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美大日記東京オフ会レポートその6(お題あり)
昨日たまたま見てて気が付いたんだけど、フジテレビ「ラッキーセブン」のシリーズ構成はGANTZの佐藤信介さんだったんですね。
美術も空デOBの鈴木賢太だし、感慨深いっす。
ムサビOBといえば、デ情OBの池澤樹さんがJAGDA新人賞を受賞しています。
■JAGDA新人賞2012
おめでとう!!
と、いろいろネタがたまってるし、入試ネタもそろそろかかないとまずいけど、
とりあえずこれを終わらせないと・・・・。
前回までの話はこちら。
■美大日記東京オフ会レポートその1
■美大日記東京オフ会レポートその2
■美大日記東京オフ会レポートその3
■美大日記東京オフ会レポートその4
■美大日記東京オフ会レポートその5
この調子で自然に参加者全員を紹介する高等テクニックを駆使してもいいんだけど、
三谷幸喜みたいに「ぼくの脚本には『脇役』なんていません」とドヤ顔で宣言したいけど、
さすがにそれじゃ長すぎるので・・・・あとは適当にオフ会参加者の紹介を(笑)
首都大学東京の文鎮くんとゆっくり話せなかったのが心残り。
首都大学東京のオープンキャンパスですれ違ってはいるんだけど、今回が初対面。
彼の日記を見ると「何を書けばいいのかわかってるなー」と思うんですよ。
昔からムサビ日記を読んでて、珍念くんの日記を手習いにしてたからかもしれない。
詳しくはこのエントリーを参照ください。
■ご本人登場の仕合わせ
手羽「やっぱり文鎮の「チン」は尊敬する珍念の『チン』から取ったの?」
文鎮「違います(キッパリ)」
なんだ・・・違うってよ。全然尊敬はしてないってよ・・・。
手羽「紹介します。美大日記OBの」
Lilac「OGです!!」
と完全に手羽に対してはツッコミキャラになってるLilacさん。
・・そう、手羽と会話する時はツッコミキャラの方が助かります。
立場上、「まとめ役」になってるけど、
基本手羽はMでイジメラレっ子キャラなので、つっこんでくれた方が手羽の良さが発揮できるのです。
(室長のセリフではない)
Tの人。くんはご存知のとおりTシャツが恋人。
実は今回、彼だけは奢ってあげようと思ってたの。
だって、美大ブログサミットin京都でAKBカラーの3色Tシャツを作ってくれたり、美大フェアで金かかったPOPを作ってくれたりしてるんでね。
美大日記貢献度高い人なんすよ。Tシャツだけが恋人だけど。
でもすっかり忘れてた★
またオフ会があったら忘れずに言ってくださいな。
来年度ももしかしたら書いてるかもしれないし(ボソッ)
東京造形の高橋さん。
昔のようなアグレッシブさがなくなってて、教務って大変なんだな、って。
あ、5美大展の担当だから、会場の造形大事務所に行けば高橋さんに会えるかも。
スペシャルゲストの京都造形・吉田編集長。
突然のお誘い(というか、当日の早朝だけどw)なのに来ていただいてありがとうございました。
学内でも10:0で不評だった変なパーマも取れてたんで一安心。
あ、「そろそろ続ける友の会の見せ方を変えないとまずくないっすか?」とアドバイスしようと思ってこれも忘れてた★
そして、オフ会言いだしっぺのマイクさん。
今回素敵な機会を作っていただいてありがとうございます。
タイミングさえあえば関東勢だけでこれだけ集まれることがわかったのは収穫でした。
オフ会以降、Tの人。くんとびち子さんが急激に仲良くなってるのが気になるけど。
とりあえず手羽の目標は「美大日記からカップルを作って結婚させること」に。
これで全員紹介したかな?
プラさんは「フロントホック派」としか紹介してないけど、ま、いいよね?
そうだ。
みんなにスペシャルプレゼントを用意したのよ!!!
絶賛在庫中のムサビ日記!!!!
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手羽のサイン入り!!!
なんて太っ腹!(精神的にも物理的にも)
というわけで、久しぶりに皆さんにお題。
「ムサビ日記の読書感想文を2000字程度でステマちっくに書きなさい」
そんなタダであげるわけないやん。
ちゃんとネタにしてもらわないと。
じゃ、そろそろ時間なんでお開きにしますか。
え?記念写真を撮りたい?
