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進学相談会 Archive

                

ムサシノビジュツって何の学校?

どうも。
B型の九州男児・手羽です。
空気読めないし、東北芸工が秋田にあるのか山形にあるのか、そもそも秋田は山形じゃないのか?といまだに悩んでる、B型の九州男児です。


昨日の続き

 


一方で。
相談会でこんな女の子二人組に出会いました。


ムサビブースの前で目があったので、「ムサビの資料もらってください!」といつものように最高ののおっさんの妖精笑顔で語りかけると、

「ムサシノビジュツってどこにあるの?何の学校?」

という質問が返ってきた。

美術系大学合同相談会で「何の学校?」と聞かれるとはさすがにおっちゃんも想定外だったけど(笑)、ムサビやタマビの名前を知らない人の方が多いことぐらい、十分わかってます。

「『ムサビ』とか『タマビ』って聞いたことない?」

「ううーん、全然」

「今、何年生?」

「3年!」

と、ビシっと3本指で。

「そうかー、ムサシノビジュツダイガクって東京の美術大学なんだよ。それなりに頑張ってる美大なんだよー。ところで、二人はどういう分野に興味持ってるの?何が好きとか」

「マンガ!」

「なるほど。ってことは今日は京都精華さんとか京都造形さんのブースに相談に来たの?」

「キョウトセイカ?なにそれ?お菓子?」

これ、作ってません。
本当にそう言われたんです。

「え。やっぱりこっちでマンガの大学といえば京都精華さんじゃないの?じゃ、どこの大学が第1希望なのさ?」

「●●大学ー。次が名古屋ゾーケー」

申し訳ないけど、マンガを勉強したいって子がその大学を第1希望にして、京都製菓・・・じゃなくて京都精華さんを知らないってどういうことだ?!

 

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21人いる!

7月2日に、美術クラスのある高校でワークショップをやってきました。

 

ムサビといえばワークショップですよ。
その理由はこちらをご覧ください

ファシリテータは視覚伝達デザイン学科の齋藤啓子先生。
内容は視デ生が入学した直後にやる「線」の授業の簡易版です。
100ドロ(100枚ドローイング)の導入部分ですね。

事前に人数を聞いたところ参加予定者は20名だったのに、なぜか21人いる。
「そもそも美術クラスの生徒さんが20名なのに21名っておかしいなあ・・・」と思いながらもワークショップはスタート。

墨を使っていろいろな線で遊ぶこのワークショップ。
2011070214350000.jpg
最初は遠慮がちに書いてたけど、最後の方は服に墨がつくのも気にしない勢いでやってました(笑)
あ、もちろん生徒さんには「汚れてもいい服装で来てね」とお願いしてまして。
高校の先生も「生徒がこんな楽しそうな顔で絵を描く姿を久しぶりに見た」とおっしゃってくれ、ワークショップは大成功に終わりました。

でも、ワークショップで大事なのは「あ~、楽しかった」で終わってはいけないこと。
単なる「墨で遊ぶワークショップ」ではなく、何故これを視覚伝達デザイン学科というデザイン系の学科の最初の授業としてやっているのか。
「気づき」を見つけるのが醍醐味なわけで、何人かにこの授業の振り返りをしてもらったんですね。
ここの生徒さんのすごいところは、普段の高校だと「えーと、面白かったです」ぐらいの感想で終わる場合が多いんだけど、自分の「気づき」を一生懸命説明してくれました。
 

そして、そろそろ終わりかな?ってところで、高校の先生が「最後に●●も今日の感想を言えよ」とあてられた女の子が。

その子がスクっと立ち上がって、こう語りだしたんです。

 

「実は・・・・・私は19歳で仮面浪人しています」


・・・・・え?

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名古屋相談会2011レポート1

昨夜、名古屋から帰ってきました。
やっぱり家が一番やね!!(おかあさん?)
 

昨日の名古屋相談会にお越しいただいたみなさん、どうもありがとうございました!
私の今年の相談会業務はこれで終了。
手羽の相談会の夏はあっさり終わりました(笑)

あ、ちなみに私たちは中にいたんで、全然気が付かなかったんだけど、相談会中、外では大雨が降ってたそうです。
始まってから雨が降り、終わったらやんだよう。
うん。手羽はやる時はやる男なんです(キリッ)


今日からは今週末に開催される校友会総会に向けて「校友会の夏」がスタート。
おっと、その前に7月7日に某高校へ久々の系統別説明会に行くんだった。
ネタ考えないと・・。

今日のところはこんな感じで。
明日、岐阜の高校で起きた出来事を書きます。

あ、そうだ。
名古屋相談会で、マニアが非常に喜びそうな写真を撮ることができました。

 

