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久しぶりシリーズ Archive
久しぶりに日記を書いてもらおう55 -小春さん編-
- 2011年5月21日 04:37
- 久しぶりシリーズ
日記OBにリアルな現況を書いてもらうGW恒例「久しぶりに日記を書いてもらおう」シリーズ。
卒業後、一体彼らは何をしてるのか。
4月29日から始まった今年のこのシリーズもいよいよ本日が最終日です!
始まりがあれば、絶対に終わりがあるのです。
今年の久しぶりシリーズはこちら。
- 久しぶりに日記を書いてもらおう35 -赤岩くん編-
- 久しぶりに日記を書いてもらおう36 -tankさん編-
- 久しぶりに日記を書いてもらおう37 -ANNWNくん編-
- 久しぶりに日記を書いてもらおう38 -四輪駆動さん編-
- 久しぶりに日記を書いてもらおう39 -珍念くん編-
- 久しぶりに日記を書いてもらおう40 -もずくさん編-
- 久しぶりに日記を書いてもらおう41 -mooeさん編-
- 久しぶりに日記を書いてもらおう42 -みんすたーさん編-
- 久しぶりに日記を書いてもらおう43 -ひだまりさん編-
- 久しぶりに日記を書いてもらおう44 -みちくさとりこさん編-
- 久しぶりに日記を書いてもらおう45 -とーぼーさん編-
- 久しぶりに日記を書いてもらおう46 -ニアさん編-
- 久しぶりに日記を書いてもらおう47 -key_tくん編-
- 久しぶりに日記を書いてもらおう48 -りんらんさん編-
- 久しぶりに日記を書いてもらおう49 -ねこあじさん編-
- 久しぶりに日記を書いてもらおう50 -una-pinaさん編-
- 久しぶりに日記を書いてもらおう51 -ELKくん編-
- 久しぶりに日記を書いてもらおう52 -日当たり良好くん編-
- 久しぶりに日記を書いてもらおう53 -MoMongaさん編-
- 久しぶりに日記を書いてもらおう54 -凡々さん編-
これまでのOB日記はこちらをご覧ください。
■久しぶりシリーズ Archive
さて、2011年OB日記のラストは、誰がなんといおうと、ボクラの永遠のアイドル小春さんです。
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はじめましての方も、お久しぶりの方も、こんにちは。
芸術文化学科4期生の小春と申します。
今年もお声かけいただきありがとうございます。
どうしても書きだしが毎年同じ感じになってしまいます。
月並みですが、1年過ぎるのは早いですね…。
昨年の自分の日記を読んで、ひこにゃんに会ったのが
もう1年前なのか…!と驚いています。
あの後、ひこにゃんにはちゃんと会えました。
ひこにゃんは初夏を思わせるような陽気の下、お立ち台で30分間、
あれこれとパフォーマンスを披露し、私を癒してくれました。
それはさておき、今年の私です。
職業は相変わらず、大きい電機メーカーの総合職です。
デザイナーでも企画でもなく、営業のアシスタントとして
見積を作ったり、納品までの進捗管理をしています。
いまは地方自治体がお客様で、おもに長野県・山梨県の
浄水場などで、きれいな水を供給するために水質を測る計器
(PH値や塩素など)や、それを制御するシステムを納入しています。
社会的には「普通のOL」、でもそれがこのムサビ日記の中では
異色の存在なのかもしれません。
美術の世界で仕事をする程のスキルが自分にはない…と、
挫折して、それならば安定して働けて、きちんと休みを取って、
そこで自分の好きなことをしよう、と思って選んだ会社でした。
でもその一方で、会社の夏祭りやイベントのためにポスターを描いたり、
グッズを作ったり、同僚の結婚式で使う似顔絵を頼まれたり。
これまで歩いてきた道はまったく無駄ではなかったなぁと思える
出来事に恵まれて、楽しく過ごすことができています。
そんな普通のOL生活も6年目(!)、すっかりなじんだ今日この頃、
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久しぶりに日記を書いてもらおう54 -凡々さん編-
- 2011年5月20日 05:16
- 久しぶりシリーズ
【美大日記・ムサビ日記業務連絡】
美大フェアの提出締切は5月20日(金)。つまり本日!!
ムサビ生の実物POP提出は16時まで!特別快速で急げ!!
今日になって「手羽さんのメール、無くしました」なんて報告はいらないからっ!!!