いいねー、そうそう、ムサビ日記オフ会でも毎回集合写真を撮るのを忘れててさ。
そういうの大事だよね。せっかく集まったんだし。
・・・あれ?米山さんがいない?!
え?先にエレベータに乗った?
ほんと自由人なんだから・・。
でも、美大日記にとっても手羽にとっても大事な人だし、あの人なくして美大日記はありえないよ。
誰か呼び戻
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ぼく、AKBに会いたいんだけど・・の巻
昨日をもって、このおもちゃもゴミになっちゃったわけですね・・・。
ドリーム、レジェンド、ミラクル、ファンタスティック、ソウルフル、ラブリー、シャイニング、ドリームエクセレントと裏設定もあったから最終的には7人登場するのかと期待してたんだけど、技も含めてせっかくの音階しばりを生かし切れなかったような。
でも、最後の最後で、「スイートプリキュア」のスイートの綴りが「SWEET」ではなく「SUITE」だと知って衝撃。
あとは、ライダーの「W(ダブル)」「OOO(Oが3つでオーズ)」「フォーゼ」ときてる数字しばりが次どうなるかだな。
オフ会話はいったん休憩します。
そろそろまとめに入らないとまずいよね・・・・。
昨日は新宿サテライトでやってた造形ファシリテーション展示会・シンポジウムに顔を出してきました。
新宿駅に到着すると、福井観光協会の方がチラシを配ってて、そこには

こんな着ぐるみが。
小浜商工会議所が作ったキャラクターで、名前は「サバトラ ななちゃん」。
でも、こいつね。悪いやつなんだよー。

ドラ●もん的ポケットに万引きした魚を隠し持ってるの。
つーか、隠れてないし(笑)
・・・・と思ってたんだけど、帰ってから公式サイトでキャラクター設定を確認すると、
ポケットには非常食としてへしこ鯖を携帯している。危機管理意識の高いネコである。
と、まさかの完璧な防災ネコだった・・・ごめん、万引きネコと疑って・・・。
奥さん「あんたがこの手のチラシを受け取るって珍しいね。しかも笑顔で」
手羽 「やっぱり応援したいじゃない。風評被害もあるだろうし大変だよね。そう思わない?」
奥さん「いや、そう思うけど・・・・・あんた・・・・福島と間違ってない?」
・・・・・え?
ふ、ふくしまじゃないの、これ?
・・・・というか福井県ってどこにあるの?・・・。
と、というわけで、差し入れのシュークリームを買って、新宿サテライトに到着!
受付には教職の伊藤先生や出版局スタッフが。
ちょうど学生さん達による発表会の最中だったから、ちょこっとだけそれを覗いて。

旅ムサってほんといろんなところに行ってるんだなあ・・・北海道にも行ってるしね。
ムサタマトークも関西進出したから、「旅ムサタマ」に名称変更しようかしら。
今回サテライトに来た理由は2つ。

この写真を捕りたくて(笑)
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美大日記東京オフ会レポートその5
オフ会スタート10分までで4話も使っちゃったな・・・・・。
これ、いつ終わるか誰か教えてください・・・。
前回までの話はこちら。
■美大日記東京オフ会レポートその1
■美大日記東京オフ会レポートその2
■美大日記東京オフ会レポートその3
■美大日記東京オフ会レポートその4
というか。
というかですね。
今、心臓がバクバクしてます・・・・・。
・・・・・あ。
確かに一番最初の紹介ブログで「ナマモンさん」って手羽も書いてるな・・・。
ディレクトリも今見ると、namamonだ・・・。
えーと・・・えーと・・・・。
日本語って難しいねっ!!!
(究極の結論)
いっそ、こっそりディレクトリを「seibutsu」に変えようかな・・・。
例えるなら、ハンター×ハンターでジンがゲーム名の辻褄を合わせるためにドューンの綴りを変えさせた的な(中2病発動)
オフ会開始して30分後ぐらいに、猫鼠男こと、ニャンちゅうくんが最後に登場。
これで学生さんの参加予定者が全員そろったことになる。
では、みんな集まったところで、あらためてやりますか。
明るい美大の未来にかんぱーーーーい!!!!!
ムサビもタマビも志願者10%減だけど(涙)
さっそく、オフ会恒例 自己紹介開始!