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困ったことが起きた。さて、どっちにするか

★しりとりブログ「腹筋」「問題集」「当事者意識


 さてさて、困ったことが起きちゃいました。

以前のエントリ

・8月21日(土)、22日(日) ムサビ進学相談会東京会場
ただ、21日、22日は多分ムサビにはいません。
某所にいる予定。詳しくは前日あたりに。

と書きましたが、実は21日(土)はタマビの進学相談会、22日(日)は東京工芸さんのオープンキャンパスに雨を降らしに行くつもりだったんです。

タマビは今まで上野毛キャンパスで進学相談会をやってて、ずっと米山さんには「八王子でやった方が絶対いいって!」と言い続けてたの。
自分が「担当だったらどうするかな?」と考えたら、やっぱり八王子でやるメリットの方が大きいと思うのね。
当事者意識での提案です(笑)

それもあってか(多分ない)、今年初めて八王子キャンパスで開催する。
これはムサビとして、そして言いだしっぺ(勘違い)としては初日にチェックしておかなくちゃいけない。
受験生・・・というか予備校や高校の先生。
今年のタマビ相談会は八王子ですよ。間違えないようにね。
ちなみにタマビの相談会タイムテーブルはこちら
相談会自体は10:00-16:00だけど、工房見学時間は11:00-15:00なので、これも要注意。
あ、タマビばっかり宣伝しちゃったな(笑)

ムサビの進学相談会のことは竹林くんが書いてるんで、そっちで。
2010進学相談会東京会場 アクセスなど
2010進学相談会東京会場 お役立ち情報
ムサビは工房見学などはやってないけど、昨日の日経新聞P25で紹介されてた新図書館が見学できるようです。
でも、タマビの八王子開催イコール「工房見学」な展開は誰が考えてもわかってたわけで、ムサビが「 去年と全く同じ相談会」だったのが身内ながらちょっと残念。
「スクーリングで工房使えない」とかいろいろ理由はあるけど、もう少し何かやりようはあったはずなのに。
だから、「老舗」に胡坐してちゃダメって言われちゃうんだよな。

とはいっても「相談会」の内容自体は濃いものなのでぜひ来てください。
全学科教員と話ができるのは今年はこれがラストチャンスだし、これだけの量の合格作品を展示することは東京相談会以外ないんで。

自分が描いたデッサンとか持ってきて、先生に見てもらおうよ。
ポイントは、自信作だけでなくここ最近描いたものを全部もってくること。
それでその人の実技習熟度ペースが見えるのでアドバイスもしやすい。
自信作はタマタマ描けたものかもしれないし。
ちなみに携帯で撮った写真を見せられることがあるんだけど、助言する側からすると実は結構困るんです。
そこからアドバイスできることって限られてくるんで。

 

話を戻して。

で、「ボチボチ東京工芸厚木キャンパスまでのアクセスをチェックしとかなくちゃね」とサイトをみたら
東京工芸さんのオープンキャンパス8月21日だった・・・。

ふ、不覚・・・。
いや、木曜日に気が付いてよかったというか、7月に東京工芸広報の方に「8月のオーキャンに行かせてもらいまっせ」とメールを出してるんだけど、そのころから22日だと思ってたフシが・・・。

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なごやかなごや

なごやかに名古屋。

昨日の朝、突然ひらめいた名古屋のキャッチコピー。
逆に新しいと思いません?
逆に誰もが思いつきそうで思いつかないフレーズじゃありません?
うん。今日は冴えてるな。

とtwitterでつぶやいたら、「市役所を始め、既に大量に使われてますよ」と言われた。
ほんとにこれを採用するなんて、だから大人って嫌い・・。

 

というわけでございまして、無事に名古屋相談会も終了しました。
天気は晴れ!
手羽だってやるときはやりますよ!

去年は東京4美大合同説明会でしたが、今年はさんぽう主催の美大合同説明会に合流させてもらいました。
ムサビブースにも去年より60名ぐらい多くいらっしゃいまして、すぐに資料が無くなっちゃった・・。
会場全体でも700名以上の来場者があって、さんぽうさんもホクホク(笑)

