今日で、大阪芸術大学卒業・修了作品展の大阪芸術大学での展示が終わります。
そして2月も終わる・・・。
早いなぁー。
わぁー
今年は時間がなかったため体育館付近の建物に展示されてあるのだけ、しっかりと観た。
偏った拝見をしてゴメンナサイ。
感想はまた、改めて。
最近、作品に対する見方がちょっと変わってきたことに、喜べば良いのか悲しめば良いのか。
分かんない。
"良い"と芸術家が賞賛する作品の良さを理解する知識と代償に、大切な、ある一種の感覚を失っている気がする。
なんていうか、純粋な、本当に純粋なモノと言いますか。
それが良いことなのか悪いことなのか。
自分でもよう分からんです。
芸術家としては良いことなのだろうと、思うけど。
けど。
けど、なんだよ・・・って、その続きが頭の中で整理できてなくて続かない。
けどの後に、"作家"としては?
って続くと。
そんな単純なモノでも無いけど。
"作品を観る側として"も、なんか自分の中で、作品との壁を作ってしまっている気がするというか・・・。
そのために、"会えずに終わってしまったモノタチ"が多い気もする。
理解しようとする前に、こちらからソッポを向いてしまっているような。
皆が言う、『作品に対して上からものを言う』って言う感覚に少しだけ近いかもしれない。
なんだか、なんだかなぁぁあー
ワハハハハ。
もぅ春です。
大阪では雨が降ってます。
それでは
おやすみなさい
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