ところで、なぜ、彼が「ニャンちゅう」なのか・・それは彼の顔をみれば一発でわかります。
このニャンちゅうにそっくりなんです。
目のたれ目具合、しまりのない顔のバランス、八重歯チックなところとか。
「にゃんと、ミーはすごいんだニャ」とか言ったりしないけど。
たまごかけご飯を失敗したりしないけど。
ニャンちゅうくんは、なんとなく遅刻してくるような気がしてたの。
なぜなら、京都弾丸ツアーでも彼は30分ぐらい遅刻してきてね。
手羽、米山、高橋は30分前には集合場所にいたのに。
米山さんを「手羽さん、遅刻を許していいの?俺なら許せないけどなー。手羽さんは甘いなー」と怒らせた男です。
彼には言わなかったけどね(笑)
あの大事なシーンで遅刻する人は、多分オフ会とかでも毎回遅れて登場してるんじゃないかしら。
と、思い込みだけで生きてる手羽なのです。
人見知りでチキン野郎でさびしがり屋で思い込みが激しい。
最悪の性格だな、これ・・・。
しばらくはこんな座席レイアウトでやってたんですが、

「さすがにこのままじゃ生物部さんが可哀そすぎる」と会場から声が起こり、
スペシャルゲストの京都造形・吉田編集長が登場したところで生物部さん救出作戦決行。

Cテーブルはおっさん地獄からおっさん天国に。
おっさんだらけの国。
パラダイスおっさん。
毎日がおっさん。
グーグーだっておっさんである。
綿の国おっさん。
(これで笑ってくれるのは京都精華のMさんぐらいだろうな・・)
てか、吉田編集長のことをおっさんと書いたら、熱狂的なファンから怒られそうだけど。
てか、手羽もおっさんではなくて、おっさんの妖精だけどね(キリッ)
・・え?誰も聞いてない?
おっさん天国にやってきたびち子さんの印象は「つけまつけまつけまつける」。
別にびち子さんがきゃりーぱふ・・きゃりーぱむ・・・きゃりーぱみゅぱみゅに似てるってわけではなく、
まつげをバチバチさせながらしゃべってるのが印象的で。
びち子さんの顔を見ながら、頭の中できゃりーぱむ・・・きゃりーぱにゅ・・・きゃりーぱみゅぱみゅの「♪つーけま、つーけま」がグルングルン回ってました。
そんなびち子さんは・・・・さんは・・・・・は・・・・
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美大日記東京オフ会レポートその4
今夜9時放送の出没!アド街ック天国に、水門カワウソ男ことデ情・J佐藤先生が(カットされてなければ)数秒登場するそうです。
今回の場所は「月島」だから、タモリ倶楽部の時同様、水門専門家としての登場かな?
もしかしたら、パティ・オースティンの「Kiss」にのりながら1秒だけ紹介される「月島コレクション」かもしれないけど・・・。
しかし、もうすぐムサビ一般入試が始まるっていうのに、こんなネタを書いてていいんだろうか・・・。
すっかり昨日までやってた大学院入試のことは無視しちゃったし・・・・ ま、受験生のためのブログじゃないからいいんだけどさ(開き直り)
前回までの話はこちら。
■美大日記東京オフ会レポートその1
■美大日記東京オフ会レポートその2
■美大日記東京オフ会レポートその3
無言のまま手羽先を食らいつくおっさん二人。
額には「敗北」という文字が、ちょうどキン肉マンの「肉」と同じ場所に刻まれていた。
時計をちらりと見る。
・・・・まだ10分しかたってないの?
時がたつのが永遠(とわ)になげえええ。
遅れ組が続々と到着しはじめる。
すると、おっさん地獄のCテーブルに藝大のzoominさんが入ってきた。
zoomingさんとは、the sixの時に一度お会いしてました。
ちょうど、オフ会やるかどうか米山・高橋に確認取ってる時で、「1月15日にオフ会やるかも」と最初に伝えた人でもあります。
実は彼女と手羽には、深いつながりがありまして。
ブログにははっきり書いてないけど、よく読むとわかるようになってるんで別に書いてもいいよね?