日記OBにリアルな現況を書いてもらうGW恒例「久しぶりに日記を書いてもらおう」シリーズ。
卒業後、一体彼らは何をしてるのか。
残すところあと2人となりました。
これまでのOB日記はこちら。
■久しぶりシリーズ Archive
今日は去年は諸事情があって参加できなかった凡々さん。
凡々さんの日記ってなぜか好きなんですよね(笑)
あ、先に書くと、今日の赤野さんのエントリーにも出てくる小竹先生が登場しますよ。
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こんにちは。
恒例のGW企画、久しぶりに書かせていただくことになりました。
>「どうせ人数増えたからGW企画っつても、去年だって5月14日までやってたじゃん。まだまだ送らなくていいでしょ?」なんて言ってる皆さん。
こと、空間演出デザイン学科を2008年に卒業した凡々です。
お話を受け、二つ返事で受けておきながら、今更の投稿。
だって、人数多いから大丈夫だよね。なんてね。
実は下書きは何度もしていたのですが、
ちょっと、ためらう気持ちも生まれました。
なぜなら、何を隠そう!
今、無職なのです!(奥様は、魔女だったのです!)
でも、今見たら赤岩君もそうだし、まわりの友達も無職率高し。これがムサビ卒の現実だぜ!!
ってな感じで、スタートです。
・ムサビに夢を抱いて入学をお考えのあなた
・ムサビに在学中で、不景気の社会に投げ出されることを恐れているそこのあなた(隠れても見えてるわよ!)
・ましてや子どもが美大に入学したいなんて言い出して、どんなとこかしらとムサビ日記を開いたお父様、お母様、ご家族の皆様
そんなみなさまごめんなさい。でも、これがボーッと卒業した卒業生のリアル。
デザイン科卒業したって、無職トーク抜きに「今、何してるんですか?」なんてテーマに答えられないわっ!
さて、簡単に自己紹介ですが、
わたくし、オーストラリアに住んだり
同級生の間で行方不明説が流れたりしてきました。
ちょうど一年前の今頃に帰国し、Webの勉強をして、フリーで小さいお仕事を頂きながら、就職活動をしています。
よく向こうで何してたのと聞かれるので、何をしていたのかとサッと言いますと、
オーストラリアへはほぼ貯金なしでいきましたので、職探しからスタート。
バイト求人誌などありませんので、とにかくフレーズを暗記し、しゃべれるフリをして手製の履歴書片手に店を回る日々。
ダメと言われても、通いつめる。マジで募集してないからこないで、と言われるまで通いつめる。
ウエイトレスの仕事を得るにも大変でしたが、がんばりました。決まるときはあっさり決まるけど。
当時の店長は頭が悪い上に嫌なやつで、毎日店長とけんかし、
今では大人になることと、英語でけんかができるまでになりましたから、いい思い出です。
その後、いろいろあり、いろいろな出会いがあり、省略しますが(本出せそうな長い話になりますから)
世の中、「こんなものがあったらいいな」って思っている人がどれだけいるのかということに気づきました。
大学時代には、まわりの誰もが「こんなもの作りたいな」という人だったから、気がつかなかっただけ。
世の中には「作れたらいいけど、作れない」という人が圧倒的に多いのです!
そう感じた頃、空デの入学後の最初のオリエンテーションを思い出しました。
凡々時代にも書きましたが、改めてこの言葉の意味を想います。
小竹先生がフッとこんなことをおっしゃっていたのです。
「君たちは、作りたいけど作れない人たちのためにも、もの作りをするんだよ」と。
当時は、恵まれない状況の人のことを思ったり、
美大に行きたかったけど、家庭の事情で断念した友人のことを思って聞いていました。
美大に行かせてくれた両親には本当に感謝です。でも、今両親が「やっぱり普通の大学に行ってたら
もうちょっと仕事にありつけたのかしら」と少々、あのとき反対しなかったことを後悔しているのを実は知っています。
(ふぅ、おっと、いけない。おなかが痛くなっちゃうわん)
しかし、もの作りとは関係のない分野で働く人々と出会い、働くなかで
小竹先生はこういうことを言っていたんだ・・・・・!と思い出し、
やっぱり、もの作りって必要とされてるし、
凡人と思っていた自分の能力レベルでも、がんばれば貢献できる余地あるんじゃないか?と思いました。
なかでもWebを勉強しようと思ったのは、
・世界共通の技術であること
・リアルタイムでどこからでも体験することができるから。
・もっともっと生活に関わってくるものだろうと思ったから。
やはり日本以外で働きたいという想いもあるし、私自身日本で見ていたサイトやお笑いの動画が
全く同じ形で見れていたことも大きかったです。雑誌はまず手に入らないし、入っても5倍くらいの値段します。
しかし、ちょっと付け焼き刃な学校に行ったくらいじゃなかなか仕事が見つからず、独学を続けながら就活です。笑
正直なかなか、仕事につけません。地震の影響もあり、立ち消えになった求人も多いです。
でも、あきらめずに応募の日々です。学費のローンもございます。
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久しぶりに日記を書いてもらおう53 -MoMongaさん編-
- 2011年5月19日 04:13
- 久しぶりシリーズ
【美大日記・ムサビ日記業務連絡】
美大フェアの提出締切は5月20日(金)。つまり明日っす。
ムサビ生の実物POP提出は16時までとさせてもらいます!急げ!!
