- 2010年5月15日 05:21
- 徒然美大
今日書く事は決めてたんだけど、ちと予定変更します。
朝出勤すると、他美大さんのWEBをチェックするのが日常となっています。
かれこれ、もう10年近くそうしてるかも。
で、最近毎日更新されないタマビのTOPページコラムを見ると、当日開催される大学院生主催のイベントにコメンテータとして米山さんの名前が。
しかも、うちの基礎デの子も出るらしい。
コレは見ないわけにはいかない。
というわけで、午後半休してタマビ八王子へ行ってきました。
すいません。突然何も言わずに出て行ってしまって>法人企画室の方。
14時30分タマビ到着。
車だとムサビから1時間で着きますね。
米山さんと久しぶりの再会。
タマビは入試広報がらみの事務組織改編が4月にあったので、知らない人がボチボチ出てきた。
新しい方と名刺交換をする。
でも、手羽は人の名前と顔を覚えるのが超苦手なので、今度会う時はもう一度名前を教えてください・・・。
3回聞くと覚えられますので。
でも手羽の名前と顔は覚えててください。
ちょこちょこ出てくるであろう名前と顔なので・・・。
米山さんとダベってる間にあっという間に開演時間に。
この後の話は米山さんのブログをご覧下さい。
■手羽サブ日記 - 美大日記::タマビの米山
出たよ。米山マジック・・・・。
米山ブログに書いてあるのは全然嘘ですから。
いや、確かに「美大日記・ムサビ日記を運営してる手羽と申します」とサラっと宣伝はしましたよ。
確かに、会場へ向かう途中、「サブカルと言えばムサビだから、聞かないわけにはいかない」とは言いましたよ。
確かに、イベントの中で「サブカルと言えばムサビですから」と発言して、基礎デの子に「ムサビはサブカルな大学じゃありません!」と怒られましたよ(涙)
確かに、あんなに天気が良かったのに、雨が降ってきたけど。
真実を書きましょう。
開演10分前。
会場の図書館につくと、米山さんが「あ。手羽さんもコメンテータとして出ればいいじゃない」と言い出した。
ちょ、ちょっと待て(汗)
そりゃ、客席に座って質問してやろう、という気はあったけどさ。
コメンテータで出るなんて、そこまでの身分じゃないのは重々承知してますって。
米山さんが打ち合わせ中の主催者の大学院生に
「この人、ムサビの手羽さんって人。手羽さんもコメンテータにしようよ」と言い出した。
段取りってもんがあるから、そんな簡単には
「あ、それいいですね。すぐに席を用意します」
なに。この融通のききかた。
だからタマビは嫌いだ。
というわけで、開演5分前に席が追加されて、手羽もコメンテータとして登場することになりました(涙)

コメンテータは彫刻の石井先生、油画の木嶋先生、情デの久保田先生
皆さん、名前を知ってる方ばかり・・・。
そこに米山さんと、何故か手羽。
どう考えても変だよね・・・。
テーマは「サブカルチャーは市民権を得ているのに美術は何となく『隔たり』を感じるのは何故か?」

版画の院生がこのテーマでプレゼンをし、
それについて会場全体で討論する形。
「真剣タマビしゃべり場」ってのが一番近いイメージかな。
米山さんも書いてるけど、ピエロ役になってくれた版画院生の学生さん、お疲れさまでした。
美大生や美術関係者からすると、語りつくされたテーマかもしれません。
学生さんからの意見も実は結構誰もが語ってる話というか、この手の話題ってよく飲み会なんかではやるんですよ(笑)
でも、現在進行形で美術を勉強してる学生さん達が、こういう誰もが聞ける場所で語る機会は少ないです。
いいことですよね。
これからも頑張って!
この話の続きはまた後日書きます。
終わって、米山さんと新しい課長と1時間ダベリング。
実はこの話を公開した方が面白かったりして(笑)
米山さんを車で駅まで送ることに。
車中では、現在のタマビムサビ広報体制のこと。
これは・・・公開できない・・・。

図書館で寝る学生さん達の図。
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