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八王子なう2

あああ。予想通り、今度は立命館大学オープンキャンパスin名古屋だそうです・・・。

 

研修話の続き。

今回利用した八王子セミナーハウスですが、敷地内に宿泊施設がいくつか点在しています。

 20090925131717
これは私が泊まった「松下館」。
もちろん「松下館」の松下はあの松下。
一人部屋で、独身時代のアパートを思い出させるような室内でした。
その他にも4人部屋がマンションのように並ぶ建物もあります。

ゼミ合宿で使っている大学さんが多いようです。
うちは提携校じゃないんですが(女子美さんと工芸さんは協力会員校)、よかったら学生さんもゼミ合宿で使ってみてください。
「サークル合宿」をするようなところではないけど、ゼミ合宿なら安くて割といいんじゃないかな?
なんでこんなに宣伝してるかっていうと、昨日スタッフの方から「手羽さん。ムサビの利用者は皆無なんです。ぜひムサビ生にも職員にも宣伝してください」と言われちゃったので(笑)

 

以下は学生さんは興味ない話だと思うので、読まなくていいです。 
職員向けに書いてます。

午前は昨夜のグループ討議の続きで、具体的にどういうSDプログラムが考えられるか検討。
検討といっても、1時間半後にはこれを元に各グループが10分間の提案も含めたプレゼンをしなくちゃいけない。
この時間のなさが研修の難しいところですよね・・・。

ところで。

大学職員論のトレンドとして「学生が前輪、教員と職員がそれぞれ後輪となる三輪車の関係がベスト」「学生教職員三輪車論」というのがあるんですが、実は私、この考え方にはあまり賛同していません。
例えとしてうまい表現でもないし。

いい意味で、教員は教員であり、職員は職員。
対等な関係ってありえない。
気持ちとしては対等でいいんだけど、なんか「職員だって教員と変わらない」的に言ってる人がどうも気に食わないんですよ。
前輪は学生で間違いないんですが、教員・職員お互いの苦手分野・足りない部分を補完しあえる関係がベストなんじゃないかなーと思っております。
オープンキャンパスでステージに立ってる私がいうのもなんですが(笑)

そういう職員論を語る前に、そしてSDとかFDとかの前に「学生・教員・職員が自大学に興味を持つ」「愛すること」ことが大事であって、それがなければ「変えよう」って強い気持ちにならない。

てな感じのことを事前レポートで書いてたんですわ。
すると、それがグループ報告の骨格になっちゃって、手羽が発表者に。
・・ま、私が「やります」って言ったんだけど。
発表者に決まった10分後にもう発表で、あまり考えをまとめずにしゃべったら8分しかしゃべれなかった(涙)
残り2分が長い長い(笑)
ああ。もっとプレゼンの訓練をしないと。
今度学生さんの前で90分間しゃべんなくちゃいけないし

 

で、午後は2時間の特別講演。
実は誰がやるのかほとんど知らずにこの研修に参加したんですが、なんと講演者は文部科学省の高等教育局長さん。
これ、すごく貴重な体験なの。
通常だと課長補佐クラス、文科省の説明会でも課長・室長クラスしかこういう場には出てこないんですよ。
みんな緊張。この人が私立大学の運命・将来を決めてるんだから。

よほどお堅い話をされるんだろうなーと思ってたんだけど、かなりありがたい情報を聞くことができました。2時間集中して聞けた。
多分、他大学で参加された方もこの時に配られた資料をいろんな部署に回覧されるんじゃないかな(笑) 
この資料をもらえただけでもこの研修に参加できてよかったです。はい。

 

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