なんかすんごい時間がある気がしたけどあっという間だね・・・。
日記OBにリアルな現況を書いてもらうGW恒例「久しぶりに日記を書いてもらおう」シリーズ。
卒業後、一体彼らは何をしてるのか。
これまでのOB日記はこちら。
■久しぶりシリーズ Archive
え?「もう5月中旬通り越して下旬に入ってるぞ」ですって?
ほら、アレですよアレ。
リンクロウが先週体調崩して時に「パパー。みずみずしいゲリしたー」と報告してきたんだけど、全然使い方は間違ってるけどニュアンスはわかるなーってことあるでしょ?
大事なのはニュアンスですよ、ニュアンス。
ニュアンスだけで生きてる美大生だったら、そこんとこわかってよ。
てなわけで、本日はモモンガさんです。
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みなさん、こんにちはこんばんは!
MoMongaです。(←久々すぎて恥!)
4年前に工デのテキスタイル卒業しました。
今はインテリアメーカーでスペースデザインの仕事をしています。
今年で5年目突入です。
この一年を振り返ると・・・・・
イロイロありました。。。
先輩が一気にいなくなりました。。。
結婚・出産・異動などが固まってやってきた結果、
万年最年少だったモモンガさん→上から2番目(てことは、お局!)のモモンガさんに!!
急遽、派遣で何人かお姉さま方をキャリア採用したのですが、依然モモンガが最年少。
なんかこう、ギャル局みたいな? かんじ?
もしくは、物知りな近所のギャルおばちゃん。
不思議な立ち位置で、奮闘しとります。
・・・そう!まだギャルなんだ(自称)!絶対に!!
そんな、本人の思いとは裏腹。
見た目年齢が急上昇中です↓
こないだも、電話でやりとりしていた営業マンがうちの事務所にやってきて、
思いっきり、モモンガさんに向かって
「Aさん(上から1番目の40才の先輩)、お疲れさまです!!!」
と、頭を下げてきました。
・・・・・おいおい、Aさん隣にいるじゃんかよ。やばいよ。
て感じで、空気が凍る事件以降、
真剣に若返りについて考えています。
ギャルっぽさとはなにか、真剣に研究・観察・勉強(ananとかで)した結果、
2つの有効な手段を発見しました!どうだチクショウ!
その1、話す時にあえて語尾上げする。
その2、ボンミスはあえてアピール。
-例文-
「あ、電話違うひとにかけちゃいました~↑(語尾上げ)、やばーい!」
「あれ?私の消しゴムどっかいっちゃいました!どーしよ~↑(語尾上げ)」
・・・・くそ、(いや、うんこ!)自分でかいておいて、すげームカツク。
なんなんだ、この女は。
でも、実践あるのみだ。がんばれモモンガ!!!ファイト一発!!!(古っ)
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久しぶりに日記を書いてもらおう52 -日当たり良好くん編-
- 2011年5月18日 04:18
- 久しぶりシリーズ
ムサビ文庫のこととかマウジンのこととかむさ吉くんのこととか書きたいんだけど、えーん、OB日記が終わらないよー(涙)
どんどん竹林に書かれちゃうよー。
とりあえず、「本日5月19日、留学のための英語学習ガイダンスがあります!」という情報だけ書けりゃ、一番怖い人からは怒られないのでそれだけ。
おっと、美大日記・ムサビ日記メンバーのみなさん、美大フェアの締切はもうすぐだからね。よろしく!
