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徒然ムサビ Archive
新聞恐竜とgFALとアートサイトと東海理化さんとハンカチと学生の目
- 2011年11月16日 05:07
- 徒然ムサビ
手羽の知り合いだったり、ムサビ関係の展覧会をいくつか紹介させてもらいます。
ムサタマトークネタを書いてる間にたまってしまって・・・。
まずは、9月にも個展を開いた彼女がまたしても展覧会をやります。
■新聞紙恐竜
●会期:2011年11月18日(金)~12月20日(火)[木曜定休] 13:00-20:00
●会場:Hasu no hana CAFE
デザイン情報学科卒の杉崎良子さんの展示です。
一度作品を見てもらうと、「新聞紙恐竜」の良さがわかってもらえるはず。
多分想像されてるものより数段クオリティが高いです。
あ、「恐竜新聞」じゃないのでよろしく。
というか、手羽が毎回「恐竜新聞」と空目してるんだけど。
ちなみに、新聞紙恐竜の作品はネットでも購入できます。
■ソーシャルセレクトマーケットサイト:DAN・TE(ダンテ)
杉崎さんはムサビ広報で仕事をしてもらってるんだけど、
もう一人、広報でパートをやってるムサビ卒業生がいまして。
大学院造形研究科美術専攻油絵コース修了してる渡辺泰子さんの展示。
■TEMPESTOSO / FANTASTICO -YASUKO WATANABE-
●会期:2011年11月21日(月)~12月16日(金) 11:00-17:00 *日・祝日休み
●会場:武蔵野美術大学2号館1階gFAL
gFALとは「gallery of The Fine Art Laboratory」の略で、ファインアート系卒業生を中心とした有望な若手アーティストを紹介するために作られた学内ギャラリーです。
希望すれば誰もが展示できるわけでなく、「ファインアート系研究室のオススメ若手作家」限定の場なんですね。
私が広報の時に手羽の助手(笑)を探してて、誰からか「とってもいい子がいる」と紹介されたのが渡辺さん。
ほとんど彼女に対する前知識がなかったんだけど、事務処理能力が高くて、
「へー、油絵学科でもこういう仕事ができる子がいるんだなー」
と感心してたら、実は油絵学科のオススメ若手作家であることを後で知って。
今回は映像メインの展示のようです。ぜひ!
ちなみに。
ムサビの近く、青梅街道沿いに在学生や卒業生のスタジオ・アトリエが密集してる地域があります。
今回は紹介しそこねちゃったんだけど(ごめんなさい・・・)、実は芸祭中にオープンスタジオをやってました。
活発に作家活動してるメンバーがそこで制作してることが多く、渡辺さんはそのメンバーでもあるんだけど、かなり注目の場所になってきてます。
ファインアートといえば、この展覧会が明日からスタートしますね。
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地域フォーラム IN 岐阜「よびごえ・きずな・ささえ-美術と言葉とかたちの力」
いけね。
これ紹介するのを完全に忘れてた・・・・・
ムサビと校友会が共催で、1995年からずっと続けてるイベントがあります。
それが地域フォーラム アート&デザイン。
年ごとに全国各地を巡回し、地域との交流を深め、文化的メッセージを発信しています。
全都道府県に校友会支部がある美大はムサビだけ(多分)なので、ムサビしかできないイベントかもしれません。
ちなみに去年は金沢でした。
■ 地域フォーラム石川レポート1
■ 地域フォーラム石川レポート2
去年の和田智さんの話は本当に刺激的でしたね。
そして、今年は岐阜で開催されまのです!!
アート&デザイン2011 岐阜
「よびごえ・きずな・ささえ-美術と言葉とかたちの力」●開催日程:2011年11月19日(土) 13:00-15:30(開場12:30)
●開催場所: 郡上市総合文化センター●テーマトーク「美術の力」
榎本了壱(京都造形芸術大学教授・アートディレクター)
中島信也(武蔵野美術大学校友会会長・CMディレクター)●シンポジウム「言葉の力、かたちの力」
島津忠夫(国文学者・大阪大学名誉教授)
小塩卓哉(歌人・中部日本歌人会委員長)
金子徳彦(フィールドミュージアム所長)
榎本了壱
中島信也(進行)総合司会:髙橋章子(エッセイスト・武蔵野美術大学校友会常任幹事)
今回の地域フォーラムは、同時期に開催されてる「歌となる言葉とかたち展」との連動イベントになっています。
■歌となる言葉とかたち展2011
●会期: 2011年10月15日~ 2011年11月20日(毎週火曜日休館日)
●時間:9:00~17:00
●会場:所:古今伝授の里フィールドミュージアム(主会場)
「歌となる言葉とかたち展」とは、15年前から続いてる展覧会で、歌人や地元の学生が詠んだ短歌をもとに、造形作家が作品を作って展示する、というもの。
(今年はムサビの学生さんにも夏休みを利用して作品制作出展してもらいました)
つまり、「こういう時こそ『言葉の力』と『かたちの力』を一緒にするときじゃないか!」が今回の裏テーマになっています。
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Tokyo Midtown DESIGN TOUCHとTDWとCREATIVE TOKYO FORUM #tdw #CTF11
なんか、タイトルがすごいことになってるなあ・・・。
本日はイベントを3つ紹介。
■Tokyo Midtown DESIGN TOUCH
「誰でも参加できるデザインイベント」として、東京ミッドタウンで2007年からスタートしています。
ムサビ生が準グランプリを含め多数受賞してるTokyo Midtown Awardの作品も展示されてますし、芝生広場ではワークショップもやってるので、ぜひ!