ムサビで仮面浪人して芸大に行った裏切り者です(笑)
はい。ここ、笑うところです。
別に珍しいことではありません。
「私立美大で仮面浪人し、1年後に再受験して東京芸大にいく」ってのはよくある話で。
これが「ムサビで仮面浪人してタマビに行った」となると「こ、このやろう・・・米山の野郎・・」と思うけど、
東京芸大さんなら「あ、おめでとう」と私たちも言ってしまったりします。親心として。
でも、ファインアートなら芸大の価値ってやっぱりあると思うけど、
デザインだと就職のこと考えるなら、今はタマビやムサビの方がいいんじゃないかなあ、
と負け惜しみ的に思ったりはするけどね。
女子美短からムサビに入ったogawaiさん。
ムサビから藝大に入ったzoominさん。
美大日記って面白いメンバーそろってるでしょ?(笑)
他の美大のことって、「友達から聞いた」「予備校の先生から聞いた」ものがほとんどで、だいたいは「隣の芝」な内容。
比較するには2大学に通った人に聞くのが一番なわけで、
他にもぜひそういう方がいらっしゃいましたら美大日記に参加してくださいまし。
えーと、何の話だっけ。
あ、おっさん地獄Cテーブルの話だった。
米山「どこの予備校なの?」
またその手ぇぇ!?!?
いや、わかるけどね。
仕事柄、どの予備校からどの大学を受験し、その予備校がどういう指導をしてるのか知りたいし。
美術予備校でもいろんなところがあります。
芸大一本の指導をし、「ま、練習がてら私立美大も受験すれば?」的なところとか、
タマビムサビ東京造形をメインに指導するところ。
地方美術予備校だと、そもそも東京美大受験指導を一切やらないパターンもあります。
なので、「どこの美術予備校がどこメインで指導し、何学科をすすめているか?」ってのは知っておきたい情報なのです。
zoomin「●●●っす。」
神奈川か。確かに神奈川って感じの子だ(笑)
「神奈川によくいるヤンチャ娘」な感じで、ノリが元ムサビ日記の四輪駆動に近い。
四輪も神奈川出身だし。
フジファブリック聞いてて、「チョリース!」とか言いそうな感じ。
米山「じゃ、●●くんとか知ってる?」
zoomin「うわっ、知ってます知ってます!!他にも○○さんとか」
米山「おっ!!そうそう(笑)」
あ、盛り上がりだした。
そうそう。そういう話の展開が嬉しいのよ。
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美大日記東京オフ会レポートその3
今日の深夜フジテレビでアートバラエティ番組が放送されるそうです。
■新発見アートバラエティ番組『ARTはアーホ!』(Facebook)
番組ロゴデザインは森本千絵さんだそうで。
それにしても、まだお店に到着しただけで2話か・・・・いつ終わるんだ・・・・。
前回までの話はこちら。
■美大日記東京オフ会レポートその1
■美大日記東京オフ会レポートその2
ちょろちょろと人が集まり始めたから、みんなに名札とマジックを配り、
大学名とハンドルネームを書いてもらう。
全員そろってないけど、もう時間だから乾杯しましょ。
機会を作ってくれたマイクさん、ありがと!
そして、みんな集まってくれてありがと!!
明るい美大の将来に、カンパーーーーーイ!!!
というわけで、美大日記東京オフ会スタート。
他のテーブルからは「あ。●●さんなんですね!女性だと思ってました!」なんて声が聞こえる。
でも、こちらは別名「おっさん地獄のCテーブル」。
こういう状態ですから。
これ、手羽と米山のこと知ってる美大広報関係者なら絶対に嫌がるポジションっすよ。
正面から米山さんが「そっちはどうなの?」と問い、答えを全部聞かないうちに「いかにタマビがすごいか」を語り、横から手羽が小さな声で「でもタマビは大学全体がまとまってないし・・」と悪口をささやき、「それに比べてムサビは・・・」と自慢返しするポジション。
2時間もいれば、「ああ、ムサビとタマビはすごいんだな」と洗脳されること間違いなし。
こうやって、美大広報関係者に「さすがムサタマ」と地道に思い込ませてきたわけです。(もしくは、ムサタマが大嫌いになります)
でも今回は女子美生。大学関係者じゃない。
話のとっかかりが全く見えない。
手羽「え、えーと、生物部さんのハンドルネームの由来ってやっぱり、いきものがかりから?」
生物「・・・・違います・・」
しくじった。
絶対にこれははずさないと思ってただけに違う場合の返答を考えてなかった。
手羽「あ、あ、そうなんだ。すっかりそう思ってたよ。テヘペロ」
生物「・・・・・・・・・」
手羽「え、えーと、えーと、あ、ムサビとか受けなかったの?」
生物「・・・・はい・・・」
手羽「そ、それはなんで?」
生物「・・・遠かったんで・・・」
よ、よねやまあああああ。
君にバトンタッチ!
