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若いウサギちゃん

竹林くんはBを選択したのね。
よし、じゃAで。
(どこが尊重www)

昨日、「mixiサーバダウンのためこちらの方でご利用ください」ってタイトルのスパムメールが届いた手羽です。
よく思いつくなあ・・ほんとに偉い。
この知力と頑張りを違うところに生かしてくれたらどんなに世の中が良くなることか。

 

小学校が長期休みの時は、飼育してるウサギさんを希望者が交代でホースムステイしてます。

手羽家もこれまで2度ホームスステイさせてて、
グレちゃん
年末の来訪者
いわゆる奥さんと子どもが「ちゃんと面倒みるから!」っていうからOKしたのになんにもやんなくて、結局手羽が世話をするはめになる、よくあるアレです。

前回まではグレちゃんってうさぎだったんだけど、
年度末に死んじゃいました(涙)
で、春に3匹若いウサギさんが入ってきたんです。
名前は一匹はうすい茶色だから「クッキー」、もう一匹は濃い茶色だから「チョコ」、そしてもう一匹は「耳が長いから」という理由で「ミミちゃん」だそうだ。
というか、うさぎって全部耳が長いっしょ。
名前ぐらいもう少しちゃんと考えあげりゃいいのに。
せっかく他2匹はお菓子系でつけてあげてるんだから、最後の一匹もそうしてあげればいいのに・・小学生って残酷だよな・・・。

そのミミちゃんが現在手羽家にホームスティ中。

生後8か月のミミちゃん。
なんつーか・・・若いウサギは・・・・かわいい・・・人参ポリポリ食ってる姿なんかはたまらんとです。
グレちゃんの時も「ほんとに人参食べてる!」と感動したけど、若いウサギにはプラスかわいさがついてくる。

時々ミミちゃんが後ろ足で立ってエサを要求してくるんだけど、それがまたかわいいのよ。
ロジャーラビットみたいでかわいい」とつい口にしたら、「それをいうならピーターラビットでしょ。ロジャーラビットって手足の長い気持ち悪いやつよ」と奥さんに間違いを指摘されました。
でもそうつぶやかずにいられないぐらいかわいいなう。


しかし、ミミちゃんがずーと食べてるんだけど、これっていいんでしょうかね。
WEBで調べたら「エサは1日2回、ラビットフードは1回に一握り程度、人参3cm」って書いてあったんだけど、、そんな量じゃ全然足りてない。
人参は1回に1本分食っとるし、小松菜も出せば全部食べるし、ラビットフード・干し草もおかわり状態。
グレちゃんは人参・小松菜は食べたけどおなか一杯の時は残してたし、ラビットフードは「けっ。こんな人工物食えるか!生野菜があるならケチケチしてないでそっちをだせ!」な感じで全然食べなかった。

うちの子じゃないから躾ウンヌンはそんなに気にしてないんですが(笑)、これって体に悪いことですか?
若いから食欲旺盛なの?
ウサギの年齢を調べてみたら、8か月って人間の年齢だと15,6歳ぐらいなんだよね。
女子高校生ぐらいなら食欲旺盛か。
グレちゃんは3歳って言ってたから、人間だと34歳。
34歳じゃ、おば・・・じゃなくて、そろそろ食事を気を付ける年ごろ。

うさぎ博士教えてください。

 

初めて「ラビットフード」という言葉を聞いたときは感動しました。
「ウサギだからラビットフードっていうのね」とシンプルなところで。
そりゃ、犬はドッグフードだし、猫はキャットフードだから、当然といえば当然なんだけど。
例えるなら、マンホールは人が入る穴だからマンホールで、手を入れる穴はハンドホールという事実を知った時というか、「ドンマイ」がドントマインドから来てるとか、「そう言われてみれば納得」なそんな感じ。

Comments:3

うさぎ博士ではないですけど・・・ 2010年8月17日 16:13

はじめまして、おじゃまします、愛玩動物飼養管理士の者です。
うさぎのお世話ご苦労様です。

>これって体に悪いことですか?

