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徒然ムサビ Archive
手羽の知り合いネタ
- 2011年9月17日 04:11
- 徒然ムサビ
このダブル3連休はサッカーの審判三昧な手羽です・・・・。
というか、10月下旬までほとんど土日は審判か試合コーチが入ってるんだけど・・・・。
自分が好きなのはサッカーであって、審判じゃないのに・・・・。
今日は私の知り合いの情報を3つ紹介します。
まずは、突然ですが本日のETV「デザインあ」に空間演出デザイン学科・津村耕祐先生が出演するのです!
■デザインあ
その中の「デザインの人」ってコーナーですね。
これまで「デザインの人」は11回放送されてるんだけど、そのうち3人が空デの先生(笑)
ちなみに津村先生とは今同じ委員会で仕事やってるんだけど、いやー、面白い方ですよ。
空デ生以外もチェック!
そうそう。デザインあの前にやってる大科学実験がかなり面白いんですよ。
6時50分からETVにチャンネルを合わせることを強くオススメします。
次の二つは完全な身内情報(笑)
デザイン情報学科卒の杉崎良子さんが個展を開きます。
杉崎さんは現在広報でバイトをしてまして。
デ情の学科別パンフに使われてるので見たことある人もいると思うのだけど、新聞紙で恐竜を作る「新聞紙恐竜」を作ってる人なんですよ。
長澤先生と一緒に川崎総合高校さんへ実演で行ったりもしてますね。
■新聞紙恐竜 SUGIZAKI RYOKO
・会期:2011年9月17日(土)~9月25日(日) 12:00-19:00(最終日17:30まで)
*20日(火)お休み 入場無料
・会場:西荻窪 GALLERY みずのそら
本日からスタート!
西荻は結婚する前、奥さんと同棲してた場所なんで(いやらしい・・)、とっても想い出深い街。
サブカルどっぷりな町だし、たまの石川浩司さんがやってるギャラリー「にひる牛・ひにる牛2」もあります。
「新聞紙恐竜だけ見に行くのもなあ・・」って人はそういうところもふくめて散策するといいかも。
そしてそして、この人を紹介しないわけにはいかない。
「手羽くん、そんなことやらなくていいよー」と言われそうな気もするけど(笑)
ムサビのヒゲ男爵でおなじみ、「ムサビで学んだこんな人あんな人」でおなじみ、池田菊雄さんの個展です。
■池田菊雄 水彩画展 〜彩の森を描く〜
・会期:9月28日(水)~10月02日(日) 10:00-18:00
*最終日17:00まで
・会場:ギャラリーRyu 北山美術
〒359-1106 埼玉県所沢市東狭山ケ丘1-15-13
池田さんは定年退職されて、今は嘱託さんとしてあちこちの高校説明会に行ってもらってます。
手羽は自分のことを「ムサビの中で一番ムサビ好き」と思ってるけど、池田さんには負ける・・そんな人です。
ちょっとでもお世話になったと感じてる他美大広報スタッフは見に行くように!
手羽ブログを毎日見てるとおっしゃってた某さんぽうスタッフさんも行くように!
でも・・・遠いなあ・・(ぼそっ)
池田さんといえば、退任挨拶でこんな話をしてました。
昔から教職員と学生と猫はきちんと住み分けつつ共存していて、それは今に続いている、よきムサビの伝統だと思う。
なんとも池田さんらしいメッセージ。
ちなみに明日9月18日はサバオの命日です。
でも・・・遠いなあ・・(ぼそっ)
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第6回ムサタマトーク in BKC
今日は米山さんや高橋さん、竹林達と「明日の美大広報を考える会」・・・・つまり飲み会の日です。
手羽は別にシークレットゲストでもなんでもないのに、なぜか幹事さんから毎回BCCでメールが送られてて(笑)
というか、むしろこのメンバー構成で手羽がいない方が不自然でしょうに。
なので、それに合わせて今まで小出しにしてた情報をもう少し公開します。
第6回ムサタマトークが決定しました!