ここは高校生の心をワシヅカミにする君の熱いトークをかましてくれえええええええ。
米山「どこの予備校なの?」
まさか、そのありがちな手でいくぅぅ?!
いつもの熱い米山トークはどこに行ったんだよ。
確かに初めて会う美大生に出身美術予備校を聞くのは鉄板だけどさ。
入学式後の学生さんどうしの会話もだいたいここから始まるしさ。
特に関東の予備校ならだいたい回ってる米山や手羽は知ってる先生もいるし、会話の最初にもってこいだけどさ。
生物「シ●ビです」
うわっ。手羽はシ●ビさんだけは行ったことないのよ・・・よりによってシ●ビさんとは・・・・今日現在ならこういう話題もあるんだけど、この時はまだ知らなかったし。
ここは何度も行ってる米山さんに頼るしかない。
米山「・・・女子美ってことは杉並?相模原?」
予備校は?鉄板トークは?!?!
・・・てか、生物部さんもさ、もっとこう、
「シ●ビはこんな感じの指導で、あ、●●先生はタマビ出身ですよ・・」
みたいに話題を展開させようよ・・。
でも相手が女子美さんの場合は、杉並か相模原か聞くのも大事。
さすが米山さん、わかってるねー。
関東美大訪問をほぼ達成してる手羽には、杉並キャンパストークも相模原キャンパストークも両方いける。
ばっちこいだ!!!
生物「相模原です」
米山「へー、どこに住んでるの?」
生物「■■です・・」
米山「じゃ通うの大変だね」
生物「はい・・・」
米山「ってことは、△△も近いんじゃない?」
相模原無視ぃぃぃぃぃ?!?!?
やばい。相模原トークを展開する前に話が変わった。
おもいっきりタイミング外した。
ここは無理やり相模原トークをかますしか
生物「そんなことはないです・・・」
ひ、否定ぃぃぃぃぃぃ?!?!?!
そこは話を合わせようよ。
遠くても、「すぐ家の横です」ぐらいのサービス精神を出してみようよ。
飲み会の会話なんて適当でいいんだから。
米山さんが手羽先をばかすか食い始めた。
この会話で3本目に突入。
ピッチ早くねーか?
あ、あの顔は米山さんが困った顔だ。
手羽にはわかる。
4本目を手にとりながら、ベトベトな手のままこっちをチラっと見てる。
ここは助け舟を出してあげないと。
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美大日記東京オフ会レポートその2
全然中身のない話をこれだけ長く書けるのも才能ですな(自分大好き)
前回までの話はこちら。
■美大日記東京オフ会レポートその1
もちろんお店は

実名をあちこちに晒されてるようでドキドキしちゃう、手羽一郎です。
手羽一郎に行くのは、2010年6月のこの時以来。
1年半行かないだけで、随分お店の様子が変わってた。
料理食べ放題がメインになってて、内装も座敷が広くなってた。
飲食業界は大変なんだなあ・・・。
ちなみに今回は2980円の料理食べ放題・飲み放題のコースを頼んでました。
・・・・そう、家に帰ってからわかったんだけど・・・料理食べ放題だったんですね・・・。
手羽先が食べ放題ってのは事前に知ってたんだけど、料理も大丈夫だったとは・・・。
店員さん、ちゃんと説明してなかったよね?