そんなこんなでこれまでのOB日記はこちら。
■久しぶりシリーズ Archive
本日は日当たり良好くん。
福島出身ということを聞いてて、今年の日記は難しいかなあ・・・と思ってたんですが。
原稿送ってくれてありがとう!
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みなさま
日当たり良好です。
今年は27才。2008年に映像学科を卒業しましたー。今年もこのような機会をいただいてありがとうございます!
GWは被災地福島の実家に戻っていました。
自分のバイクが屋根の下敷きになって入院中です。
と、書くと心配されるのですが家族は無事です。というかパワーアップしてる。
余震で心配してメールしたら、妹から「家族全員コタツに入りながらヘルメットを被ってる写真」が送られてきたんですけど、
そこにニアっと笑ってる妹の姿が映っていて、心配を返せって心底思いました。それ以降妹とはメル友です。
でも、内容は母のケータイをスマートフォンにさせたとか、それをみた父が自分も欲しいといってるとか、知らないうちにアパート建設するから名前考えてとか。
自分のことを書かない妹だと最近気づきました。
余談はさておき。
はてはて、去年何かいてたんだ?とパソパソっとみたら、
CM制作会社を経て、フリーになってるとこまで書いてたんですね。
今は友達から「向いてないでしょ。」「なんで??なんで?」「何したいの?」「人の目をみて話せないじゃん」
「心を売った」みたいなことを散々言われつつ去年の11月から赤坂の広告会社で営業しています。
いまだに、スーツ着てもコスプレ気分が抜けない。。。
(入社してから休日に私服で行ったら「普通さ、男の人ってスーツ着ると2割り増しで
かっこよく見えるもんなんだけど、、」と先輩に言われましたが、喜んでいいのか?悲しむのが正しいのか。)
今の時代に明るい話題をってことでダメダメな日当たりをです。
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久しぶりに日記を書いてもらおう51 -ELKくん編-
- 2011年5月17日 03:27
- 久しぶりシリーズ
日記記OBにリアルな現況を書いてもらうGW恒例「久しぶりに日記を書いてもらおう」シリーズ。
卒業後、一体彼らは何をしてるのか。
久しぶりシリーズもとうとう延長戦に突入。
というのも、OB日記は内容を見ながら公開する順番を決めてるんだけど、ここからは最後の人以外、連休終わってから原稿が届いた人達。
なので延長戦なのです(笑)
これまでのOB日記はこちら。
■久しぶりシリーズ Archive
去年のクリスマス、今日の日記の人が家に来てね。
壊れたおもちゃとかを器用に修理してくれたんですよ。
それ以来、おもちゃが壊れたりすると奥さんが「クリスマスに来たニートみたいな人を連れてきてよ」と言うようになりまして。
この前は家具が壊れた時に「あのニート風な人連れてきてよ」と言ってましたから(実話)
というわけで、手羽家では「体操のお兄さん」的なニュアンスで「ニートお兄さん」と言われてるELKくんの登場です!
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OB日記は連休明けてからが本番!
07年度基礎デ卒、ELKと申します。
僕の日記は受験生にはあまりおすすめできないよ!
手羽さんからの催促メールを例年通りシカトし続け、なに書こうかなーと考えてたらもうこんな時期ですか。
長く雨が続き、大気も不安定な今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。僕は5月病です。
あとGW中に大阪へ車で弾丸旅行してきました!
万博公園のEXPO70パビリオンにて、黄金の顔を展示してたのでそれを見に!
行き帰り渋滞パネェのに運転手ひとりで、なんやかんや体調崩して連休後半はほぼ寝てましてん。
太陽の塔、初めて見ましたけどアホみたいにでっかいですね!
これまで各地の旅行先で大仏を見つけてはモビルスーツの大きさに例えてましたが、
件の塔は高さ75mあるそうで、およそノイエ・ジールと同サイズ。
直径も25mに及び、νガンダム(ファンネル含)がすっぽり収まります。
さておき。
一部の方々のご期待に反し、仕事はキッチリ続けておりますよー
ムサビ日記名誉ニートの座は誰にも渡さんけどね!
聞いた話では、とうとう手羽夫人からもニート認定いただいたみたいっす。
AZS!(※あざっすの略/ありがとうございますの意
(↑コレや、手羽さんから聞いたオリエンテーションを「オリテン」と略すバクロニム的な語がちょっと苦手!)
