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2ヶ月間、塩と砂糖を間違える。

実に、衝撃的なタイトルだ。

塩と砂糖を間違えたなんて、よくある笑い話ですが、
それが2か月にも及ぶと、笑えないのです。

 

山形から仙台に引っ越して早2ヶ月。あっという間ですね。
明日からは6月です。

さて、気付いたのは今朝のこと。

 

☆朝食のレシピ☆
・食パン (ちょっとパサパサしてきた)
・マーガリン (本当はバターが欲しいとこ)
・砂糖 (いえ、本当は塩です)

①まずは食パンを細切りに
②フライパンにバターを入れて
③食パンを炒めていきます
④程良いところで、砂糖をパラパラーっと。 えぇ、存分に。
⑤よし、味見してみるか
「しょっぱ!」

何が驚くって、このテンションの落ちるしょっぱさを経験したときの感想が
「あぁ、マーガリン入れすぎたかなぁ…」
そうです、気付いてません。

 

がっかりしながらフライパンを見つめると、
砂糖が溶けてない。

いや、おかしい。

砂糖を舐める。

塩だった…

引っ越してから2ヶ月間。
塩と砂糖を間違い続けてたっていう…。

 

引っ越す前の卒業間近のころ、
卒業制作やらなんやらで面倒くさくて料理を全然してませんでした。

新生活が始まり、料理を再会したのだけど、
どれも味がいまいち。
あぁ、料理の腕が落ちたなぁと。
ま、今思えば、全部しょっぱかったわけです。

 

思い込みって、怖いなぁ。

ちなみに、塩パンは捨てちゃいました。
そりゃあ、あんなもんかけられたらナメクジも溶けちゃいます。

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