- 2009年11月 8日 05:58
- 徒然ムサビ
大学・校友会共催で毎年「地域フォーラム-アート&デザイン-」というイベントを開催しています。
1995年に「公開講座-アート&デザイン-」としてスタートした地域フォーラムは、その名の通り地域との交流を深めて、文化的メッセージを発信していこう、というもの。
あ、「校友会」とは卒業生の集まりで、大学とは密接に関係してますが、別組織として運営されています。
なので「共催」なのね。
ちなみにムサビは全国に支部がありまして、最近アメリカ支部も出来ました(笑)
ちなみにちなみに。
校友会が発表してる卒業生数は「約5万8千人」、大学が発表してる卒業生数は「約6万5千人」と大きく数字が違います。
この差は何かというと、「短大出て、編入して大学に入って卒業し、大学院に入って修了した」人は3カウントとして数える、つまり大学は「延べ卒業生数」で見てるのね。
また、校友会の数字は厳密には「校友会員数」でして、亡くなった方は登録削除される、と。
なので、数字を使う時は「現在生きている卒業生数は約5万8千人」、「今まで卒業証書を渡した人の数は約6万5千人」と使い分けるようにしています。
話を戻して。
地域フォーラムは各支部持ち回りでやってて、一昨年は鹿児島支部が担当だったこともあり奄美で。 去年は私も参加した大阪。おもろかった。
そして今年は大学創立80周年ということもあり、東京・千葉など首都圏の校友会支部が合同でスケッチワークショップをやることになったのです。
■第15回地域フォーラム「アート&デザイン2009首都圏」 "小平をのこすっ!スケッチワークショップ"
なおかつ、今回は小平市が後援についてくれました。
「参加者募集がスタートしたら、リンクロウと一緒に申し込もう」とノンビリしてたら、これがあっという間に定員に達して(涙)
ものすごい反響だったようです。
広報入学センターは保存分のチラシまで無くなったとか。
そして昨日がその日だったのです。
午前中は12号館地下展示室でワークショップを。
いくつかのグループに分かれ、大きな紙にマスキングテープを小平市の道路の模様に貼り、上からクレヨンなどで「があああああ」と色を塗ります。
で、マスキングテープをはがせば
巨大な手作り地図のできあがり!
撮影するの忘れてて(笑)、2枚しかありませんが実際は6グループありました。
そして、その場所のそれぞれの思い出を書きこみます。
「息子が受験しました」ということは、合格はされなかったということですね・・・す、すいません(汗)
そして記念撮影。
この写真でわかりますが、1枚はこれくらいの大きさなんです。
おまけ。
小平市の地図を見つめる80周年イベントで疲れきった長澤先生の後ろ姿。
で、ワークショップが終わったところで、小平市役所の方が小平市の歴史を。
こういう話ってあまり聞けないから、本当は学生さんに聞かせてやりたかったなあ・・。
小平市は東西に走る青梅街道を中心に短冊がぶらさがるように農地が作られました。
つまりそれぞれの農地(所有地)が南北にできてる。
だから、東西に渡る道を作りにくい・・とか。
でも、何が悲しいかって、小平市役所の方が作ったパワーポイントの表紙が
「2009年11月7日 武蔵美術大学・小平市」
となってたこと・・・こんなにムサビは頑張ってるのに(涙)
午後は外でいよいよスケッチ大会。
・・・すいません。
肝心のスケッチ大会の写真が全然ないのは、私が午前だけで帰ってしまったからです・・・。
(何故かは明日書きます)
知り合いの学生さんがワークショップに参加してたんで、「写真を撮って送ってね」とお願いしました。
(ご協力、ありがとうございます!)
続く。
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