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日光・鬼怒川なう-3

前回はこちら
日光・鬼怒川なう-1
日光・鬼怒川なう-2

あらすじ:
ムサビと同じ80周年の東武日光線・・・のパネルを見るために日光にやってきた手羽。
あっさりミッションはクリアし、後は遊ぶだけなのだ。

・・・・・・・・・・・・・

 

鬼怒川まで来たら、これをやるしかないっしょ!!

鬼怒川ライン下り!
 F1000212 F1000209
船頭さんの話は面白いんだけど、船頭さんの当たり外れがあるようで。
後ろに座った方は2回目の乗船らしく、「前回よりいい船頭さんだった」と何度も何度も言ってました。

おじいちゃん船頭がよっこらよっこらとやってるイメージだったけど、意外と若い方が多いです。
(それでも船頭をやるには最低3-5年ぐらいの修行が必要なんだそうですが)
鬼怒川ライン下りは12月になると川の水量が減るから閉店するそうで、その間船頭さんやチケット販売係さん等スタッフはスキー場スタッフとして山で働くんだそうです。
(会社がスキー場とライン下りを経営してる)
良く考えられた社会の仕組み。

川を降りたら、乗船場へ戻るバスに乗るため、バス亭へ。
ここですごい光景が。

2つみやげ物屋があって、歩いてきたお客の取り合いをしてるのね。
店員さんが狭い道の前方にまるでバスケのガードのように交互に立ち、「こっちで休憩してって」「あっちがバス亭だから」とやりあってるの。
しかも終わった後は「あっちの店員が肩を入れてきた。次はこうしないと」とプチ反省会までしてる。
あれを1日何度もやってると思うと、大変な仕事だな、と。

そしてバスは船到着後、15分後でやってくるようになってます。
なんですぐに来ないかっていうと、もちろんその間にお土産を買わせるため。
よく考えられた社会の仕組み。

 

車に戻って、最後の目的地へ。
F1000201 
成田空港!!

 

なわけがなく、
F1000196
東武ワールドスクエア!!

 

ワールドスクエアには、世界・日本の有名建築物102点が敷地内に25分の1の縮尺で精巧に再現されてます。

ワールドスクエアは以前から行きたかった場所。
私の彫刻学科同期がここの模型作りに関わってたんで、名前だけはオープンする前から知ってたんです。

ここからは細かい話を抜きにして、写真を。
F1000203  F1000175

F1000174 F1000192

F1000191 F1000189

F1000188 F1000190
説明無しでもどれが何の建物なのかだいたいわかるんじゃないかな?
ワールドスクエアでわかったことは、手羽はヨーロッパの有名建築物の実物をほぼ見てたってこと。
あ、自慢になってすいません。
自慢なんで。

F1000185 F1000187

F1000186 F1000183

F1000180  F1000178
ただアジアは皆無だな・・・。

かなり精巧に作られてるから、アングルに気をつければ
F1000176 F1000177
かなりリアルな写真になります。
携帯カメラでこれぐらい撮れるんだから、一眼・魚眼使えばもっとよく撮れるはず。

貴重な建築物も。
 F1000197 F1000200
これはもちろんワールドトレードセンター。
911以降、ここでしか見れない風景になってしまいました。

F1000179
これは韓国の南大門。去年焼失してしまったのは記憶に新しいです。
(2012年を目標に現在再建中)

貴重といえば、
F1000199 F1000198
水門・・というか、閘門です。
ゲートはもちろん水位もちゃんと動きます。
閘門の動きを理解するには、これ以上ない貴重な教材。
以前、水門男・佐藤先生が紹介してたのをこれを見た瞬間に思い出しました。
Das Otterhaus:アメリカン・ゲート!

これも貴重というかなんというか、
 F1000172 F1000173
日本3大ガッカリ名所の首里城と札幌時計台もそろってます・・・。

タイミングさえあえば、
F1000204
修理作業に出会えます。
まるでガリバーっすな。

そして2010年4月に東京スカイツリーができるそうです。
F1000171
ちょっと待って・・・610mの25分の1ってことは・・・・これはすごい・・・その頃にぜひ。

 

てなわけで、3回にわたってお送りした日光・鬼怒川紹介はこれで終わりです。
写真を見てもらうとわかるのですが、紅葉というにはまだ早すぎましたね。
山の上の方にちろっと茶色いのがあるぐらい。
しかし、ジャスミンさんとかなりニアミスしてたんだなあ・・・。
日光まで来て「手羽さーん」なんて呼ばれたくないよなあ・・。


今回、東武鉄道の方に「子どもも楽しめるオススメのスポット・ホテル・ルートを教えて!(車で行くけど)」と、かなり失礼な、大人だったら絶対にしないお願いをしたんですが、親切に教えていただき、ほぼそのルートで行動させてもらいました。
今回、私は車で行っちゃったので使わなかったんだけど、電車バージョンの情報ももらっています。
(車で行くと言ったのに・・・さすが東武鉄道さん・・)
必要な方は言ってください。
ただ、「子ども楽しめるルート」なので大人旅じゃ物足りないかもしれませんが。


ちなみにその方のオススメガイドブックは

4533064213 タビリエ 日光 奥鬼怒 (タビリエ (10))
ジェイティビィパブリッシング 2008-05-01

by G-Tools

だそうで、私も購入しました。
宣伝宣伝したガイドブックじゃなく、品を感じる作りになってる。
「使いやすい」とかそれ以前に落ち着いて読める本なので、私からもオススメいたします。

最後に合言葉を。

 

ムサビと同じ80周年の東武日光線を使って日光へ行こう!!

Comments:1

あおき 2009年12月30日 21:51

手羽さん、おひさしぶりです!
かきこみ遅くなっちゃいましたが、日光・鬼怒川の旅楽しんでいただけた(?)ようで嬉しいです。
ありがとうございました!

2010年4月ごろ、ぜひまたおいでください★
(ちなみにリアルのタワーはもう250m近く建ちました。)


ではではまた!

あおき

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