ムサタマトークとは、タマビの米山さんと手羽によるトークショー。
ムサビとかタマビとかそれも大事だけどそういうのは広報に任せて、「美大の意義・必要性」をしっかり伝えたい、そう思って2008年から始めた私たちのシャドーワークです。
ムサタマトークは米山さんあっての企画ですし(というか、「米山」という男をいろんな人に紹介したい、というのが事の始まりなんだけど)、昔から大きくブレずに美術教育を行い、また日本全体の美術教育を考えているムサタマだからできる活動だと自負しています。
これまで、ムサビでのオープンキャンパスを皮切りに、美術予備校さん、高校で開催させてもらいました。
でも、この第6回はある意味、今までの中でもっともありえない場所だし、たぶん聞いたら「な、なんで?!」と思うはず(笑)
それはどこかと言いますと、
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本日よりムサビは授業再開
ふー。
一日お休み頂いたので、気持ちも体もスッキリ。
リンクロウありがとね★
・・・むなしい・・・・。
てなわけで、夏休みも終わり、本日からムサビは後期授業が始まります。
みんな「ムサビは小学校並に夏休みが短い」と言ってるけど、みんなもう少し先を見ようよ。
10月末は2週間芸術祭準備・片付期間があって、12月末から冬休みで、1月頭にちょっと試験があったらすぐに3月いっぱいまで春休みなんです(笑)
むしろメインは春休みなんだよね。
もうね。
後期・・・つまり1年はあっと言う間に終わってしまうよ。
受験業界では「天王山は夏休み」と言ってるけど、大学の場合は春休みです。
「3ヶ月近く自由な時間がある」ってのは社会人になったらとても無理なわけで、これを有効活用しないのは本当にもったいない。
この春休みをどう使うか、どう過ごすか。
春休みの予定・・もしくは研究テーマだけでもぼちぼち考えておいた方がいいよ。
アルバイト三昧や実家に帰って高校の同級生と遊びまわるのもいいけど、せめて「何か残る」過ごし方をしないと、「大学生活は課題作品を●点作って終わった。もったいなかった」となってしまいます。
そう、授業内課題を「処理」してるだけでは全然作品がたまらないんです。
作品がないと就活用ポートフォリオ作りにも困る。
「作品」という具体的なものがないにしろ、「何をしてきたか?」「自分は何をやりたいのか?」が残るような活動を春休みにやるべきなんですね。
はい、「経験者は語る」です・・・・もっと春休みにいろいろやればよかったなーとかなり後悔しています・・・。
旅ムサは「この長い春休みをどうするか?アトリエ使えないし・・」というところからスタートした企画だと聞いてます。
(詳しくはこちら)
「なんで春休みは大学が使えないんだー!」と春休みに入ってからつぶやくのは全然生産的じゃない。
その状態をうまく使う方法、ポジティブな考え方をしてみませんか。
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ムサビ文庫×三省堂書店フェア と 震災チャリティ展覧会
ようやくこの話が書ける・・・・。
ムサビ出版局は、ムサビフェアin吉祥寺啓文堂、美大フェアin立川オリオン書房と開催してきました。
そして、本日よりムサビ文庫フェアが開催されます!!
場所はななんと、神保町の三省堂書店本店っすよ!
■ムサビ文庫×三省堂書店フェア開催!
■開催期間:2011年9月3日(土)-10月2日(日)
■開催場所:三省堂書店神保町本店4F 東京都千代田区神田神保町1-1
■電話番号:03-3233-3312
■営業時間:10:00~20:00
■協力:武蔵野美術大学・三省堂書店神保町本店
「ムサビ文庫」とは、ムサビOBOGの本を紹介してるWEBサイトでして、
■ムサビ文庫
(このサイト、ちょっと重い・・)
建築学科OGのKIKIちゃんが公式キャラクターです。
で、ムサビ文庫とオリオン書房の使いまわし教員のオススメ本を紹介しちゃおう!ってのが今回のフェア概要となっております。
手羽は最初に広報と出版局の間に入っただけなので、ムサビ文庫フェアに何か協力したわけではないのですが、なんといってもこれでしょ。
今回もビジュアルをムサビ日記・きゅっきゅぽんが担当しています。
というか。。
「今回もきゅっきゅちゃんにお願いしようと思ってるの」と言われたのがオフ会数日前。
オフ会の時、きゅっきゅに「また出版局からお願いがいくかもしれんからよろしくね!」と伝えたけど、その後全く音沙汰なしで・・・。
「他の人に頼んじゃったかな・・・」
と思ってたら、直接きゅっきゅに依頼したようで、きゅっきゅは里帰りしてる時に描いたっぽい。
ちょっと~。
出版局さ~ん。
きゅっきゅのジャーマネは手羽なんだから~、
必ず手羽を通してもらわないと困るんですけど~。
うちのかわいい売れっ子タレントを勝手に使わないでくれる~?