なんか損しちゃった気分・・・。
例えるなら、ビデオデッキを買った翌日に違う家電屋に入ったら、もっといい商品が安く買えたことを知った・・みたいな。
「家電は買ったらそれ以降調べるな」とよく言われてるけど、うん、知らない方が幸せなこともあるもんで・・・。
この年になってくるとそんなにいっぱい食べれないから、食べ放題ってそんなに魅力的ではなかったりするけど、若い人はやっぱりね。
えーと、何の話だっけ。
あ、そうそう美大日記オフ会の話。
奥の座敷に通されると、すでにTの人。くん、マイクさん、ogawaiさん、生物部さん、そして高橋さんが来てた。
大きな1テーブルではなく4人掛け3テーブルがL字に配置される形で、
高橋さんとogawaiさんがAテーブル、
Tの人。くんとマイクさんがBテーブル、
Cテーブルには生物部さんが1人で座ってた。

手羽が到着した時の図。
「微妙な関係性を保ちながら」座ってる。
どうしたらこんな座り方になるんだ??
ふつう、1つのテーブルにまとまって座らない?
いや、そんなことはどうでもいい。
問題は、次はどこに座るべきか。
大人ならどこに座るべきか。
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美大日記東京オフ会レポートその1
ようやくこの話が書ける・・・・・。
12月中旬、京都造形マイクさんから
「1月14日、15日と東京に行くので、良かったら美大日記メンバーで集まりませんか?」
とメールが届く。
米山さん・高橋さんに15日の予定を聞くと見事に空いてる。
「じゃ、マイクさん・米山・高橋除いて5人以上集まったらやろう。場所は手羽邸」
と決め、美大日記メンバーにメール送信。
そんなに集まらないだろうと思ってて、当初は手羽家で開催予定だったんです(笑)
新宿・渋谷から近いし、学生さんもお金がかからないってのがあるんだけどね。
でもフタをあけてみたら参加希望者が全部で13人。
予想よりも集まって。
あ、これじゃ手羽邸に入らないぞ、と。
あのね、
「都心に一戸建てを買う」ってのは学生さんが思ってる以上に大変なのよ。
普段、建売住宅を見ては、「よくこんな細長くて小さい家を建てるよなー」と思ってるでしょ?
手羽も家を買う前まではそう思ってたんだけど、
でもね、
実際普通の共働きサラリーマンが35年ローンして都心に買える家ってあれが限界なのよ。
CMやってるような住宅を建てられるのは、お金持ちか、東京でも小平とか田舎だけ。
働いてみたらわかるってもんですよ。
・・・・なんだ、誰に言い訳してるんだ・・・自分に対して言い訳してるように聞こえるなあ・・。
ちなみに、無職はともかくフリーデザイナーも銀行はお金を簡単には貸してくれません。
これが「就職してるかどうか」の違いで、就職って「社会の信用を借りられる」ってことなの。
それがいいか悪いかは抜きにしてね。
結構売れてる作家さんやイラストレーターでもお金を借りるのに苦労されてます。
今は良くても数年後は収入がない可能性があるんで、長期ローンはやってくれないんです。
世の中そんなもんです。
「学生時代はカードを持てたのに、卒業したらカードさえ作れない」ってことがあるので、
今年卒業される方はそのあたりのことも考慮しといた方がいいよ。
(「何をしろ」とははっきり言いませんが・・・わかってね)
えーと、何の話だっけ。あ、美大日記オフ会のことだった。
で、年末も年末の12月29日に例のお店を予約して、12月30日手羽タイムに参加者へ確定版を配信。
米山・高橋と相談の結果、学生さんの会費は1000円に決定。
あとは大人が3人もいるから、割り勘ってことで(太っ腹~)
そして、いよいよ美大日記オフ会当日を迎えるわけです。
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祈りのツリープロジェクトと地域を変えるデザインセミナー #inoritree
- 2012年1月15日 03:58
- 徒然手羽話
「手羽による卒展ツアー(非公式)」の参加者を薄く(笑)募集中です。
ちょこちょこ「業務連絡」として書いてきましたが、実は今日、美大日記のオフ会があるんです。
もともとは京都造形・マイクさんが15日に上京してくるって話があり、
「じゃ、都合があえば集まりますか」的にみんなに声をかけたら、
米山さん・手羽はセンター入試業務をやらないし、高橋さんの造形大はセンター入試を導入してないので、