名古屋のムサビチームはなごやかなメンバーだったし、
隣の東京工芸さんの客引きがあまりにも露骨だったからさんぽうさんにチクったり(笑)、
名古屋バスツアーで来られた方もかなり来てくれたり、
ビダイブくんバッチは2個もらってくれたり、
セイカシカオさんが会場にいて「実は手羽さんが名古屋に来ることはブログでこっそり知ってました」ってなぜこっそりなのかわかんないけど言われたり、
桑沢さんの担当者はすごく久しぶりに会う人だったり、
タマビの実技作品展示数が少なくて「ど、どうしたのよ。タマビも実技作品を大量に展示できないような大学になっちゃったの?」と聞いたら、「ここ数日は同時に相談会が開催されちゃうから、どうしても1会場にまわせる作品が少なくなっちゃって・・」と嘆いてたり、いろいろありましたが、お越しいただいたみなさん、ありがとうございました!!
私の夏はこれで終わりですが、広報担当者のみなさんは長丁場がんばってね。

と思ったけど、月曜日は川崎の某高校で説明会があるし、いよいよ来週は第2回ムサタマトークの日だ。
がんばらねば!

 

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7月10日は名古屋だぎゃ

今週末は名古屋で美大合同相談会があります。

名古屋進学相談会
・開催日程:2010年07月10日(土) 14:00-17:30
・開催場所:愛知県産業労働センター(ウインクあいち)

1年ぶりに私が相談会に参加します。
覚えてたらビダイブくんバッチもっていきますよ。
非公式な裏グッズということで、「手羽さん、アレください」と小さな声で私にささやいてくれれば、何かの裏取引かのようにすごく怪しい感じでこっそり渡します。


相談会前日金曜日は某高校訪問の後に、名古屋芸大さんへお邪魔することにさせてもらいました。
名古屋芸大さんは広報ブログもtwitterもやってないので(多分)、久しぶりに電話でストレートにお願いを(笑)
うわさによると、有名な広報課長さんがいらっしゃるそうです。

「会話がとぎれないように名古屋芸大さんのネタ、何かありませんか?」と美大ブログメンバーに聞いたところ、元名古屋造形のプチ子さんから

メイゲイさんは5年位前に最寄り駅の名前が「徳重・名古屋芸大」駅になったり、合併で西春町だったのに北名古屋市になってちょっと都会っぽくなったり、羨ましいです(笑)
とチクリ情報が。
って、「・・と、名古屋造形の人が言ってましたよ」しかいえない話題なんですけど。
なんかもっと会話が膨らむようなチクリネタくださいよ・・・。
とりあえず「同朋芸術文化大学はどう思いますか?」というのは、最初に聞こうかと。
いいんです。
私、空気が読めないんで。
 
でも、そうだった。
「名古屋芸大」は「名芸」で「メイゲイ」という略称を使うのが、美大玄人だった。
ちなみに大阪芸大は「大芸」で「ダイゲイ」。
というわけで、メイゲイネタを他にもお待ちしております!
 

もちろん、第2回ムサタマトークの質問ネタもお待ちしております!!
■第2回ムサタマトーク開催決定!

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相談会終了

★しりとりブログ「撤収」「ぶっこむ」「必死」 「刺激」「スキー」「女子高生」

 

昨日は進学相談会。
皆さん、ご来場ありがとうございました!
(Ogawaiさんも)

竹林くんたちも今日から撤収ですね。
相談会バイトくんたちもおつかれシャンです。

 

まずは簡単に相談会を振り返りましょう。

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全体説明会の風景です。
今日は450人近く入る7号館401講義室が完全に埋まりました。
中原広報入学センター長の説明の後、国語・英語の先生が「どういうふうに受験勉強すればいいのか?」という話を。
えーと、今日もかなり押してました(笑)
ま、要約するとお二人とも「変な問題は出さないから、高校2年生までの国語と英語の勉強をちゃんとやっときましょ。そうすりゃ点は取れる」ってことです。
あ、10秒で終わった・・。

その後は、いよいよ各学科別の全体説明会。
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最初はデザイン情報学科の今泉先生。
話の大きなテーマは数年前から変わってないんだけど、会場で流すプレゼンデータがどんどん進化してる(笑)
しかも今日の新聞記事をスキャンしたものがデータに入ってたり、さすが今泉先生。

ここで面白いことがおきました。

基礎デザイン学科・原研哉先生が横でスタンバッてるのを見て、今泉先生が「基礎デもデ情と学科名だけではよくわからない学科ですが」と説明したんです。

で、基礎デの番となり、原先生登壇。
すかさず
「基礎デは全然わかりにくくありません!」
「基礎デも数年前まで今のデザイン情報学科みたいに頭でっかちな学科でしたが」
と、ぶっこむぶっこむ(笑)

基礎デとデ情のバトル勃発!!