ま、今はオトギさんの方が好きだけどね(ぼそっ)。
オリオン書房の使い回しサバオ像もお店にはありますが、きゅっきゅぽんの描き下ろしも。

特製しおりです。
こちらはご自由にお持ち帰りできます。
それぞれタイトルがついてて、
猫と階段のイラストは 「トン、トン、トン」

黒背景の猫が 「もうひとりの守衛さん」

青い雲の絵が 「明日天気になあれ」

オレンジの学食が 「これからどうする?」

赤と緑のでーん猫が 「SABAO」
と名前がついてる・・・らしいです。
原画はコッテリと絵の具がのってる・・らしいです。
「らしい」ばかりですいません。
ほんと詳細がわからないもので・・詳しくはきゅっきゅが書けっ!
また、この図柄を使って今回も缶バッチを作成しています。
こちらはお買い上げいただいた方に2個セットでプレゼント。
うん。この缶バッチも素敵だね。
ぜひ会場で、

KIKIちゃんとサバオの奇跡の出会いをご覧あれ~!
これ、どっからどう見ても、写真に合わせてサバオ像を作ったようにしか見えないでしょ?
使い回しだとはだれも思わない(笑)
ムサビの神様が降りたね。
でも良かった。
KIKIちゃんの横がハミ●ンサバオ像じゃなくて。それじゃセクハラ・・・。
今日はもう1ネタ。
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グッドデザインエキスポ2011 本日ムサビとタマビ登場! #GDEX11
さーて、ずっと宣伝してきましたが、グッドデザインエキスポ2011は本日最終日です。
そして、ほんとにくどいですが、メインステージでは
14:00-
武蔵野美術大学
「産学共同プロジェクト『第一パン・ブランドイメージプロジェクト』」
14:20-
多摩美術大学
「兆 ─きざし─」
と、ムサビ・タマビのプレゼンが連続であり、ムサビのプレゼンでは重大発表があります!!
忘れられて重大発表自体ないかもしれないけど(笑)
「それって重大ってことじゃないんじゃねーの?」というストレートな疑問は置いといて・・。
なのでなので、ぜひ2時にはビッグサイトのメインステージに到着してるようなタイミングでぜひぜひお越しくださいませ。
学生さんのつぶやきを見てると
「人が多そう」
「ビッグサイトが遠い」
「入場料1000円は高い」
という声をチラホラ見かけました。
人は多いけど、身動きが取れないほどの多さではなく、「わー、にぎわってるなー」ぐらいな感じです。
人ごみ嫌いな手羽が毎年行ってるんだから、安心してください。
それでも信用できない人は、手羽ブログの過去記事を参考にしてもらえれば。
■手羽日記 08/25 -GDPへ-
■ビッグサイト!