ニートといえば、
なんか日記メンバーやリアル友人にもそれっぽい人がちらほら見受けられるので、
老婆心ながら先輩ニートとして何か言っとこう。引き出し無いですけど。
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久しぶりに日記を書いてもらおう50 -una-pinaさん編-
- 2011年5月15日 05:08
- 久しぶりシリーズ
日記OBにリアルな現況を書いてもらうGW恒例「久しぶりに日記を書いてもらおう」シリーズ。
卒業後、一体彼らは何をしてるのか。
今年のOB日記、15人を超えました。
- 久しぶりに日記を書いてもらおう35 -赤岩くん編-
- 久しぶりに日記を書いてもらおう36 -tankさん編-
- 久しぶりに日記を書いてもらおう37 -ANNWNくん編-
- 久しぶりに日記を書いてもらおう38 -四輪駆動さん編-
- 久しぶりに日記を書いてもらおう39 -珍念くん編-
- 久しぶりに日記を書いてもらおう40 -もずくさん編-
- 久しぶりに日記を書いてもらおう41 -mooeさん編-
- 久しぶりに日記を書いてもらおう42 -みんすたーさん編-
- 久しぶりに日記を書いてもらおう43 -ひだまりさん編-
- 久しぶりに日記を書いてもらおう44 -みちくさとりこさん編-
- 久しぶりに日記を書いてもらおう45 -とーぼーさん編-
- 久しぶりに日記を書いてもらおう46 -ニアさん編-
- 久しぶりに日記を書いてもらおう47 -key_tくん編-
- 久しぶりに日記を書いてもらおう48 -りんらんさん編-
- 久しぶりに日記を書いてもらおう49 -ねこあじさん編-
数字でもわかるように久しぶりシリーズもなんと50人目。
その記念すべき50人目はuna-pinaさんです。
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手羽さん、今年もお声がけ頂いてありがとうございます。
実はここ1年ほどムサビ日記・美大日記をチェックする習慣が抜けてしまっていて、浦島太郎気分です。
長引くOB日記をご覧の皆様、こんにちは。
4年前に工芸工業デザイン学科を卒業したuna-pinaです。
大学3年の終わりにストレスフルな就活日記を書いて『ムサビ日記』に載せてもらいましたが、
卒業後は、
・メーカーの商品企画
・弁当屋で弁当づくり
・ドーナッツ屋でドーナッツづくり
・デザイン事務所でグラフィックデザイン
・貸しスペースのマネジメント
・子ども英会話学校の講師
・整体院のマネージャー兼デザイナー
・主婦など
色々な肩書きで暮らしています。
くらしぶりは去年と大差なく、滋賀県でパートナーの営む整体院と、英会話講師と、主婦業をしたりしなかったりしています。
今一番の悩みは、Qたろうのお腹の調子と、観たい海外ドラマが1軒のレンタルショップでは手に入らないこと。
そういえば、去年はまだ飼いはじめてなかったですね。
Qたろうとは、うちのシバヤギ・1才・♂です。
牧場とかじゃあなく、犬猫と同じ扱い、ペットヤギです。
ヤギの餌は基本、草。
この時期は芝刈りに持ってこいなんですが、庭の雑草ばかり与えていたら水気が多すぎたようで、連日下痢。。
健康なときはウサギみたいなポロポロウンコだから掃き掃除で楽チンなのに。。このごろは小屋掃除が大変。。。
はやくポロポロウンコに戻っておくれ~!!
(よし、これで今年のOB日記の流行語はカバーできた!)
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久しぶりに日記を書いてもらおう49 -ねこあじさん編-
- 2011年5月14日 03:31
- 久しぶりシリーズ
一昨日健康診断があって、皆さんの予想を裏切って体重と腹囲は去年より減ってたんだけど、問診で「20代の頃の体重に戻した方がいいですね」と言われた。
いや、今まで言わなかったけど、秘密をばらしてもいい?
ここにいるのは手羽じゃないんだよね。
スタンドなんだ。
手羽が出したスタンドが仕事をしてて、スタンドがクネクネ歩いてて、こうやってブログを書いてるのも手羽の出したスタンド。
ハンター×ハンターなら具現化能力者が出した物体が、イナズマイレブンGOなら化身がブログを書いてる、と思うことにしてる。
20代の頃と何も変わらない手羽本体はどこかでゆっくりしてるはず。
ばれないようにスタンドをちょっとづつ老けさせてぽっちゃりさせてるに違いない。
うん。動いた方が負けだと思うんだ。
そんなこんなで、日記OBにリアルな現況を書いてもらうGW恒例「久しぶりに日記を書いてもらおう」シリーズ。
卒業後、一体彼らは何をしてるのか。
これまでのOB日記はこちら。
■久しぶりシリーズ Archive
本日はねこあじさんです。
なんだかんだで、ねこあじさんとは卒業後何度も会ってる気がする(笑)
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ムサビ日記読者の皆さん、こんにちは!
