美大日記::東京藝大のzoomin
遅刻
- 2012年2月15日 17:56
やっと 山形免許合宿から帰ってまいりました。
未曾有の豪雪にバッチリタイミング合わせて行ったので、これが山形か…と面食らいましたが
どうやら違うようで。笑
例年はもうちょっと落ち着いているみたいです。(Tさん情報)
雪で表示も標識も信号も埋もれ、教官の口癖は「アクセル踏むな(滑る)」でしたが
なんとかストレートで合格。ていうか、本当に中央線とかはみだしてても雪で見えないしゆるい
とっても優しい教習所でした。さらば余目。
別件で数日後にはまた山形に行きます。2月は山形漬けです。たのしみやの〜
いや、そういえばすっかり美大日記オフ会のことをかけずにここまで来てしまった…
生まれて初めてオフ会なるものに参加しました。
ネットでチケット譲って手渡し、という事はあっても、
こんな風にネットの知り合いと飲むのはなんかかゆいというか…
メル友だとかネット上だけの友達になじみがないので、行くまでめっちゃ緊張しました。
新参者だし。何こいつ?誰?とかいわれるんじゃないかと…
誘われたら基本的になにも断らないので、the sixの時に手羽さんに
「オフ会やるんだけどこない?」
と誘われてそっこう
「いきますいきます!!」
と。
(ちなみに手羽さんとはこの時初対面で、ネット上でしか手羽さんを知らなかった私は
普通に作品について話してから、友達に「今のが手羽さんだよ!」といわれて顔面蒼白猛ダッシュで
追っかけて話しかけたのでした。たいへん失礼しました... )
そうしていつもアッサリのってから「ああ…どうしよう…」となるのですが、
そこはあとでなんとかする。
自分ルールで矯正しているんです。あえて判断の瞬間はバカになる。
そうして空気を読まず、身の丈に合わないような現場に居合わせてしまう事もしばしば…
まあ実際はそんな心配もいらんようなたのしい会でした。
もうちょっと書きたいので、つづく。
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あけました
- 2012年1月 2日 19:44
どうも実家からこんにちは。
あけましておめでとうございます!今年もどうぞよろしくお願いします。
今年のカウントダウンは、初めて友達と過ごしました。
といっても友達の家でジャニーズカウントダウン…笑
すごいよねあの水おちる数字のやつね
嵐の紅白プロジェクションマッピングもすごかったですけど。チームラボ。
ジャニーズとアートってのは意外と相性がいいもんだなとおもった年末でした。
美術家の奈良美智さんと嵐の大野君も交流があるようだし、ジャニーズファンからの
アートファン、さらに美大生、ゆくゆくはアーティストなんてのも素敵ですね。
好きなアイドルと同じ大学に行くって安易な発想よりずっと素敵だね。
音楽とアートの相性はいわずもがな良いものです。
カウントダウンジャパンという音楽イベントにも行ったのですが、そこでも照明や
空間設計やデザインに感動することがおおくて、もしその全てが無かったら本当にここまで自分は
音楽を好きになれたかなと、疑問におもうほどでした。(ダメだなとおもうのもあったけど)
中高時代はただただ音楽に夢中になっているだけだったけど、たくさん勉強していい環境に
身を浸してすごい人達とかかわってはじめてわかったことがたくさんありました。
2011年は震災あり、大学かわり、激動の年というか、もはや年の変わり目が
うすれてしまっていて、2011年という年のかかえこむものにびっくりしているしだいです。
特に震災は、生活のなかに強い光をあてて、いままで気づかなかったたくさんのことの
存在やそれの落とすくらい影に気づかせてくれた、おおきな出来事でした。
藝大取手校舎の敷地は全国でもかなり放射能の線量が高いということもあって、
いやでも震災のこと、原発のこと、ことあるごとに話がでました。
教授や学生の中にも、意識して課題の中にそれを影響させているひとがいたけど、去年の時点では
まだ自分の制作や表現でそこにぶつかっていくことはできなかったです。
正直それで後悔しています。
間違っていても、とにかく動くことが、考える事が大事だったな、と。
まだなにも終わっていないから、これからとりかえせる事だとおもいます。
わからない事にぶつかっても、自分の考えられる方向から、考えて動いてみる。
今年の目標にします。
長い!
締めは短くいこうとおもいます!
ことよろ!
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the six
- 2011年11月30日 11:24
こっそりだして、最終選考のこっちまいました。びっくりです。
ムサビ芸祭で展示してたおじいちゃんトランプ
http://www.the-six.jp/2011/competition/1stvote/flow.php?page=1
ラフォーレ原宿で他の最終選考に残った人と、12月16日から18日に展示します。
あしたはじめての説明会で、14には展示って…タイトすぎる
藝大のクラスメイト(昆虫交尾図鑑)と、デザイン科の先輩(vegetable pencil)、予備校の先輩(weekend floor)も一緒です。わーい。