■しりとりブログ 「制服 」
■グッドデザインエキスポ2009
■グッドデザインエキスポ2010 -1- #GDEX10
「ビッグサイトが遠い」って、でもコミケだったらすんなり行っちゃうんでしょ?(笑)
確かに学生さんにとって入場料1000円(+交通費)は大きいかもしれませんが、割引チケットDLを使えば500円で入場できます。
あ、無料招待券を何枚か持ってたんで、私の学生フォロワーさんに差し上げました。
おまけつきで(笑)
時々いいことがあるんで、美大生はよかったら私をフォローしてくださいな。
(ということで、手羽から招待券もらった人、解禁とします)
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進学相談会2011in東京
- 2011年8月21日 03:20
- 徒然ムサビ
★しりとりブログ 「太平洋横断」「ムサビが原点」「ディズニーランド」「六甲山」「計画性のない男」「琵琶湖」「面接」
昨日の続き。
■ 片付けられない男
■ 続けるということ
2日がかりで机も片付き、昨日amazonで発注したアルものが来れば完璧になるんだが・・・と思ってたら、昨日の午前中に届いた!!
それはコレです。
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前々から欲しくて、この機会に購入。
これなら文房具が散らかることも「あれ、メモ紙、どこにいったっけ?!」なんてことも起きない。
コンパクトに必要なものをそろえられ、仕事もサクサクできるはず。
何がいいって、ほとんどはパソコン作業だけど、手書きの仕事もいっぱいあってね。
だけど、そういう時はいつもキーボードがジャマになっちゃうんです。
これがあれば、手書き文書を作るときはキーボードをこのベイの下にいれればいい。
うーん、夢のような商品。
ご紹介しましょう。
じゃーーーん。
手羽の普段の机を知ってる人からすれば、驚愕な状態ですよ。
思ってたより、ちょっとチャチかったけど、ま、いいんです。そんなこと。
何が便利ってね。
マルチカードリーダーもついてるし、
なんと!
カップフォルダーもついてる!!
かゆいところに手が届く商品とはこのことっすよ!!!!!
はい。計画性のない男とよく言われます。
愛用カップが入らないのはいいとして、キーボードが下に入らないのはショック・・・。
このまま、琵琶湖の鳥人間コンテストのプラットフォームからダイブして
「手羽の人生は雨時々大荒れ いいね、いい人生だよ」
と自分大好きチックに叫びながら、太平洋横断しちゃうくらい飛んでしまいたい・・・。
さあて、どうしよう。キーボードを削るか・・・もしくは、Fキーを取っちゃうか・・・・。
「ダメならば 削るか取るか 悩むよね Fキー取ったら 半角変換できないぞ」(すんごい字余り)
と短歌を詠ったところで何も解決はしない・・・。
昨日はこの納品のために出勤したんだけど(えっ)、ちょうど進学相談会もやってました。
今となっては当たり前ですが、こうやって実技参考作品を展示しての美大の説明会ってのは、ムサビが原点だと言われてます。
20年前ぐらいにムサビが始めました。
それまでこういうことやってなかったんですね。びっくりでしょ?
ちなみに実技参考作品集も最初に作ったのはムサビです。
(と先輩に教わった)
国際センタースタッフが留学について、学生生活課スタッフがアパートや奨学金について対応します。
今年の進学相談会の目玉の一つは、各学科が1名ないし2名、学生さんを張り付けてるところですね。
先生だと聞きにくいことやリアルな学生生活・受験話なんかは、森本千絵さんデザインの24時間Tシャツ・・・じゃなくて、マウTシャツ着てる学生さんに聞いてちょ。
そして目玉二つ目は、これまで講義室でやってた学科別説明会を12号館地下展示室メイン会場でやるようになったこと。
相談会場の中にあるので、自分の興味がある学科以外も気軽に聴講してみて。
ひとつの会場の中で全てがかなえられる、まるでディズニーランドのような夢の王国となっております。
ま、TDLにしちゃかなり地味だけど(ぼそっ)
でも、例年だと日曜は土曜の倍来場者がある日。
学科別説明会の音が心配だなあ・・。
手前の男性が、よくムサビ日記に出てくる落ち着きのない教職の伊藤先生。
写真撮ってたら、「ブログのネタは集まった?」と聞かれた(笑)
奥に座ってるのが教養文化の今岡先生。
外国語・数学の先生もいるので、国語や英語、数学試験について聞いてね。
こういうチャンスはこの進学相談会しかないので。
ちなみに昨日聞いた話によると、今岡先生は学生時代、六甲山のふもとにある宝塚劇場で裏方バイトしてたそうです。
先輩から「舞台裏でヅカ女優と仲良くなれるぞ!」と誘われて始めたそうなんですが、全然そんなことなかったらしい(笑)
相談を面接のように思ってると聞きづらいですよ。
あくまでも相談であって、「何を聞けばいいのかわからないんですけど」も立派な相談です。
せっかく、全学科の教員と学生と職員が同じ場所にそろってる1年で唯一の日なんで、ただ参考作品だけ見に来るだけじゃもったいない。
先生や学生さんに気軽に声をかけてね。
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ムサビ進学相談会in東京会場
- 2011年8月16日 05:18
- 徒然ムサビ
すっかりこれを宣伝するの忘れてた・・・米徳先生に怒られる・・・。
こ、今週末、東京進学相談会が開催されます!