たまたまスポっとタイミングが合ったんだよね。
来週以降だったらダメだったかも。
(皆さんセンターで大変な時にすいません・・・)
参加者のみなさん、遅刻・ドタキャンしないでね。
「遅れてくるのがかっこいい」と思ってるかもしれないけど、
ムサビタイム、タマビタイム、ゲイダイタイム、ニチゲイタイム、コウゲイタイム、ジョシ・・キリがないな・・美大タイム発動禁止ってことでよろしく。
六本木の東京ミッドタウンデザインハブで開催されるイベントを2つ紹介。
東京ミッドタウン・デザインハブ 特別展 「ユニセフ祈りのツリープロジェクト展」
■会期:2012年1月13日(金)〜2月5日(日) 11:00〜19:00
■会場:ミッドタウン・タワー5F デザインハブ
*会期中無休・入場無料
以前この記事で紹介した
■祈りのツリープロジェクト
の展覧会で、プロのデザイナーや美大生が作った1200個のオーナメントが出品されてます。
私は月曜日に見てきます。
『地域を変えるデザイン』出版記念セミナー
■日時:2月12日(日)13:30~16:30
■会場:ミッドタウン・タワー5F デザインハブ内インターナショナル・デザイン・リエゾンセンター
■参加してほしい方
*自分の地域を変えたいと考えている全ての方
*社会に幸せなムーブメントを起こしたいと考えている全ての方
・全国の自治体で働いている方、デザイン行政を必要性を感じている方
・地域おこし・まちづくりに従事している方
・NPOを主宰している方、NPOで働いている方
・社会起業家、チェンジメーカーを目指している方
・コミュニティビジネス、ソーシャルビジネスに関心のある方
・デザインと社会性の関係に興味をもっているデザイナーの方
・従来と違う働き方を思考・試行したいと考えている方
■参加費 1,000円(当日会場受付にて)
「参加してほしい方」がかなり熱いですね・・・。
ちなみにミッドタウンは今年5周年を迎えるんですが、国立新美術館も5周年です。
6年前に買った手羽のカーナビにはミッドタウンも新美術館も地図に入ってなくてね。
今回の車検でデータ更新したので、ようやく防衛庁跡地に向かって車を走らせなくて済みます(笑)
その国立新美術館は5周年を記念して、いろいろなイベントを企画してるそうです。
■国立新美術館5周年特別サイト
可士和さんのワークショップにリンクロウを参加させようと思ってたんだけど、ムサビ卒展と日程がかぶっちゃって。
どっちを取るかさんざん悩んだ末に卒展を選びました(笑)
受験で東京に出てくる方は、
気分転換に今もっとも注目されてるスポットである六本木に明日を運んでみてはいかがですか?
六本木ヒルズもあるし、ちょっと歩けば「一度口にしてみたい日本語」でもある赤坂サカスにも行けますよ。
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いろいろないろ
- 2012年1月11日 04:27
- 徒然手羽話
土曜日、サッカーの練習で5,6年対コーチの試合をやりまして。
小学校のグラウンドだからサイドライン50cm横に鉄棒があってね。
ダッシュしてボールにおいついて即座にセンタリングをあげたんですよ。
やっぱりコーチですから、最後までボールをあきらめない姿勢を子どもたちに見せてあげたいの。
すると、勢いづいちゃって子供用鉄棒の横棒に激突。
見事な前回りをかましました(涙)
鉄棒で前回りしたのって・・・何年ぶりだろ?(涙)
子どもたちからは感動とも笑いとも取れる「手羽コーチ、スゲーー!!(笑)」という声が聞こえてきました。
あ、笑ってたから笑いなのか(涙)
ま、それはいいんです。
でも地面に落ちた時に股関節を強打しちゃって。
完全なブス色になっちゃって、日曜日までほとんど歩けない状態でした・・・。
今は歩けるようになったけど、階段がつらい・・・。
9月にサッカーで手首をやって(結局骨はなんともなかった)、今回でわかったのは
受け身を取れない体になってきてるんだなー、と。
頭の中ではボールに追いついてるんだけど体は5m後ろとか、
階段を下りる時に膝がカックンってきちゃうとか、
体力の衰えは前から感じてますけど、「受け身を取れない」ってのは怖いですよね。
転んでもとっさに手が出ないってことだし。
ブス色になった大腿部を見ながら、そんなことを感じる大厄。
--------------------