お世話になってる先生に報告したら、それってそんなステータスになんの?って
けっこう冷たい反応かえされたんですが、べつにそんなこたあどうでもいいんですよ。
これ、応募の時の都合でわたしの名義になってますが、本当は友達と4人でつくったんです。
次の説明会で名義変えれたら頼みたいんですけど、学生時代に、友達と作った物が
いろんなひとに応援されて、さらに有名なひとたちがすこしだけでも見てくれて、
もっといろんなひとに見せて良いよって後押ししてくれるなんて。
最高じゃないか。それだけで。残る物なんていらない。
ぜひ展示みにきてください。ねっ
では。
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偽物の
- 2011年11月16日 21:17
ついにほんとのムートンブーツを買ってしまった。
受験終わったら買う、と言い聞かせずっとニセモノでしのいでいたのですが。
すぐつま先がパカパカするのね…
予備校では室内靴でくんなよとかいわれてたしね…
また冬がくるんですね。
最近はぽつぽつ展示や映画をみていました。
けど、前よりも量を見ていないし抱く感想も年々うすっぺらになっていく感じがします。
高校や浪人の時よりなにかを取り込まなきゃっていう危機感が薄い。
自分が固定されていく感じがすごくする。
新卒の扱いが違うのも、25歳を過ぎると人間性が固定されてしまうからという噂。
いやあ、こわい。大人になってるのかな
うすっぺらいながらなんとか感想を絞り出します、数で勝負!
加藤ゆわ展
藝大の助手さんです。お世話になっている人の展示は見に行きたい。
けど、社交辞令なんかじゃなく一人の作家さんとして尊敬できるひとです。
ほんとに謙虚で、おもしろくってその人間性がストレートに作品に出ている。素敵だと思う。
にやっとするネタはさすが落語やってただけある。かわいさの中に毒が効いてる。
「素敵」ってみんな連呼してたけど、20そこそこの若者から出る言葉じゃないっすよなかなか
人から、使った事のないような言葉を言わせるというのはなにか革新的なんだとおもいます。
横浜トリエンナーレ
美術館しかみれませんでした。切腹
入り口の水粘土のでっかい像が沢山並んでいるのが圧巻、現代美術の勢いそのまま
現代美術は時代の映し鏡だとだれかが言っていた。どんな美術もデザインもそうだと思うけど。
技巧系がはやっていたような印象が(わたしは)していたけど、
これからは荒削りな生命力を感じる作品がいいなと思う。
力強く、動物、生き物として生きていく事をどんどん忘れていってしまう気がする。
普通に生活していると。
杉本博司の作品をもっと見ようと思った。
POPBOY展
藝大の同じ学年(1年)の5人の展示。お代官山
友達の展示というと、身内感ばりばりでなんで展示したんだろ…ってことがありがち。
けど、軽いノリで行ったらみんな結構本気で表現しててびびった。
いつやってたんだこんなの…って聞いたら昨日追加で1枚描いたとか、もう、もうw
さすがのクオリティーでした。
みんな、課題じゃあ制作意欲を満たせないんだね。好きな物を楽しく作っててうらやましかった。
イイネ。
今週一杯やってるので、よろしければどうぞ。
http://www.superplanning.co.jp/upstairs_blog/2011/11/pop-boy.html
大人の教室展〜大人たばこ養成講座〜
今年で10周年100回目を迎えるみんなしってるアレの展示です。渋谷PARCO!
イラストレーションを担当している寄藤文平さんは、なんと視デ中退。親近感
すてきです。(二回目)
文にそえるイラストレーションって、難しいなと本の課題でやって思いました。
ゆるそーに見えても、すごい神経をつかって描かないとモノにならない。
文章と相互に高めあうような表現に到達するのって、自分で両方やってもなかなかむりでした。
だからプロってすごい。と。
けど楽しむ方は肩の力をぬいてへらへら見ちゃえるし、不思議な世界っす
紙媒体の広告のイメージが強かったけど、3D映像にさわる仕掛けや、
机全部が電子書籍になっている展示が新鮮というか、ギャップ。先進的。
でもちょっと疲れちゃった…ふつうにゆっくり原画が見たいかなw
あとはモテキ見たり、シュバンクマイエルの最新作みたり、レイトショーでピラニア3Dっていう
しょーーーーーーもなく下品でグロくて逆に笑える映画を友達とみたりしました。
3Dの無駄遣い!w
そんなふうにぎゃはぎゃは見れるのもいいかなと思います。
そんなものにお金と時間を払えてしまう自分がけっこう好きです。
それも大人ということで
長文すいません。では。
あ、the sixこっそりだしてるんでよかったらみてみてください。
http://the-six.jp/2011/competition/1stvote/detail.php?id=226
ではでは
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芸祭のつづきの
- 2011年11月 1日 12:20
しつこいですか。一個でおわらせろってね、すいませんね
そして食べ物がおいしかったよね。