武蔵野美術大学進学相談会in東京
○開 催 日:2011年08月20日(土)~2011年08月21日(日)
○開催時間:10:00-16:30 *入退場自由
○開催場所:本学鷹の台キャンパス 12号館地下展示室
気がついたら今週の話だった・・・。
正直に書くと。
進学相談会はオープンキャンパスに比べると地味なイベントです。
タイトル通り、「進学相談」がメインですし。
なので、「ムサビの雰囲気を楽しみながら味わいたい!」な人には向かない、かなりストイックなイベントとなっております。
でも、
- 全学科の教員が同じ場所に集まっている。
(併願希望者は効率的に相談できる) - 全学科主任教授クラスの先生による学科別説明会がある。
(その学科がどういうところなのか説明が聞ける) - 今年と去年の実技参考作品を展示してる。
(地方相談会・オープンキャンパスも作品数が多い) - 国語・外国語の教員に勉強の仕方を相談できる。
(入試は実技試験だけじゃない) - 学生生活・国際交流についてもスタッフに相談できる
(学生生活課・国際センターのスタッフが常駐してます)
というのが特徴でして、「ムサビを受験する!」と決めてる人にはこれ以上のイベントはありません。
もちろん、ムサビを受験するかどうか悩んでる人にも来てもらいたいのですが。
注意してもらいたいポイントは2つ。
学科別説明会は各日1回しかありません。
そのタイミングを逃すと聞けないので、自分の興味がある学科の時間をよーくチェックしてください。
そして、できればその前後に開催されてる学科説明会も聞いてください。
近い分野の説明をまとめてるので、違いがわかったり、「あ、こっちじゃなくてあっちの学科の方が自分は向いてるのかも」などが見えてくるはずです。
さらにできれば、10時からの「ムサビについて」の話から聞いてもらえれば。
ちなみにデ情の説明はマシンガントーク長澤先生がしゃべります。必見!
自分の描いた作品を持っていこう。
デッサン・平面構成、なんでもいいんですが、これまで描いた作品を数点持って先生に見てもらいましょ。
大事なのは「実物」「ここ半年ぐらいに書いた作品数点」。
持ってくるのが大変な作品は別ですが、携帯で撮った小さな写真を見せられても講評できる部分って限られています(笑)
地方相談会だと、その学科の先生がいない場合の方が多いけど、東京会場では実際に採点する先生がそこにいるわけです。
せっかくなんだから実物持っていきましょうよ。
そして、出来の良かった作品を1つだけ持っていくのももったいない。
「先生に褒めてもらいたい」ってのは気持ちとしてわかりますが、せっかくの相談会。
持ってきた作品がタマタマ上手に描けたものかもしれないかもしれないしね。
デッサン力とかは一気に伸びるもんではなく、階段を登るようにステップアップしていくもので、
「この人はまだこの部分が見えてないから、今このアドバイスをしても意味がわからないだろうなあ・・」
てのがあって、今立ってるステップがわかった方が的確なアドバイスがしやすいのです。
できれば実技力の成長ペースがわかるように、半年前ぐらいからの作品を数点、そして最新作を持ってきてください。
すると、
「このままいけば大丈夫!あとは学科を頑張ろう!」
「ちょうどスランプ時期に入ってるね。ここを乗り越えると一気に伸びるよ」
「うーん、かなり頑張らないと厳しいよ」
とアドバイスができます。
褒めてもらうよりも、今の「立ち位置」を正直に教えてもらった方が次につながるでしょ?
