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手羽ちゃんのドキドキ潜入レポート -東京工芸大学オープンキャンパス編1-

★しりとりブログ「アンケート」「イチオシ」「金縛り


あらすじ
タマビの進学相談会に行くか、東京工芸大学のオープンキャンパスに行くか散々迷った結果、1日でタマビと東京工芸を回ることにした手羽。
タマビの見学を終え、偶然タマビで出会った東京造形の高橋さんと東京工芸へ向うのであった。

 

タマビから東京工芸さんまでは車で1時間ぐらい。
タマビを出発する前、ogawaiさんに
「プラさんに連絡取りたいんだけど、プラさんに『手羽に電話ちょーだい』ってメールを打ってくれんかのー」
と電話する。
工芸に着いたら、プラさんに学内を案内してもらおう。
なんて素敵なネットワーク。
 

1時間後。
東京工芸大学厚木キャンパスに到着!

初工芸!!!
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念のために東京工芸大学の説明を。

東京工芸大学は工芸、つまり「クラフト」の大学ではなく、「学と術」で工芸なんです。
厚木キャンパスには工学部と芸術学部の2つがあり、学生数的には工学部約1,800名、芸術学部約2,800名、大学院などを含めると全体で約4,900名ぐらいの規模の大学です。
古い人には「昔は『写大』と呼んでた大学」と説明した方が通じるかもしれません。

 

到着するとそのままアンケート記入スペースにつれていかれます。
ムサビ・タマビ・東京造形は「見終わった後に感想を書いてください」パターンだけど、最近この「アンケートを書かないと資料をくれない」なオープンキャンパスが増えてきましたね。
来場者のデータ収集だとこの方がいいし、関西の大学では当然なことなんだけど。
高橋さんが志望学科を書かなかったら、「ここも書いてください!」と怒られてた。
私は「マンガ学科」と書いておきました(笑)

予定どおり、12:45スタートのキャンパスツアーに参加。F1000066
・・・というか、ほんとにギリギリで飛び込むように合流したんだけどね。
すると目の前には女子美の総務課長さんもいた。
翌日は女子美の相談会なのに・・・みんな仕事熱心だなあ・・。

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まずはマンガ学科。  
工芸さんのキャンパスツアーは職員さんが案内し、その場で説明担当の学生さんがしゃべる方式。

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学生さんの書いた似顔絵やマンガが展示されてました。

次にゲーム学科
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モーションキャプチャの実演。
リアルタイムに人間の動きがCG化される、私が首都大学東京でやりそこねたアレです。
「最新の機材」と表現する時に必ずでてくるアレですね。
リアルタイムに動いてることを表現するために、モジモジくんがずっと動いてくれてる。
しかし、このモジモジくんは1日ずーと動いてたんだろうか・・・だって交代するにも着替えるのに30分ぐらいかかるって話だし、たぶん脱ぐと汗まみれになってるだろうから次の人が着ようとしたら気持ち悪い感じになっちゃうだろうし・・・それともツアーの時だけ動いてたのか・・・・帰ってからもそれが気になって気になって・・。

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こちらは写真学科のスタジオ。
ブルーバックだからその場で合成をしてもらえます。

ここは
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えーと、映像学科だったかな。徐々にどこにいるかわからなくなってきた・・。

 

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次にヒューマンプロダクトコースの建物、通称オレンジだそうです。

中はこんな感じになってて、
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すごくいい空間。
いろいろ見ましたが工芸さんの建物の中では手羽イチオシです。

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正面では学生さんが入試までの経緯とか作品のこととかしゃべってました。

階段上からみるとこんな感じ。
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それにしても・・・・
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できたばっかりなのか、床がきれい・・・。
工作室とかもっと汚れていそうなものだけど・・・掃除が徹底してるのかな。

 

次にインタラクティブメディア学科
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ここでろうるけいきさんと遭遇。
すっかり美人さんになってて高橋さんも手羽も最初は気がつかなかった。
びっくりして金縛りにあったような感じに・・ってごめん。それは言い過ぎです。
そうでも書かないと単語を消費できないんだもん(ぼそっ)
でも「女って顔が変わるなー・・」と帰りの車の中で高橋さんと密談したのは秘密の方向で。

スタジオでは映像インスタレーションをやってて、
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床の紙ふぶきを舞い上がらせると投影されてる映像が反応し、ある回数を超えるとF1000038

花が咲き出す・・というインスタ。
上と下の写真はろうるさんと高橋さんが紙ふぶきをかけっこしてる様子です。

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まるでその様は、波打ち際で

「えいっ!」
「きゃ。冷たーい!やったなあ!!えい!(バシャ)」
「うわっ、オレはそんなにかけてないぞお!!こうなったら、オラ!(ビシャ)」
「きゃはは。もー、もう服がびしょぬれになっちゃったじゃないのー!」
「じゃ、ちょっとそこで乾かしていく?ううん。なんにもしないから」

とやってるカップル的な?
的なものを感じて手羽はその空間に入ることができなかった。
 

いいんだ。
手羽にはプラさんがいるから。

ツアーはまだまだ続き、
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とその他のコースも見せてもらいました。
職員さん、説明してくれた学生さん、どうもありがとうございました。 

でも学生さんのセリフは広報が台本書いてるのかな?
もしくは調整してるか。
かなり練習したのが伝わってきました(笑)

        

まさかの続く。
高橋さんが書いてるように、いっぱい写真撮ってきたんで。


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というわけで、お題発表。
吉田さんには「カップル」、竹林くんには「モジモジ」、で、なかの人さんには初の試みで「的な?」を。
なかの人さんが感じる「的な?」をよろしくぶっこんでください。
解釈はおまかせします。

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昨日はムサビの相談会を仕事でもないのにウロチョロしてました。
去年より200人ぐらい来場者が多かったそうで。
みなさん、暑い中ありがとうございました。
ちなみにtwitterでデザイン情報学科・今泉先生のデ情全体説明会をtsudaってみました。
手羽、生まれて初めてのtsudaる(笑)
よかったら見てね。

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ハサミくんはフワフワしてるのが許せないのね(笑)
なんとなく、ハサミくんと米山さんって気が合いそうな気がする。
9月に入ったらそのあたりのこと、書いていきます。
第1回とは微妙に趣旨を変えるので。


 

Comments:1

ハサミ 2010年8月23日 10:04

なんかサインがダサイ!ORANGEとかKOOGEIとか...
フワフワしてるのが許せないんじゃなくて、「気になる」のですお!

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