福岡美術のOB店舗。「なんばしょっと屋」ってのがいいwおいしかった焼きラーメン!

ワンダーフォーゲル部のタイカレーとバナナ春巻きは鉄板

2号館下でサウンド研究会がやってた臓物のモツ煮。
お酒と合ういい味でした

あとサンマおいしかったよ!店舗とDMがオシャレな感じで好感もてる。いいにおい〜

ラグビー部のゲイバー
なかよくなったおかまがウイスキーくれたよ。
ちゃんと足そって女物のぱんつはいててプロだなと思った


とりじんアンサンブルの人。かぶりものして演奏する。
いいクオリティだね。
けいおん。ネーミングセンス。

夜がいいね。パンチスタがおどってます

ゼウス!
ちなみにムサビは身分証明して成人パスをもらわないとお酒のめないんだ。しかも三時からだし模擬店一丁目からお酒持ち出せないんだ
でもこのDJブースは一丁目の奥にあるから飲めるんだ!^^^
ことしは80kidsがきたよ!!!

そしてメインステージのMAU FOCUSが今年は野外になったね。すごい良い。友達も言ってたけど、音のすみわけが良かった。
ゼウスからこっちのかせきさいだぁに移動したら、全然聞こえなくてびっくりした
執行部のみなさんおつかれやまです、最高だったよ
展示もいっぱいみたけど、あんまり写真はのせれないからな…
人が多いと展示が多いし、それぞれコンセプトを共有できる人と集まるから目的のはっきりした展示になりやすい。と思った
大型企画もおつかれさまです。
道で会った環境部の方もおつかれさまです。←重要
新しい美術館も見たし、会いたかった人達に会ったし
去年よりちょっと充実してたな。
ムサビ行くと帰り絶対さみしい気持ちになるんだな…
なんか
ムサビは素敵な学校です。
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ムサビ芸祭
- 2011年11月 1日 11:43
ムサビの芸祭に行ってきました。
29日と30日。 なんだかんだで月2でいってるムサビ。でもやっぱ芸祭はいいね。すぐ会いたい人に会える。 で、会った友達に次探してる友達の居場所聞く、ってのがRPGっぽいって言われて確かに、とw わくわく感ね。 「視デイズソーグッド」ってシャツを買ったw 確かにソーグッドである 元窯工部なんでね、窯工展示も外せないよね。
同じく去年ムサビに在籍してた子と行ったら、やたらと友達にあって面白かった笑
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本本本
- 2011年10月19日 03:38
いや…めっきりさむいですね
この間ようやく夏休みを挟んでいた課題がおわりまして、ただいま絶賛展示中です。
上野校舎で「book of care」のポスターを見つければもうこっちのもんです。
今回は、まるごと「本」を作る課題。ケアをテーマにそれぞれの解釈で、取材編集グラフィック装丁全部やりました。
元「デザインの現場」編集長の藤崎圭一郎准教授と、製本講師の山崎曜先生の課題です。
これが、「これ卒制でいいんじゃないのww」という教授のテンションも垣間見える程いい内容です笑
いいやつ多すぎてくやしい笑
わたしは展示委員だったので、ポスターと会場構成、キャプションと教授のコメントの文字組もやったのですよ、、
まじたいへんだったっはは (遠い目
ちらっとお見せするとこんなかんじ。
夜はいいかんじですね。19時くらいまでやってます。

