Home > 徒然ムサビ > 「といえば」な話

「といえば」な話

今日の彫刻大学院公開講評会のゲストが束芋さん、岡崎乾二郎さん、遠藤利克さん、三沢厚彦さんなのに、学内張り紙しか出してない(笑)
欲のない彫刻学科っぽいというか。
ま、彫刻はそれでいいんだと思う。

 

そうそう。
ゲストといえば、来週、某客員教授が講演をやります。
ここに名前を書くとたくさん人が来ちゃう可能性があるのでお名前も日時も書きませんが、ちょっと調べるとわかるはずです。
学生さんも自分の大学にアンテナ張っておいた方がいいよ。

 

講演といえば、7月4日に校友会主催の特別講演会があるんです。

◆『何のためのデザイン?』─いま本当に必要な仕事ってなんだろう─
◆講演者:働き方研究家(リビングワールド代表)・西村佳哲(にしむら よしあき)
◆日時:2010年7月4日(日) Start10:00

西村さんのお仕事を見ると「いかにもムサビOB」って感じがするんですよね(笑)
時間のかけかたやクライアントとの距離感、つながりを大事にするところとか。

例えば、前号のpenでも紹介された

B003LYJRWEPen (ペン) 2010年 6/15号 [雑誌]
阪急コミュニケーションズ 2010-06-01

by G-Tools

イン神山 - 神山 アートで まちづくり」のサイトもいい例です。
百聞は一見にしかず。
25日まで募集してるそうなので、ぜひ校友会サイトから申し込んでください。


神山といえば、「神山アーティスト・イン・レジデンス(KAIR)」をやってる町でもあり、昔からムサビの芸術文化学科がプロジェクトを行っている町でもあります。
神山アーツプロジェクト

現在、神山アーティスト・イン・レジデンスに参加した作家達による展覧会が横浜で開催されているので、こちらもぜひ。細かく説明してくれてるのはこのサイトかな?
野毛Hana*Hanaが「全貌KAIR展覧会」-アートとまちづくりがテーマ - ヨコハマ経済新聞
芸文の嘉藤先生がキュレーターで、私の友達の吉澤和芳くんも出品してます。
27日まで。

 

 

校友会といえば、昨日人事発令と一緒に業務の変更もありました。
今まで校友会との大学の窓口は広報課だったんですが、法人企画室でやることに。
はい。手羽の部署が担当することになったんです。
これで中島信也校友会長と同じレベルになったってことだな。がははは。
な、わけない。

ちなみに中島さんのインタビュー動画はこちら。

全3話あります。

 

手羽といえば、ある企画が進行中です。
明日あたりお知らせできるかな。

 

 

といえば、といえば、この「といえば」シリーズ、書くのに結構時間かかるんですよね。
自分の棚がどれくらいあるのか試してみたくなったら書くようにしてまして。

なので今日は全く作業できなかった・・・・。
いいのだろうか・・・。

Comments:0

Comment Form

Trackbacks:0

TrackBack URL for this entry
http://bidai.tv/mt/mt-tb.cgi/5177
Listed below are links to weblogs that reference
「といえば」な話 from 美大日記::ムサビの手羽

Home > 徒然ムサビ > 「といえば」な話

Return to page top