ブス色「ねえ。瑠璃色くん」
瑠璃色「・・・・・・・」
ブス色「ねえったら!」
瑠璃色「・・・・・・えーと・・・・・そちら・・どちらさんでしたっけ?」
ブス色「何言ってるのよ!ブス色よ。ブ・ス・色。前からいるっしょ?」
瑠璃色「あ、いや、え、すいません・・・存じ上げないんですけど・・・」
ブス色「またー、ブスだからと思ってバカにしてー(笑)」
瑠璃色「あ、いや。そういうわけじゃ」
紫紺色「ブス色ちゃん、瑠璃色くん。おはよう」
瑠璃色「あ、シコンさん。おはようございます」
ブス色「紫紺先輩、おはようございます!」
紫紺色「ブスちゃん、今日もいいブス色してるねー」
ブス色「やだ。紫紺先輩ったら(照)」
瑠璃色「・・・・ってことはシコンさんは、ぶ、ブス色さんのことをご存知なんですね?」
紫紺色「ブス色さんとはもう古い付き合いだよ(笑) ブス色さんの実家にもみんなで遊びに行ったしね。カニおいしかったなあ」
瑠璃色「あ、じゃ、これは失礼しました。ぼく、人の顔を覚えるのが苦手なので・・」
紫紺色「ま、それも仕方ないんだけどね。もともとブス色さんは北海道出身だから」
瑠璃色「北海道?!」
ブス色「『ブス色』って北海道弁なのよ。北海道の人が知らずに使ったせいで全国に広まってきてるんだけど、まだまだ全国区ではないみたい。知らない人がいるのも当然」
瑠璃色「へー、地方にだけある色ってあるんですね」
ブス色「そうだ。手袋をする時ってなんていう?」
瑠璃色「え?手袋?手袋って『手を入れる』とか『手袋をする』とか「手袋をはめる』とか・・・」
ブス色「北海道では手袋を『はく』っていうの」
瑠璃色「は、はく?靴下みたいなもんなんですね」
ブス色「手羽さんところは奥さんが札幌出身なんだけど、奥さんはともかく、あかりちゃんが『手袋をはく』って言ってて、すごく抵抗があるんだって」
瑠璃色「なんの話ですか?!」
ブス色「あ、こっちの話」
瑠璃色「で、でも・・・・失礼ですが・・・ぶ、ブス色って・・・すごいネーミングですね・・・」
ブス色「そこに触れる?(笑)」
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美大の2012年を考える
2012年に起きる美大のトピックスを。
ブログでは何度も書いてますが、
■学校法人 二本松学院 |KYOBI|京都美術工芸大学
が2012年に開学します。
秋田公立美術工芸短期大学が2013年に4年制化されるのとは違って、新しい美大が生まれるのです。
これ、すごいことですよ。
開設される学科・コースが陶芸、木工、漆芸、彫刻、文化財修理、伝統建築、工芸デザインと、
かなり特化してるのも特徴的。
有識者の「京都に伝統工芸職人の育成を目指した大学を作ろう」という気持ちは十分すぎるほどわかるし、
反対する人はどこにもいないはず。
既存美大と競合する部分もあるので嫌な存在ではありますが(笑)、
長いスパンで見れば、工芸・美術に興味を持ってくれる人を広げてくれると思っています。
彫刻出身の手羽は、プロダクト、工芸、陶芸、空間演出、彫刻などいわゆる「立体系」こそ
美大で学ぶ価値があるものだと感じてて。
いまやPCがあればどこでも制作ができる平面系よりも、
工房や機材を使ってモノを作れるのって、美大生の特権なんですよね。
他の場所じゃ、工房借りない限りはできないことなんだもん。
溶接免許・建築士・造園士・フォークリフター免許などなど教職・学芸員以外の資格を取れるのも立体系です。
つまり立体系は「卒業時に手に職を持って」おり、意外と食いっぱぐれることがありません(笑)
平面系って・・・授業内で取れる資格って何かありましたっけ?
(ま、資格が取れりゃいいってわけでもありませんが)
ただ。
どの美大も「平面系」より「立体系」の受験生の減り方が激しいのです・・・これが現状。
以前から立体系希望者は平面よりも少なかったけど、ここ数年、数字の上で顕著に出ています。
「立体物を作れる」「立体的な視点を学ぶ」ってのは面白いし、
社会に出たらすんごい武器になる・・はずなんだけど、
今どきの高校生には「モノ作り」が嫌われる傾向にあるのか、
汚れたり、重いものを持ったり、疲れるのが嫌なのか、
面白さに気が付いてないのか、
大学が魅力をアピールできてないのか。
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