照明とパネルの位置も全部みんなで微調整してやりましたよ!!壁掛けの本をのせる台も手作りです。
なんか手作り過ぎて泣ける。助手さん達にも大変お世話になりました…
そんなわけで講評前のセッティングで燃え尽きたわたしは、安らかな気持ちでプレゼンできました。
中身は相当がんばってたんですけど、装丁に時間さけなくてやっぱりつっこまれてしまった…
いや、下調べはだれよりしてた自信あるよ。笑
けど本は装丁が良くないと開いてすらもらえないんだなっていうのが、実際たくさん本を並べてみて
いたいほどよくわかった。ポップも自分で作ってくる事になっていて、実質マーケティングの事まで
考えなくちゃいけなくて、これはもはや本というよりアートディレクションの課題だったのでは…
という感じ。総合力。そしてひとつのイメージにつきすすむ力。実現力。
人間性がまるごと出る課題だった。身を削って作っただけに、まだまだだなって
気づいてしまった時のダメージは大きい…
けど、こだわった誌面は「暮らしの手帳っぽいなつかしい感じ」って言われて、
最高にうれしかった。狙ってたんで笑
まあこんなささいなことで喜んでられないよね。次はもっと上、上。
今週金曜で終了なんで、みなさんお時間あればぜひ。
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びゅんびゅん系
- 2011年10月 7日 19:07
今週から後期がスタートです。
もはや1限が何時からなのかも、うろおぼえですが。取手とおいーよ…
1年のうちは、必修は午後に出席で週5日で、午前中は選択課題です。
で、わたしは後期の金曜日は「写真演習」をとってます!
もうね、春からどんだけ待ち望んだ事か!!! わくわくすぎてもう、もう昨日凄いよく寝ました…
で、1限寝坊してでれませんでした… ううう
写真演習の担当の教授がすっっっごい高校のころから好きな写真家で、
最初シラバス見た瞬間「え?!」って、もう、芸能人会えるレベルでテンションあがって
迷わず履修したんですよ春に
にもかかわらず寝坊て
寝坊て…
せっかくいい天気だったのに、カメラオブスキュラ見れなかった。しょぼん
カメラオブス(ryてのは、カメラの起源で
外の景色をレンズで暗い室内に反転して映し出す装置のことです。たぶん
でもまあ二限から出て、しぼりとか被写界深度のはなしをふんふんききつつ
あこがれだった先生ともちょろっと話せてよかったです。
「このカメラカビ生えてない?」が最初だなんて気にしない、よ、、
モノクロでフィルムカメラでとって、自分で現像するんだって。わくわく
チェキ→ポラロイド→インスタント→デジカメ→デジイチ→フィルムカメラ
という道をたどってきたわたしとしては、なんかしっくりくるというか、ちょうど良い
アナログ感でいまのところたのしいです。はやく現像してみたい
午後、教室に戻ってみんなの顔とかをばすばす撮ってました。遺影!遺影!とかいって
最近教室の椅子と机が十何年かぶりに新調されまして、椅子がころがるころがる。
みんなびゅんびゅん系で大はしゃぎです。
ほとんどが成人してるなんて信じたくないような光景です。笑
写真ブレブレだろうな…
なんにせよ来週がたのしみだ!
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デザポン
- 2011年10月 1日 14:05
昨日は飲み会でした。
授業のことかけよって思うかもしれないですが、実はまだ夏休みなんですね…笑
9月の頭の藝祭までは実質休みどころじゃなくって、神輿法被店舗展示作業作業作業って感じでした。
ので、今が真の夏休みなわけです。
