) PHP研究所 2006-11-02 by G-Tools |
興味のある方はぜひ読んでみてください。
この「スローキャリア」という考え方は、大学選びでも一致するかもしれない。
実はこのシリーズで一番言いたかったのはこの部分でして、次回最終回で詳しくお送りいたします。
・・・相変わらず前置きが長くてすいません・・・。
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研修最終日の午前は「組織マネジメント」の講義だったんですけど、こんな話がありました。
「動機」とは「やる気」であり、「やる気」とは根源的には「生きる意欲」のことである。
強く「生きたい」と願うことが「やる気」につながるわけで、「生きてる価値を見出したい」と感じられるような若手を作りたいし、そういう人が多い職場を作りたいよね、って話。
話としてはこれからの生き方を考えさせられるいい話だったんですが・・・これが組織マネジメントの講義だったのかは疑問(笑)
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