ここで基礎デ卒でデ情教授の長澤先生が「どっちかなんて選べないよ。ボクはどっちも好きだよ」と男子高校生がバスケ部の女の子と生徒会長やってる女子高生に同時に告白されたときのようなセリフを言ってほしかった。

ま、先生方の仲が悪いと、こんなことはお互いに言えないわけで、こんな感じで全体説明会ってのは進んでいきます。

 

12号館地下展示室の個別相談コーナーはどんな感じかっていうと、

mau_soudan03.jpg
これは視覚伝達デザイン学科ブース。
やっぱり常に人が待ってる状態。3人の先生はずっとしゃべりっぱなしでした。

 

mau_soudan04.jpg
これは映像学科ブースの写真。
個人的な印象ですが、例年より映像学科の相談者が多かったような気がします。
これが受験者数と関係してくれるとありがたいんですが・・。

 

mau_soudan05.jpg
こちらは国語の説明ブース。
国語・外国語ブースも例年より相談者が多かった印象。
国語・外国語の先生に相談できるのは1年でもこの東京相談会の2日間だけですからね。
ぜひ来年来る方は実技相談ブースだけでなく、国語・外国語・数学ブースでも相談してください。

 

「いったん、自分の部屋に戻るか」と12号館地下展示室を出る。

ん。

何かが違うぞ?

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今日も進学相談会

★しりとりブログ「学食」「カレー」「豚しゃぶ」「」「トイレ」「いとおしい」「落書き」「パラシュート」

 

さて、昨日書いた「某所」とはどこだったかというと・・・。

 

tama_soudan00.jpg 

多摩美術大学上野毛キャンパスです!!!

 

ま、あの前フリならわかりますわな(笑)
同日開催だとムサビの入試系スタッフは偵察にいけないから、私が代わりに来たってわけ。
でも一度タマビの相談会に行ってみたかったんです。
はい。初めてなんですよ。タマビ相談会は。
上野毛キャンパスに行くのも3年ぶりぐらい。
橋本キャンパスならキャンパスツアーできるくらいドコに何があるかはだいたい把握してるけど、上野毛はさっぱり。
トイレの場所さえいまいち把握してません。

 

というわけで、手羽ちゃんのドキドキ潜入レポート 多摩美術大学上野毛キャンパス、始まり始まりー。

 

10時到着。
今日は極秘に来て、極秘のまま帰ろう。

「あ。手羽さん。何やってるんですか?ムサビの相談会は?!?!」

あっさり受付で入試課の人に見つかる。
これだけタマビに顔を出してる人間が極秘もなにもあったもんじゃないよね・・・。

開き直って、ずかずかとオープン直前だけど本館に入る。
おっ。

tama_soudan01.jpg

いきなりタマビの米山さんと遭遇。こういう運命なのかも・・・。

「なんだー。手羽さん来てたのね。これから講堂で全体説明会始まるから一緒に聞こうよ」

と講堂に向かう。
講堂に入るのは初めて。
古びた大きな映画館のようなスペース。
へー。こういうところがあったのね。

すると携帯着信音が。
造形大・高橋さんから。

「手羽さん、今どこにいるの?」
「・・・こんな土曜日の朝電話してくるってことは・・・もしかして、高橋さんこそどこにいるのよ?」
「今ね。ムサビの1号館下
「オレはね・・・タマビ(笑)」


相談会当日に造形大職員がムサビがいて、ムサビ職員がタマビにいる。
おれがあいつであいつがおれで状態。
みんな勉強熱心で、いとおしいのー。

「ちょうど今日都心に行く用事があったからムサビに寄ってみたのさ。どんな感じで見て回ればいいの?」
「そうねー。もうすぐ7号館401で全体説明会が始まるから、入試変更点聞いて、そのまま平面デザイン系の説明を聞くといいよ。視デだけじゃなくて、デ情、基礎デの説明も聞いてって。デ情は今泉先生が『デ情とは何か?情デとの違いは?』って手羽オススメのプレゼンをやるだろうし、基礎デは深澤直人さんが説明やるはずだから。その後12号館地下展示室。相談する必要がなければここは見るだけだね」

ちなみに今日の基礎デは原研哉先生が説明をやるはずです。お楽しみに。

 

タマビにシーンを戻して。

入試課長からの入試変更点を聞く。
今年のタマビ入試は結構変更がでてる。
プロダクトをはじめとして、科目や時間数、配点がちょこちょこ変わってるから受験生はよーく入学試験ガイドや要項をチェックしてね。
個人的にはプロダクトのあの変更は「それって・・」と思うのだけど・・。

一旦会場を出て、各学科スペースへ。
ムサビとの一番の違いは、ムサビは「12号館地下展示室に全学科が集結して一斉」だけど、タマビは「各教室各学科」というやり方。
ムサビの人にわかるように書くと、10号館の1教室ぐらいの空間を2学科が使ってるイメージ。
(油画やグラフは広いスペース使ってましたが)