で、飲み会ってのは藝大ではしょっちゅうある事なんですが
(暇さえあれば毎日飲んでる人もいるくらい)
美校1年生が全員(建築と芸学以外)茨城の取手校舎に通わされるという謎の風習によって、
よく開催されるのが2科合同飲みです。たとえばいままであったのだと、
デザ彫刻飲み、デザ工飲みとか。1年同士が集合して取手で飲んで仲良くなろう!という企画。
ひとつの科の人数が少ない藝大ならではかと。
そして昨日開催されたのは「デザポン飲み」
かわいいですね。ポン酢飲むみたいですね
そう、デザインと日本画の飲みです。
合同飲みをかさねると各科のカラーってのが見えてくる気がします。
日本画は、大人でシュールな笑いが好き、って感じ。あとなんかしらストイック。
男は受験者が少ないけど枠がとってあるのでみんな若くて1浪が多い。
逆に女は受験者に対してとる人数が少ないので多浪が多くておねえさま。
初対面の人と、彼女にふられた話とか受験の話とか、将来の話とか
いろんな事をたのしくはなしました。
ていうか、日本画とデザインで話とか合うの?笑
と思うかもしれないですが、以外と画材とか専門的な話も出来ます。
なぜなら藝大デザイン科の一年生は、入って最初の課題が日本画課題なんですね。
日本画家の中島千波教授がデザイン科で描画装飾を担当してらっしゃるんですね。
墨で花描いたり、岩絵の具使って絵描いたり
意外な共通点ですね、課題で余った岩絵の具、膠じゃなくてもつかえるか聞いたら
メディウムでも大丈夫らしいのでこんどつかうことにします。
友達も知識もふえて良い飲みであった。
そんなかんじで、始発で朝帰りです。秋の風とキンモクセイのにおいがきもちよいね。
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はじめまして、
- 2011年9月29日 04:17
みなさんいかがお過ごしでしょうか。夏おわっちゃいましたね…
あ、どうも、zoominといいます。
このたび、美大日記の仲間入りをしました!がんばった!
知ってる人も知らない人も、よろしくお願いします。
駄文ですがしばらくの間おつき合いください…
緊張するこれ
なんでこのブログを始めようと思ったかと言うと、いろいろありまして。
顔割れ覚悟で身の上話を。
わたし、地方予備校出身(といっても関東ですけど)の出身で、そこから浪人して、私大に入りました。
で、ざっくりいうと仮面浪人してたわけで。
で、まあいろいろあって藝大に来ました。
それで、でっかい私大から一気に狭い所に来て、なんだか落ち着くと同時に、ほんとに
他の美大と隔離されてるって感じがして、すごく不安になりました。
いや、楽しいんですけどね!
輪が狭いんです。
幸か不幸か、他の大学を知ってる分、この半年で藝大の特殊な部分とかも見えてきて、
これって知りたい人いるんじゃないの?とふと思ったりして。
いやわからんですけど
予備校にいた頃なんか、ほとんど合格者もいないし、まじで情報が無かった。
おんなじような受験生とか、藝大なにやってんのとか思う人に、なんとなく
知ってもらいたいと思った。
あと、文章が書きたかった。笑
レポートないんですよ、とってる授業によって多くても1個か2個で、わたしはゼロ。
twitterもね、140字で思考が止まっちゃう癖がついちゃって、良い所もあるけど、もっと
だらだら考えさせてほしいなと。
そういうかんじです。
なんとなく、大学の雰囲気が伝わったら良いな…
普段の事をたらたら書くと思われますので、生暖かく見守ってください。
m(_ _)m
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