2009年3月に油絵学科を卒業した「ねこあじ」です。
某IT系企業に入社し、3年目に突入しました。
半人前SEとして出版物流の仕事に携わっています。
会社のある場所は、カレー屋と古本屋が多いことで有名な街です。
なんだかんだで3年目とは、驚きです。2年も持たないんじゃないかと思っていたので…。
変わったことといえば、残業時間が目に見えて増えたことですね。
今年に入ってから一度も有給休暇を取っていない…だと…。
唯一休むつもりで1ヶ月以上前から有給を申請していた3/24は、地震の影響でそのイベント自体が中止になったため、結局出勤しました。
最近では夜中最後に鍵をかけて退社するのも慣れっこですよ!チクショー!
今自分が大学生だったら絶対この会社ブラック…!と思いますよ。
しかし全体として見れば、かなり恵まれていると言えます。
「仕事楽しい?」と言われたら特に何も考えず「んー?楽しいよ」と即答できるくらいなので、理想的な環境なのでしょう。
気になるお給料は…それなりにもらっている方だと思います。
ただし住民税や保険料でがっつり天引きされます。
毎月給与明細を見て「残業手当スゲー!」と一瞬喜び、「控除金額高っ!\(^o^)/」と思って落ち込みます。
ゴールデンウイークはカレンダー通りに休めたので万々歳です。
休みの日に休みが取れるって素晴らしいね。
友達の家でエルシャダイをプレイさせてもらったり、「ベルセルク」を一気読みしたり、衣替えを頑張ってやり遂げた直後にやっぱり肌寒くて長袖を引っ張り出したりしていました。
(そんなゴールデンウイークで大丈夫か?)
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久しぶりに日記を書いてもらおう48 -りんらんさん編-
- 2011年5月13日 04:44
- 久しぶりシリーズ
昨日、課外センターにogawaiさんの展示を見てきました。
噂通りの覗き部屋。
皆さんにも覗く時のドキドキを体験してほしくて、のぞき穴から盗撮してきました。
↑これ、なんにも写真加工してません。そのままの状態です。
ちょっとドキドキするっしょ?エロいでしょ?
皆さんも覗きにいってくださいな。
さて、日記OBにリアルな現況を書いてもらうGW恒例「久しぶりに日記を書いてもらおう」シリーズ。
卒業後、一体彼らは何をしてるのか。
本日はそのogawaiさんの先輩、油絵学科卒のこの人。
異端派森ガール りんらんさんです。
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みなさま、お久しぶりです、または初めまして。
私はりんらんといいます。
今年は27才。妙齢とはこのことですね。
アラサーに仮入部。
なんていうか、「知り合いがパラパラ結婚し始めた」から
「大事な友達が結婚し始めた」に移行する時期?
もちろん「彼氏が貧乏すぎて結婚できない」とかもいます。安心して!
さて、私は何年か前(そろそろ数えるのがめんどくさくなってきたくらいの年月)に
油絵学科版画コースを卒業しまして、その後教務補助を2年間楽しくお勤めさせて頂きました。
現在のおしごとはまだ去年のOG日記で書いた通りですどうにかね!
今回は「モーニング娘。も3期目くらいまでだったら、覚えてるんだけどなぁ…」みたいな、
そんな需要が有ると信じて書いてみます。
お仕事の酸いや甘いを書けたらいいんだけど…
仕事の明るい話か…
…なんかあったかな…
あ、あるある!隣りの店の男の子にデートに誘われたりとか!いいぞ!私!
あと東北、北関東のメーカーさんの商品を打ち出してフェアをしたりとか、そういうのは良いところ。
「こんな仕事してるぜ写真」だと、こっちはクリスマスのときのディスプレイで、
こっちは今やっている東北フェアーのものです。
みんな飛び石連休って言うけどさー!
みんなにとっての飛び石が私の休日だし。
飛び石にほおずりしたいぜ。
飛び石にキスしたい。
目に入れたって痛くない飛び石。
連休は月1回作れれば良い方ですので、
週末の連休を当たり前だと思っている人は是非考えを改めて頂きたい!