設営もムサビはバイトくんを使ってまとめてやるけど、タマビは前日に助手さんや副手さんが各学科ごとに設営してるそう。
どっちの運営方法がいいかは・・・どちらにも一長一短があって悩むところですね。
例えるなら、「豚しゃぶはポン酢が好きか、ゴマダレが好きか」「カレーの箸休みは福神漬けか、らっきょか」「目玉焼きには醤油かソースか」ぐらいな好みレベルの問題のような気はします。

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今日と明日は進学相談会

★しりとりブログ「濃い」「粗品」「動揺」「彼氏」「焼き鳥」 「アヒル」「ルパン」

 
某大学さんで起きた個人情報漏洩。
例えるなら、大事な書類をなくさないように念のためコピーをとったけど、オリジナルをコピー機に忘れてきた、ってことですな。
 
 
さて、いよいよ本日よりムサビ東京進学相談会。
最後のインフォメーションなのでもう一度書いておきます。

●会期:8月22日(土)、23日(日)
●時間:10:00-16:30
●場所:武蔵野美術大学 鷹の台キャンパス

 
12号館地下展示室では、終日実技参考作品の展示、教員・職員・学生による個別相談コーナー、願書・問題集の販売を行っています。
時間帯によっては相談者がずらっと並んでいる場合もあるので初めての人はあの光景を見ると動揺するかもしれませんが、ここで気持ち負けしちゃ受験でも負けます。はい。
「何を相談すればいいのかわからないんですが・・」も立派な相談です。
話すことがなければそれで最初は構わないんです。
先生と会話をすることが大事。
そこから何かを引っ張り出してくれるはずです。
 
また、いろんな意味で見た目が濃い先生もいます。
これだけ教授がいるんですから、いろんな先生がいますわな。
でも真剣に相談すれば真剣に返してくれるのがムサビの教授のいいところ。
怖くないから。大丈夫。
 
別会場(講義室)にて教員による学科別説明会があります。
タイムテーブルについてはこちらをご覧下さい。
これはその時間にいかないと聞けないものなので、自分が希望する領域をよーくチェック!
ちなみにAグループが1号館103講義室、Bグループが7号館401講義室。
 
土曜日はスクーリングをやってるので、教室の中を見ようと思えば見れます。
ただ日曜の教室・工房は全部閉まってるので、建物を外から見るぐらいですね。
ぜひ4号館下エミュウでパンを買って、美術資料図書館裏のアヒル池でのんびりしてってください。
ここが「オープンキャンパス」とは違うところです。
 
アンケートを書いたくれた方にはグッズを差し上げています。
ところで私、「粗品」って言い方が大嫌いなんです。
日本人的というか、「粗末な品物なんて渡すんじゃない!」と思うんですよ。
ムサビからの素敵なプレゼントをぜひもらって帰ってください。

 
そして、22日、23日は多摩美術大学でも進学相談会を開催しています。
場所は橋本じゃなくて上野毛なので注意してね。
1日で両方見て回るのはかなり厳しいので、できれば「タマビの日」「ムサビの日」を作って来てください。
 
というわけで、ムサタマ進学相談会のCMとしてこんなもんを作ってみました。
ルパン風タイトルメーカー
*音が出ます。
  
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ムサビタマビ相談会

ムサビー音頭が頭から離れない手羽です。

 

昨日の続き

 

ムサビ東京相談会の学科別スケジュールは下記の通りです。

●全体説明
 10:30→11:00 全体説明(A、Bグループ共通・国語・英語試験など)

●Aグループ(1学科約25分)
 11:00→ 日本画、彫刻、油絵・版画
 13:10→ 映像、芸術文化

●Bグループ(1学科約25分)
 11:00→ デザイン情報、基礎デザイン、視覚伝達デザイン
 13:10→ 工芸工業デザイン、建築、空間演出デザイン

こんな感じでやってます。

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学科別説明会は両日違う先生がしゃべることもあるけど、基本的にはムサビ進学相談会は土日とも同じ内容・スケジュールで進行すると思ってもらって構いません。

手羽からのお願い。
併願率の高い、または領域の近い学科を連続して各教員が説明するので、自分が興味のある学科の前後の学科別説明会も聞くことをかなり強くオススメします。
それによって興味のある学科への理解度が高まったり、「自分に合ってるのは実は違う学科なのかもしれない」という発見があるかもしれないからです。

スケジュール等詳細についてはムサビWEBをご覧下さい。

 

次にタマビ東京相談会のプログラムを紹介。

 

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