来年はムサビがもっと絡むようになるはずです(笑)
11月6日まで。
ちなみに本日までミッドタウンホールではDESIGNTIDE TOKYO2011も開催されてます。
が今年も神宮で開催されています。略してTDW。
手羽は去年初めて見に行ったのだけど、
■手羽ちゃんのドキドキ潜入レポート -TOKYO DESIGNERS WEEK2010 #tdw -
GDWとは違う「若い活気」があるのが特徴です。
学生作品展スペースもあって、今年の参加大学は
●建築部門:東洋大学/工学院大学/九州産業大学/武蔵野大学/日本工業大学/多摩美術大学/東京工芸大学/早稲田大学
●インテリア部門: ものつくり大学/千葉大学/武蔵野美術大学/静岡文化芸術大学/多摩美術大学/東京造形大学/筑波大学
●プロダクト部門:Daegu University(韓国)/女子美術大学A /女子美術大学B/京都工芸繊維大学/京都精華大学A/京都精華大学B/ 九州大学/武庫川女子大学/日本工業大学大阪芸術大学/芝浦工業大学/静岡文化芸術大学/首都大学東京/東京工芸大学/東京造形大学/東京造形大学大学院
●グラフィック部門:デジタルハリウッド大学/京都精華大学/九州産業大学 /大阪芸術大学/昭和女子大学
●ファッション部門:Centro Integral de Moda y Estilo(メキシコ)
●テキスタイル部門: 東京造形大学/東京造形大学大学院
●メディアアート部門:情報科学芸術大学院大学[IAMAS]/静岡文化芸術大学
●ファインアート部門:東海大学
と、圧倒的な数。
こちらも11月6日まで開催されています。
デザインタッチとデザインタイドとデザイナーズウイークがほぼ同じ時期なのは、偶然ではなく、調整して、あえて時期を合わせたんだそうです。
何度も行かなくて済むし、全部を一気に見れる利点はあります。
神宮とミッドタウンの臨時シャトルバスを日祝日に出してるぐらいなんで。
でも・・・・同じような名前で何がなにやら混乱しちゃうのは手羽だけじゃないはず・・。
これを全部理解してるのはデザイン業界の人だけであって、むしろ敷居を高くしてるような気がするんだけど。
「全部を一つのイベント名にして、エリアごとに企画の趣旨を変えてやる」という発想こそデザイン的解決方法であって、開催団体が違うからってこういうやり方はなんかデザイン的ではないなーと感じるのですがどうなんですかね。
とはいっても、デザイン系の大イベントなのは確かなので、芸祭終わってのんびりするのもいいけど、特にデザイン系の学生さんは頑張って見に行った方がいいよ。
んで、明日11月4日はCREATIVE TOKYOフォーラムが開催されます(申込締め切っています)。
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幸福を届けるパッケージ展とpenとepa!
ドキドキ潜入レポートはまだまだ続きそうなので、いったん休憩します・・。
ちょいとムサビの話題を。
われらが中島信也さんディレクションによる展覧会が開催されています。
パッケージ幸福論2011「幸福を届けるパッケージ展」
■総合プロデュース 鹿目尚志
■ディレクション 中島信也
■会期:10月24日(月)-11月6日(日) 11:00-19:00※最終日は18:00まで
■会場 : Gallery 5610(東京都港区南青山5-6-10 5610番館)
→詳細サイトはこちら
10月29日(土)夕方5時から展示会場前の庭でパーティーを開催するそうです。
よかったらパーティーに・・・・って、おもいっきり芸祭とかぶっとる(笑)
そうなのです。
ムサビの芸祭もいよいよ今週末なのよ。
■会期:2011年10月29日(土)-31日(月) 9:00-19:30
■会場:本学鷹の台キャンパス
*進学相談会も同時開催
*お車でのご来場はおひかえください
今年も大学全体が美術館になり、お祭り会場になります。
一般大学の学園祭しか知らない方はぜひ見に来てください。
「美大の学園祭はかくあるべき!」な姿をお見せしますよ。
俺の嫁たちも出演しないから、今年は芸祭の話を書かずにこのままドキドキ潜入レポートで芸祭期間中はやりすごそうと、職員としてありえないことを本気でやるつもりだったんだけど、一つだけ。
epa!を見に来てください!!
