Home > 徒然手羽話 > | 徒然美大 > 美大日記東京オフ会レポートその3

美大日記東京オフ会レポートその3

今日の深夜フジテレビでアートバラエティ番組が放送されるそうです。
新発見アートバラエティ番組『ARTはアーホ!』(Facebook)
番組ロゴデザインは森本千絵さんだそうで。

 

それにしても、まだお店に到着しただけで2話か・・・・いつ終わるんだ・・・・。
 

前回までの話はこちら。
美大日記東京オフ会レポートその1
美大日記東京オフ会レポートその2

 

ちょろちょろと人が集まり始めたから、みんなに名札とマジックを配り、
大学名とハンドルネームを書いてもらう。

全員そろってないけど、もう時間だから乾杯しましょ。

機会を作ってくれたマイクさん、ありがと!
そして、みんな集まってくれてありがと!!

明るい美大の将来に、カンパーーーーーイ!!!


というわけで、美大日記東京オフ会スタート。
他のテーブルからは「あ。●●さんなんですね!女性だと思ってました!」なんて声が聞こえる。
でも、こちらは別名おっさん地獄のCテーブル」。

off02.gif

こういう状態ですから。
これ、手羽と米山のこと知ってる美大広報関係者なら絶対に嫌がるポジションっすよ。
正面から米山さんが「そっちはどうなの?」と問い、答えを全部聞かないうちに「いかにタマビがすごいか」を語り、横から手羽が小さな声で「でもタマビは大学全体がまとまってないし・・」と悪口をささやき、「それに比べてムサビは・・・」と自慢返しするポジション。
2時間もいれば、「ああ、ムサビとタマビはすごいんだな」と洗脳されること間違いなし。
こうやって、美大広報関係者に「さすがムサタマ」と地道に思い込ませてきたわけです。
(もしくは、ムサタマが大嫌いになります)

でも今回は女子美生。大学関係者じゃない。
話のとっかかりが全く見えない。


手羽「え、えーと、生物部さんのハンドルネームの由来ってやっぱり、いきものがかりから?」
生物「・・・・違います・・」

しくじった。
絶対にこれははずさないと思ってただけに違う場合の返答を考えてなかった。

手羽「あ、あ、そうなんだ。すっかりそう思ってたよ。テヘペロ」
生物「・・・・・・・・・」
手羽「え、えーと、えーと、あ、ムサビとか受けなかったの?」
生物「・・・・はい・・・」
手羽「そ、それはなんで?」
生物「・・・遠かったんで・・・」

よ、よねやまあああああ。
君にバトンタッチ!
ここは高校生の心をワシヅカミにする君の熱いトークをかましてくれえええええええ。

米山「どこの予備校なの?」

まさか、そのありがちな手でいくぅぅ?!
いつもの熱い米山トークはどこに行ったんだよ。
確かに初めて会う美大生に出身美術予備校を聞くのは鉄板だけどさ。
入学式後の学生さんどうしの会話もだいたいここから始まるしさ。
特に関東の予備校ならだいたい回ってる米山や手羽は知ってる先生もいるし、会話の最初にもってこいだけどさ。


生物「シ●ビです」

うわっ。手羽はシ●ビさんだけは行ったことないのよ・・・よりによってシ●ビさんとは・・・・今日現在ならこういう話題もあるんだけど、この時はまだ知らなかったし。
ここは何度も行ってる米山さんに頼るしかない。

米山「・・・女子美ってことは杉並?相模原?」

予備校は?鉄板トークは?!?!
・・・てか、生物部さんもさ、もっとこう、
「シ●ビはこんな感じの指導で、あ、●●先生はタマビ出身ですよ・・」
みたいに話題を展開させようよ・・。
でも相手が女子美さんの場合は、杉並か相模原か聞くのも大事。
さすが米山さん、わかってるねー。
関東美大訪問をほぼ達成してる手羽には、杉並キャンパストークも相模原キャンパストークも両方いける。
ばっちこいだ!!!

生物「相模原です」
米山「へー、どこに住んでるの?」
生物「■■です・・」
米山「じゃ通うの大変だね」
生物「はい・・・」
米山「ってことは、△△も近いんじゃない?」

相模原無視ぃぃぃぃぃ?!?!?
やばい。相模原トークを展開する前に話が変わった。
おもいっきりタイミング外した。
ここは無理やり相模原トークをかますしか

生物「そんなことはないです・・・」

ひ、否定ぃぃぃぃぃぃ?!?!?!

そこは話を合わせようよ。
遠くても、「すぐ家の横です」ぐらいのサービス精神を出してみようよ。
飲み会の会話なんて適当でいいんだから。


米山さんが手羽先をばかすか食い始めた。
この会話で3本目に突入。
ピッチ早くねーか?

あ、あの顔は米山さんが困った顔だ。
手羽にはわかる。
4本目を手にとりながら、ベトベトな手のままこっちをチラっと見てる。
ここは助け舟を出してあげないと。

 


手羽「・・・・・・・・」

出ない。
ごめん、出ないよ。米山さん。
手羽の助け舟は岸辺におもいっきりロープで結ばれちゃってるよ。どうしよう。米山さん。

おれには無理だ。絶対に無理だ。
ショップでは絶対に声をかけてほしくない派なんだよ。
初対面の人とトークを展開するのが苦手なんだよ。
美容院で話しかけられるのが嫌いで、もくもくと髪だけ切ってもらいたい派なんだよ。
それでいて、寂しがり屋だから、髪を洗ってる時に顔にかけられた薄布の下で目をばっちり開ける派なんだよおお。
そんな人間が心を閉ざそうとしてる人相手に会話を展開できるわけないんだよお。
どっちかというと生物部さん派なんだよおお。

ATフィールド展開!!

 

無言のまま手羽先を食らいつくおっさん二人。
骨入れはすぐ山のようになった・・・。

 

つづく。

 

Comments:3

科学部 2012年1月27日 08:16

生物部さんをいじめないでぇぇぇぇぇ!!!!!!!!

はるくま 2012年1月27日 18:02

大人なんだからそんな書き方しないでぇぇぇぇぇ!!!!!!!

Lilac 2012年1月28日 11:52

ていうか隣はそんな状況だったのかぁぁぁぁぁぁ!!!←Bテーブル

Comment Form

Trackbacks:0

TrackBack URL for this entry
http://bidai.tv/mt/mt-tb.cgi/7098
Listed below are links to weblogs that reference
美大日記東京オフ会レポートその3 from 美大日記::ムサビの手羽

Home > 徒然手羽話 > | 徒然美大 > 美大日記東京オフ会レポートその3

Return to page top