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「校友会」と「大学側」

昨日は校友会総会でした。

「校友会」とはOBOGで構成する会のことで、ムサビは全県に校友会支部があり(確か)、また台湾・韓国・アメリカにも支部があります。
その支部長さんが集まって、話し合う場。
それが校友会総会なのね。

総会の後に、「大学からの近況報告」という1時間のパートがありまして、ステージには教学執行部が座り、去年の大学の活動、そして近況などを報告します。
司会が手羽。
はい。雨でしたが、それがなにか?


えーと・・・・言いたいことはたくさんあるけど、ここでは書けないので書きませんが、ひとつだけ。

校友会の皆さんが「大学側は・・・」という言い方をするのね。
でも、ちょっと待てよ、と。

法人、つまり理事11名のうち5名はムサビの校友です。
(これ、たまたまなんです)
そして、教学執行部、つまり学長をはじめ、学長補佐、教員部長のほとんどがムサビ校友。
そして私ももちろんムサビOB。
事務スタッフも含め、ステージに座ってた半分はムサビOBなの。
特に学長と学長補佐5名が全員校友っていうのは、美大の中ではムサビだけだと思うし、全国的に見てもかなり珍しいケース。
ムサビ80年の歴史でも初めてのことだと思います。

つまり、「大学側」の半分は同じ仲間の校友であり、ポジティブに「校友が大学を動かしてる」と解釈すると、多分「大学側」の見方が変わってくるんじゃないかなーと思うんですけどね。
時代は変わってきてる、ってことです。
 

とりあえず、昨日の最大目標であった、「中島信也校友会長に 手羽名刺を渡す」というミッションがクリアできたんで、私はほぼ満足です。

そして今日は西村さんの講演会
なんだかんだで400名から申し込みがあったそう。楽しみ。

 

これを忘れちゃいけない。
7月19日に開催される第2回ムサタマトークの質問を受け付け中です!!
■第2回ムサタマトーク開催決定!

めーるみー!

Comments:1

tera 2010年7月19日 01:46

いい意味で「校友会」が、母校や後輩たちの温かい「応援者」であり、大学への厳しい「審判員」であってよいのでは。大学の代表が校友であるが故の叱咤激励も、変な馴れ合いがなくて、率直な美術大学らしいかも。

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