- 2009年9月28日 22:45
いやいや、日曜日の大学進学フェスタ2009 in Yokohama美大スタッフのみなさんおつかれさまでした。
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特にムサビ竹林さん。
講演の件、
いい感じだったから手羽さんがいじめたくなってるだけですから。
そう思いましょ。
だいたい登壇する趣旨が美大って何?って人を対象にお話くださいってことだったけれど、
そこにいた方々みなさん美大関係者でしたから・・。
僕もなにを話したか記憶喪失になっています。
確か、
美大の魅力を就職を切り口にお願いしますと言われていたんですが、
美大を知らない人には、
まずは職種の話をしなければ、
就職といっても会社名だけではうまく伝わらないと思っています。
が、普段ついつい会社名だけですましてしまうんですよね。
こんな大きい会社にも美大卒が入っているんだよと。
なんかミーハーな感じですね。
話している方は、
クリエィティブ部門で採用されていることが当たり前なんですけれど。
販売なのか、営業なのか、クリエィティブ職なのかなど、どんな部門で採用されているのかをわかってもらえると美大で学ぶこともよくわかるんだと思っているんです。
また企業には採用の際に、美大枠があるところが多いです。
一般大学と基準が違うってところですね。
就職から大学を調べる方がいれば、是非、大学説明会などでは学生がどんな部門で採用されているのかと大学スタッフに聞いてみてください。
また各美大を比較するときも、そういうことを気になさるといいと思います。本当にやりたいことやっているの?みたいな見方ですね。
外部から就職は大学の教育成果のひとつと考えられています。
多摩美は学生数も多いので、今、いろんな学生がいますが、やはり熱意のある学生というか、社会からみて優秀な学生というのか、多くの学生が学んだ内容を生かしクリエィティブな部門に就職していきます。うれしいことです。
多摩美は美大の中でも企業からの求人数が多いというのも恵まれていますね。
ただこれは社会で活躍されている先輩方が作ってくれた信用によって成り立っているものでもあります。
学生は過信しないで、さらに自分を磨いて磨いて、
社会に出たら、また新たな信用を自分の力で得るようにしてくださいね。
社会からの期待がある分、大学にはその責任もでてきます。
常日頃から、教職員は社会が多摩美の学生に何を求めているかを把握し、カリキュラムなどにも反映できるならしていき、いつでも新鮮な人材を社会に輩出する努力を惜しまないようにしたいところです。教職員も日々精進です。
少しかたい感じになってきたので、終わりにします。
明日晴れるかな?
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