皆と予定が合わせられる休日というものについて!
まあそういったことは様々な分野で違った形で色々あるわけですので、
私は平日空いてる映画館に1人で行ったり、平日に美容院に行けたり、
そういった特典を満喫して納得することにしております。
フリーのお仕事の人だったり、主婦の友達も会いやすくて嬉しい。
お仕事はそれはもう、目ん玉飛び出そうなくらいの量があり、
永遠のトライアスロンを思わせます。
また、目に見えない様々なものによるダメージで、「しんどいぜ」ピークが訪れます。
というわけで様々な方法にて落ち込み・気落ちを回避する術を身につけていっています。
江古田ちゃんにもそんなくだりがありましたね。
自分で自分をいなす術を身につけるのです。
「上司の目玉に塩をすり込んだ後その目を縫う」等のささやかな提案を
母とイラストに起こして遊んだりもしますが、
そんな暗い話をしても未来がありませんので、誘われたデートの話をしましょう。
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久しぶりに日記を書いてもらおう47 -key_tくん編-
- 2011年5月12日 04:36
- 久しぶりシリーズ
日記OBにリアルな現況を書いてもらうGW恒例「久しぶりに日記を書いてもらおう」シリーズ。
卒業後、一体彼らは何をしてるのか。
え?「だ・か・ら、GWでもなんでもないのにこんな企画続けるな!」って?
アレですよ、アレ。
ダンボール戦機といいながら、「それ、ダンボールの必然性、全然ないんじゃね?」と思いませんか?
「ロボットがダンボールでできてる」とか「ダンボール争奪戦」とかならわかるけど、特殊段ボールのジオラマの中で戦う設定なのに最初からその外で戦ってるんだもん。
つまり、世の中的にはそんなに細かいことにこだわる必要はないってことですよ。
これまでのOB日記はこちら。
■久しぶりシリーズ Archive
こちらもOB日記初登場。
key_tくんです。
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昨年、大学院の建築コースを修了したkey_tです。
ゴールデンウィークも毎日、図面を引いていました。
修了してから紆余曲折ありました。僕は今、東京のアトリエ建築設計事務所に就職して働いています。
アトリエ建築事務所とはこちら
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%88%E3%83%AA%E3%82%A8%E7%B3%BB%E5%BB%BA%E7%AF%89%E8%A8%AD%E8%A8%88%E4%BA%8B%E5%8B%99%E6%89%80
を参照してください。
昨年プリツカー賞を受賞したSANAAもアトリエ系建築事務所。
ムサ美生の身近なところで言うと建築学科の高橋先生、布施先生、菊地先生の建築事務所もアトリエ系建築事務所です。
大学に居る頃から、入るなら自分が納得のゆく建築家の事務所でないと嫌だとか、そんな建築家は日本にはいないや、などと偉そうにも思っていたので、全く就職活動もせず、修了後も、とりあえずどこでも良いから早く建築事務所に行かなければ、などとも思いもせずに、しばらくフラフラしていましたが、
運良く、建築の判断基準が自分と近く、設計への姿勢や、ものの捉え方など建築家として自分が尊敬できる人が現れ、その方の事務所へ行くことになり、
この一年で、やっと建築をつくって生きていくリアリティが少しだけ追いついてきた感じです。
大学を出て、やっぱり大学にずっといてはダメだと思うと同時に、あんなに自由に時間を使える期間があったことは本当に貴重だったと思いました。
好きな事に没頭するのもよし、オープンデスクに行くのもよし、だらだらと過ごすのもよし、必ずしもぎゅうぎゅうに詰まっていなくても良い、何にも縛られること無く過ごせる事に既に意味があるのだなぁと思います。
ただ、多分、ムサビの中で建築学科だけなんです。課題で自分の実物の作品を在学中に作れないのは、
図面と模型や、インスタレーションも作品と言えるけど、
もっと単純に建築の作品というと、実際の建物(住宅、美術館、図書館、ビルなど)を思い浮かべると思います。(とりあえず今回は建築を作品と呼ぶべきかどうかというのはさておき)
だから、今はアイデアで止まらず、実施される建築にすごく興味があります。
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久しぶりに日記を書いてもらおう46 -ニアさん編-
- 2011年5月11日 03:14
- 久しぶりシリーズ
日記OBにリアルな現況を書いてもらうGW恒例「久しぶりに日記を書いてもらおう」シリーズ。
卒業後、一体彼らは何をしてるのか。
・・・え?GWなんかとっくに終わってるのにまだやるの?ですって?