「epa!って何?」と思った人は公式サイトをご覧ください。
一言でいうと、「ムサビ芸祭最大のパフォーマンスショー」?
今年のタイトルは「Jumafs(ジュマフス)」です。
公演スケジュールは3日間とも
- 11:00~
- 13:00~
- 15:00~
- 17:00~
で、各約30分・・・・なのですが、チケットがもう結構売り切れてて。
29日15:00、30日の午後は完売してます。(10月25日現在)
ねらい目は11時の回かしら。
当日券は9時に発売されるそうなので、確実にゲットしましょ。
(学生さんは12号館1階で発売してる前売りを)
9月頭にepa!のスタッフと話をする機会がありまして。
去年「イスが固かった」とブログに書いたら、柔らかくしてくれたそうです。
なので今年はお尻が割れる心配はありません(笑)
「epa!だけ宣伝してもらってずるい!」と思ったあなた。
コメント欄かDM書いてくれたら、(気が向いたら)宣伝しまっせ。
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テレビ的ムサビの話題を2つ
- 2011年10月 8日 05:31
- 徒然ムサビ
東京に戻ってきました!
・・・といっても2週間後には立命館、1か月後にはある件で岐阜にそれぞれ2泊3日で行くんですが・・・。
こっそりお伊勢参りもしてきまして、それは後日書くとして、今日はムサビの話題を2つ。
二つともテレビの話題。
一つ目。
昨日のタモリ倶楽部にうちの学生さんが出演しました。
番組美術からのお願い! 空耳オブジェを作って下さい!
空耳アワーの回るオブジェが壊れたので新オブジェを競作!
奥田民生も参戦!果たしてどの力作が選ばれるのか!?
空耳アワーで使われてるオブジェが壊れてしまい、新オブジェを制作する・・・という内容。
頼まれたのは、ドイトさん、ホームセンター・ヤサカさん、そしてムサビの学生さん。
普通なら、全部ホームセンターでいくか、全部美大でいくでしょ?
絶対にこの人選した人、ムサビOBだな(笑)
で、激戦の中、選ばれたのが工芸工業デザイン学科・荒井くんの作品!
これから空耳アワーではこの作品が使われていく・・・はずです。
手羽的には「武蔵野美術大学モデル」と表示されてるのに、ナレーションでは「ムサビモデル」と毎回呼ばれてたのがちょっと嬉しかったりして。
これで「ムサビをムササビと空目」と、つぶやかれることが減るんじゃないかと。
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竹林は気が利く男だ
10月末まで土日はずっとサッカーの試合審判か学芸会か運動会が入ってる手羽(涙)
「 考えてみたら今日しか行く時間ないやん・・」と仕事中に気が付き、仕事終わりに行ってきました。
■池田菊雄 水彩画展「彩の森を描く」
着いたらもうまっくらだった・・。
あ、左に写ってるのがヒゲ男爵こと、池田さんです。
ギャラリーには、おきなまろと新聞の人もいました。
この半年ぐらいで描いた風景画を発表されてるんですが、精密な絵でね。
「自分では絶対描けない」と思ったのは、建物のパースがちゃんとあってること。
民家が立ち並ぶ風景画なんて、手前は丁寧に描くけど、奥の方は「・・・うぎゃあああ」と適当に描きたくなるでしょ?(笑)
でもちゃんと全部遠近法があってて、写真見てるみたい。すごいなあ。
おっ。ギャラリーの中にきれいなお花発見。
竹林が贈った花とのこと。
竹林も気が利くやつだなー。
こういうのは気持ちだしさ。
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MAUPリニューアル
- 2011年9月28日 04:27
- 徒然ムサビ
ちょっとこれからやらなくちゃいけないことがあるんで、軽めに。
一時的に美大日記TOPの新着記事紹介を隠します。(理由は後日)
ムサビ関連サイト紹介2連チャンです(笑)
株式会社武蔵野美術大学出版局のサイトがリニューアルしました。
■武蔵野美術大学出版局
ずいぶん見やすくて、明るい感じになりましたな。
すっかり、きゅっきゅぽんサバオも出版局のキャラクターになってきてるし(笑)
今どきだと、商品ページにtweetボタンがあるともっと良かったような気もするけど・・・。
ん?
