- 2009年11月15日 05:22
- 徒然手羽話
昨日は杉並区の児童館対抗ドッチボール大会が開催されました。
リンクロウも地元児童館メンバーとして出場。

リンクロウが当てられた瞬間を激写。
・・・・と書いていこうと思ってたんだけど、調べてみたら「ドッチボール」じゃなくて、「ドッジボール」なのね。
今まで間違って覚えてた(汗)
小学生の頃は毎日のように遊び、ドッジ弾平を読み、HUNTER×HUNTERではドッジボールのシーンもあり、そして最近は「ドッジボール大会」という文字を何度も見てきたはずのに、思い込みで頭の中で全て「ドッチボール」と翻訳してた・・・。
怖いねー、思い込みって。
ちなみ「ドッジボール」の「ドッジ(dodge)」とは、「素早く身をかわす」という意味なんだそうです。
ボールが前後左右に移動するから、「ボールはあっち?こっち?どっち?」のドッチだと思ってたせいも確実にある。
・・・言い訳です。
それにしてもドッジボールって、よく考えられた球技です。
ルールも簡単だし、安全だし、狭い場所でできる。
「命」ルールがあれば、両方が同じ人数である必要もない。
サッカーとかバスケ、野球だと体格的なことが問題になってくるけど、ドッジボールならそのへんはあまり気にならない。接触プレイもないし。
なおかつ、俊敏力・投球力・捕球力が鍛えられる。
万能な球技といえるかも。
どれくらいドッジボールが球技になっているかというと、リンクロウが買ってる小学2年生で知ったんだけど、時間制限があったり、一番驚いたのはドッジボールにもフォーメーションがあるんですよ。
今は「横一列」てのが流行なんだそう。
ここに書いてあった↓
■君もドッジボーラー その8 フォーメーション
知らぬ間にドッジボールが進化してる・・・。
サッカーもうちらのころのフォーメーションは「WMシステム」「スイーパー」が主流だったけど(懐かしい・・)、今じゃ全然見なくなったからね。
フォーメーションもどんどん進化していくんだろうなあ・・。
大人になった今だからこそ、ドッジボールをやりたい。
来年のゲイサイでドッジボール大会を企画してくれないかしら。
いや、あえてムサビでやる時は「ドッチボール」でよろしく。
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Comments:1
- yukihaha 2009年11月15日 17:37
手羽様、こんにちは。
ドッジビー、というのをご存知ですか。
「ビー」はフリスビーのビーらしいです。布製の、ディスクを投げて、ドッジボールと同じように
当たったら、外野へ。外野から内野の人に当てたら、
また内野に入れます。
ディスクを両手ではさんでも、片手でとってもOK。なにより当たっても痛くないので、
ボールを怖がらずに、ゲームができる、
と知り合いが申しておりました。ただ、投げ方によって、どう飛んでいくか分からないので、
投げる練習は必要だとも言ってました。
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