あれですよ。あれ。
世界卓球のサポーターにA●B48って言われて見てみたら「・・・・この子たち、誰?」な感じだった微妙な時ってあるでしょ?
「嘘はついてないけどね」な。
それですそれ。GWからスタートしてるんだもん。ウソではない。
これまでのOB日記はこちら。
■久しぶりシリーズ Archive
本日はいまだにファンの多いニアさん。
時々手羽にパッケージデザインした商品を送ってくれるとってもいい人です(笑)
(また送ってね)
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こんばんわ。
約4年前に視デ卒業した、ニアです。
手羽さん、お呼び頂き、ありがとうございます。
ハンドルネーム使うなんて、久しぶりでドキドキする。仮面舞踏会みたいじゃない?(最近はネットでも実名ばかり。本名&会社の肩書きから逃れらる場所がなく、気負っちゃってて、ちょっとしたオンライン病かも。)
ひとりよがりでダウナーな深夜の踊り書きを許していただきたい。
仕事は、食品メーカーのインハウスデザイナーとして、商品パッケージを作り続けている。案件がいくつにも跨ぐので、時間配分を気にするランナーのように、分刻みでスケジューリングを組む、目まぐるしい毎日だ。
まあそれも、3年目を終えた頃からなんとかこなせるようになってきた。
世間一般から見ると私は、恵まれた環境で働いている。
仕事のやりがいは十分あり、食べていける程度の報酬はあり、自分の目指すキャリアに対して会社が理解し働きかけてくれているのも事実。同僚とは切磋琢磨できるライバル関係だし、権利を主張するべきな理不尽な場面もあまりない。本当に恵まれている。
一方で、サラリーマン的「毎月お金をもらう」ことにも慣れつつある。
最近、その慣れがとても怖い。いずれ当たり前なものとして、体に組み込まれ、アレルギーも起きずに染み込んでいきそうなことが。(怯えている今は、まだ体が異物として捉えられているから大丈夫かも。)
恐怖は、日常に潜む影のように存在し、私を孤独にさせる。
その不安は、ここ最近の出来事だ。
(脳は仕事がうまくいっているからといって、楽にさせてくれないようだ。その感情のベクトルは平等に不安の力へも作用している。)
少し前にさかのぼると、東日本大震災が、自分を注意深く見つめ直す契機を作ったと思う。私は、東京で特に被災してない。しかし精神的なダメージは意外と大きかった。熟睡できない日が続き、何度か津波にのまれる夢も見た。
だけど同時に、この先が安心安全とは言えない状況へ変化する中、奇妙な力が体から湧いてくるのも感じたのだった。
私(の世代)は、低成長期に生まれ、将来に発展が見込めず、大きく背伸びもできない鬱屈とした中、変わり映えのしない毎日を過ごしてきた。永遠に続く同じいでたちの街が並び、情報で均質化された価値観に身を委ねていた。それは一見、大きな争いごとも起こらない楽園のように見えた。
しかし逆さに考えると、私たちは、生かさず殺さずのニュートラルな生を享受してきた、まさに家畜そのものだったのだ。
そうして今回、保たれていた秩序が崩れることで、私は家畜から野生の動物になれた。
体からむくむくと目覚めてきたのは、皮膚感覚の重要さ。
肥大化された脳が選択してきた価値観は一度リセットされ、自分に近い距離のものを大切に考えるようになり、環境の変化に合わせ、主体的に物事を判断していく必要にせまられた。
津波は無慈悲に全てを無かったことにし、大きな会社が凋落していく。異様である。非常にショックだ。しかし現実、何が起こってもおかしくはないのだ。
そうして個人レベルの危機感が強まっていく。
このような状況下、私は今までの行動基準をチューニングし直し始めた。
美大の友達を見回すと、すごく幅のある人生の選択をしている。近況を聞くたび、このままでいいのだろうかと自問する。サラリーマンデザイナーでいることは、リスクを恐れ、守りに入っているのかもしれない、と考えることもある。
そのような煩悶が訪れたとき、最近買ったお気に入りの自転車のペダルを踏むことで徐々に宥めていくことにしている。全速力で環状線をひた走ると、ぐるぐると回っていたものがやがて昇華されていく。
やはり、自分の力で漕ぐ自転車は気持ちがいいのだ。
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