ニンジン1本は多すぎると思います。甘く嗜好性があるのでうさぎが好んで食べてしまうこともありますが、人間の比率で考えてみてください。自分と同じぐらいの大きさの根菜を与えることはやはりよくないです。

学校のうさぎさんは、給食の残りの葉野菜などを沢山与えられていることが多いので、野菜を優先して食べる傾向があるようです。
(しかし小松菜はカルシウム豊富ですから、ほどほどがいいかもしれません。キャベツは大量にあげるとガスがたまるのでよくないといわれていますが、小松菜を大量にあげるよりは適量なら良いと思います、粘膜の炎症などを抑える栄養素もあるそうですし・・・しかし学校があげるなという以上仕方ないですね^^;)

うさぎは与えるまま食べてしまう子がいますが、ラビットフードや野菜はWEBでお調べになったとおりでいいと思います。
(細やかには、体重から適正量を出すなど方法がありますが、学校の子はペットのうさぎより酷な環境で、体力消耗することが多いため、獣医師もペットのうさぎより多めに指導されています。)

いわゆる「適正な量」は、うさぎにとってまだまだ足りなかったり、不服そうにすると思うので、干草(牧草)だけ食べ放題にしてあげてください。

参考サイト:あなたがウサギにできること
http://www.usagi.cn/kaikata/kaikatamenu.htm

ウサギの飼い方リーフレット
http://usaginet.fc2web.com/lieflet.htm

長期休みに学校に放置する学校も多い中、各家庭に持ち帰りをする配慮があるだけマシな学校かもしれませんが、ストレスや環境・温度の変化に弱いうさぎのこと、現在の室温度になれた後、また残暑厳しい環境に戻すことは大変酷なことでもありますね。(うさぎは暑さや湿気に弱く、寒さにも強くありません。何より温度変化が大敵です)

グレちゃんは3歳で亡くなってしまったとのこと、原因は何なのでしょう・・・
学校側がその原因を改善しないままにただ新しい子うさぎを入れたのだとしたら、まさに教材であり、命の尊さ、終生飼育の大切さなどを児童に教えられるわけがありませんね。
どなたかが勇気を出して学校にきちんと飼育環境の整備提案しないと、また死んでしまう可能性がありますね。
どうか手羽さんが、ミミちゃんのためにも勇気を出してくださいますよう・・・

手羽 2010年8月18日 04:43

ありがとうございます!!!
うちの担当は今週金曜日までなんですが、「ウサギの飼い方リーフレット」は次の方にプリントアウトして渡すことにします。
小学校のうさぎ小屋はかなり大きなものなんですが、酷といえば酷な環境ですよね。
グレちゃんが亡くなった理由は聞いてないのですが、だんだん気になりだしました・・・。

うさぎ博士ではないですけど・・・ 2010年8月18日 18:18

レスありがとうございました、対応いただけてうれしいです^^
しかし、夏期休暇はお一人のお預かりではなく、1週間交代になっているんですね(>

あと、時期に関係なく短期間にいくつかの家庭への移動することは、うさぎにとって
相当なストレスになっています。人間でもいやですよね^^;
知り合いのうさぎ専門医さんに伺いましたら、「とんでもないこと」だそうです。
あと一番怖いのは、児童たちに「うさぎさんはこういう風に扱っても平気なんだ」と誤った
生態知識が刷り込まれることなんですよね・・・

この点につきまして学校に、
「獣医さんや、愛玩動物使用管理士の人にかなり煩く言われたので困った。
長期休暇の預かり宅を一箇所にするとか、数を減らせないかな?」
とやんわり聞いてみていただけるとありがたいです。

ご父兄のワンアクションがうさぎを救います

他の小学校では、うさぎたちがどんどん亡くなっていっているそうで、
手羽様が書かれているように、どこが情操教育なのかと嘆かわしい限りです。

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