TOPページに「出版局のオススメ」がアトランダムにバナーで表示されるようになったのね。
「新しいものを紹介してるのかな?」と思って、何度か見てたらドボクサミット本が紹介された。
「ええええ。それあり?!」
と、思った手羽は執拗なまでの超大量高速リロード。
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ムサビ芸術祭公式サイトがスタート! #maufes
- 2011年9月27日 04:52
- 徒然ムサビ
あ、どうも。
昨日はムサビで唯一の半袖少年だった手羽です。
職員から「手羽さんって物理的にも空気読めないんですね」と言われたぐらい、「お前、それはありえないだろ」な半袖でした・・・。
てか、小平は杉並より体感温度が2,3度低いよ・・・家を出る時は全然大丈夫だったのに・・・みんなと違って都会に生きてる人間の宿命だよな(ポジティブ)
小平が寒くなってきたということはいよいよアノ季節ですな。
武蔵野美術大学芸術祭(学園祭)公式サイトがスタートしました!
■MAU ART FESTIVAL 2011
模擬店情報とか入ってないから、まだプレオープンって感じなのかな?
でも途中状態でも早めに情報を出しておくことは、とってもいいことだと思いますよ。
WEB班にとりあえず3つお願いできるなら・・・。
(1)
「『芸術祭』とはなんなのか?」の説明を概要に入れてほしいんです。
芸術祭と聞いて「学園祭」と気が付く人はむしろ少数派なので。
毎年入ってる同じ文書で構わないんです。
そして、開催期間がもう少しはっきりわかるといいのだけど。
(2)
「展示」をフリーワード検索できると嬉しいなあ。
実は外の人は「展示場所」で探すことってほとんどないんじゃないかしら。
5B号館で展示してるやつを見に行こう!」とは思いませんもんね(笑)
可能性としては知り合いがいるなら名前検索、知り合いがいないなら作品形態かな?
このあたりが充実してる方がありがたかったりします。
(3)
ヘッダーの「STARTロゴ」をクリックしたらホームに戻れるようにしてほしいの。
右側にボタンがあるからいらないといえばいらないんだけど、つい習慣で押しちゃうもので(笑)
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引込線の感想2011
昨日までのあらすじ。
2年ぶりに所沢へぶどう狩りに行って、その足で2年ぶりに所沢ビエンナーレ「引込線」に向かった手羽とリンクロウ。
■2年に一度の・・・
彫刻の先生や後輩など身内も多く出品してるんでちょっと書きにくいのだけど・・・・でも感じたことを素直に。
やっぱり現代美術って難しいよね・・・。
「理解が難しい」って意味じゃなくて、こういう場所だとどれが作品なのかわからないの・・・。
例えば、プールサイドで展示されてた作品。
遠藤利克さんの作品です。
さすが作品は「すごいなー」と思うのだけど、それよりもなにげなく隅によけられた
こっちのテントフレームの方が現代美術っぽいというか、形として単純に興味をひかれる。
リンクロウが「これも作品?」と聞いてきて、「う、うーん、たぶん違うと思うんだけど・・・」と私も答えたくらい。
このサイン。
これにいたっては、作品だったのか、もともとあったものなのか全く判断できなかった・・・。
作品と言われたらそう見えるし、最初からこうなってたと言われりゃそう見えるし。
窓ガラスのひび割れ部分に普通の布ガムテープが貼ってあって。
冨井大裕・・後輩なので呼び捨てです(笑)・・のスペースだから、冨井がやりそうな作品にも見えるし、最初からこうなってたかもしれないし・・・とにかく微妙で。
でも、中のどの作品よりもこっちに目が行ってしまう。
冨井なら色つきのガムテを貼るかな?
旧給食センターなんて、
まさに「工場廃墟」で、それだけで空間が生きている。
ポスターにそのまま使われてたぐらいだから、![]()
やる前からみんな感じてたことなんでしょうけど。
第2会場の旧給食センターに知り合いの作家がいたんで、
「面白い場所だけど、よくここでやろうと思ったよね」
と聞くと、
「作家泣かせの空間です・・・」
と素直に言ってました・・・。
写真だとわかりにくいけど、この水色がすんごくいい感じの水色でね。
このために塗装したのかと最初おもったくらい。
しかも、白文字で「きぐこ」。
このバランスがたまらなくいい。
最初頭の中で「危惧子」と変換して、「中身の危険を想像させる作品」だと思ったら、左側の「入っちゃダメ」張り紙で作品じゃないことがわかり、「器具庫」だと正しい漢字にようやく変換できました。
しかし、こどものために平仮名で書くんであれば意味がわかるように「どうぐ そうこ」とか書いてあげりゃいいのに、このあたりの教育方針ってほんと昔から謎ですよね(笑)
まだまだ成長する余地を残してる所沢ビエンナーレ。
2年後また見に行きます。
引込線がないと、手羽家、ぶどう狩りに行く機会がなくなっちゃうんで、よろしくお願いしますよ(笑)
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![Pen (ペン) 2011年 11/15号 [雑誌]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/511E2I4poDL.jpg)