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ミッドタウン・オーケストラ!?
昨日は六本木ミッドタウン・デザインハブに行ってきました。
デザインハブは、グッドデザイン賞などをやってる日本デザイン振興会(「日本産業デザイン振興会」から最近名称変更しました)や日本グラフィックデザイナー協会(通称JAGDA)、九州大学さんが運営してる機関でして、そのデザインハブ主催でキッズウィーク2011が開催されてた、と。
JAGDAの会長が元・視デ主任教授・勝井先生、副会長が基礎デ・原研哉先生ってこともあって、JAGDAさん経由でムサビ・・・・というか、視デもキッズウイークに初年度から毎年参加してまして。
今年で5年目かな?
何年か前は森本千絵さんにキッズワークショップをお願いしました。
で、今年も視覚伝達デザイン学科・斉藤ゼミを中心に「ミッドタウン・オーケストラ?!」というワークショップを行った、というわけ。
13時スタートだったんだけど、2時ぐらいに到着すると、人がほとんどいない。
「え?え?全然人が集まらなかったの?!」
とドキドキしてたら、ちょうど斉藤先生がやってきて、
「ああ、ちょうど今、外に音を探しに行ってるところなの」
と教えてくれて一安心(笑)
数分後にはこんな感じに。
3グループに分かれて、ミッドタウン周辺で音を探し、音を絵で表現する。
ルートはこんな感じです・・・ってすいません、わかりにくい写真で・・・。
さすがだなーって思うのが、
ヘリコプターの音ってほんと、こんな感じだよね(笑)
手羽が感心したのは、これかな。
ハイヒールの音って硬質だし、この直線的な線でうまく表現できてる。
それとこれかな?
うんうん。わかるわかる。
テッテッテッテって感じ(笑)
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アニメがらみの話題を2つ
- 2011年8月12日 04:47
- 徒然ムサビ
ムサビがらみのアニメの話題を2つ紹介しておきます。
■日本アニメーション学会 インタビュー研究会「山村浩二『マイブリッジの糸』を語る」
・日時:8月23日(火) 14:00-17:00(予定) *13:30開場
・会場:武蔵野美術大学新宿サテライト教室
山村浩二さんは東京造形大学出身で、現在は東京藝術大学大学院映像研究科アニメーション専攻教授です。
山村さんといえば、「頭山」
![]() | 「頭山」山村浩二作品集 [DVD] SYZYGYS ジェネオン エンタテインメント 2006-07-21 by G-Tools |
で第75回アカデミー賞短編アニメーション部門に日本人で初めて正式ノミネートされた方・・・と書けば伝わるかしら。
インタビュアーが東京工芸の権藤俊司先生で、取りまとめ役がムサビの視デ・陣内先生という、学会ならではの面白い組み合わせです。
事前申込が必要なので、リンク先サイトを確認ください。
(事前申込は8月21日(日)午後6時まで)
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カメラ!カメラ!カメラ!
いつものごとく、クネクネ~と構内を歩いてたら、すんごいものに遭遇。

Googleストリートビューのカメラ!!
本物見ちゃった。
撮影用の車とは一度すれ違ったことがあるんだけど、撮影用自転車は初めて。

なるほど、後輪には発電機が乗ってたんだな。
これで学内をゆっくりゆっくり撮影してました。
数か月後には
大きな地図で見る
ここから中に入れるようになるんだね。楽しみ。
ちなみに、これ、勝手にGoogleさんが入ってきて撮影してるわけではないし(笑)、「有名な大学だから撮影させてくれ」とお願いされたわけでもありません(笑)
「ストリートビュー パートナー プログラム」というのがあって、大学の広報から「撮影してください」「撮影してもいいですよ」と、お願いして撮影してもらっているのです。
東北芸工さんも6月に撮影されてたし、京都精華さんは既にストリートビューギャラリーに登録されてますな。
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